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Oct 28, 2007
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 釈尊は、何を悟ったのでしょうか?

 その続きを読む前に、興味がある方は、
ネットやお手元の本などで『「中道」とはどのようなことだ』
と説明されているかをちょっと調べてみてください。

 また、無記もどういうことが知らない人は、調べてみてください。


 そして、その意味をこの記事のコメントに
簡単に短く書き込んでください。

 前に書き込んだ方とほとんど同じでも書き込んでくださいね。(^^)
はたして、どんな結果になるでしょうか?





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最終更新日  Oct 28, 2007 09:09:58 AM
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中道と無記について調べてみました。  
kuunoai  さん
wing-spaceさん、こんばんは。
いつも、ブログを拝見させていただいて学ばせていただいています。ありがとうございます。^^


中道と、無記について、調べてみました。

・中道とは

中道とは、「偏らないこと、二極のどちらの極が絶対的であるととらわれない、こころ、宇宙の摂理のようなもの」
(ウィキペディアフリー百科事典より参照致しました。)


・無記とは

無記とは、「この世界のあらゆるものが、善や悪にみえているけれども、本来は、中立的であるという性質のこと」
(大辞林より、参照致しました。)

どちらも、この世界のものが、本来意味がなく、中立的であるということを示しているように思います。
「意味がない=意味を与えているのは自分である」ということを知ることが中道なのかなと思いました。 (Oct 28, 2007 10:51:01 AM)

Re:中道と無記について調べてみました。(10/28)  
wing-space  さん
kuunoaiさん
コメントありがとうございます。(^^)

>中道とは、「偏らないこと、二極のどちらの極が絶対的であるととらわれない、こころ、宇宙の摂理のようなもの」

なるほど、面白いですね。(^^)

私がウィキペディアを引くと
中道とは、厳しい苦行や、それと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法のことをいう。
となるのですが、なぜかな?


>無記とは、「この世界のあらゆるものが、善や悪にみえているけれども、本来は、中立的であるという性質のこと」
>(大辞林より)

(1)善でも悪でもない中立的な性質。
→異熟
(2)答えるに値しない質問を無視すること。不可記。
私か引くとこうなりました。(笑)

広辞苑には
1.釈尊が他の思想家から向けられた形而上学的質問に対し、沈黙を守って答えなかったこと。
2.善でも悪でもないもの
とあります。

私が調べて欲しかった無記は、1です。

>どちらも、この世界のものが、本来意味がなく、中立的であるということを示しているように思います。

なるほどそうですね。(^^)
大切なのは、あなたがそれをヒントにどういう考えを自分のものとして選択するか、創り上げるかということです。

>「意味がない=意味を与えているのは自分である」ということを知ることが中道なのかなと思いました。

とてもいい考え方だと思います。

インターネットには、中道について、まだ別の解釈が説明されています。

ぜひ、他の方も別の解釈も調べてコメントにいれてください。

答えを聞くのではなく、自分で調べて考えることは、自分のものにするためには、とても意味あることですよ。

(Oct 28, 2007 04:26:56 PM)

中道について・・  
kuunoai  さん
wing-spaceさん、こんばんは。

ウィキペディアでは、
「厳しい苦行や、それと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法のことをいう」
とのっていました。なぜそうなったのでしょう・・、あいまいで、申し訳ありません。(⌒▽⌒;)
文章の断片断片をみていて、先程のような記述になってしまったのだと思います。

自分なりに、たどってみると、

「中」が、「偏りのない」を、意味していて、
「道」が、「修行方法」ということでしたが、
      修行という言葉があまりなじみのない意識でしたので
「道」について考えてみたところ、
茶道や、剣道という「道」のつくものは、「宇宙の法則、摂理、真理」を追求したものだと思いまして、
「中道」とは、「偏りのない、二極のどちらかの極が絶対的であるととらわれない、こころ、宇宙の摂理のようなもの」
と記させて頂きました。

「道」が「摂理」だとすると、摂理とは、わたしたちが創られている源、原理のことですから、
めざしてなるものではなく、今ここでも、生き生きと活動している原理ということになるのだと思います。
したがって、
「中道」とは、めざしてなるものではなく、「偏りのない、すべては中立であるという原理が、私たちの中に今ここで生き生きと
働いている」そのことを、自覚することなのだと思いました。

このことを考えているうちに
お茶碗の一番本質的なところは、その陶器のすばらしさでも、絵柄にあるのでもなく、
その間にある空気にある、という話を聞いたことがあることを思い出しました。
「空気」があるからこそ(何も意味のないものがあるからこそ)、
ごはんがいれられる(ひとりひとり違った意味づけができる)。

私たちはとてもありがたい空間に生かされているのですね。^^


wing-spaceさん、あたたかなお言葉の一つ一つに、
いつも、感謝しています。






(Oct 28, 2007 10:27:14 PM)

Re:中道について・・(10/28)  
wing-space  さん
>自分なりに、たどってみると、
>「道」について考えてみたところ、
>茶道や、剣道という「道」のつくものは、「宇宙の法則、摂理、真理」を追求したものだと思いまして、

それは面白いです。(^^)

>「中道」とは、「偏りのない、二極のどちらかの極が絶対的であるととらわれない、こころ、宇宙の摂理のようなもの」
>と記させて頂きました。

それは釈尊の中道の意味ではありませんが、
縁起の考えに重なるところがありますね。(^^)

>「中道」とは、めざしてなるものではなく、「偏りのない、すべては中立であるという原理が、私たちの中に今ここで生き生きと
>働いている」そのことを、自覚することなのだと思いました。

中道の意味ではありませんが、
すばらしい考えだと思います。(^^)

>お茶碗の一番本質的なところは、
>その間に「空気」があるからこそ
(何も意味のないものがあるからこそ)、
>ごはんがいれられる

それは、老子ですね。(^^)
無之以為用

(Oct 29, 2007 07:06:45 PM)

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