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旅行記を書いていて私の文章力も自信が無いので少しでも旅先の雰囲気が伝わればと思って写真を載せてきたのですが気分を悪くされる方もいるんだな~と思い反省。もちろんモスクでは肌を露出したまま入ったりなんて非常識な事はした事がないし(そもそもそんな格好では入れてもらえませんが)ただ私の写真ではそういう風に思われてしまってもしょうがなかったのかなと言う事を真摯に受け止めそして気分を害する方もいるのは事実なので写真は載せない方向にしようと反省しました。
2005.04.29
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チュニジア編をちょっと中断して・・・旅先の海外の空港の書店を覗くと1冊の気になる表紙の本が何年も前からありました。しかもいろいろな国で見かけた本でした。表紙には昔の日本の芸者さんの写真。題名はMemoirs of a Geisha先日地元の書店をプラプラしながら通勤で読む本を探していたらなんと!その本が日本語訳になっていて売っているのを発見!しかも今年ハリウッドで映画化されていて撮影中とのこと。英語が堪能ではない私は読んでみたかったけどすっごく疲れそうと諦めていたので日本語出版はうれしい限りで早速購入。洋書版とは違って日本版は上下巻に分かれていました。通勤用に買ったのについついのめり込み睡眠時間を削り、しかもブログの更新すら疎かにして読んでしまいました。内容は読もうと思っててまだ読んでいないという方もいるかもしれないのでここでは書きませんが何年も前から気になっていた本だったので少しうれしくなりました。ただ映画化において主演がチャン・ツィイーとの事・・・。とてもキレイで演技力のある女優さんだとは思いますがやはり主人公の芸者役は日本人であって欲しかったな~。渡辺謙や工藤夕貴、役所広司など日本人俳優も出るようですが・・・。映画は興行だからやはり主演には世界的知名度がある俳優じゃなきゃいけないんでしょうね・・・。
2005.04.26
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チュニジアはイスラムの国です。数々のモスクがあり街を歩けば一日5回のアザーンが聞こえてきます。私はこのアザーンの音色が大好き。言葉の意味は判らないけど訳されたものを読むと「アッラーは偉大なり、絶対の神はアッラーだけ」と言う事を繰り返し言っている様。イスラム圏を旅するとたまにテレビでコーランを1日流している番組があったりでたまに英語訳のテロップが付いている番組もあり思わずへぇ~そういうことを言っているんだと納得出来る事も。街を歩いている時にアザーンが聞こえてくるとものすごくエキゾチックな気分が高まってくる。イスラム圏を歩くとおじさんなどおでこの真ん中に大きなアザが出来ている人に会うことがある。このアザはお祈りダコで敬虔なムスリムが多い国でよく見られます。おじさんたちはそのアザは?と聞くと誇らしげにお祈りダコを見せてくれます。一度フェイサルに(パキスタン編をご覧下さい)「もしアザーンの時にお祈り出来ない状態だったらどうするの?」と聞くと「そういう時は時間が遅れてもかまわないんです。お祈りする気持ちが大切なんです」と。その通り!とみょ~に納得。どの神様もみんな立派!と調子の良い八百万の神を尊敬する無宗教な私には(笑)1日5回もお祈りなんてすごいなって思ってしまう・・・。話は脱線しまくりましたがこのシディオクバモスクは世界遺産に登録されていてここを7回訪れるとメッカに1度行ったのと同じとされているそう。丁度チュニジアを訪れる直前にTBSの世界遺産でチュニジアを特集しててここのミナレットから人の声でアザーンをしていたのでドキドキしていたらなんとあれはヤラセで今はテープを流しているとの事でちょっとがっくり(笑)ここのモスクの側のホテルに泊まったので次の朝、日の出直前の早朝アザーンの音色で叩き起こされるとはこの時はまだ知りませんでした(笑)(でも異国情緒たっぷりでちょっと幸せな気分になっちゃいました)
2005.04.25
