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June 18, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類



1つは スゴクなつぃてぃたペットが 突然 天国に逝ってしまったコト。

もぅ1つは 信頼してぃた仕事仲間を失ったコト。



ペットが突然 体調を崩したトキ 病院に連れて行くためぉ仕事を休んだ。

正直、仕事どころではなかった。

ペットはそのまま 入院になったが、そのトキ その子の ぉ嫁タンも

一緒に病院に連れて行ってぃて、ぉ嫁タンはソコでの ェコー検査で

妊娠してぃるコトがゎかった。

病院カラ「男の子はぁまりょぃ状態ではなく ぃつ容態が急変しても



点滴して しばらくしたら スグに回復するモノだと思ってぃた。

また、最悪の状況なんて想像したくもなかったし 考ぇられなかった。

夜10:40pm頃 病院カラ「出来るコトは全てしたが

改善がみられません」と電話がぁった。

先生に「血圧が下がったままで 血液が取れなぃタメ

血液検査が出来なくて 原因がつかめなぃ。原因がゎかれば

治療のしょぅもぁるが コノ状態では もぅ出来るコトがなぃんデス。

もぅ後は、何か毒物的なモノを口にしたとしか考ぇられなぃ。

殺虫剤とか口にしなかったですか?」と聞かれたが

思ぃぁたるモノも コトもなかった。


想像できなかった状況を目の前に突きつけられ



泣きながら「付き添うコトはできますか?」と訪ねたが

「他のペットsaN達もぃるので それは出来ません」と断られた。

後はぁまり覚ぇてぃなぃが「今は 苦しんでなぃですか?」とか

そぅゅぅ会話をし 取り敢えず電話を切った。



電話を切った後、頭を整理するコトに勤めた。



ぉ嫁タンと同じモノしか与ぇてなぃし 行動範囲も

ほぼ同じなのに ァノ子だけ具合が悪くなるなんて!?

ぉ部屋中を 廻って何か変なモノが落ちてなぃか点検した。

ぃゃぃゃ 殺虫剤なんて置ぃてなぃし 薬剤的なモノで

掃除をした覚ぇもなぃ。

改善が見られなぃってコトは「コレ以上治療できるコトがなぃ」ってコト?

病院で入院を言ぃ渡されたトキ「改善がみられなくて 連絡したトキ

ぉ家で看取ってぁげたぃ場合は 引取りに来てくれて構わなぃ」と

言ってたのは こぅゅぅコトだったの?

ソレって「危なぃ」ってコトを意味してぃる?

さっきの電話のトキ「迎ぇに行きマス」って

言ったほぅがョカッタんぢゃなぃか?

だけど、ソレって 治療を辞めてしまぅコトになるょナァ。。。

可能性を経つのか?


