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Jun 3, 2006
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> 若くして一生治らない病にかかりで親に迷惑をかけてしまうような男はどう幸せになればよいのですか?

 こんな質問をいただきました。

 多くの人は、この「病気(の世話)は迷惑をかける」のように
「○○は、△△」というように固定的にものごとを決め付けています。

 言い換えると絶対視なんですね。

 ところが、本人は「自分が勝手に決め付けている」とは感じていないことが多いのです。
それはその人のフィルターを通して見ている世界がその人にとっては当たり前の世界で、
すべての人が同じ世界を見ていると思っているからです。

 だから「意外」という言葉があるんです。


基本的な考えはその人の過去の体験から創り上げられたもので、
その人にとっては当たり前の考えです。

 すべての判断結果は、そのような考え、定義と外側の条件との「関係性」で
相対的に決まるものです。

 たとえば、
「高校生が髪を染めるのは悪いことだ」
「人を殺すのは悪いことだ」
というような判断結果は、
人によっても違うし、正当防衛などの外側の条件によっても違いますよね。

 でも、そういうことで無意識でいると
絶対視してしまうんですね。


「一生治らない病気(の世話)は親に迷惑をかける」
という考えと
「親に迷惑をかける自分はダメな奴だ」
というような考えの両方をもっていたら、
その判断結果は、

とならざるを得ません。

 ところが、親は子供のためにする世話は、親は迷惑だと感じていないということもありますよね。
また、魂の視点(目的)からしたら、
迷惑という課題を与えることで、親が無条件の愛を選択する手伝いをしているという見方もできます。

 実際、はっぴーわーるどというサイトをやっているときに知り合った女性は、
そのお子さんが障害をもって生まれました。

 かかってきた電話に出ているちょっとした時間、子供から目を離したら、
部屋中がうんちまみれになっていたこともあったそうです。
(その子がうんちをして、さらにそのうんちを手で部屋中にまいたりなすりつけたりしたから)

 そんな状況の中、その女性はあるがままを無条件に受け容れるということができるようになりました。

 その子がかけた(肉体的な)迷惑が、
魂としての成長を助ける助力となったといえますよね。

 人は、身体と精神(心)と魂の三位一体の存在です。
どの目的を優先にするかで、
相対的な判断結果はまったく違ったものになります。

 同じ条件の中で幸せを感じることが可能になるんです。


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最終更新日  Jun 3, 2006 09:07:18 AM
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はっぴーわーるど読ませていただきました。  
始めまして。はっぴーわーるど読ませていただきました。丁度同じ時期に私も「あるがまま」の世界を知り少しずつ実践してきました。ヒカリズム、ヒカリスト賛同いたします。これからもチョクチョク寄らせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。 (Jun 5, 2006 01:28:54 AM)

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