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Feb 9, 2006
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カテゴリ: 子育て
 今朝の、ニュースで、3歳児を虐待で死なせたという痛ましい事件が2件もあった。

 1件は、群馬県の夫(25)と妻(28)が、1月初旬から3歳の長男を追いかけ回し、モップで殴ったり、けったり、水風呂に約2時間つからせるなど虐待を繰り返していたらしい。(あまりにもひどくて書いているだけ涙がでてきます)

 その長男は7日夜に死亡し、司法解剖の結果、死因は全身を殴られたことによる外傷性ショックと判明。全身あざだらけだったという。

 両容疑者は「反抗的なのでしつけのつもりでやった」と供述している。

 「しつけ」という概念をはっきりさせないと、
自分を正当化するための言い訳に利用されちゃうね。


 もう1件は、

 香川県で、母親(25)が、今月上旬ごろから数日間、3歳のに食事を与えずに死なせた疑い。
母親(亡くなった子供の祖母)と長男(4)、亡くなった二男(3)の4人暮らし。

亡くなるまで食事も与えていないことにも気づかなかったんだろうか?

 母親は「二男より長男の方がかわいかった」と話しているという。
かなり、差別して接していたらしい。
おそらく、誰か許せない人物を次男に投影していじめていたのではないだろうか?



 こんな痛ましい事件が同じ日に2件も起きるということは、まだ発覚していない虐待はどれくらいあるのだろう?

 おそらく、今この瞬間も、日本のどこかで、いや世界中で何の抵抗もできない幼い幼児や児童が親などの虐待にあっているのだ。

 そのことを感じながらも何もできないことが、悔しくてならない。
書き込みしながら涙があふれてくる(;_;)。

 私にできることは、自分のDVでの体験を踏まえて
ブログやメルマガ、サイトを通じて、
少しでも多くの人に、本当の愛、無条件の愛を知ってもらうこと。


自分の、そして家族のコントロールドラマを理解し、
そのエネルギー争いから離脱する人を
ひとりでも増やすことしかできない。

 微力だけれど、この輪を広げていきたいと思う。


 ワイドショーの司会者やコメンテーターは、加害者である親の異常性を責めたりしがちだが、共依存の概念や防衛機制の概念を理解すれば、加害者である親自身もそのまた親に愛情を与えられずに育った被害者であることは容易に想像がつく。




 逆にそのしつけが親からの愛情を感じられない状況を生む可能性もある。

 一概に答えを出すことはできないけれど、
条件付きの愛で、恐れから育てられることで、共依存の連鎖が起きているのだろう。

 虐待されて育って大人になった親は、
その虐待が連鎖し、子供に同じことすることも多いという。

 私自身がそうだったから、それはよくわかる。
私にとっては、怒りから殴ってしつけることは、あたり前のことに感じられていて、おかしいとは思わなかった時期がある。

 とんでもなく変な話に思う人もいるだろうし、
共感してくれる人もいるだろう。



 共依存症者は、機能不全家族の中での常識のまま生きているのだ。
一般社会では、常識が違うために生きにくさを感じてしまう、というのも同じ理屈だろう。

 そんな痛ましい連鎖は、気づいた者から手放していこう。


 本当の愛で子供を育てる家庭が増えていき、
親の言いなりになるしかない幼い幼児が、このような痛ましい虐待を受けたりしない社会に少しでも近づくようにしていきたいと心から思う。


 幼くして亡くなった尊い魂に合掌。



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最終更新日  Feb 9, 2006 12:29:41 PM
コメント(10) | コメントを書く


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Re:幼児虐待が相次ぐ(02/09)  
たすく24  さん
痛ましい事件が連日報道されますけれど、子供が犠牲になる事件は胸が締め付けられる気がします。
しかもそれが虐待の結果となると……。

加害者が悪くないなんてことは一言も言うつもりはありませんが、
加害者は社会の被害者であることを、私たちはもっと重く見ても良いのではないかと、
ニュースを見ながら思います。

確かに私がやってきた虐待は、死に至るまで虐待した彼らからすれば、
まるで比べ物にならないくらい軽いものですけれど、語十歩百歩、どんぐりの背比べ。
私はここで踏みとどまることが出来たけれど、
本質的にはその先まで行ってしまった彼らと変わりない。
でも、踏みとどまる人が、親が、一人でも増えて欲しいと切に願います。
(Feb 9, 2006 03:38:03 PM)