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ラクダに乗って30分。気が付けば見渡す限り360度砂漠になっていた。聞こえる音は風の音だけ・・・。すごく神秘的な気分になってきた。私が乗ったラクダさんは非常にわがままで群れからすぐに外れて違うところに行ってしまう。その度ラクダ使いのおじさんが迎えに来てくれるも怒られるとすっごい鼻息でおじさんを威嚇。話によるとラクダは人を見るらしく私は完全に馬鹿にされたよう。(笑)ここで休憩しましょう!2時間のショートコースのみなさんはラクダから降りてサハラの大地を踏みしめた。足元で砂がキュキュって音がする。冒険心旺盛な私は一団から少し離れて砂漠を堪能。しばらく1人きりのサハラ砂漠を堪能するも風の音以外何も聞こえない。周りには誰もいない。少し怖くなった。手に持っている水分は500のペットボトル1本だけ。遭難は死を意味する。あわてて走って一団に戻る小心者な私(笑)。砂漠を見た感動は今でも忘れない。また機会があったら行きたいと思う場所の一つです。
2005.04.24
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やはり何が何でも観に行きたいのがサハラ砂漠!15日かけてサハラ砂漠を横断するツアーもあったけれどそんな時間は日本人にはございません。2時間のショートツアーに参加。ラクダに乗ってサハラ砂漠に行くにはそれなりの格好をして気分を盛り上げたい私はターバンを捜し求めて様々な街のスーク(市場)で求めるもなかなかイメージに合ったものが見つからない。サハラに着く直前の街のスークでやっと鮮やかなブルーのターバンを発見!気分は月の砂漠で頭の中をあの童謡がエンドレスリピート。ラクダ乗り場に着くとなんと!コスプレをレンタルしてる!(笑)考える事はみんな一緒なのね!ターバンは自前があるから上着だけ借りる事に。いったい私の苦労は何だったんだか(笑)着方がイマイチ判らないで自己分析で着るも上手く着れない。見兼ねた係りのおじさんが直してくれた。ターバンの巻き方もかなりインチキだったらしく正しく巻きなおしてくれた。おじさんありがとう!気分はすっかりサハラのキャラバン隊。あとはラクダに乗るだけ。ドキドキしながらラクダに乗るとラクダに乗った事のある方は判るかもしれませんがラクダが立ち上がる時にすごい恐怖が待っている。膝の造りが人間と逆のラクダさんはすっごい前のめりになったかと思うと今度はすっごい後ろのめりになって立ち上がる。上に乗った人間は振り落とされないようにするのに精一杯。なんとか無事に乗れた私はサハラ砂漠へいざ出発!
2005.04.24
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私がチュニジアを訪れたのは1998年。もう7年前・・・。つい昨日の事の様なのに・・・。そりゃ歳も取るもんだ。(笑)エールフランスにてパリ経由でチュニス入り。その当時航空会社に禁煙の波が始まった頃。今は当たり前の全席禁煙もエールフランスはその当時基本全席禁煙に変えたながらも喫煙所を作っていた。一部をカーテンで仕切り人数制限をしてその中であれば喫煙OK。長いヨーロッパ路線やアメリカ路線ではありがたい場所。でも笑ってしまったのが客室乗務員がタバコを吸ってばかりでお客に場所をなかなか譲らない(笑)人数制限があるからお客は早く譲ってよと思ってもそこは日本人の感覚と大違い。お客の立場だろうと客室乗務員だろうと彼女達に優先順位はまるで無し。しびれを切らした日本人のおじさんが「なんでお前らがずっと吸っているんだ!いいかげん早くどけ!」と怒鳴り人数制限を無視して吸い出した。お客一同「そうだ!そうだ!」と強くうなずくも客室乗務員も負けちゃいない。「人数をオーバーしているタバコを消しなさい!」←命令口調(笑)その態度にさすがに順番待ちをしていた皆さんも怒り出した。「それだったら1本吸ったら順番を譲れ!」「私達は今休憩中だからしょうがない」(あはは~強気だな~)その様子を見たチーフパーサーが「いいかげんにしろ!」と客室乗務員達に激怒。しょうがなく客室乗務員のお嬢さん方4人は喫煙所を去りお客達がやっとの喫煙。日本人の感覚だとお客様は神様。お客を注意して自分がタバコを吸い続けるなんてありえない。いいもの見させて頂いた!と思いながら私も至福の時に仲間入り。今じゃもうタバコを吸える飛行機なんて無くなっちゃったのでガマンの時ですがお願いだから機内の映画でブリジットジョーンズの日記みたいな映画の出演者がパカパカタバコを吸うシーンの多い映画はやめてくれ~(笑)
