フォトグラファーの暮らし豊かに生きてゆく知恵と技

2014.11.01
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カテゴリ: ジョギング




従来のストレッチには効果が無い?
ところが、ある調査によると、普通のストレッチをやるグループとやらなかったグループに3ヶ月間ランニングをさせ比べたところ、どちらのグループも16%の人がケガをして1週間休んだという結果になったそうです。部分的に筋肉や筋を伸ばすストレッチは、効果がないこともあるようです。

骨ストレッチの方法は簡単
そこで、楽に走れるようになるという骨ストレッチを、実際にやってみたので感想と効果をご紹介します。
体幹にある背骨を中心にして、上半身と下半身の骨がスムーズに連動ができるようになるのが、骨ストレッチです。まず、体幹をゆるめることから始めます。「腸ほぐし」という仰向けに寝て腹(腸)をもみほぐすと、体が軽くなります。

手の親指と小指を使って、体の関節部をおさえて行う肩のストレッチ
骨ストレッチ(骨整体)のYouTube動画のリンクです

次に、手の親指と小指を使って、手と逆の鎖骨をおさえ、体を左右にひねる動きをする、この簡単な鎖骨ひねりストレッチをやってみたところ、肩甲骨まわりの筋肉が柔らかく、肩がスムーズに動かせるようになりました。

ジョギングをするまえにやっていた、アキレス腱とふくらはぎを伸ばす普通のストレッチのあとに、この鎖骨ひねりストレッチをやってみました。肩が楽にまわせるようになり、上半身が軽くなった感じです。

走る姿勢は、まっすぐ頭上から引っ張られるようにスッと立つ姿勢。足の動きは、左右の足の中指の延長線上に、足を運ぶイメージでジョギングしてみました。足の親指に力を入れない、左右の足を平行に出す、やってみると、ぎこちなく、すこし不安定な感じ。なれるまで、練習が必要そうです。

骨が連動した自然な動きができるようになれば、体に負担の少ない楽な走りができるようになるというのが、骨ストレッチの考え方です。
ストレッチで、体の部位それぞれを、個別に鍛えるのではなく、からだ全体をスムーズに連動して使うことを意識する点が、今までのストレッチにない考え方でした。。







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Last updated  2014.11.01 20:18:35
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