幼児虐待  
manon さん
初めまして。昨年終わりごろ、ひろなかさんのところからたどってきました。
いつも興味深く拝見しています。

本当に耳をふさぎたくなるような事件ばかりです。
わたしも読んでいて涙が出てきます。
ちょうどもうすぐ3歳になる息子がいるので、
こんなニュースはたまりません。

わたしもここへきて、いろいろと気づかせていただいています。最近、知り合いのブログにここを紹介させていただきました。
wing-spaceさんの想いが一人でも多くの人に伝わることを祈ります。

(Feb 9, 2006 03:45:15 PM)

Re[1]:幼児虐待が相次ぐ(02/09)  
wing-space  さん
>加害者が悪くないなんてことは一言も言うつもりはありませんが、
はい、そのとおりですね。

>加害者は社会の被害者であることを、私たちはもっと重く見ても良いのではないかと、
>ニュースを見ながら思います。

そうですね。
加害者だけを責めている時って、
そんなことをしていない自分はえらいとちょっとだけ満足して自己肯定感を上げているだけかもしれません。

いずれにしろ、心ならずも自分の子供を虐待しないではいられない心の傷を負ってしまう人が多い現状を
改善していかなければ、
根本的な解決にならないですもんね。


>確かに私がやってきた虐待は、死に至るまで虐待した彼らからすれば、
>まるで比べ物にならないくらい軽いものですけれど、語十歩百歩、どんぐりの背比べ。

はい

>私はここで踏みとどまることが出来たけれど、
>本質的にはその先まで行ってしまった彼らと変わりない。

そうですね。私もそう思います。


>でも、踏みとどまる人が、親が、一人でも増えて欲しいと切に願います。
ぜひ、その気づきの輪を広げていきたいですね。

(Feb 9, 2006 04:28:51 PM)

Re:幼児虐待(02/09)  
wing-space  さん
>ひろなかさんのところから
>いつも興味深く拝見しています。

ありがとうございます。
ひろなかさんの所は、しっかりと心理学に基づいたブログですからいいですね。(^^)

ここは大雑把な理解だけれど、
悟りや精神世界、物理学、哲学、心理学などの共通点を見据えた根本原理みたいなものを紹介しているつもりです。
(そう思える人にとっては(笑))


>本当に耳をふさぎたくなるような事件ばかりです

悲しくても、耳をふさぎ目を閉じても、その瞬間もどこかで子供が虐待されています。
しっかりと現実を見つめて、自分にできることから一歩ずつでも始めていきましょうよ。

>もうすぐ3歳になる息子がいるので

それではなおさら身につまされますね。

>ここへきて、いろいろと気づかせていただいています。
そう言っていただけてうれしいです。(^^)
かなり飛躍した話もありますが、
論理矛盾が無いようにいつも気をつけています。


>知り合いのブログにここを紹介させていただきました。
ありがとうございます!
無条件の愛を広げていく一歩ですね。(^^)

>wing-spaceさんの想いが一人でも多くの人に伝わることを祈ります。

きっとそれは私だけの思いではないと思います。
さっき(4:40)見たら、このブログのランキングが、なんと14位に!!

それだけ多くの方が同じ思いで、賛同と応援のクリックをしてくださっているんだと感じています。
ありがたいです。

ランクが上がれば、それだけ多くの方がこのブログに触れる機会が生まれます。

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無条件の愛を広げていく一歩だし、
愛を形にしていることになるんです。

ぜひ、クリックをお願いします。
また、知り合いの方にもブログやサイト(はっぴーわーるど)を紹介してください。

勝手に引用してくださってかまいません
(Feb 9, 2006 04:54:45 PM)

Re:幼児虐待が相次ぐ(02/09)  
こんばんは!!

>虐待されて育って大人になった親は、
その虐待が連鎖し、子供に同じことすることも多いという。

ネグレクト・・・

虐待は連鎖しますね・・・。

こういった事件は痛ましいです・・・。
被害者側もかわいそうですが・・・。
実のところは・・・。
加害者側も被害者・・・。

愛し方がわからなかっただけなんですよね・・・。
きっと・・・。

(Feb 9, 2006 07:44:37 PM)

Re[1]:幼児虐待が相次ぐ(02/09)  
wing-space  さん
>こんばんは!!
Katrina☆零梛さん、こんばんは(^^)

>>虐待されて育って大人になった親は、
>その虐待が連鎖し、子供に同じことすることも多いという。

ネグレクト、無視することですね。

それも虐待のひとつですね。
ネグレクトという虐待は、子供にとって生活上重要(身体面、医療面、教育面、情緒面で必要不可欠なもの)を与えないことです。
心理的ネグレクトは心理的虐待の中のひとつです。