2005.04.23
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昨晩は映画の試写会に行ってきた。「ハイドアンドシーク~秘密のかくれんぼ~」映画の内容はこれから観る人の為秘密だけどダコタちゃんは相変わらず可愛かった。2名分で登録していたので身重の姉を誘って観に行った。試写会は自由席だったんだけど私の前に座っている人が信じられない事をしていてびっくりした。映画の開演時間間近になるとほぼ満員御礼で空席が残りわずかで2人で来ている人など並んで座れなくなっていた。みんなうろうろ席を探している中で係りの人も空席は詰めてくださいと誘導していた。私の考えだとそもそも試写会なんて座席が全部埋まるんだから座る時に隣と空けて座るのも常識外れているんじゃない?って感じてしまうんですが私の前列の人はもっとすごかった!会場が暗くなっても私の前列の人の隣2席は荷物が置いてあるもののなかなか人が戻ってこない。「あれ?もう映画が始まっちゃうのに?」私も疑問に思っていたらなんとそれは前列の女性2人組みの荷物だった事が判明!え~~~!あんだけの人数の座れない人が座席を求めて彷徨っている姿見ていなかったの?かなり前列二人の頭の構造を疑ってしまった。人はそれぞれいろんな考え方があるからとやかく言う筋合いはないけど人様に迷惑を掛ける行為だけはしない方がいいと思ってしまう私なのでした。月曜はまた違う映画の試写会の予定。せめてああいう不快な行為をする人の後ろにだけは座りたくないな~。
2005.04.23
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今日は最後の晩餐で船長主催のお別れパーティーがある。事前に連絡されていたドレスをお持ち下さいというのはこのパーティーの為。早速着替えていざ!出陣!テーブルに行く前にカクテルを注文!お酒注入完了!あとはなるようになるさ!テーブルに着きいつものメンバーが揃ってる。今日の私は違うんだ!英語なんて怖くない!「Good evening」するとみなさんびっくりしたように「Good evening!」あとはもう必死に言うだけ!人間捨て身になれば信じられない力とパワーを発揮する!「本当はみなさんともっと話したかった!でも私は英語が話せなくて会話に入れなかったから残念だった」めちゃくちゃな英語だったけど必死に伝えた。すると同じテーブルのおじさんが「なんだ!早く言ってよ!君は僕らに興味が無いだけだと思っていた!」隣の奥さんはハグしてくれた。その晩はみんな私の為にすごくゆっくり話してくれた。半分も判らなかったけどみんながゆっくり話してくれる事によって少しは会話にも参加出来た。私の表現が伝わらないとみんなは私が笑ってごまかしていたような事はせず何回も聞き直して理解するよう努力してくれて訂正してくれた。私に足りなかったのはこれだった。この船のディナーで初めてご飯が美味しいと思えた。会話は大切な隠し味だった事がよくわかった。この旅で私の意識は大きく変わった。今まで日本でも洋楽が好きな私は洋楽の英語を音として聞き流していたのを言葉として聞くようになった。旅先でも日本人についつい話しかけるのではなく上手に言えなくてもいいから必死に英語で話すようになった。おかげで今でも堪能に話せはしないけど相手の言っている事を大体理解できる用にまでなってきた。自分が言いたい事も必死に伝えるよう努力するようになった。この日記にも書いた先日のクルーガー国立公園での夜も逃げ出さず会話に積極的に参加した。逃げてばかりじゃ何も変われない。Pardon?とExcuse me?は今私の英会話の中で頻繁に出てくる言葉。聞き直すことは失礼じゃない。聞き流して笑ってごまかす事が失礼なんだと思っている。船を下船する時アメリカはメキシコと違い入国審査をきちんとした(笑)港から直行でロスアンジェルス国際空港まで行き日本に帰るだけだけど連日の憂鬱さは消えて無くなって変な自信がついていた。
2005.04.22
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この子が救世主!
