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2009年08月17日
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カテゴリ: Vリーグ
 東京の決勝シリーズを残すのみとなった全日本女子バレーのワールドグランプリ2009

 私は大阪予選ラウンド第1戦のプエルトリコ戦と第3戦のロシア戦を観に行って来ました

 ほんとは第2戦の韓国戦も見たかったんですが、前売り券がSOLDOUTで、当日券も仕事の後に電話したらSOLDOUTということで諦めました

 第3戦がですね、前売り券を取り損ねて当日券を買ったんですが……

当日券、めちゃめちゃ席よかったんですよ!!

 関係者用に置いておいたのが余ったからなのかよくわかりませんが、プレイガイドのチケットではなく、主催者発行チケットでして、本部席の真横、つまり、ベンチの真後ろやったんですよ

 これからのVリーグとか当日券にしようかなぁって思っちゃったくらいです

火の鳥NIPPON

 ね、正面でしょ

 入場して国歌演奏という整列したとこを撮りました



火の鳥NIPPON

 これは試合前の練習中に撮った一枚

 これ、木村選手のスパイクですが、会場だとTVカメラがおさえていないところも観れるやないですか

 でね、木村選手ですが、ほんっっっと素晴らしい選手やなぁって思いました

 相手サーブによく狙われていましたが、これって木村選手がレシーブ弱いんやないんですよ

 相手スパイクをダイビングでとりにくるし、サーブレシーブに成功したら、前衛でも後衛でも、真鍋監督の方針に見事に順応し、誰よりも早くスパイク態勢に入るんですよ

 つまり、相手チームにしてみたら、木村選手にレシーブさせて、竹下選手のトスの選択肢を一つでも狭めたいっていう心境やったんでしょうね

 しかも、木村選手調子よくなかったので、余計にリズムを作らせまいとする相手チームの当然の作戦

 その中で、相手の連続得点をきりたいときや競っているときに「どうしても欲しい1点」を取ってくれたのが木村選手でした

 私、韓国シリーズも含め、計6試合、一番感動したのが木村選手のプレイでした

火の鳥NIPPON

 これは試合開始直前に円陣で気合い入れてるとこです

 試合中は写真撮ってる余裕なんてまったくないので、ここまでです



まずは、キャプテン荒木選手

 TVやと伝わりにくいんですが、荒木選手のパワーとプレッシャーは強烈でした

 すんごい音で相手のブロックをぶち破るスパイクや相手スパイクを殺すブロックは圧巻

 ネット前に立ちふさがる荒木選手の背中がチーム全体の士気をドンッと高めていることが伝わりました

次に、日本の大エース栗原選手



 北京五輪を思い出して頂ければわかりやすいんですが、トスが乱れたときやラリー合戦になったときなど、最後の砦みたいな感じでオープンスパイクを打っていく感じやったんです

 でも、大エースが自らのスタイルを「修正」し、しかも、エースとして決めるべき所をキチッと決めていたんですよ

 なんていうか、会場には「空気」があって、実況やと「流れ」っていう言葉をアナウンサーは使っていましたが、「1点」が重くのしかかる空気があるんですね

 この「空気」になったときには栗原選手がどこにいようが竹下選手が選ぶのは、栗原選手なんですよ

 23点以降、竹下選手が栗原選手にトスを上げる確率、格段にあがってるのが証拠です

 それと、サーブ

 他の選手は「無回転」の揺れて落ちるサーブなんですが、栗原選手のサーブはほんと重くて速い

 私、バレー部でしたが、栗原選手のサーブが飛んできたら怖くて逃げちゃいます


 あ、なんか長くなっちゃいましたね

 続きはまた書きます






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最終更新日  2009年08月17日 23時51分15秒 コメントを書く
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