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2022.02.08
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カテゴリ: 音楽
泉谷しげるの『春夏秋冬』をプロデュースした故加藤和彦氏の話を読んだ。

春夏秋冬〜泉谷しげるに“歌わせない・弾かせない”手法で最大のヒットを生み出したプロデューサー加藤和彦の手腕とは!?(TAP the POP 2022/2/7)

2009年に亡くなられてから、もう12年以上経ってしまった。

亡くなられた事を伝える 記事 には、
これまでに自分は数多くの音楽作品を残してきた。だが、今の世の中には本当に音楽が必要なのだろうか。

という言葉があって、今でも読むととても悲しい気持ちになる。

幼い頃、父が買ってきたシングル盤の『帰って来たヨッパライ』を何度も何度も聴いた。
「音楽」と「ユーモア」とは私の中ではセットになっているようなところがあるが、その根っこはここにあるのかもしれない。

帰ってきたヨッパライ ザ・フォーク・クルセダーズ



サディスティック・ミカ・バンドがロキシー・ミュージックの前座に出た、というのを当時ミュージック・ライフ誌か何かで読んだ。
あれから40年以上経った今、当時の映像を初めて見ているのだが、当たり前だけど皆さん若い。ユキヒロさんなど、少年のような雰囲気さえある。

Sadistic Mika Band in UK TV show “Old gley whistle test “1975 サディスティック ミカ バンド





「家をつくるなら」 THE HOUSE SONG 加藤和彦(1971年)



今でもある程度は歌詞を覚えているから、頻繁に流れていたのだろう。
これが加藤和彦氏の曲だと知ったのは、随分と後になってからだ。
この歌を聴くと、昭和の、高度成長期の幸せな家庭のイメージが浮かぶ。
今にして思えば、それなりに恵まれた子ども時代を過ごさせてもらったように思う。

隣の部屋から、子どものくしゃみの音が聞こえてくる。
少しばかり個性の強い、実は私とはDNA的には無関係なこの子が、ずっと幸せでありますように。
この十数年間、そう思って過ごしてきたが、しあわせは いつも自分のこころがきめる みつを





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Last updated  2022.02.08 23:48:45
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