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本サイト Wine Daysの「今日のグルメ」は、登録できる容量がいっぱいになってしまいました!これ以上情報を入力できないのだそうです。(無限に登録できるというわけじゃないのですね)というわけで、新サイト「今日のグルメ2」はこちら(下記)です!http://blog.goo.ne.jp/winegourmet/もちろんここは「今日のグルメ1」として残します。
2008.09.21
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呼子の烏賊のうまさは、私にとって美味いもんベスト10に入る逸品です。とくに活き造りの半透明な烏賊のうまさは格別です。最近は久しく行っていませんが、呼子の朝市で売られている烏賊の一夜干しも絶品でした。これは高速道路の金立SAで売られていた冷凍もの。烏賊の「生干し」。朝市で帰る一夜干しに比べると、かなり固い食感で、だいぶ違うものですが、酒の肴には美味です。木屋は呼子にあるお店で、烏賊製品はもちろん、めかぶなど数多くのおいしいものを取り扱っている魅力あるお店。また呼子の朝市に行ってみたくなりました。それには延岡を朝4時に出発しないといけません。それには3時起き。。。うーむ、土曜日なら不可能じゃないなあ。下サイトが、以前鹿児島に住んでいたころに行った呼子朝市ツアーの様子。http://winewine.at.infoseek.co.jp/gourmet02K040313yobuko.htm
2008.09.17
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大阪出張土産に「551蓬莱」の豚まんを買ってきてと頼まれており、帰りに大阪空港の売店を探したところ、「蓬莱本館」の豚まんがあったので、これかな?とレジに持っていきました。するとご丁寧にレジの方が「551蓬莱のものではありませんが、よろしいですか?」と聞いてきました。あ!!頼まれていたのはそれだ!!と思い、それは売っていますか?と聞くと、他の売店で取り扱っているけどこの時間(早朝)はまだ開いていないとのこと。551蓬莱に蓬莱本館、まぎらわしい~。人気高いのは蓬莱551の豚まんらしいのですが、調べてみると、蓬莱本館の豚まんも「CREA」2008年8月号で掲載されたり、新大阪駅のお土産ベスト10で3位になるなど、人気あるようです。551蓬莱と、蓬莱本館、蓬莱別館は、もともと同じ会社だったそうです。結局買ってきたのですが、551のものほどこってりではなく、あっさり味のおいしい豚まんでした。
2008.09.16
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今回の大阪出張の帰りは始発便で宮崎へのフライト。梅田のホテルを早朝5時前にチェックアウトして大阪空港に着いたのは6時前。まだ空港があいておらず外で待つはめに・・・。当然朝ごはんも食べていなかったので、空港で開いているスタンドカフェ「at cafe」に飛び込みました。そば・うどんのメニューがあるのがありがたかったです。たこやきうどん・そばなるものをメニューに発見!今回はたこ焼きを食べていなかったので、これに決定!!どんなものが出てくるのか!?じゃーん!!たこ焼きが3個のっています!やった~。たこやきは紅ショウガの香りとソースの香りがほのかに感じられていかにも大阪たこ焼きって感じが出ています。蕎麦自体は平凡な麺ですが、いりこだしでしょうか、汁のだしの香りがよかったです。汁の味はかなり薄めでした。
2008.09.13
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うどんすきで有名な大阪の「美々卯」の大阪駅アクティ店に行きました。大丸デパートの16階にあります。宮崎から大阪いきの最終便で行き、ホテルにチェックインしてからお店に着いたのは夜の9時。入ったとたんにラストオーダーです、と店員が他の客に告げて回っている時間。。。「花ゆばセット」を注文。ビールをのみつつ湯葉の前菜。自然な味わいで美味です。旅の疲れがいやされます。うどんにも生湯葉がふんわりと乗っています。うどんは釜揚げ。つけ汁の味もおいしく、ショウガやネギ、ゴマなどの薬味を入れておいしくいただきました。美々卯は食材や料理にこだわったいい店で、店内全席禁煙です。次回はぜひうどんすきを食べねば!!WEB;http://www.mimiu.co.jp/
2008.09.12
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栗で作るケーキ「モンブラン」。モンブランの最高峰の一つが、この、アンジェリーナのモンブランです。アンジェリーナは、パリに本店をもつケーキ屋さん。そこの看板メニューのようです。サクッとした歯ごたえの焼きメレンゲを土台に、生クリームと、それを覆うマロンクリーム、そして粉砂糖のトッピング。甘さはかなりパワフルで、普通のサイズではなく、小さいデミ・サイズがちょうどいい感じ。しかし甘い中に、何か不思議な隠し味を感じ、ふた口目からはその味わいに上品さをたっぷりと感じるので、箸がいやフォークが進みます。単純な甘さではないのです。ハマります!また食べなくちゃ!と思わせてくれる、モンブランでした。
2008.09.08
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季節もののビールに飛びついて買ってきました。私は秋に生まれたこともあり秋は好きな季節です。おいしいものがたくさん出てくる季節ですし。情緒たっぷりのデザインもいいビールですねー。
2008.09.03
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栗が食べたいな~と思っているところでした。宮崎県門川市にあるお気に入りのスーパー、サンシールさので見つけました。地元産の栗。今年の初ものです。今年は今のところ台風など災害もなく栗の収量は十分あるようですが、日照不足から甘さはいまいちなんだとか。このクリも、まだ甘みは例年のピークではないのですが、やっぱり初ものはおいしいですね!甘さもほんのりあって美味。この秋も栗三昧で行きたいものです。
2008.09.02