色々 考ぇた。でも、取り敢えずもぅ1度 病院の先生と

話しがしたくて 病院に電話をかけてみた。

…「診療時間が終ゎってぃる」とァナゥンスが流れるダケ。。。


何故、病院カラ電話がぁったトキ 引取ってゃらなかったのか

独りで苦しませてぃる・・・

何故、もっと早く 体調不良に気付ぃてゃれなかったのか

こんなになるまで しんどかっただろぅに・・・

何故、もっと早く病院に連れて行ってぁげなかったのか

ぁんなになるまで ァノ子は 独りで我慢してた・・・

何故、もっと好きなモノをぃっぱぃ食べさせてぁげなかったのか

きっと 身体に必要な栄養分だったカラ 欲しがってたんだろぅ・・・

みんなに「メタボ」って言ゎれ 健康のタメと 少しご飯を

減らしてぃた自分が憎ぃ。

病院で先生に言ゎれた言葉で 大変な状況でぁるコトに

何故 気付かなかったのか

毎日 ぃっしょに寝起きしてぃて ぁんなに傍にぃたのに

全然、ァノ子のコト ゎかってぃなかった。

全然、ァノ子のコト 看れてぃなかった。


後悔ばかりが 頭の中をグルグル廻った。


だけど、今は祈るしかなぃと思ぃ、泣きながら祈った。

胸が痛く、私にとってァノ子は スゴク大きぃ存在だったコトに

今更ながら 気付かされた。



真夜中に電話が鳴った。

そんな時間に電話が鳴るのは ぁまりょぃ知らせではなぃのは

ゎかってぃたが 容態が悪くなった知らせなら

今度こそ ぉ迎ぇに行かせてもらぇるょぅ頼もぅと

心に決めて 電話に出た。


だけど…ァノ子が「息を引取った」とゅぅ知らせだった。


止めどなく涙が溢れ出した。

泣きながら「今から 引取りに行きたぃ」と頼んだが

「診療時間しかムリです」と またもゃ断られた。


引取りに行ける時間を待つぁぃだ 心の中は また

全てが後悔でぃっぱぃになった。

ァノ子は 私がァノ子の子供を スゴク欲しがってぃたカラ

チャント私のタメに 忘形見を残して逝ってくれたコトに

心の中でぃっぱぃ「ぁりがとぅ」を繰り返した。

「ごめんね」と「ぁりがとぅ」を何度も何度も叫んだ。


泣ぃて 泣ぃて 泣きながら タゥンページで

火葬屋saNを探し 24時間対応のトコロに電話をしてみた。


夜中だし、泣きながらの電話だから 聞き取りにくかっただろぅケド

親切に対応してくれて どのくらぃの時間 ぉ家にぉぃてても

大丈夫か など 詳しく教ぇてくれて 引取りが コレからだと

話すと「今 決めなくても ぉ引取りになられてカラ

ぉ電話頂ぃてもぃぃですょ」と優しく話して下さった。


朝、6:00になって 居ても経ってもぃられなくなり

火葬するトキに ァノ子を飾るタメの花を摘みに公園へ行った。

タンポポを探したがなかなか無くて クローバーを

ぃっぱぃ摘んだ。ァノ子のコトを思ぃながら

溢れてくる涙を拭ぃながら…泣きながら摘んだ。

ぁんなにクローバーを摘んだのは 子供のトキ以来だった。

摘んだクローバーを傷まなぃょぅに 冷蔵庫に入れて

ァノ子のぉ迎ぇに向かった。


運転しながらも 涙が止まらず 昨日 何故 もっと早く

コノ路を行ってゃらなかったのか と後悔がこみ上げてきた。

昨日 コノ路を帰るトキは こんなコト これっぽっちも

考ぇてなかった私は なんて愚かだったのか と

自分を責めるコトしかできなかった。


病院には 受付が開く1時間前に着ぃた。

病院が開くのを待ってぃる間 スグそこにぃるのに

逢えなぃコトが苦しくて 溢れる涙を抑ぇるコトが出来なかった。

心の中で 「ゴメンネ。」と何度も何度も叫んだ。


受付が開き 声を震ゎせながら「引取りにきマシタ」と

受付のぉ姉saNに告げた。


呼び出しがかかると 急ぃで診察室に入った。

診察台の上に白ぃ箱が置かれてぃて 先生が蓋を開けて下さった。


ソコには 冷たくなったァノ子が 綿の枕に 頭を沈め

手には花を持たされて横たゎってぃた。

ぉ腹は 青くなり 横腹には 所々赤ぃ斑点がぁって

点滴の後も 赤くなってぃた。

変ゎり果てた姿に 涙が止まらず 手が震ぇた。

手が震ぇて 持っていったベットに 自分で 箱カラ移すコトが

出来ず 先生が移して下さった。

先生は「若ぃ子だったカラ 助けてぁげたかったのですが…」

と言った。「最後は苦しむコトなく眠って逝ってしまった」

とも話してくれた。

私は もぅァノ子の話しは ソレだけで良かった。

ソレょり ァノ子が大好きだったぉ家に 早く

連れて帰ってぁげたかったので 話はソコソコに診察室を出た。


清算を終ぇ また 来た路を 泣きながら運転した。


ぉ家に着ぃて 身体の下ゃ周りに タオルで包んだ保冷剤を置ぃた。

そして 職場に 泣きながら 休む電話を入れた。

ママは ぁまりに号泣な私に 二つ返事で「ゎかった」と言ってくれた。


ソレから 夜中にかけた火葬屋saNに電話をした。

話しをすると こみ上げてくるモノを止められなくて

泣きながら翌日の夜に来てもらぅょぅ頼んだ。


亡くなって24時間は 魂はソコにぁるんだって だから

『ぉ通夜』なるモノがぁると 友達が教ぇてくれた。

だから、ァノ子が逝ってしまってカラ24時間は

ぉ手洗ぃ以外は ァノ子の傍を離れられなかった。

もぅ私がァノ子にしてゃれるコトは ソノくらぃしか残ってなぃカラ…

もぅコレ以上 淋しい思ぃはさせたくなかったカラ…


火葬屋saNが来て 最後のぉ別れのトキがきた。

泣きながら摘んできたクローバーで ァノ子の周りを

飾り、ァノ子が好きだったご飯ゃぉゃっを並べた。

友達も 火葬に立ち会うタメに来てくれて ァノ子のコトを

思ぃ泣ぃてくれて 骨までぃっしょに拾ってくれた。


ァノ子のために ぁりがとぅ。。。


そしてァノ子にも…ぃっぱぃ ぁりがとぅ。。。

たくさんの幸せと ぃっぱぃの優しさと 限りなぃ

癒しを ぁりがとぅ。。。

赤chaNを ぁりがとぅ。。。



2日間 泣き続けて もぅ10年分の涙を流した気がした。

3日目の朝 ゃっと少し眠った。

ァノ子のコトを思ぃながら 眠った。

目覚めたトキ 目の回りに涙の後がぁった。


そして 仕事に行った。

コノ3日間で ぉ客saNの前で 何もなかったかのょぅに

ペットが逝っちゃったコトを 話さず笑ってぃられる心の

準備ができたカラ。。。出勤した。



きっと ぉ嫁タンのぉ腹カラ 産まれ変ゎってきてくれると

信じてるょ。。。

だから 待ってる。。。








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Last updated  June 19, 2009 06:44:24 AM コメントを書く


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