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Dec 4, 2007
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カテゴリ: 幸せになろう
 今回も面白かったです。(^^)v

 この番組は、ただ娯楽としてみてもけっこう面白いのですが、
深く見ていると、毎回なんらかの考えさせるテーマを投げかけてくれているところが私的にはとってもいい!(^^)

 今回のテーマは、「生きることと死について」かな?
テーマの読み取り方も、設定の受け取り方も受け取る人次第なのもいいかも。


 以下は、私の受け取り方です。
ストーリーは記憶だけですので、多少の記憶違いはお許しを。


 地球がなくなった後、人類は移住先を求め宇宙に散らばっていくが、

そこを新地球として移住しノスタルジックの街にして暮らしていた。
新しい巨大都市の名は「ニュー・ニューヨーク」

NewNewYork

 今回ドクターがこの星に寄ったのは、
この病院の何者かの呼び出しを受けていたから。

 その病院では、
「プレニチュードのシスター」と呼ばれるシスターの服を着た猫人間たちが、奉仕の精神で看護に生涯を捧げていた。

Cat_sister

プリニチュードとは、おそらく"plenitude"で、完全なという意味と思われる。

 ドクターが病院に入ってまず、エレベータに乗ると
ドクターの乗ったエレベータはしまってしまい、
ローズはもう一台のエレベータで行くことにする。
その中で2人はそれぞれコミカルに完全消毒される。(笑)



 ドクターはそうとも知らずひとりで病室に向うが
その途中で最初に出会った患者は
身体が石になっていく石化病の患者。
あらゆる星と時代を旅してきたドクターが
「残念だけど、石化病の治療法ができるのは千年後だ」


 そこを通りに過ぎドクターが呼び出しをして人物を訪ねると、
そこにいたのは、何百万年?生きていたかもしれないほとんど神格化した顔人間フェイス・オブ・ボー。眠ったままだ。

FaceofBoe

 ドクターは猫人間の看護婦に尋ねる
「彼の病気は何だ?」
「病気ではありませんわ、老衰で死にかけているけです。
こればかりは私たちでもどうしようもありません」
そして、その看護婦から
「神格化したフェイス・オブ・ボーは、
死ぬ前にあらゆる星と時代の旅人にその秘密を伝える」
という言い伝えを聞く。

 一方、誘拐されたローズは、死んだはずのカサンドラに会う。
カサンドラは、美しさを保つために整形に整形を重ね、
皮膚だけになって美しさを保とうとしている最後の地球人だ。

Cassandra

そのとき、カサンドラは
自分がまだちゃんとした人間の身体をしていて
パーティで皆の注目を集めている遠い過去の思い出の映像を繰り返し観ていたようだ。
カサンドラは言う。
「私が美しいと言われた一番最後の時よ」
どこまでも美しさに執着するカサンドラ。
 美しさを求め、カサンドラは若いローズに乗り移りドクターのもとへ行く。
このとき、カサンドラの意識の最後のよりどころであった脳が死ぬ。

 ロースと一緒になったドクターは、
さっき出会ったこの時代では治らないはずの石化病の患者が治っているのを見て驚く。
それ以外にも、10分で死ぬはずの病気の人間が生き続けている。
一体、これはどういうこと?
だから、この猫病院のシスターは「プレニチュード(完全な)シスター」!

 ふたりは原因を探り、秘密のドアを開け中に入る。
そこにはおびただしい数のカプセルとその中には病気に感染したクローン人間が!
 実は、猫シスターたちは、クローン人間を創り、
そのクローン人間達にそれぞれ宇宙中のすべての病原体を植付け、
保菌者にしてあらゆる病気の治療に使っていたのだ。
そうやって、治らないはずの病気も治していた。

 猫シスター達にとって、クローン人間は
「人間を治療するための薬を作る単なる病気治療薬製造器」に過ぎない。
だから、邪魔になれば、消去してしまう。
だが、ドクターは、クローン人間にも人格を認め尊重する。

 病気にさせられたクローン人間を見ても
平気な顔をしているローズを見て、ドクターはローズの意識が
別の意識に支配されていることに気づき、それがカサンドラだとわかり、
「ローズから出ろ!」と迫る。

 逃げるカサンドラのせいで
病気をもったクローン人間たちがカプセルから逃げ出してしまう。
彼らに触れるとあっという間に感染し死んでしまう。

 病院は感染を防ぐために閉鎖させ、
病院内はパニックになる。

 詳しくははしょるが、
ドクターの活躍で病気のクローンたちは全員治療され、事件は解決する。

 ドクターは本来の目的であるフェイス・オブ・ボーに会う。
彼は言う
「生きる意欲を失っていた。
だが、ドクターの活躍を見て、もう一度生きようと思った」
生きがいを見つけたフェイス・オブ・ボーには若さが戻っている。

 ドクターはカサンドラにローズから出ることを要求するが、
自分の脳が死んだ後、意識が戻るより所はない。
ドクターはなおも言う。
「ローズから出て、分解して死ね」
「いやよ、死にたくない!」

他人の身体に乗り移ることは、
クローン人間の人格も認めるドクターが認めない。
だが、カサンドラは自ら作って召使いにしていたクローン人間が、
自分に乗り移ることを希望しているので、彼に乗り移る。
だが、彼の心臓はもう弱っていて、そのままでは死んでしまう。

 ドクターは治療を勧めるが、カサンドラは言う
「これまで(皮膚人間だったときに)恐れていた死が今は恐くない、
今が死に時、このまま死ぬわ」

 それを聞いたドクターは言う
「カサンドラ、最後にしなければならないことがある」

 ドクターはカサンドラをタイムマシーンTARDIS(ターディス)である場面に連れて行く。・・・それは、カサンドラが最後に美しいと言われたパーティー会場だ。

 ドクターに促されて召使いの容貌のカサンドラは
過去の自分に近寄っていき見つめる
「美しい」
 だが、このときのカサンドラは年老いていて
心からの美貌の賛辞を受ける容貌ではなくなっていた。
いつも社交辞令ばかりだ。
「ありがとう」
と軽く受け流す。
「美しい、あなたは本当に美しい」
「あ、ありがとう」
最初は、お世辞だと思った過去のカサンドラは、
その心からの賛辞に感激し、
そのパーティーはカサンドラにとって生涯忘れ得ぬ思い出のシーンとなったのだ。

 だが、死を目前にし、それが他人のものであっても一応身体を取り戻し、
さらにフェイス・オブ・ボーの言葉を聞いた今のカサンドラは
本当に生きるということはどういうことなのかに気づいたのだ。
そんなカサンドラにとって、
美貌は衰えても、イキイキと生きている過去のカサンドラ自身の本当の美しさを見出したのだ。

 今のカサンドラは、過去の自分の腕の中で息絶える。


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生きるということはどういうこと?
単に呼吸し心臓が動いていれば生きている?
完全に生きるとは、病気をしないこと?それとも・・・?
いつまでも容貌が美しいことが生きるための必須条件?何が大切?
死とは恐いもの?
本当に死が恐いの?それとも別な何か・・・たとえば自分を生きなかったことが恐い?

 自分を生きること!


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最終更新日  Dec 5, 2007 12:42:36 PM
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