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8月最後の土日は、妻の実家のある鹿児島県垂水市へ。今回もまた下道で(高速道路を使わず)に向かいました。時間に余裕があるときは下道(農道)で向かうのが便利です。(そんなこと言っているから、なかなか高速道路が作られないのかな!?)ランチをどこで食べるかが私にとって極めて重要テーマでした。夜は焼き鳥屋でたらふく食べるつもりだったので、軽めに蕎麦がいいなあと思ってネットで調べたものの、適当なお店が見つかりません。そこで、都城の道の駅によることに。ここの蕎麦は以前も食べたことがありますが、太くて短い田舎そばで、食感のいいおいしいそばです。私はかけそば、妻がかけうどん。徹底して軽めに済ませました(笑)。かけそば。こちらがかけうどん。この道の駅で売られていたシイタケに目がひかれました。原産地証明書までついていて、まるでフランスワインの原産地呼称制度AOCみたいです!新鮮で立派でおいしそうなので買いました。半分はお土産に、半分は我が家にいただきました。味噌汁に入れたり、焼いたりしましたがどれも美味!都城でいつも寄る店が、「日本一たい焼き」と、ぎょうざの丸岡。どちらもお気に入りのお店です。両者とも延岡にもあり、宮崎の誇るおいしい店だと思います。丸岡はちゃんと材料の原産地を明記しています。そして、桜島のある垂水へ直行。垂水市に限らず鹿児島は温泉に恵まれた土地。鹿児島市内の銭湯はすべて温泉といううらやましい環境です。今回も垂水市内の温泉につかっていると、露天風呂のそとの柵の上を歩く見慣れないカミキリムシを発見。なんと初めて見るサビアヤカミキリでした。大隅半島を分布北限とする南方系のカミキリムシです。夜は、鹿屋市にある「やきとりや西都」へ。宮崎県西都市出身の方がきりもりしているお店のようで、日向のひょっとこが飾られていたり、メニューの表紙をかざっていたり、メニューにチキン南蛮があったりする、宮崎になじみのあるお店です。ここでたらふく食べて飲みました。サラダ。串盛り合わせ と ししゃも焼き骨付きウインナー地鶏炭火焼きタン塩たらふく食べました。活気ある焼き鳥屋でおいしかったです。垂水で一泊して翌日は延岡へ。帰路は高速を使い、山之口SAで、なにやらメロンパンを大売り出し中なのを発見!見ると3種類あって、ここで作っているようです。普通のメロンパンには具は入っていないのですが、ここのプレミアムメロンパンには具が!!さすが一押しだけあって美味でした。さらに、帰路、宮崎県門川にあるお気に入りのスーパー、「サンシールさの」でこの秋初ものの、北方産の栗を買って帰りました。ほくほくして美味。ただしこの夏の栗は、収穫量は多いけど、日照不足で甘みは控えめなんだとか…。でもクリはやっぱりおいしいですねえ。今年の秋も栗を食べまくるゾー!!熊本の利平栗食べたい!!
2008.09.01
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すっきりさわやかな味のブドウジュース。果汁50%です。伊藤園の自販機にはときどき面白いのがあるのであなどれません。リラックマの絵がかわいいので買ってしまいました。おいしかったです。ほっとするひとときに。リラックマシリーズの果実ジュースは、ほかにもいろいろあるようです。http://blog.san-x.co.jp/toretate/2008/02/post_74.html
2008.08.29
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暴君ハバネロには我が家もかなりハマりました。昨年はハバネロを栽培してしまったほどです(笑)。ですが、さすがに毎日食べるものでもないし、時間とともに存在を忘れてきた・・・頃、やっぱり新製品が登場!!それが「大魔王ジョロキア」!!どうやら、ギネスの新・世界一からいとうがらしなのだそうです。一口目で正直驚きます。舌が受ける刺激は、過去の暴君にはなかったものです!このしゅわしゅわくる刺激はなんでしょう?これを開発した人は「してやったり」と思ったのではないでしょうか。またまたハマりそうな新商品ですね!!辛さだけでいえば暴君ハバネロを超えているかどうか疑問ですが、とにもかくにもこの舌で感じる刺激はインパクトあります。美味、あっぱれ!
2008.08.28
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この夏は重要な試験勉強に没頭したため、せっかくのお盆休暇もどこにも出かけず家にこもって勉強してすごしてしまいました。20年くらい前の、大学院試験前を思い出すこもりっきり生活。。。あの夏は禁酒して朝起きてから夜寝るまでずーっと机に向っていましたが、さすがに今はそこまで集中力が続かず、夜は欠かさず飲んでしまいました。そろそろおでかけしないとストレスが発散できん!!ということで、試験あけの日曜日(8月24日)は宮崎県内にありながらまだ一度も行ったことがなかった照葉樹林の町、綾町に出かけてきました。カーナビで最短距離で検索したルートで向かいました。延岡―(国道10号線)-都農―(農道)-木城までは予想していたルートですが、ここからはいつもの西都ICへのルートではなく、もっと山側の道で西都原古墳群の西側を通過して綾へ。初めて運転する道はいつもわくわくです。最初に着いたのは、何といっても有名な「綾ワイナリー」のある「酒泉の杜」。宮崎のワイナリーとしては、世界的に有名な都農ワイナリーの他に、地元で親しまれているこの綾ワイナリーと、新参の五ヶ瀬ワイナリーがあります。綾ワインは、フルーティな飲みやすさを売りにしたワインをそろえています。ワインを飲みなれない人にも受け入れやすい葡萄酒だと思います。まずは食事。いくつかレストランがありますが、「綾グルメ」へ。観光客でにぎわっていて、広い空間と、雰囲気がけっこうイイです。私はプレートランチ。ハンバーガーを主体に、洋風メニューがいっぱい。ハンバーガーは自然派っぽいナチュラルな味で、大きなハンバーグでした。アツアツのフライドポテトや、オムレツ、グラタン、ウインナーなど大人も子供も好きなものばかり。妻は、チキンと旬野菜の洋風丼。サフランライスにラタトゥイユの組み合わせ。こちらもやさしい味付けで香り高く、美味でした。食後は腹ごなしに売店物色。売店もきれいでいい造りにびっくり。観光スポットとしてはかなりすばらしい施設と思いました。県外からのお客さんを連れて行きたくなる場所です。もう一つ、ここの名所として、将来人間国宝になるにちがいない、宮崎県出身のガラス工芸家・黒木国昭氏のガラス工芸館「グラスアート宮崎綾工房」がイチオシです。