2005.04.22
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メキシコに入り船を下りるとき入国審査をしていない事に気が付いた。パスポートは船会社が管理している。いいのかな?と疑問に思いながら進むと船の係りの人に腕に特殊なスタンプを押された。特殊なライトを当てると印が出ると言う東京ディズニーランドでも再入園の時に押されるあれです。街中に繰り出すも何にも無い・・・。おみやげ物屋さんをひやかすも物欲をそそらない一品ばかり。蝋で出来たかわいくないミッキーやらピカチュウでも町並みはいかにもメキシコっぽい。マクドナルドを発見してシェイクを購入。何も言わないとすっごい特大のサイズにされそうだったので英語拒否反応中の私もさすがに「small size please」あまりやることもなかったのでしかたなく船に戻りデッキでのんびりすることに。紅茶とサンドイッチを持って座っていると目の前にカモらしき鳥がとまってきた。多分目当てはサンドイッチ。孤独感たっぷりな私はそれでもうれしくなってしまった。パンをちぎってあげると必死に啄ばむカモ。ちょっと壊れてた私は「美味しい?」「あわてなくてももっとあげるからゆっくり食べれば?」などなど鳥相手に本気で話しかけてる(笑)今思えば滑稽で笑ってしまう光景だけどその時は鳥でもうれしかった。一通り食べつくしたカモは飛んでいってしまうかと思ったのに「も~しょうがないな~ミキちゃん寂しいんでしょ」と言わんばかりになぜかお付き合いしてくれてる。すっかり腰を下ろし目を細めている。なんだか元気が出てきた!カモさんありがとう!今日は最後の晩餐。なんとかしなくっちゃ!と思えてきた。
2005.04.22
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今晩のディナーはちょっと趣が変わっていた。今日はThanksgiving Day 感謝祭でした。ディナーの会場にはかわいく飾りつけされてメニューもターキーなどなど。落ち込んでいた気分も少しだけ華やいだ。相変わらず黙々とディナーを食べる私。何かが自分の中で壊れた気がした。夕飯の後寒いデッキに出てウォークマンを聞きながら日本語の歌を海に向かって大声で歌う私。通りかかる人は笑って私を見るけどかまうもんか!英語は話せないけど話したいの!しゃべりたいの!言葉を発したいの!!!!寒さで鼻の頭を真っ赤にしている私のそんな姿を見た船の係りの人が毛布を持ってきてくれた。「ありがとう!」その位英語で言えるけど体が拒否反応を示して日本語しか出てこない。遠くの日本に向かって海を見ながら散々歌いつくした私はなんだか気分がすっきりしてきた。よし!もう寝よう!
2005.04.21
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サンディエゴに到着!ここでは街の中心にあるサンディエゴ動物園に行きました。当時日本初上陸で横浜の動物園にしかいなかったオカピや沢山のフラミンゴ、キリンなどを見てちょっと癒された。一画で1年間限定で中国から借りているというパンダのコーナーが。昔むか~しパンダが上野にやって来た!という映像のようにアメリカ人が大行列。私も混ざって並ぶとパンダがつまらなそうに寝そべっている。「パンダさん。あなたも慣れない英語に疲れちゃったのね(笑)」英語に疲れた私はなんでもそう見えちゃう。アジアというだけで妙な親近感。動物達に癒されて動物園を後にして街中で少しお買い物。船に帰りたくない・・・。出航ぎりぎりまで乗らず最後の最後に船に戻る。足取りはまるで囚人のように重い。今日もディナー気が重いな・・・。
2005.04.21
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今日も観光を終えて船内に戻ると恐怖のディナータイム。今日も全く会話に参加が出来なかった・・・。同じテーブルの人も私に会話を振っても笑ってごまかしちゃうのでどんどん話しかけてくれなくなってしまってホッとしたような悲しいような悔しいような複雑な気分。本来おしゃべり大好きな私。たかが言葉されど言葉。なんだか日に日に元気をなくしているような気がする。元気を出そうとショーをしているというので観に行くとなんとトークショー・・・。陽気なアメリカンジョークで会場は大爆笑「あ~あ・・・・。ここもか・・・」やばい!どんどんブルーになってる!口惜しいので何を言っているかまったく判らないけど周りが笑ったら私も笑ってやれ!エンターティナー「%#’&%#’&%$!#%&」←英語観客「Ahahahaha!」よし!私「あはははは!」以下繰り返し・・・。どんどん空しくなって(笑)やはりしょんぼりしながら部屋に戻ろうと歩いていると閑散とした夜の軽食コーナーの前を通りかかったら係りのおじさんが「どうしたの?」←その当時の私はこれすら判らず多分こう言ったっぽい私が力なく笑うと無言で突然焼きたてのハンバーガーを渡してくれた。ディナーではプレッシャーばかりで食いしん坊なはずの私があまり食欲も湧かず食べていなくてお腹が空いていた事を思い出してとりあえずパクリ。んっ!美味しい!私が笑うとおじさんもニコニコしながら「good?」私も「Very very good!」自然と涙が出てしまった。私は元気さだけがとりえのはずなのに・・・。ウジウジしたこんなの私じゃない・・・。よし!おいしいって日本語でもいいや!大きい声で言ってみよう!「すっごくおいしい!おじさんありがとう!」おじさんは私が何を言っているか判らないはずなのに気持ちは伝わったみたい。相変わらずニコニコしてくれた。明日も英語漬けだけどがんばるぞ!
