ビッグサイトに行ってまいりました!こんなにでかいところとは全く知らず、田舎ものであることを自覚した三代目です。

それにしても展示してあるブースの多いこと多いこと全部が見れなかったのがとても残念。

石油に代わるエネルギーが必要なのは、ずいぶん前から言われていたことですが、最近読んだ本の中には、とてもとても怖いことが書いてありました。
と、怖がっていても仕方ないので、まず自分でできるところから始めるべきですね。
「資源は限りがある」
もう一度このことを考えなければと思いました。
午後からはシンポジウムへ。

「環境金融が生み出す新しい社会の潮流」
こういったテーマでした。
銀行、証券会社の方達が、パネリストとして話をしてくれたんですが、そこに保険会社の人がいなかったのが私としては残念でした。
環境に配慮をしている会社というのは、業種を問わずあることに今更気づきました。
そうなんですよね。よく考えれば、私のような仕事の場合、紙をよく使うわけで、無駄に使わないためには?とか、有効活用するには?とかあります。
今は大丈夫と思っても、近い将来大丈夫ではなくなるときが来る。ではそうならないためには・・・。それは、これからの世代の人たちのためにも、今向き合うべきことなんですよね。
このシンポジウムでとても印象的な言葉があったので紹介します。19世紀の北米先住民の言葉だそうです。
"Only when the last tree has died
And the last river been poisonedAnd the last fish been caught
will we realize that we cannot eat money"
「最後の木が死に、
最後の川が毒され、そして、最後の魚を採ったとき、
人はお金は食べられないと気付くのだ」
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