施工途中で、下地が分かる写真を撮ってみました。
垂直部の下地は上下と真ん中の3本のみ。
3年前と同じ商品を使っていたら、真ん中で継いで、それぞれに3本ずつの下地が必要ですので、6本必要でした。
上から見てみましょう。
こういう風にボルト止めをするのですが、もちろん鉄工所で下穴を空けておかないと、現場で対応できる代物ではありません。
上部は約100本のルーバーを使っていますので、下穴の数は下地の本数×100。
つまり、3本だと300か所で、6本だと600か所になります。
垂直面は150本有りますので、穴あけの総数は×3で750か所、×6だと1500か所。
これだけの数になると、下地を減らすことが加工面でも施工面でも大きなアドバンテージになることがよくわかります。
継がずに済むということは施工面でどれだけ楽なことかお分かり頂けるでしょうか?
角度をつけるにはこんな良い金具があります。
45度限定になりますが、これでボルトを締めると自動的に下地に対して45度の施工ができるのです。
こういった金具は他の商品でも設定されていて、今日の最大の味噌は上2枚の写真に隠されています。
金具はレールに取り付けられていますので、現場で自由に動かすことができます。
そう、下地の精度が何ミリ以下じゃないと取り付けできないということは全くないのです。
本当に心の底から思いました。
3年前にコレ欲しかった!!!!!!!
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間もなく、サイトリニューアル。
今回の現場で使った、フェザールーバーも間もなく販売開始予定です
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