圧巻です!!。綾に行ったら、ぜひここに立ち寄るべきでしょう。綾切子や、光琳といった貴重な作品が惜しげもなく陳列されており、その美しさに吸い込まれそうになります。残念ながら、展示場の中は、写真撮影禁止と書かれていたので、建物の外のショーウインドウの作品を撮影してきました。実に綺麗です。次に寄ったのは、今日のメインスポットともいえる、綾・照葉大吊橋。なんと、上の写真のように、三脚が設置されているというサービス!!自由に写真をどうぞというありがたいサービスに、さっそく写真を撮ったのは言うまでもありません。さて、恐怖の大吊橋。高所恐怖症の私ですが、意外にもスリルを楽しみつつ渡ることができました。対岸に渡るとこんな看板が・・・!蛇もいるそうです。蛇はまだしもヒルは勘弁願いたいので山中を歩かずに橋を戻りました。初めて行った綾町は、照葉樹林のスケールの大きさに驚きました。照葉樹林の町とうたっているだけあって、さすがです。綾の照葉樹林を世界遺産にしようという活動があるそうです。http://www.bunkahonpo.or.jp/aya/index_jpn.htm私としては、ここにどういう昆虫が生息しているのかが興味あるところです。世界遺産になってもならなくても、こういう懐深い自然は後世まで残し伝えていきたいものです。延岡ではクマゼミとアブラゼミの声ばかりですが、綾ではミンミンゼミの声が聞けたのもうれしかったです。ミンミンゼミを聞くと、故郷の夏を思い出します。
2008.08.27
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宮崎の地どりはすっかり全国的に有名になりました。延岡にも数件の地鶏専門店があります。南延岡駅近くにある「とり千」もその一つ。夕方くらいから、お店の前を通るといい香りが道に立ち込めていて、たまりません。お店で食べることもできますが、持ち帰ることもできると知って、今回は持ち帰って家でじっくり食べました。皮の厚さがあって歯ごたえ抜群です。炭火でスモークされた炭火焼きは、地鶏の最もおいしい食べ方だと思います。地鶏にはやはり焼酎が合います。ワイン好きの私も、地鶏炭火焼きのときは芋焼酎をロックで。今回は屋久島の「三岳」で一杯やりました。
2008.08.17
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2008.8.9(土)日帰りで熊本までランチを食べに出かけました。今朝は5時前から激しい雷雨が延岡を襲撃。愛宕山近くで落雷があったのではないかと思われるまぶしい閃光と轟音が連続して発生し、すっかり目が覚めてしまいました。朝食を済ませて熊本に向けて出発。延岡から熊本市街地までは車で片道3時間かかります。カーナビは、五ヶ瀬経由、三船ルートを推奨するようですが、行きは通りなれている高森経由のルートで行くことに。道中、南阿蘇の「めるころ」でパンを購入。お気に入りのパン屋さんです。何種類か試食しましたが、相変わらずどれも美味。3種類買ったらおまけに1つサービスをいただきました!ラッキー!!。この店にはワインコーナーもあって、けっこうこだわりの品そろえがニクイ。以前は温度管理がなりゆきまかせ!?でしたが、今日はワインコーナーは扉でしきられていて、室温18℃に管理されていてびっくり。漫画「神の雫」で登場して人気沸騰中の「シャトー・モン・ペラ」も発見!。熊本では、鶴屋デパートへ。ここの7階に入っている台湾料理屋、鼎泰豊(ディンタイファン)に直行です。1993年のニューヨークタイムズで世界の十大レストランに選ばれたレストランの熊本支店なのです。点心、とくにショウロンポウが絶品!7月の3連休に初めて食べに行って、また行くぞと決めていたのですが、早くも(ひと月もたたないうちに)実現。またも混んでいて、名前を書いてしばし待ってようやく席に通されます。前回は台北セット(チャーシューメン、チャーハン、ショウロンポウ)を食べてそのおいしさに大満足を受けたのですが、今回は違うのを食べてみようと、酸辣湯麺(サンラータンメン)、海老シュウマイ、夏限定の坦々麺セット(坦々麺、スープ、ショウロンポウ。デザート)を注文し、2人でまたたくまにぺろりと完食。これが酸辣湯麺。酸の効き具合がほどよく、濃い出しとネギや黒コショウがいい塩梅で美味でした。坦々麺セット。辛い麺ではなく、ゴマの風味を前面に出したこくのある(スープのない)麺でした。次回は再び台北セットとショウロンポウに戻るかも。ショウロンポウは何度でも食べたい一品(笑)。海老シュウマイ。点心はいろいろあるのですが、やはりスタンダードなショウロンポウが一番美味いと思いました。薬味のショウガ千切りと、酢醤油の味がこれまた絶品。どちらを欠いても、この店のショウロンポウは完成しないのです。これがその薬味の千切り生姜。やさしい風味です。このお店のお茶はジャスミンティですが、これもまたとっても美味です。おなかが満たされたあとは、鶴屋デパートの中をじっくりと堪能して買い物。新館の他に東館というのがあって、さすが熊本、なかなかおもしろいグッズがたくさん売られています。種類が多いので買い物が楽しくなります。宮崎、大分、鹿児島、福岡へはよく買い物に行きましたが熊本のデパートでじっくり買い物するのは初めてで、それだけに楽しい一日でした。アロマグッズも購入。「生活の木」で、木を使ったアロマ・ディフューザーを購入。アロマオイルは家に2種類ありますが、1種類追加することに。LAVANDIN(ラバンディン)というもので、ローズマリーに似た香りです。さらに、このデパートにカフェモロゾフが入っているのを見つけてさっそく寄ることに。私はプリン。モロゾフのプリンは、甘さの品がよくて濃厚さもあって、非常にお気に入りなのです。他にどんなおいしそうなデザートがあっても私はこれを食べずには帰れません(笑)。妻はこちら。名前は・・・思い出せませんがこれも上品な甘さで美味でした。他にもいろいろ見て買って・・・満喫~。地下1階のワインショップも充実しています。先月はここでルロワのサン・トーバンを買ってきましたが、今日はマルゴーのシャトー・マレスコ・サンテグジュベリ2004をゲット。(けっこう奮発じゃ!!)同じフロアの総菜屋さんで今夜の晩御飯を購入。熊本名物・辛子蓮根も忘れずに買ってきました!帰路は三船~五ヶ瀬~高千穂経由で帰ってきましたが、おおむねスイスイと流れていて3時間かからずに帰宅(休憩なし)。熊本も近いもので、日帰り買い物圏内です。
2008.08.09
