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Sep 19, 2007
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カテゴリ: 幸せになろう
 また、ブログにお客様からご質問をいただいたので、


>ただ、日常において、それが共依存から来ている思考・感情だと言うことにどうすれば気付くことができますでしょうか?

 「感情的になる」ということがありますが、
『感情が優先して頭では分かっているのに論理的に行動できない」
という状況は誰でも経験があるはずです。

 正しいものがわかっているのにできないこともあるということですね。

自分が悪かったと分かっているのに謝れない
こんなことで腹を立てることはないと思っているのにムカツク

相手を恨むのは筋違いだと分かっているにうらんでしまう
などなど

 このように、
悟っていないすべての人は、
広い意味での共依存なのです。


 厳密に論理だけでいうと
論理上での無条件の愛を身につけて
すべてを無条件に受け容れ、すべてが自分だという意識なった人は、
ワンネスの意識から分離をなくし、
まったくの神意識になってしまうはずです。
(実際は、特殊な瞑想状態以外では、必ず個というものを意識しています)


喜怒哀楽の基準となる囚われがまったくないのですから、
感情はなくなるはずです。

たとえば、
『年下の人は、目上の人に敬語を使わなければならない』
という基準があるから、

そんな基準を持っていない人は、
まったく意に介さないはずです。

 そのように基準がまったくなくなると感情はなくなります。



 では、現実はどうでしょうか。

 感情がなくなったら、生きている意味がないと私は思います。
人生は楽しむためにるあのですから。(^^)


>それに気付くための何かきっかけや特徴、または方法のようなものは無いものでしょうか?

個というものがある(ワンネスから分離している)ということは、
考えに偏りがあるということです。
「私はこれが好き、あれが嫌い」
これも偏りです。

 ですから、感情はあってもいいのです。
怒っても悲しんでもいいのです。

 それが自然な感情であればいい。


 ところが、この好みの程度が強くなり過ぎて、
融通が利かなくなって固まって「囚われ」という大きな偏りになると
「許せない、受け容れられない」
という問題が起きます。

 不自然な感情になるのです。


 ですから、
思考や感情のレベルを調べるには、
感情の原因を受け容れられるかどうか、
思考中に胸の奥に引っかかりがないか、
で見極めます。

考えているときに、
「もやもやしている、暗い気持ちになる」
というときは、共依存の怖れからの思考です。
恐れがなく愛でいるときは
「すっきりしている、気持ちがいい」
という状態になります。
(なんとなくわかるでしょ(^^))

 感情を感じたときに
その原因の状態を受け容れられるのなら、好みのレベルです。
受け容れられないのなら、囚われです。



>また、そうであった時、具体的に何かする事、怖れを取り除くためにする事など(思考法など)無いものでしょうか?

あります。

共依存からの回復や
トラウマの解消などと基本的に同じです。
つまり、臨床医学的に解決方法が見つかって行われていますが
時間がないので、今日はここまで。





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最終更新日  Sep 19, 2007 12:17:20 PM
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Re:正しく生きるために(09/19)  
sachio さん
分かりやすく丁寧なご説明有難うございます。

続きを楽しみにさせて頂きます。 (Sep 20, 2007 09:12:00 AM)

Re:正しく生きるために(09/19)  
sachio さん
趣旨とずれた質問になってしまうかもしれませんが、

>『感情が優先して頭では分かっているのに論理的に行動できない」

このくだりについては何となく思い当たります。

>『年下の人は、目上の人に敬語を使わなければならない』

こういった基準というものの存在の有無は、愛や喜び悲しみのような、その他の感情の存在の有無に通じるのですか?

>感情を感じたときに
その原因の状態を受け容れられるのなら、好みのレベルです。
受け容れられないのなら、囚われです。

これは、ある物事や出来事に対して不快感を感じたのなら、それは共依存が原因である、と言い変えることができるのでしょうか?飛躍し過ぎですか?

実はこのくだりの説明は、私には少し抽象的というか概念的すぎて、また、私自身が自分の感情に対して無頓着でやや不感症気味なところがあるせいか、論理の筋は良く分かるのですが、例え話などが無いせいか想像がしにくく、いわゆる腑に落とすのに若干なんぎをしています。

ご丁寧に対応して頂いているのにもかかわらず、失礼、わがままを申しまして本当に申し訳ございません。


(Sep 22, 2007 12:29:16 AM)

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