2005.04.21
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島の近くに船は停泊。到着すると小さいボートに乗り換え島に上陸!とりあえず島を散策。時期が良ければアザラシを見れたりイルカを見たり出来るそうなのですが私達は船のオプションで潜水艦に乗りました。日本の旅行会社と違ってオプションがとっても安い。日本はオプションで稼ぐっていうニュアンスが強いからあんなに高いのかな・・・。海の中はすっごい長い海草の森が広がり幻想的!ダイビングしたいな~という気持ちを堪えて潜水艦を堪能。その後海岸沿いのカフェで温かいコーヒーを注文。その当時からアメリカは喫煙は外のみ!と徹底していたので寒いのに外の席へ。外の通りを見ているとゴミ収集車が通ると日野自動車の車。ここにも日本車が。当時の彼が日野自動車で設計の仕事をしていたので彼の仕事は世界規模!すごいな~なんて思いながら英語力の無い私が英語漬けだったせいかちょっとホームシックに(早っ!)今まで海外で日本が恋しくなったことなんて無かったからちょっとびっくり!このホームシックがこの後何度も訪れようとはこの時点ではやはり気が付いていない私でした。
2005.04.20
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船内では船長主催のウエルカムパーティーが開催されました。立食形式のパーティーでうろうろしながら船長さんがお客さんにご挨拶。日本と違ってアメリカのクルーズの旅は激安なので家族連れがとっても多い。簡単な軽食もありましたがここで食べちゃったらディナーが食べられなくなっちゃうとがまん。パーティーも終わり船の出港!外はきれいな夕焼け。なんかドキドキしてきた!ディナーまで時間があったのでとりあえず写真をパチリ。ディナーは時間が決まっていて毎晩同じテーブルで同じお客さん。早速時間になりディナーのテーブルに向かうと見事に会話はすべて英語・・・。この当時の私はヒアリング力もほぼ0状態。みなさんが何を言ってるかちんぷんかんぷん。話しかけられるだけで体が硬直!や・やばい!!!私のイメージでは同じテーブルでも仲間内でしか会話はしないものだと思っててなんでこんなに同じテーブルでアットホームな雰囲気なの・・・。ついついうつむき加減になってしまう私。緊張しすぎてお料理の味も全然わからない・・・。この時間が早く過ぎ去ってくれる事だけを祈ってしまう私。この日はなんとか乗り切ったものの落ち込みながらとぼとぼとお部屋へ戻る情けない私。この時ほど英語が話せたらなと思った事はありませんでした。明日はセントカタリナ島に到着予定。落ち込んだ気分のまま早めに休みました。
2005.04.20
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翌朝タクシーに乗りロスにあるサン・ペトロ港へ向かいました。私達が乗る客船はロイヤル・カリビアン・クルーズ社のバイキングセレナーデという大型客船。船に乗り込むとまるで迷路のよう。中には免税店、カジノ(船が航行中のみ営業)、ショーシアター、などなどまるで一つの街のよう。部屋に案内され出向前に緊急時の避難訓練のためデッキに集合!すごい人数で驚いた!避難訓練は救命胴衣を付けて点呼と救命ボートまでの避難の練習。点呼はルームナンバーと名前を呼ばれたら大きな声で「Yes! I'm here!」同じ救命ボートに乗る人数がそろったら歩いてボートの前まで移動。無事に訓練も終えて船内を探検!船内のアルコール以外は食べ物飲み物すべてフリー。ルームサービスまですべてフリー。(ルームサービスを頼んだら下船時のチップを多めにするだけでOK)これからの5泊6日楽しみ楽しみ!