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2008.7.26(土) 久しぶりの北九州ツアー。大分に向かう道は、かつての326号からちょっとはずれて、中九州自動車道を使うのが便利だ。326がすいていれば時間的にはあまりかわらないのかもしれないが…。三重駅前から北上して千歳から中九州道にのる。この道路は少なくとも千歳~大分間は料金がかからない。信号がないのですいすい走れて快適。中九州道に乗る直前にある、以前から気になっていたパン屋さんによる。名前は忘れてしまったが、けっこう人気あるようで次々と客が来ていた。クロワッサンやカボチャパンを購入。地元の小麦粉を使用しているとのこと。大分米良ICから、有料の高速道、大分自動車道に乗る。次の寄り道は別府湾SA。あれれ、いつもの感じと様子が違う!と妻がいち早く気がついた。みると、工事改造中!!トイレも仮設トイレしかない。売店に入ってみると、いつのまにか洒落た造りに改造されているではないか!!ポスターを見て気がついた。なんと、あの山荘無量塔(むらた)プロデュースで改築中なんだとか。ひょえーーーーーすごい、すごすぎる!せっかくなのでB級グルメでも食べましょうかねえ。目に入ったのは、「食べてびっくり ロールサンド」。なんと佐伯産サバのロールサンドというのがあるではないかっ!・・・衝動買い。おおおおっ!旨いっ!!トルティーヤというかフレンチっぽいというか、サバをとりまいているドレッシングソースが、見事にサバを彩っておいしい味になっています。ぷちぷちマスタードが使われていて、たぶん湯布院のファンドニューズのでしょう。びっくりのおいしさ。まさに宣伝文句そのものです。一方、妻は「玄林館ソフトクリーム」。濃い!濃くてうまい!ソフトクリームのお手本のような味であった。こちらはSAから眺める別府湾。別府湾SA、すごいいい立ち寄りスポットになりましたなー。今回寄ったのは上り線のほうで、下り線は現在工事中でトイレしかないもよう。完成は今年の秋らしい。楽しみー!そこから小倉までノンストップで到着。お昼は小倉の井筒屋に入っている江戸前の蕎麦屋「永坂更科」。蕎麦屋の系列には藪、砂場、更科と3系列あるが、ここ永坂更科は更科系列で歴史の古い蕎麦屋である。麻布永坂で生まれたお店の暖簾分けされた蕎麦屋。野菜天ざると、2色盛り(名前違ったかも)を。野菜天はボリュームたっぷり。そばで軽く・・などと考えている人にはヘビーすぎるかも。蕎麦はさすがに美味!!。食感はしっかりコシが立っているし、つゆとの相性もよく、何よりも、何もつけずにそのまま食べたときに感じられる蕎麦の風味が非常によかった。新そばの時期じゃないのに風味豊かでびっくり。2色盛り?の更科そばも、これぞこの店の看板メニューなのかな、食感と風味のいい蕎麦。普通更科には香りはほとんどないはずだが、ここの更科は確かに香りが感じられた。茶そばのほうは、余韻に残るお茶の風味が明確で、こちらも美味。名前負けしていない、おいしいお店であった。また行こう。そして夜は、黒崎にある人気餃子専門店「いずみ」へ。開店と同時に行かないと、行列ができてしまうほどの店である。5時に行ったらすっとはいれた。焼き餃子3人前と、水餃子1人前、おでんにビール・・・たらふく食べた。ここの餃子は焼き加減が絶妙で、厚めの皮の表面はかりっと、内部はもちっとしており、具の肉の脂分はジューシーに溶けてショウロンポウのスープ状となり、野菜やニンニクはしゃきしゃき感を残した状態で食感がいい。すばらしいハーモニーなのだ。こんなおいしい餃子はありませぬ。超~満腹。食後は、近くの本屋さんQUESTで腹ごなしがてらの買い物。大きな本屋さんで、次の週の東京出張で読む本と何冊か買った。こういう本屋さんが地元にほしいなあ。翌日は、折尾駅前にある中華料理屋「龍鶴園」へ。中国人が経営しているお店で、私はけっこうハマっている。豚骨ベースなのだろうが、臭みがなくすっきりした白湯スープのラーメンは、日本のラーメンとは違うおいしさが味わえる。夕飯用に、折尾名物かしわめし弁当を買って帰路に。テレビでも紹介されているおいしい博多地鶏で炊いた鶏飯なのだ。大名弁当は、具もたくさんで豪華な弁当。駅弁大賞をあげたくなるおいしい弁当。道中、福岡県築上郡上毛町にある「菓樹」に寄る。ここはお菓子屋(ケーキ屋)さんだがイートインもできる。イチゴ農園も持っていて、その新鮮イチゴを使ったイチゴみるくが絶品。フレッシュさが際立っていて、疲れが吹き飛ぶので、この道を通るたびに飲んでしまうのだ。それもたいてい、行きではなく、帰りに。帰りの大分自動車道は大雨となり、大分市街地に降りると雨もやんで空には大きな虹がきれいにかかっていた。
2008.08.05
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東京出張の際に、品川にあるワインバー「エノテカ ウイング高輪店」に寄りました。そこで仕事のあとにグラスワインを2杯。1杯目はエチエンヌ・ソゼのブルゴーニュ・ブラン2006。ピュリニーの雰囲気漂う繊細なフレンチオーク香のあるすばらしい味わいでした。2杯目はトロ・ボーのアロース・コルトン2006。若くてもいけますねえ!豊満なベリーがグラスのなかでぼんぼんとはじけるすばらしいワインでした。そしておつまみに頼んだのが、イベリコ豚の生ハムとサラミの盛り合わせ。イベリコだけに脂身の濃厚な味わいが格別です。さらに、写真上部に写っているカトラリーがなんとシャトー・ライヨール!!感動しました。素晴らしいひと時を過ごせました。(時間が早かったので私一人貸し切り状態)
2008.08.04
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鮭児(けいじ)とは、北海道の知床~網走付近でとれる若い鮭のことで、普通の鮭の1万分の1の漁獲量しかないために「幻の鮭」とも呼ばれ、通常の鮭の2~10倍も脂の乗った身のおいしさは鮭の王様的存在です。これを最もおいしく食べる食べ方は、ルイベと言って半解凍状態でいただくことのようです。蒲田の湘南食堂は、北海道の貴重な食材の入手にもたけているすばらしい店。今回奮発して食べてきました。これだけで1500円もする高級食材です。半解凍状態なので豊かな脂味が口に入れたとたんにとろけていくのが実感できます。その瞬間にこの食材の味わいが一気に開花するというわけです。鮭の特有の癖はなく、上質な脂身のうまみが上品に舌に乗る、すばらしい食べ方と言えるでしょう。本場北海道でも食べてみたい!
