『mikarin’s   parking』

『mikarin’s   parking』

8月2日(土)~8月29日(金)


8月2日(土)~8日(金)のmikarinの運勢

いま、あなたの運気は絶好調です。
理由を知りたいですか?
空で太陽と金星が接近しているからです。
これは12星座全員にとってよいニュースですが、
特に牡牛座にとっては願ってもないことなのです。
しかも、二つの星が接近するのは一日、
二日の話ではありません。
一ヶ月も継続します。つまりこの期間は、
どんな行動をとろうが、
常に星からよい影響を受けられるということです。
したがって、努力したら、
ほぼ確実によい結果が期待できるというわけ。
簡単すぎて、拍子抜けしてしまうほどですね?


8月16日(土)~22日(金)のmikaの運勢

いま、あなたは人生に大きな変化を起こそうとしています。
それは引越しや転職など、いままでの生きかたを一新する決断です。
当然のことながら、あなたはちょっと神経質になっています。
考えてみたら、いまの人生も決して捨てたものではありません。
現在位置にとどまるべきでしょうか?
未知の明日に賭けるのはやめておいたほうがいい?
そうですね、これが別の時期だったら、
私はあなたに同意していたと思います。
でも、現在の空を見る限り、
いまという時期は大きな可能性を宿しています。
次に同じチャンスが巡ってくるのは大分先の話になります。
ですから、この機会を棒に振るのはもったいないと思います。
動きに出てください。
後悔はしないはずです。

ジョナサン・ケイナーの占い
“攻撃は最大の防御”と信じる人がいます。
そんな人は、“鞭を惜しめば子供がダメになる”と信じています。
また、“移民は国家の資源を無駄遣いし、
社会秩序を乱す敵である”というような考え方をします。
そのように攻撃的な偏見の持ち主は蔑まれるべきです。
しかし、私たち全員の心の奥底に
“怒れる人種差別主義者”が潜んでいることも事実です。
その人物は差別を正当化するチャンスを常に虎視眈々と狙っています。
どんなに賢く、親切で、知的かつ寛容な人でも変わりありません。
いま、あなたはある人物を強烈に嫌悪しています。
嫌悪感のせいで、最も貴重な人間の特質…
“状況を正しく把握する能力”が奪われています。
心を広く保っていてください。
そうしたら、素晴らしい繁栄と満足感を得るチャンスが
巡ってくることでしょう。

8月23日(土)~29日(金)のmikarinの運勢


私たちは幼い頃から命令に従うよう教育されます。
両親は“よいおこない”に対してごほうびを与え、
“悪いおこない”を罰します。次に鼻を突っ込んでくるのが、
おじさんやおばさん…そして、その他家族の面々です。
彼らの命令は常に一致するわけではありません。
かくして私たちは、各人の期待に応じてふるまいを変える術を学びます。
次に私たちは学校にいきます!
突然私たちは、校則に従い、厳格で断定的な先生の
ご機嫌をとらなければなりません。
そうこうしている内に私たちは大人になります。
皮肉なことに、その後、
自分のことはすべて自分で考えなければいけません!
でも大人になるまで、
私たちは恐る恐る他人の要求に従って毎日を生きてきたのです。

今週、反乱を企ててください。
誰を怒らせようと構いません。
勇気を出し、大胆かつ強情な態度で臨んでください。

“高みに到るためには、
どん底から這い上がらなければならない。
地獄を通ってこそ天国に到達できる。”
ハーマン・メルビル

『愛とは』
自由で何にも拘束されていない自己のありよう、
つまり「一瞬、一瞬」になりきっているために
自分が消えたような状態なのかもしれません。
エゴを手放し、自分の選んだ人生に打ち込んだ時、
人は自分のやっている事を敬虔な態度で話します。
そして、ちっぽけな自分よりももっと大きな存在、
創造主たる神、愛、未来の平和などのために
自分が働かせてもらっているような気がするのだと思います。
こういう精神をもって生きていくと、
人生のあらゆる側面を豊に体験していけるようです。

くもりのない感受性があればすべてのもの、
日常触れ合う人、草木、花、鳥、虫達の姿を
ありのままに受け入れる事ができる。
音楽、芸術って最高ですね。
そして最高の芸術は人間やね。
音楽や芸術がもてはやされる時代は
歴史的に「平和」である。

作家に限らず、明治の人は、
政治家、経営者、芸術家などよく「お茶」を楽しんだ。
名をなし、功を得ても、その地位や名誉に執着することなく、
人間の根源的なものを大切にして、
茶道とか能とか座禅などに参じて、
いつでも「自己」を磨くことに生きがいを感じていたのだと思います。
「やれ自社の株が上がった、下がったとか、リストラだとか債権放棄とか」
目先の損得ばかりに右往左往する今日日の経営者や
「自分の利益」のみに奔放する政治家とは、
人間が違うようにおもえてなりません。
よくお茶室に「喫茶去」と書いた掛け軸がかかっています。
「きっさこ」と読みます。
あるお坊さんのところへ、人がたずねてきて
「どうやって修行をすればいいのか?」尋ねたとき、
坊さんが「喫茶去」、つまり「まあ。お茶でも召し上がれ」と答えます。
浮世でつらいこと、悲しいことがあったのでしょうが、
とやかく言う前に、一服お茶をめしあがりなさい。
そうすれば、本来の姿になって
五感、目、耳、鼻、舌などの
天与の働きに惹かれる楽しみを味わうことができる。
そうして一服したあとは、
茶碗を洗って、器や水の感触をまた楽しんだらええがな。
という意味です。
「一期一会」にも通じる茶道の神髄ですね。
古人より連綿とつながる素晴らしい
「ねっこ」みたいな文化を大切にしたいと思います。
「日本人に生まれてよかった」
「みんなでもっともっと日本人らしく生きよう」と
つくづく思う
ほんとうに「結構なお点前でございました。


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