2005.04.19
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チャイニーズシアターの周りには俳優の卵たちがコスプレして観光客と写真を撮ってお小遣い稼ぎをしていました。マリリンモンローやらプレスリー。おのぼり観光客の私はマリリンモンローと写真を撮ってしまいました。写真1枚1ドル。隣に並ぶと恐ろしいほど顔が小さいのに顔のパーツはすべて私の1.5倍!美しすぎる!!!こんなお顔に生まれたらきっと人生バラ色で楽しいんだろうな~と思いつつあまりの美しいお顔にすっかり見とれてしまう(笑)写真を撮って1ドル渡すとなんといやーんエッチ!胸元に織り込んでしまってる。とってもいい記念になりました。
2005.04.18
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先日の南部アフリカの旅でも死ぬほど英語漬けで訓練された私。でももっと以前、私に英語の必要さを教えてくれた旅がありました。ロスアンジェルスから出ている客船での旅。5泊6日でサンディエゴ、セントカタリナ島、メキシコのエンセナダを周りロスに戻る旅。旅の師匠と崇める友達から誘われ手配旅行。船の旅は5泊6日だけど日本からの飛行機で到着して慌てて港まで行っても時間的に難しかった為ロスで1泊を含めた旅にアレンジ。シンガポール航空でロスまで向かいとりあえずダウンタウンにあるハイアットにチェックイン。せっかく1日あるので観光しに行く事にお約束のチャイニーズシアターやサンタモニカ、ビバリーヒルズリトル東京。治安の悪いロスでは車を手配しての観光。すごく不思議だったのが通りが1本変わるだけでいきなり治安が悪くなったりする。私が旅で目安にしているのが通りが汚いと治安も悪いと言う事。夜はホテルに戻りホテル内で夕飯。英語力は今もヒドいもんだけどその当時はもっとヒドくよく分からないメニューにとりあえずステーキを注文。すると焼き方やら焼く味付け、付け合せなどなどとことん聞いてくる・・・。さすがアメリカ。自分の主張はきちんとしなくちゃ!ちんぷんかんぷんだった私はこの旅で初めてご一緒したお姉さんが英語が堪能だった為お願いする事に。くっっくやしい・・・。自分では何も出来なくて迷惑かけちゃった!英語が話せたらな・・・。この時感じた英語力の必要さはこの旅でこの後もっと感じる事になるとはこの時点では気が付きませんでした。
2005.04.18
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最近ブログを書くにあたって懐かしい旅先での写真を見てみると毎回顔が違うのにびっくり!私はストレスが溜まるとすぐに太ってしまう(涙)原因はチョコレート。イライラするとチョコレートが手放せなくなってしまう。いい例が、ストレスが溜まりまくった元彼とやっと別れられた後すっごく痩せてきた!せっかく痩せて来たんだからと昔の自分に戻ろうとダイエットを始めた。私は美味しいものを食べるのが大好きな食いしん坊バンザイだから食事制限だけのダイエットは続かないので運動するしかないのです。通い始めたフィットネスクラブでは体の全成分を測定してくれる機械があってさっそく調べてもらうととんでもない事が発覚してしまった。なんと!筋肉量が多めのアスリートタイプ!標準より筋肉量が8kgも多め。なるほど足とか筋肉質だもんな~。筋肉が多いのにじゃあなんで太っちゃうの?と聞くと「お菓子とか大好きでは?」・・・・・。その通りです。返す言葉もありません(笑)目標を高校時代の私の体重に戻す!と決め必死に運動。最近は調子に乗って夕飯は運動前のバームのみ。おかげですごくいい調子で痩せてきました!1日1300kcal位に抑え運動だけで800~1000kcal消費するとイヤでも痩せてきます。食べるのは簡単だけど運動でカロリーを消費するのはこんなにも大変なのね・・・。最近は友達に会うたびに「あれ?痩せた?」と言われるのが快感!ダイエットは土日と友達と約束している時はお休みするのでストレスもあまり溜まらずトータル10キロ痩せてしまいました。元彼さんのストレスで太ってしまった分はとりあえず戻せたのですが高校時代の私に戻るにはあと6キロ・・・。こうなったら目標をあげて目指せ!年増なグラビアアイドルもどきの体型!その顔じゃぁ無理だろ!というお叱りの言葉はとりあえず置いておいて(笑)ひたすら明日も走って参ります!どなたか良いダイエット方法をお知りの方書き込みのほどをよろしくお願いします(笑)内輪ネタの写真でごめんなさい。ブログを読んでくれている友達へ。痩せたでしょ?あはは~。まだまだがんばりやす!