2008.08.02
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昨日、西都の「入船」にウナギを食べに行ってきました。夜は16時から20時とホームページに書かれていたので、16時ちょいすぎに到着するよう行ったのですが、本日の開店は16:40とのこと。(休日はいつも16:30?)しかも、すでに行列ができていて、我々は19組目!!ひょえー隣の神社で夕涼みをしつつ開店を待ちました。16:40に店が開き、待ち番号25番までの組が入店できました。19番の我々も。ウナギにありつけたのは17:20でした。待った甲斐がある、香ばしくてふかふか柔らかいおいしいウナギでした。上定食を食べたので、ウナギ白焼きの酢ぬたもついていて、おなかいっぱいです。店を出るときは、なんと75番まで待ち客の名前が書かれていました・・・。おそるべし人気店です!
2008.07.21
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北海道からのお取り寄せです。時鮭とは「ときしらず」とも言われる、若い鮭です。身がよくしまっていて、脂ののりもちょうどよく、まるで肉のような詰まった食感と、鮭特有の油臭さがまったくないのが特徴。大変においしく、鮭の王様と言っても過言ではないでしょう。収穫量が少ないため、北海度以外では出回りません。1年前に北海道に行ったときに札幌の場外市場に行ったのですが、そこからお取り寄せで購入しました。
2008.07.19
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お気に入りの鮨屋「鮨匠のむら」で今回もまた新しい美味なるごちそうにありつけました。この魚の名は、メイチダイ。あっさりした身の魚が多い鯛の仲間でありながら、なんという甘さと脂ののりでしょう。もちろんネタの良さに加えて、一番いい状態を提供してくださる野村さんの業も光っています。実においしい逸品でした。
2008.07.15
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白熊。とは、鹿児島名物のかき氷です。ただのかき氷ではなく、練乳やあずき、大量のフルーツがトッピングされた美味なるかき氷。店によってそれぞれ異なる演出をしているのですが、ここ「珈琲ママ」のかき氷はその中でも特にゴージャスで大人の「白熊」です!!フルーツが一口サイズではなく、大きいままどどーんと乗っています。スイカ、メロン、オレンジ、バナナ!!練乳もあずきもすごく美味!夏に鹿児島に行ったらぜひ食べなくてはならない極上の品です。2008.7.13鹿児島市 珈琲ママ
2008.07.13
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映画「ザ・マジック・アワー」公開記念と称されたデザートを発見!この映画、非常におもしろくてまた見に行きたいくらいでしたので、ついついこちらも購入。港のギャング、というのは西田敏行演じるギャングのことです。味のほうは、濃厚なゴマのムースが素晴らしい味を出しています。ゴマ系のスイーツは好物なので、これもおいしくいただきました。
2008.06.29
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宮崎のチーズタルト、略して「チータル」です。「おかしのひろや」のパティシエが生み出した名作!土台のタルトのさくっとした食感と、濃厚なチーズのしっとり感とほどよい甘さが美味です。パッケージもかわいらしく、ほのぼのして癒されるデザートです。お菓子のひろや;http://www.kyushu-cake.com/miyazaki/hiroya/index.html
2008.06.26
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高千穂といっても、高千穂峡のある高千穂ではなく、霧島山麓にある、宮崎県都城市の「高千穂牧場」です。ここは牧場と、隣接するレストランを中心とした遊び場スポット。肉類や乳製品が非常に美味でびっくりします。公式サイト; http://www.takachiho-bokujou.co.jp/ここのソフトクリームも濃厚なミルキーさが絶品ですが、それに負けじとうまいのがヨーグルトです。たしか、牛乳嫌いのタモリさんが、ここのヨーグルトだけは食べられると言っていたとか・・・。濃厚でクリーミーな味わいが非常に美味な、一味違うヨーグルトなのです。最近製法が変わり、ノンホモ製法になったんだとか。生の牛乳をホモジェナイズしない作り方のようです。ビンの蓋をあけて、スプーンを入れると、上面が固くなっているのがわかります。ここの部分がこれまたどういうわけかすごくおいしくて感動しました。
2008.06.24
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福島からの贈り物でいただいた笹かまぼこ。仙台の老舗、阿部蒲鉾店のものです。https://www.abekama.co.jp/index.shtml笹かまってなんでこんなにうまいんでしょうねえ。左手に笹かま、右手に缶ビールで庭でぐびぐび・・・なんてのもよさそうです。キャンプ気分で。笹の形をしたもののほかに、海老やタケノコなど具入りのものもあり、美味です。宮城岩手地震の被害が心配ですね。栗駒山には学生時代にキャンプに行き、須川温泉(岩手県側)側でテント泊していたのを思い出します。東北ならではのなだらかな山なみが美しい山でした。
