『mikarin’s   parking』

『mikarin’s   parking』

ブォンジョルノ~♪イタリア~



期間:2003年3月13日(木)~3月14日(金)

感想:
PM10:00…夜のローマ空港到着です。
イベリア航空の飛行機に積み損なわれそうになったバックも無事出てきました。
さぁ~、ボッタクリの多いタクシーに乗り込むべく出口を出ようとすると…
機関銃を背負った警察官3人組に「stop!」がかかりました。(ゲッ?!)
取調室へ来いとな?もし???…(ゲッ!)
なんだ?!なんだ?!これが、取り調べ???
お兄さん達よ~、
ジャパニーズ・ギャァールを「舐めたらいかんぜおぅ~!」
殆ど、ナンパだよぉ。。。おいおい…(あぁ~ぁ)
時間の無駄…
警察官3人組み、よっぽどお暇だったみたいですね…
10分程、お話し合い手をして開放してもらう。
その後、出口に出たとたん5~6人の
タクシー・ドライバー(白タク)の人達にうじゃうじゃと囲まれる。
そしたら…後ろから声が…
例の機関銃を背尾打った警察官3人組がそいつらを追っ払ってくれました。
『ナイトじゃん?!』
『イイとこあるじゃん?!』
『イイ人達ヤン?!』
無事、普通のタクシーに乗って一路ローマのHOTELへ
しかし…やっぱりボッタクロウと、する現地のドライバー。
イタリアって国は…ほんまに、ほんまに。。。(はぁ~)
今夜は…
『Hotel Mediterraneo』(ホテル メディテラネオ)
http://www.japanitalytravel.com/back/fr_hotel/2002_0522/0522_2.html
1955年開業の、なんともクラッシックなレトロな雰囲気漂うHOTEL。
テルミニ駅も徒歩で3分程です。
しかし…HOTELにチェック・インしたのが夜もとっぷり更けてでした。
もちろん…バッタン・キューです。ZZZZZZZzzzzzzz。。。。。
翌朝。
朝食を食べに1Fへ…
あらまぁ~!日本人観光客だらけだわぁ!
しかも…着物を着ていらっしゃる。。。何故?!
着物の叔母様だらけの朝食会場。(不思議な空間)
ヨーロッパのHOTELで気に入ったものの一つに
朝食の時の、ミルクポットに入った泡の立った「あったかぁ~いミルク」がある。
ここ、ローマもコーヒーの大きな魔法瓶とこのミルクポットがSTして頂ける。
私は、良く日本のHOTELの朝食バイキングで濃いクリームPOTしかないから
冷たいグラスに入れる為のミルクをコーヒーにいれて
生温いカフェオーレを飲んだりしていたけど…(苦笑)
ここは、そんな事しなくても
大量の暖かい牛乳を温めて持ってきてくれる…(至福)
『イイ習慣だわぁ~♪』と、しみじみ思ってしまったmikarinだったのです。
ローマは、駆け足と言うより短距離の様に忙しかった…(涙)
お昼のPM1:00には仕事を済ませテルミニ駅へ
例のデカイ・バゲージを持って移動。
列車にてフィレンツェに向かうのである。
しかし…週末にて指定席が取れずじまい…(涙)
ローマ~フレンツェまで1時間35分。
鉄道電車の「ペンドリーノ」で
いざ、フィレンツェへ
日本同様、細長く山がちな国土のイタリアで高速列車を走らせる為に
1988年に登場したのがペンドリーノ(振り子列車)なのだそう。
http://www.jtb.co.jp/pass/a0000001.html#a01
フレンツェ到着!!
花の都、フィレンツェ。
「Bella!(美しい)」という言葉がよく似合う街。
素敵♪石畳の古い街。
観光したい!!!(切実に!)
しかし…ここも、マッハの様にかけてゆく。。。(涙)
お仕事…お仕事。。。
写真撮る暇も無い…(あぁ~ぁ~)

さ~よ~な~ら~ぁ『花の都、フィレンツェ』
さ~よ~な~ら~ぁ~ぁ♪(涙)

一路、ミラノへ…
ミラノ中央駅到着。
寒いよぅ~。
寒い。
ミラノは寒かったぁ。(ブルブル)
パリより寒かったなぁ。
しかし、カッコイイ~♪駅です。歴史を感じさせる建築物。(ステキ)
本当に写真撮れなかったのが心残り…
タクシーで今夜のお宿へ直行。
『AMBASCIATORI HOTEL』へ
http://www.travelparts.co.jp/ambasciatori_mil.htm
ドゥオモより歩いて5分。
ブティックやレストランが集まる地区に建つ4つ星ホテル。
サービスが好評のホテルです。
このホテルのフロントにでっかいガラスの壷があって
その中に美味しいキャンディやらチョコがガバッと入っています。
それを、わし掴みして(何回も)頂きました。
美味しかったです♪ご馳走様でした。

やっと、ここで本場のイタリアンを食べられました。
『Bruschetta』
ドゥオモとサン・バビラ広場の中間くらいのところ。
街の中心に位置しているので、アクセスはとても便利です。
ホテルからもすぐの場所。
ピッツァなど軽く食べられるものから、
しっかりしたメインまで出しており、そ
の日のおなかの調子に合わせて料理を選ぶことが出来ます。
比較的手軽な料金だと思います。
飾らない雰囲気のため連日多くの人でにぎわっています。
ギャルソン達の陽気なサービスが楽しいですね♪
皆さん、接待上手で楽しい方々。
帰る時は何故か…ハグハグ、cyu!cyu!されましたけど。。。
挨拶ですからねぇ。
日本じゃ考えられませんよねェ…
ギャルソンと、ハグハグ、cyu!cyu!なんてねぇ(シミジミ)

でもね…
やはり、日本で食べてるイタリアンが世界1美味しいと思うのは
私だけでしょうか…・?!

そんなこんなでミラノの夜は更けて行くのであった。。。
ちかりたびぃ~

ミラノの町並みのブロンズオブジェ

ミラノ・ドウモ広場から見たDoumo教会

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