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Jan 31, 2006
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カテゴリ: 子育て
 子供に自信や信頼を持って欲しいのなら、まず、 親自身が子供を信頼すること が大切です。

 だって、子供は親のコピーのように育ちますからね。(^^)


 「神さまは、その人が背負えないような荷は背負わさせない」
という言葉があるように、
子供というのは、親が心配するよりも、ずっとちゃんとできるものです。

 でも、完璧主義者の親は、ついつい、ちょっとでも失敗すると手を貸してしまいがちになります。

 それはたいてい、 先回り育児 になり、子供ためにもよくありません。


子供が始めて歩き出したとき、ちゃんと歩けましたか?
そんなことはないですよね。

 でも、(歩く機能に障害がない限り)
『ちゃんと歩けるようになる』と心から信じられているから、
転んだりするのを安心して見ていられたはずです。
(ちょっとハラハラした?(笑))

 それと同じように、大人になっていく過程で、
やっぱり失敗をするけど、
子供には、それを乗り越えていく力があります。

 そして、面白いことに
それをまわりの人が信じているとき、その本人もその力を充分に発揮できるんです。

その力が空回りしてしまうことが多いのです。


 私のサイト(さんたのはっぴーわーるど)に来てくださった方が、
それに関するお話をしてくださったので、保存したものがあります。

 シトリンさんの「 初めての体感体験



 昨日のブログで紹介して好評をいただいた鉄人さんが見つけたお話も再掲しておきます。
鏡の法則



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最終更新日  Jan 31, 2006 03:04:00 PM
コメント(6) | コメントを書く


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Re:子供を信頼する(01/31)  
たすく24  さん
先回り育児、やってましたね。
それが良い事だと思っていた、とまでは言わないにしても、
悪いことだと思っていなかったんですよね。
ただ横で見ているのは結構、手持ち無沙汰ですし。
今は、失敗も権利の一つだと思って見ていられますけれどw

先日、1歳半検診に出かけたところ、娘が転んでしまって、
「転んじゃったねえ~」とか言いながら、横に立っていたところ、
余程の鬼母だと思われたのか、よそのお母様に起されてしまいました。
お礼を言いながらも、フクザツな心境でした。
(Jan 31, 2006 03:35:07 PM)

子である僕自身も親を信頼しよう^^  
yu∞ki さん
こんにちは。
いつも興味深いお話をありがとうございます^^

>>「鏡の法則」
思わず涙しそうになりましたよ(;´д⊂ヽ
母親と息子の両方に自分を重ね合わせて、
いろいろ思うことがありました。
登場する母親と父親の関係も、
自分の両親に重なる部分がありましたし。
Bさんの様なスマートなアドバイスができる人間になりたいな。
特に両親に、ありがとうと素直に伝えたい。

先回り教育をしている方からみると、
アドラー心理学でいう「それは誰の課題か」という視点から見た子供への接し方って、多分ちょっとドライに見えたりしますよね(汗;


ただ、たすく24さんの上記の対応もその対応の一つとしてあるとは思いますけれど、
僕が子供だったら母親に、
「大丈夫?ほら、君は一人で立てるよ。」って手を差し伸べてほしいな^^
これって先回りではないと思うし(結末は経験している訳だし)、
何よりそういう親の姿を見て、子ども自身が周りにそう接するようになる気がしました。
甘いかな(笑)?
23歳の子供のいない男の独り言でした^^ (Jan 31, 2006 04:40:31 PM)

Re:子である僕自身も親を信頼しよう^^(01/31)  
たすく24  さん
yu∞kiさん

こんにちは。
横になるかなあ、と思いますが……。

たぶん、状況説明が足りないのですねf(^ ^;;
うちの娘は母親ながら呆れるぐらい強くて、転んだくらいでは泣かないのですよ。
当然、一人で立てる。
つまり、困ってないんです。
なので、「失敗しちゃったねえ♪」って失敗した事実を知ってるよ、
ってことを伝えるだけで事足りるわけなんですよね。

>僕が子供だったら母親に、
>「大丈夫?ほら、君は一人で立てるよ。」って手を差し伸べてほしいな^^
>これって先回りではないと思うし(結末は経験している訳だし)、
>何よりそういう親の姿を見て、子ども自身が周りにそう接するようになる気がしました。
>甘いかな(笑)?
>23歳の子供のいない男の独り言でした^^

素敵な感性だと思います。
是非、その感性は持ち続けていただきたいと思います(*^ ^*)