2008.06.18
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羽田空港第二ターミナルビルには、おいしいスイーツ土産の店がたくさんありますが、そのうちの一つが「ダロワイヨ(DALLOYAU)」。パリにあるお菓子屋さんですが、日本にも三越日本橋など、いくつか支店があるようです。カラフルなマカロンはしっとりした食感で、おいしい逸品です。WEBサイト→ http://www.dalloyau.co.jp/macaron.html
2008.06.15
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有明海の名産品、海茸。有明海にはなぞの生き物(食べ物)が多く生息しており、ここの食文化は注目に値すると思っている。イソギンチャクやムツゴロウは序の口で、この海茸をはじめ、しし貝、わらすぼ、めかじゃ・・・とあげるときりがない。これは、ポピュラーな部類の、海茸。近くの高速道路のSAでも買うことができる。こりこりした食感と酒粕のうまみの相性が非常にいい。今度、ゆっくりと柳川あたりで、有明の珍味をたらふくたべる旅行にでかけてみたいものである。
2008.06.13
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北海道の新千歳空港で販売されているという幻のスナック菓子「じゃがポックル」。カルビーが、ポテトファームというブランド名で販売しているジャガイモのスナック菓子であるが、北海道限定商品で、そのおいしさから人気が出て、どこも品薄となり、幻のスナックと化している。去年の6月に北海道旅行した際にも、空港で探したが、どこの店でも売り切れだった。今回、札幌の某ホテルに宿泊したとき、ホテルの売店にこんな表示をみつけた。ほほう!ホテルの売店でも売っているのかー。ちなみにこのぬいぐるみはパンダの白黒が反対になった、ダンパとかいうキャラクターらしい。で、このとき私の脳裏に、ひょっとしたら・・・という一筋の光が浮かんでいた。翌朝それを確かめるために、売店の開業時刻に売店に向ってみると・・・ありました!!おおおおっ!ついに幻のじゃがポックルを目にするときがっ!!一人1箱しか買えないというのも、まさに幻の商品ならではです。さっそく買いました。そして帰路につき、新千歳空港へ。売店街を見てまわりましたが、やっぱりじゃがポックルは見つかりませんでした。あきらめてチェックインし、所持品検査ゲートを通過して、搭乗ゲートに向かいました。まだ時間があるので、ANA FESTAの売店を見ていると・・・おおおおおおっ!山積みではないかっ!!入荷したばかりなのか、搭乗ゲート前というのが盲点なのか、とにかく余裕で買える場所を発見してしまいました。ここでまたひと箱買ったのは言うまでもありません。さっそく帰宅して食べてみると・・・西日本のコンビニ限定販売の「ジャガビー」に酷似していると感じました。
2008.05.27
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九州は鶏肉の産地が多く、宮崎ではチキン南蛮が名物で、鹿児島では薩摩地鶏、大分ではから揚げやとり天が名物と、鶏肉料理の宝庫のようです。中でも大分のとり天は、衣のさくさく感と、肉質のふわふわ館、そして店によって微妙に違う下味のつけ方などが気に入っているお気に入りのご当地グルメ。先日、くじゅう花公園に行ったとき、ランチを食べに原尻の滝により、そこの道の駅でとり天定食を食べました。ポン酢がついていますが、普段はつけずに食べてしまいます。そのままでも下味で十分おいしいのです。特にビールのお供にするときはそのままで美味です。いつもお酒のおつまみにしていたのですが、今回はご飯のおかずにして、初めて、ポン酢につけたほうが合うなと感じました。やっぱりとり天は美味いですね。
2008.05.22
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有田陶器市の会場で昨年見つけた「きゅうかんば」を今年も捜し求めて見つけました!昨年はためしに食べてみただけだったのですが、これがなんとも美味!それ以来気になるB級グルメになっていて、今年も是が非でも食べなきゃと。。。去年はきゅうりの塩漬け1本が串に刺さったものでしたが、今年はどういうわけかそれにパンが巻かれていました。で、お値段もアップです。確か昨年は・・・と聞いてみると、昨年好評だったので、その後何かのコンテストに出すためにアイデアをひねり、パンをつけることにして、それで入賞したのだとか・・・。パンがついているだけじゃなくて、ちゃんとオリジナルソースがパンときゅうりの間に入っています。ドレッシングみたいな・・・アイデアですねー。個人的には、単なるきゅうりの浅漬けのほうで良かったなと思ったりしましたが(笑)。でもおいしかったです。
2008.05.19
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昨日、新居完成祝賀会を開催しました。参加していただいた方からの素敵なプレゼントです。人気ケーキショップ、サン・ジャンで作ったというメッセージ入りのケーキ。シュークリームがタワーになっています。ひとつずつとって食べるというのも便利ですね。おいしくいただいています。ありがとうございました!!他にも、手作りピザやタイの活造りや、お煮つけなどたくさんの料理をさし入れいただきまして、皆さんありがとうございました!!