>虐待は連鎖しますね・・・。

残念ながら、その可能性が高くなります。

>実のところは・・・。
>加害者側も被害者・・・。

>愛し方がわからなかっただけなんですよね・・・。

そうですね。
加害者自身が、本当の愛を受けることなく育ってきたのですから。

本当の愛を広げていきたいです。
(Feb 9, 2006 11:13:49 PM)

Re[1]:幼児虐待(02/09)  
manon さん
wing-spaceさん
>勝手に引用してくださってかまいません
>勝手に引用してくださってかまいません
ありがごうございます。
わたし自身、「見えない虐待2」でお話のあったダブルバインドで”親の期待の範囲内でのみ、親に従い、期待と反するときには反抗する。”生き方をしていました。今もまだ抜けきってないと思います。
知り合いにも案外うつの人がいるので、機会があれば紹介します。
(Feb 10, 2006 03:11:14 PM)

Re[2]:幼児虐待(02/09)  
wing-space  さん
>わたし自身、「見えない虐待2」でお話のあったダブルバインドで”
>親の期待の範囲内でのみ、親に従い、期待と反するときには反抗する。”生き方をしていました。

私の説明の仕方が悪かったかな?
おそらく、manonさんは、ダブルバインドの意味を誤解して理解しているかもです。

かなり、アバウトな説明ですが、
バインド(bind)とは、義務や命令、禁止令などの指示で拘束することであり、
ダブルバインドとは、その時に、相反する指示を出し、
どちらに従っても怒られるので自主的に動けず、その都度相手の顔色をうかがいながら相手の言いなりになるような状態のことです。

自主性をそがれて、精神的に相手の奴隷にされてしまうわけです。


>知り合いにも案外うつの人がいるので、機会があれば紹介します。
ありがとうございます。m_ _m

(Feb 10, 2006 03:34:46 PM)

Re[3]:幼児虐待(02/09)  
manon さん
wing-spaceさん
>私の説明の仕方が悪かったかな?
いえいえ、わたしがちゃんと飲み込めてないだけだと思います。

>バインド(bind)とは、義務や命令、禁止令などの指示で拘束することであり、
>ダブルバインドとは、その時に、相反する指示を出し、
>どちらに従っても怒られるので自主的に動けず、その都度相手の顔色をうかがいながら相手の言いなりになるような状態のことです。

>自主性をそがれて、精神的に相手の奴隷にされてしまうわけです。
ちょっと判断がつきにくいのですが、
「そんなことさせるために育てたんじゃない」と言われたこともあるし、「なんでそんな大切なことなのに勝手に決めたの!」と怒られたこともあるので、短絡してしまったかも。
わたしはいくら怒られても遣り続けた、つまり自主的に動いてたと思うので、ダブルバインドではないのかな。
ただ特に母親はとにかく自分の知っている世界にわたしを押し込めようとするので、物心ついてからというもの、なんとか脱出しようとそればかり考えてました。 (Feb 10, 2006 04:45:43 PM)

Re[4]:幼児虐待(02/09)  
wing-space  さん
>ちょっと判断がつきにくいのですが、
>「そんなことさせるために育てたんじゃない」と言われたこともあるし、「なんでそんな大切なことなのに勝手に決めたの!」と怒られたこともあるので、短絡してしまったかも。

いえいえ、私の方が早とちりしていたようです。
親の期待の範囲内で親に従い、
期待と反するときには反抗する
という生き方をダブルバインドと理解したのかなと
思ったのでした。(^^;

manonさんは、ちゃんと理解されているようです。m_ _m

>わたしはいくら怒られても遣り続けた、つまり自主的に動いてたと思うので、ダブルバインドではないのかな。

親などが相反する指示で拘束状態を作り出してること自体がダブルバインドなので、
受け手が自主的に動いてたとしても、ダブルバインドと言えます。


>ただ特に母親はとにかく自分の知っている世界にわたしを押し込めようとするので、物心ついてからというもの、なんとか脱出しようとそればかり考えてました。

反抗期というか、自立を意識していらっしゃるので
ちゃんと成長されていますね。
(っていう言い方も変ですが(笑))

最近は特に、抜け出そうという意識が希薄で、
無意識のまま「自分を生きていない無気力感」を感じて
『死にたい』と思う人も多いようです。

実際に、若者の自殺が増えているというニュースがありましたね。

(Feb 10, 2006 04:57:31 PM)

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