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白いレスポールカスタムを物色していたら目に止まったのが、2001年に韓国の工場で生産されたエピフォンのレスポールカスタムで、これが思っていた以上に作りが良くて驚いている。最近は指板にローズウッドではなくローレルやパーフェローという材がよく使われており、その賛否はともかくとして、良質な材で作られた中古ギターを探して買った方が良いかもと思うのは俺だけかな?エピフォンはギブソン傘下のブランドで、日本の工場で作られていた頃のギターはかなりの高評価で、オークションなどでは中古品が売買されているが、俺的には高額過ぎてとても買う気にはならない。日本製のエピフォンは確かに作りは良いと思うけど、中古市場での過剰なまでの価格の高騰はいかがなものだろうか。価値観は人それぞれだけど、廉価品のギターの価格設定としては限度を超えている気がする。日本以外の韓国や中国、インドネシアで生産されたエピフォンはどうなのか?ちなみに以前に改造を楽しんだベースのEB-0はインドネシア製ですが、低価格の割にきちんと作られており、コスパの高さが際立った。そこでエピフォンを検証して行こうと言うことになりました。レスポールカスタム・シリアル:I010※※※※ 2001年Saein工場生産。・トップ:マホガニー・バック:マホガニー・ネック:マホガニー・フィンガーボード:ローズウッド・重量:4.4㎏ 重量からするとチャンバー(空洞)の構造ではなさそう。黄ばんだ白が良い感じ!2004年頃からはペグがグローバー製のものになる。指板のインレイも本物っぽくてなかなか良いじゃないか!トラスロッドカバーは「Gibson」とプリントされている。2004年頃からは「Les Paul Custom」に変更されている。ギブソンヘッドにすればもっと売れる気がする。2001年のエピフォンカタログから抜粋
2023/05/09
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