2008.05.18
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久住高原に行くときにいつも立ち寄るスポット、道の駅きよかわ。なんとここのブログを発見してしまいました。http://ameblo.jp/yumeitiba/最新情報が掲載されているのでお出かけ前には要チェックかも・・・。さて、ゴールデン・ウィーク最終日にくじゅう花公園に行ったときにもここによりました。そこで金ごまドレッシングなどを買い、さらにはこんなものまで発見!金ごま豆腐にきなこ豆腐です。金ごま好きな我が家は迷わず金ごま豆腐をゲット。(きなこも興味あるなー)昨年秋に登場した商品のようです。(上記ブログに載っています)ごま豆腐はコクのある濃厚さが特徴ですが、この製品はすごくこってりして十分に濃厚です。甘めの味でした。食卓に花を添える一品ですね。
2008.05.10
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有田陶器市の帰路、九州自動車道の広川SAによってみると、売店が改装工事中?でいつもの半分以下に縮小されていてびっくり!出店でみつけたのがこれ。名前は忘れましたが、おもちの磯部まきのような甘辛い味の串で美味でした。
2008.05.08
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ウインナーには目がない私が、今日くじゅう花公園で見つけて飛びついた一品。いかにも、「肉」-!って感じのうまみが詰まったおいしいウインナーです。単に見た目のインパクトだけではなくちゃんとおいしさを持ったすばらしいB級グルメでした。帰路、道の駅竹田によったら、同じものが売られていました。竹田名産品なのかも!?九重・久住のハム類はおいしいです。
2008.05.06
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佐賀牛レストラン季楽(きら)本店で「佐賀牛ロースのせいろ蒸し」を食べました。見た瞬間にため息が出るほどの見事な霜降り肉で、せいろ蒸しなのでうまみを逃がすことなく味わえました。口に入れるとなんともやわらかく静かに溶けていって、風味とうまみがじんわりと広がるすばらしい味わいでした。せいろ蒸しは、まず最初に、せいろで野菜を蒸して、その上に牛肉を乗せてもう一度軽く蒸しあげ、肉を野菜を食べるというものです。野菜にも牛肉のうまみが移って最後まで美味です。このお店は、和風庭園が窓ごしに楽しめるいいレストラン。ご飯もおいしい佐賀米で、おかわり自由なのでおかわりしてしまいました。なお、使われている牛肉はちゃんとトレーサビリティが表示されており、安心で信頼できるお店です。
2008.05.05
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うーん。実に微妙です。美味しいのですが、「ウニ味」を期待した割りには控えめです。ほのかにウニといわれればウニかなあという香りを感じますが、圧倒的にカールの個性が強いので・・・。異色カールなのでついつい衝動買いしてしまいました。
2008.04.22
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もういまさら新しくもありませんが、缶に入っているワインです。オーストラリア産。ついに買ってみました。赤と白とロゼがあるそうですが、これはロゼ。正直言って美味しかったです。フレッシュで。ワインはコルク栓、というイメージはもう不要でしょう。新世界を中心にスクリューキャップのワインが増えてきています。缶のワインの登場もウエルカムです。なにしろ開けやすいですし(笑)。気楽にワインを飲もうというスタイルにうってつけです。(5大シャトーのような、厳かな雰囲気でいただく高級ワインはコルクでなければいけないと思いますが・・・)フランスでも、これから出てくるかもしれませんね。
2008.04.20
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非常に美味しいオリーブオイルを見つけました。これはもともと鹿児島の「ソムリエ秋葉」でも使用されていたオリーブオイルで、どこかで売っていないかなあと探していたものです。先日、宮崎山形屋で食器売り場で偶然見つけて衝動買いしてしまいました!ぞくっとするほどの豊かな香りがフレッシュさとコクを持っていて、たまりません。オリーブオイルも、使用するオリーブの品種で味香りが変わってくるのはワインと同じだそうです。この一品は3種類のオリーブを使用しています。酸度が低く、さらっとした質感で、これ単体でかなり美味いですから、パンやサラダにもあいますし、炙った野菜に塩とこのオリーブオイルをかけるだけでも(素材の味を生かして)かなり美味しくなります。豆腐(冷奴)にこのオリーブオイルと塩をかけて食べてみましたが、これがまた新しい美味しさとの出会いになりました!ワインに合う豆腐のできあがりです。
2008.04.17
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宮崎のシェラトンホテル1Fにあるレストラン、パインテラスでベトナム料理フェアをやっていたのでさっそく食べに行きました。フォーという料理はひらたいうどんのような麺で、米粉で作られているとのこと。これが実に美味でした。スープの味は、基本的にはあっさりしており、具の鶏肉?もいい具合で、なんといってもパクチーの独特な香味がエキゾチックな味をかもし出していて、ぞくぞくする美味しさです。ネギやライム?なども入って、さらにお好みで入れた青い唐辛子と赤い唐辛子からは汗が出そうなほどの辛味が出てきて、この辛さもすばらしく美味しく感じられました。麺自体はわりと平凡というか、まあうどんの延長線上だったのですが、スープの味は日本ではありえないスタイルで、妙にはまりました。パクチーは好みが分かれるところかもしれませんが、私は好物です。
2008.04.03
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先日職場の送別会で「船一」に行きました。宮崎牛をたらふく、いやちょこっと食べてきました。予算の関係で、量より質!?ということで量は控えめでしたが、味のほうはおいしかったです。
2008.03.28
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フランスに行ったときに、ボルビックから果物の香りがつけられたミネラル・ウオーターが売られているのを見つけて買ってみたら、そのあまりの美味しさに感激しました。私にとって、甘いジュースは甘すぎて逆にのどが渇いてしまう気がするので、ミネラルウオーターにほんのり香りがついたくらいものがちょうどいいのです。これは若い頃からそうで、大学時代にも氷水にフルーツジュースを少したらしたものを飲んでいたほどです。今回のアメリカ出張でも、果実の香りのついた水、つまりフレーヴァー・ウオーターなるものを見つけて愛飲していました。アメリカで売られているミネラルウオーターは量が多く、写真のDASANIという水もシカゴ空港で2ドル以上しました。(が、あとからこれを1ドルで売ってる自販機をフィラデルフィアで発見。)これはラズベリー味。実に美味しいです。他にもレモン味などいくつかありました。日本ではこの類のフレーヴァーウオーターがほとんどありません。販売して欲しいと切に思います!!
