食生活の影響は、長年かかってでることもあるようです。
私の育った環境は、母親が肉食が好きではないので、頻繁に食卓に肉が並んだ記憶はありません。
と言いましても、育ち盛りのころは、いろいろ考えてくれたとは思います。
それよりも印象に残っているのは、父親です。
私の小さいころの父親と言うと、必ず食卓には大瓶ビールがあり、それを飲んでいました。しかもケースで買ってあり、ビールを切らすことなんて無かったように思います。
さらに、母親とは対極の、肉好き。
鶏がらスープや、もつ煮込みを自分で作ったり、レバニラ炒めを母にリクエストしたり・・・。
脂身、鳥の皮は大好き!そんな感じでした。
そんな父でしたが、この20年ぐらいは、きっと平均的な食生活になりました。
なぜなら、一つは、健康診断で引っかかったこと。
もう一つは、痛風になったこと。
特にその痛風はかなりのダメージみたいです。
それからというもの、ビールはまったく飲みません。
そんな父ですが、痛風の症状がまた出ました。2年ぶりですが、症状は軽いほうらしいです。
よく贅沢病といわれる痛風。父の場合、食の好みが偏っていたことにあるようです。
私としても、食生活には素食にしようと気をつけているんですが、遺伝すると言われたこともあります。
なる時はなってしまうのかな?でも父を見ていると、なりたくないなあ。
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