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2013.07.26
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カテゴリ: b'z



b'zのlive-gymに参加してきました!!

今回参加した名取市文化会館大ホール【宮城公演】の収容人員は

なんと1350人。



行ったことのない会場だったので道に迷いましたが、

途中、親切な方に会いました。

その方も名取市文化会館に向かうとのことだったので

一緒に向かわせてもらうことになりました。



無事会場に着くとその周辺には



“同伴させてください”

といった内容の書かれた段ボールを胸の前に掲げている人たちがいました。

中には

“鳥取から来ました、譲ってください”

というメッセージをさげている人もいらっしゃいました。

会場が小さ過ぎるので、

チケットの取れなかったファンが溢れていたのす。

間近でb'zを体験できるホール公演もいいですが

次回はぜひアリーナ公演をお願いしたいところです。



私はまず2回ガチャガチャをしました。

endress summer のシュシュと



が出ました。



次に2階のグッズ売り場へ行き、

チャリティーブレスレット(会場限定)のグリーンを

手に入れました。



そして再びガチャガチャをしに1階に戻りました。





以下はセットリスト及びライヴレポですので

まだ見たくないという方はご注意くださいませ。



1. “Q&A”
 先日の“music station”で聴いた曲だ!と思いながら聴く

2. “F・E・A・R”
 今回のendless summerはpleasureツアーなので
 シングル曲が多く演奏されるだろうと思っていたところ、
 アルバム“brotherhood”からの選曲、意外でした。

 mc: “B'zのB'zのB'zのLIVE-GYMにようこそ!!!”

3. “LADY NAVIGATION”
 大合唱

4. “STAY GREEN -未熟な旅はとまらない-”
 不意打ちを食らったようでした。
 アルバム“green”からタイトル曲が演奏されようとは。。。

5. “夢見が丘”
 歌詞の一言一言が心に深く響いてきました。
 聴けると思っていなかった曲だったので
 生で聴けて相当うれしかったです。
 この曲を聴いた当時のことを思い出したりして
 私は終始泣きそうでした。
 心を持って行かれた感じ。
 アルバム“loose”からの1曲

6. “ユートピア“

 mc: “次の曲は歌うだけじゃなく、踊ったり思い思いに楽しんでください”

7. “恋心(KOI-GOKORO)”
 曲前のmcを聴いて、もしかしたら次の曲は恋心かも
 と思ったらやっぱりそうでした。
 勿論歌いながら踊りました。
 稲葉さんをお手本に踊ることができてめっちゃ楽しかった。

8. “ハピネス”
 この曲もアルバム曲なので、
 まさかpleasureツアーで聴けるとは思っていませんでした。
 “だれもが時間に追われてこわれて
 だれかを愛するひまもない”
 “シャラララハピネス
 シャラララハピネス
 君こそがハピネス”
 アルバム“survive”を聴いた当時の自分と現在の自分との間には
 色々な違いがあるということに気付いて切なくなりました。

9. “SURVIVE”
 “survive”ツアーを是非ともdvd化していただきたい。
 あの頃('98)の稲葉さん死ぬ程セクシーなんだもん

10. “GOLD”
 “みんなの声が聞こえたかい?
 一人でも恐くない 気がついただろう?”
 この歌詞を自分に言い聞かせて行動していた当時
 本当に恐くなかった気がする。
 今は。。。

11. 松本さんsolo
 この時だけ凝った照明演出
 何本もの緑の光の矢の中演奏する松本さん

12. “The Wild Wind”
 悲しい歌詞ですが好きな曲です
 自分の過去と重ねあわせて聴いてみたり
 シングル“HOME”の2nd beat

 メンバー紹介
 増田隆宣 [Keyboards]
 Shane Gaalaas [Drums]
 Barry Sparks [Bass]
 大賀好修[Guitar]

13. “デッドエンド”

14. “パーフェクトライフ”

 Barry [bass] solo

15. “NATIVE DANCE”
 だいぶ昔の曲なので聴けてうれしかったです。
 恋心同様踊りました。

16. “OH! GIRL”
 大好きな曲です。

17. “ギリギリchop”
 稲葉さんが口に含んだお水を客席に向けて霧吹きのように吐き出す
 聖水を浴び、歓声と両手をあげてよろこぶ観客
 マフラータオルを振り回す観客
 セクシーな動きをする稲葉さん
 客席の悲鳴

18. “イチブトゼンブ”
 最近の曲の中では割と好きな方です。
 “愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに”
 人差し指を掲げながら歌う稲葉さん

 -アンコール-
 稲葉さん: live-gym '93 jap the ripper 公演で着用したネルシャツ
 松本さん: endless summer のロゴ入タンクトップ で登場

19. “今夜月の見える丘に”
 サビで足を前後に踏み出して歌う姿が印象的

20. “ultra soul”

エンディングSE 1. “ひとりじゃないから -Theme of LIVE-GYM-”
“みやぎー!!”

エンディングSE 2. 未発表曲

【セットリスト参考: easygo! -B'z DATA BOX-】



【感想】

今回ホール公演に参加して

私はB'zが好きであるということを再認識しました。

liveが終わった後の寂しさこの上ない。



それと、liveを振り返ってみて分かったことは、

私は昔のb'zが好きな傾向にある

ということです。

理由は2つ。

まず、昔(1996-98)に比べると現在(2013)の稲葉さんは

フェロモン抑え気味(?)というか

落ち着いた大人の雰囲気というか

大人なんだから当たり前なんですが。。。

誤解のないように言っておくと

今の稲葉さんも確かにセクシーなんですが、

色気の“質”は変わってきているのかなと思います。

昔をギラギラだとすると今はピカピカ

ギラギラしてた頃の稲葉さんのかっこよさは神がかり的。



また、

これでもかってくらいの色気を漂わせていた頃に書いた詞と

落ち着いた大人が書く詞には違いがあるはずです。

細かく定義して分析した訳ではないので正確には分かりませんが、

なんとなく、昔の曲、歌詞は聴くと腑に落ちる感じがしますが、

最近の曲は聴き込みが足りないせいなのか印象に残りづらい。

 ※但し、最近の曲も5年10年と聴いていけば

 やがて腑に落ちる日が来る可能性があります



上記2つの理由から

私は昔のb'zが大好きな傾向にあります。

若干後ろ向きな感じもしますが。



最後に

25周年おめでとうございます

色々書きましたが全部ひっくるめて大好きです



長文、最後までお読みいただきありがとうございます





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最終更新日  2013.08.01 15:30:27 コメントを書く
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