5000/108=46.29
ということは、キチンと割り付けようと思えば
(108x46)-3=4965
つまり根太を4965に修正して施工をすれば、キチンと割り付けられるわけです。
こんな簡単なことは無いですよね。
というのは机上の理論。
現実には、まず材がぴったり105mmである保証がありません。
106mmのこともあれば、104mmのこともあります。
また1本1本微妙に寸法も違いますよね。
3年前に施工をはじめた頃、ここで躓きました。
当時は1mmまでぴったり図面通りにぴったりあわせることに四苦八苦をしていました。
当時の写真です。
床板に3mmのスペーサーを挟んで、1枚1枚張っていきます。
何枚か張っていくうちに、少しずつ狂ってきますので、5~6枚張るごとに図面の寸法と見比べて・・・
図面通りの寸法に合わそうと努力をしますが、まあ最初のうちだけですね。
途中で嫌になって、平行のチェックだけをするようになります。
一番時間が掛かって神経を使うのが床板張りでした。
うーーん 床板を張るのが楽しいっていったい誰が言ったんだ!!!!!!
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