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Dec 25, 2005
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カテゴリ: スピリチュアル
 ジェラルド・G・ジャンポルスキーさんの【ゆるすということ】をitamarty66さんの HQ鍛えて幸福家族♪♪

 それに触発されて、『 さんたのはっぴーわーるど 』に掲載している1999/9/12の私の「許し」の気づきをアップします。


【許し】

 許すことの重要性は、ニューエイジに限らず、宗教でも道徳でも言われている事です。

 しかし、「許す」ことの難しさを体感している人は大勢いらっしゃることでしょう。
その理由は「本当の許しを理解していないからだ」と私は思っています。


真の許し
最初から許すべきことなど何もなかったことに気づくこと 」だと私は思うのです。


 許すためには、「許すべきもの」がなくてはいけません。
それが「罪」です。

 第二次世界大戦、太平洋戦争のとき、英語を使うことやジャズを聴くことは「罪」でした。
それが、終戦になったとたん、「罪」ではなくなりました。
今の多くの人は、「『英語を使うことやジャズを聴く事が罪だ』ということ自体が間違っているのだ」と言うだろうと思います。
「最初から罪ではなかった」と言えることは「許すこと」ができるということです。

 「許す」というより、「最初から許すべき罪など犯してはいなかった、罪などなかった」と考えているのですから、「許す」こと自体できないのです。

これこそが、「真の許し」だと私は思います。




1.まず「罪」が存在すると認める(判断する)
2.「罪」に対して否定的感情を抱く
3.「罪」に対して、復讐(代替補償)や非難などの行動をとる

一般に「許す」というとき、
『3の行動をとらない』と自ら決めることを言うと思います。


2の段階の「『否定的感情を抱く』ことを止めると自ら行おうとしているけれどできない」ということだと思います。

 しかし、こうやって分析して考えるとお分かりだと思いますが、
「行動」は意志の力で止めることができるけれど、
湧いて来る「感情」を意志の力で止めることはできません。

 なぜなら、
感情とは「意識の主観的側面、感覚や観念に伴って起こる快、不快や情緒、情操の状態」のことだからです。

 言葉で説明できるほど私も理解できていませんが、
簡単に言えば
「意識で考えた結果に伴って起こる心の反応」といったところでしょうか。

 考えられる対応は、
「考えた結果を変える」か、
「反応を変える」かだと思います。

「反応を変える」とは、
腹が立ったら「怒る」のを止め、「笑う」といったことでしょうか。現実的ではないですね(^^;

 では、「考えた結果を変える」のは、どうでしょう。
「考えた結果」とは「判断結果」です。
上の例の場合
「英語を使うこと、ジャズを聴くことは罪である」
という判断です。

判断をするためには「基準」が必要です。
この場合の基準は、
「アメリカは敵だ、敵は正しくない」
というようなものでしょうか。
従って「敵でなくなった」とたんに、許せるようになるのです。

実は、否定的感情は、前に調べたように判断に伴って起こるものですから、「罪」だと判断している限り、消えることはないのです。

 上で「許す」というとき、3段階のステップがあると述べましたが、実際は、1の「罪だと判断する」の前に、

0.基準となる考え、観念を身につける

ということがあるのです。

 それは、親や地域や本や人から受け継ぎ、自分なりに組み立てなおした「固定観念」です。

そして絶対のものではないのですが、それを絶対だと誤解して囚われることで、「罪を創ってしまう」のだと思います。

 ですから、この基準が変わったり無くなれば、判断結果も変わる(罪でなくなる)のです。
するとそれに伴って起こる感情も違ったものになるはずです。

 ですから、否定的感情を手放したいときには、その感情を引き起こした判断の基準を、見直してみることが有効だと思います。




1999年の気づきを久しぶりに読み返しましたが、
最初から許すべきことなど何もなかったことに気づくこと
というのは、
イエスの
「私が許すのではない。あなたはすでに永遠の昔から許されている」
と同じじゃないですか!
ちょっとすごいかも(笑)





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最終更新日  Dec 25, 2005 05:31:03 PM
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(Dec 25, 2005 07:28:15 PM)

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