失礼致しました。

(Jan 31, 2006 06:09:09 PM)

Re[1]:子供を信頼する(01/31)  
wing-space  さん
>先回り育児、やってましたね。

そうですか(^^;

>それが良い事だと思っていた、とまでは言わないにしても、
>悪いことだと思っていなかったんですよね。

もちろんそうですよね。
むしろ、子供のために良かれと思っているからこそ、やってしまうんですね。

精神世界などでは、
「愛と怖れ」のどちらかが動機になっているというのですが、
先回り育児は、怖れが動機になっているんですよね。

>ただ横で見ているのは結構、手持ち無沙汰ですし。

そうですか?(^^)
私は『さて、子供はどうするか、どんな思いでいるのか?』と興味津々で見ていることが多かったかな(笑)
そういう視点で観ていると楽しいし、
もし、子供が『親に見離されている』と感じていると思えるときには、それなりの対応、
たとえば、「頑張れ、○○ならできる」というように励ますこともすぐできますよ。

>今は、失敗も権利の一つだと思って見ていられますけれどw

いいですね。
でも、同じそう思うのでも、
だから、勝手にしろ、という気持ちでいることもできるし、
温かい目で見守るという姿勢でいることもできますね。


>先日、1歳半検診に出かけたところ、娘が転んでしまって、
>「転んじゃったねえ~」とか言いながら、横に立っていたところ、
>余程の鬼母だと思われたのか、よそのお母様に起されてしまいました。
>お礼を言いながらも、フクザツな心境でした。

そういうことありますよね。
そのとき、上記のどっちの気持ちに近かったかな?
暖かい気持ちで見守っていると、それが自然に顔に出ますから、鬼母と見られることは少ないと思いますよ。

(Feb 1, 2006 11:17:34 AM)

Re:子である僕自身も親を信頼しよう^^(01/31)  
wing-space  さん
>いつも興味深いお話をありがとうございます^^

そう言っていただけてうれしいです(^^)

>「鏡の法則」涙しそうになりました

私なんか、グジュグジュ(;_;)


>母親と息子の両方に自分を重ね合わせて、
>いろいろ思うことがありました。
>登場する母親と父親の関係も、
>自分の両親に重なる部分がありましたし

そうですね。
基本的な部分は、みんな同じだと思いますよ。

>Bさんの様なスマートなアドバイスができる人間になりたいな。

専門的でなくても共依存を含む、臨床心理学を勉強するといいですよ。


>両親に、ありがとうと素直に伝えたい

決めればできます(^^)

>「それは誰の課題か」という視点から見た子供への接し方って、多分ちょっとドライに見えたりしますよね

先回り育児をしてしまう人は、共依存度が高いわけですから当然ですね。

「それは誰の課題か」という考えがドライなのではなく、共依存の人が、境界線を越えて他人の感情の責任まで負おうとしていることが問題であり、そこを正しさの基準にしがちな社会のあり方が問題なんですよね。


>「大丈夫?ほら、君は一人で立てるよ」って手を差し伸べてほしいな^^

手を差し伸べるかどうかよりも、
親が自分を信じて温かい目で見守ってくれていると子供が信じられるようにしてあげることが大切です。

>そういう親の姿を見て、子ども自身が周りにそう接するようになる気がしました。

そうですね。(^^)

>甘いかな(笑)?
甘くはないと思います。
でも、子供は
手を差し伸べることを求めているのではなく、
自分にはできるということを信頼し、そして親に頼ることを許してくれるということを求めているんですよ。

それは、自分にその価値があるという信頼、自己肯定感に繋がります。

ポイントはそこです。


(Feb 1, 2006 11:41:19 AM)

Re[1]:子である僕自身も親を信頼しよう^^(01/31)  
yu∞ki さん
wing-spaceさん

>手を差し伸べることを求めているのではなく、
>自分にはできるということを信頼し、そして親に頼ることを許してくれるということを求めているんですよ。

>それは、自分にその価値があるという信頼、自己肯定感に繋がります。

>ポイントはそこです。

そうですね!
そこですね^^
気持ちを示す行為もまた大切かな、という事を言いたかったんです。


たすく24さん

なるほどそういう事でしたか。
いい関係ですね^^

>>素敵な感性だと思います。
>>是非、その感性は持ち続けていただきたいと思います(*^ ^*)

ありがとうございます^^
有り難い事に、
親子関係というものを考える機会が多かったもので^^

皆様、コメントありがとうございました! (Feb 1, 2006 06:47:44 PM)

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