2008.03.25
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今回のフィラデルフィア出張でたくさんの料理を食べましたが、その中でももっとも美味しかったものの一つがこれ。マグロのピザ。ピザ生地の上に、火の通ったツナ(マグロ)が乗って、その上にはスモークされたマグロ薄切り身?が表面を覆うように乗っている・・・のかな? 自信がありませんが、味はとっても美味でした。アップで見るとこんな感じ。カイワレも使われています。わさび醤油ドレッシングをスプーンですくってかけて食べます。マグロをよく食べる日本では思いつきもしないメニューだと思いました。アメリカは世界の食文化をうまく取り入れて独自の食文化を構築するのが得意な国のようです。フランスで食べたマグロのシベシチューも非常に美味でしたし、日本はまだまだマグロ料理のアイデアが発展途上なのかもしれないなと思ってしまいました。マグロ料理のアイデアの可能性はまだまだ計り知れませんね。ちなみに、これを出していた店は、ブッダカンというスケールの大きな華やかなレストラン。体育館か!?というような高い天井といい、体育館のステージか?!というようなところにどかんと展示されている金の像・・・圧巻です。ブッダカンのWEBサイト:http://www.buddakan.com/
2008.03.24
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宮崎空港の2Fお土産ショップで売られている「日向夏ピール」。日向夏の皮を砂糖漬けにしたものです。これが実に美味い!甘みと、深い柑橘系の苦味とのバランスがよく、紅茶やケーキに乗せたりしても美味しいのではないでしょうか。宮崎土産にもおススメの一品です。旅行中につまむのも、おススメの食べ方
2008.03.23
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サワークリーム&オニオン味、という個性的なポテトチップス。フィラデルフィア市内の薬局で買ったもの。25セント。アメリカのポテトチップの味は日本と違って味が濃くて個性が強いのが特徴のようです。やたらスパイシーなものもあれば、このポテチのように、すっぱさが強烈なものもあります。
2008.03.22
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京都の「男前豆腐」はここでも紹介した、濃厚クリーミーな豆腐だが、今度は「オトシマエ豆腐」なるものが登場!その命名といい存在感十分だ。日本列島改造豆腐店・・・と意味不明なことが書かれていてインパクトでかっ!!意味はちゃんとあるのだろうけど(笑)。味のほうは、濃厚で美味しかったです。豆腐コーナーを覗くのが楽しくなる豆腐です。
2008.03.15
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フィラデルフィア出張最初の夜に食事に出かけた店「City Tavern」。18世紀の居酒屋を再現した店で、1773年創業の、200年以上続く歴史の古い店。大統領も訪れるという。この店の自慢料理が「特製ロブスター・パイ(Tavern Robster Pie)」だというので、。メインにそれを注文した。アメリカの料理のほとんどがそうだが、とにかくでかくてボリュームがある。パイ生地を破ると中にはスープ?が出てきて、フランスのスフレのような料理である。スープはクリーミーでチーズを使っている、かなりコクのある味。ロブスターも惜しみなく大きな身がごろごろと入っている。贅沢を満喫しようと、食べ急ぐのだが、このスープが猛烈に塩辛い。レシピ間違ったんじゃないかと首をかしげるほどの塩辛さである。アメリカ社員にたずねてみると、トラディショナルな料理は往々にして塩辛いという。がそれにしても冗談じゃないほどに塩辛くて、途中で挫折してしまった。。。アメリカ人はこれを平気で食べられるのだろうか?なお、前菜に注文したトマトとたまねぎのサラダはこちら。この店はインテリアや食器にも、古い時代の情緒が出ていて、圧巻でした。お店の方の料理の説明や、もてなしも温かいものを感じました。ワインは、アメリカ産のシャルドネを注文しました。オークの香りが芳醇さを主張する美味しいワインでしかもリーズナブルでしたが、写真を撮るのを忘れたので銘柄をまったく覚えていません・・・。
2008.03.10
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ひな祭りはアメリカ出張で不在になるので、我が家ではちょっと早目のひな祭りディナー。ヒラメ刺。チャイナ・オン・ザ・パークで買ったひな祭りの柄のお皿です。そしてちらし鮨。椎茸や海老のだしがきいて美味しかった~!。もう春はすぐそこですね。
2008.03.01
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北海道のコンビニで販売されている「むしりこまい」。こまいとは、鱈の仲間で、氷下魚と書きます。厳冬期に沿岸で海氷を割って穴をあけ、刺し網や釣りで獲るのでとう言われるんだとか。淡白ですが噛めば噛むほど小味が出てきて、酒のおつまみに絶品でした。
2008.02.23
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道の駅たるみずといえば、日本一長い足湯と、桜島の景観で有名な寄り道スポット。大隅に行った際にはほとんどの人が立ち寄る場所でしょう。ここには温泉もありますし、売店も充実しているのが魅力です。ここで一年中売られている「安納芋」の焼芋もまた、一度は食べる価値がある、すごい焼き芋なのです。この芋のすごさは、その甘さにあります。ほくほくした食感の普通のサツマイモとは違って、甘~い蜜がたっぷり入っている不思議な芋なのです。食感はねっとり感すら感じます。種子島などで採れる芋で、焼酎の原料にもなっています。道の駅で焼き芋を売っているおじさんには(妻が)すっかり顔を覚えられているようで、久しぶりだねーと声をかけていただきました。今回も買ってきました。焼いていない芋も売っていました。今度の秋には、またまた新しい製品が売りに出るんだとか!?それが何なのかはまだ教えてくれませんでしたが、楽しみが一つ増えました。
2008.02.19
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ネットで検索してもまだ情報が出ていない“お宝”グルメをここに紹介しよう!どら焼風の和菓子だが、中のこし餡の甘さは自然な甘さでかなりやみつきになるうまさである。無添加だそうで、手作りならではのやさしい味わいは絶品!!延岡市北浦で作られているようだが、また食べたい!!
2008.02.18
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