2005.04.17
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宇宙からも唯一見られる人工建造物!万里の長城へ向かいました。すごい風で死ぬほど寒い・・・。観光用になっている整備された万里の長城は思ったよりも起伏が激しく急な階段状になっている場所も多く手すりにみんなつかまるからピカピカ。見張り番の人も余りの寒さにほっぺが真っ赤!すごく大変そう。どうもお疲れ様です(笑)整備された所もいいけど私は整備されていないボロボロだけど趣のある昔の姿のままの万里の長城に魅力を感じてしまいました。
2005.04.17
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友達に「なんで1人とかで旅行に行くのに写真に写ってるの?他の人に撮って貰ってるの?」と聞かれます。その答えには涙ぐましい努力があるの・・・。写真の腕はあまり良くないので風景だけの写真を撮ってもどうもぱっとしないのばかり・・・。どうせなら人物を入れたい私はフィルムカメラで人物を入れてデジカメは風景と決めている。どうやって自分を入れるかというと答えは簡単!三脚を利用しているんです。でもこれがまた厄介で現像してみるとよく失敗していて・・・。特にイヤなのが人の多いところだとものめずらしいものを見るように注目を浴びてしまう。この写真がいい例かな?みんなに見られてたみたい。基本は自分の顔がはっきり写っていない人物遠めの昔流行ったウォーリーを探せ状態にこの小さく写ってるのミキちゃん?位の写真が好きなんだけど三脚だとなかなかそれが出来ない。誰かいい方法知りませんか?
2005.04.17
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ラストエンペラーの映画では最後のシーンで観光客が王の玉座の元まで入っていたけど実際は入れませんでした。故宮博物院の出口近くのショップには溥儀の息子さん(だったかな?)というおじいちゃんが書道を書いていて中国でも有名な書道家だとか私が中国を旅して思った事は人が温かくて親切、歴史のすばらしさ、道端で売っている焼き芋のおいしさにびっくりかな(笑)親切な人が多くて何度も助けてもらった。でも今の状況は反日ムードいっぱい・・・。多分中国の人々全員があんなに日本に敵視しているとは信じたくない。世界にはいろいろな国や地域が有りせっかく隣同士の国同士仲良くはなれないのかな?日本と中国には他の国とは無いくらい長い長い友好関係の歴史があるはずあまり日本史は得意分野ではなかったけど卑弥呼の時代などがわかったのは中国の文献、魏志倭人伝のおかげだったはず。日本人のいいところと私が思っているのは忘れやすいところ。戦争の時代に原爆を投下されたアメリカを敵視している日本人はもう少なくて友好ムードが強い気がする。(もちろん原爆によって今だ苦しんでいる人も多くもちろん心中はお察しします)その分、アジアに対して日本が行った行為というのはものすごいことだったと思うけどそれも忘れる。多分私の歴史の知識が少ないからこんな事言えるのかもしれないけど過去に縛られてばかりでは良い未来に向かえないような気がする。以前、日本に留学中に仲良くなった韓国のお友達に会いに釜山へ行った時、彼女が彼に友達が日本から来るから一緒に行かない?と彼を誘った時、彼氏が日本人は嫌いだから会いたくないと言われ、ショックで彼氏と別れてきた!という話を思い出す。その彼女は日本が大好きでいてくれて留学までしてくれた。「私の好きな日本を悪く言うなんて私は付いて行けないと・・・。」彼女の言葉はすごくうれしかったけどなんだか悲しかった。私はその彼に会った事も話した事もないのに日本人というだけで嫌われてる。世界にはいろいろな考えを持つ人もいるし考え方もある。だからその彼の考え方を否定はしない。でも私はその国の人だからというだけで拒否したりは出来ないしそういう考えは毛頭無い。早く日本と中国の仲が良くなる事を切に願います。
2005.04.16
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中国での反日デモは悲しいニュース。ブログがきっかけで知った北京猫さんのブログには毎日現地にお住まいだからこその情報が読めてとても貴重。うちのお店で働いてくれている中国の方は複雑な心境のよう。特に1人はまだ学生さんなので就職活動を心配してます。今注目のニュースだからこそ北京の旅行記を書こうかなと。私が北京を訪れたのは冬。とっても寒くて驚いた。でも街中には活気があって中国のパワーを見せ付けられた。一番の楽しみは故宮博物院そうかつての紫禁城。壮大で繊細ですばらしい建造物。あまりの広さに驚いた。あまりの壮大さに映画「ラストエンペラー」の真似をして写真を撮ったら周りに笑われちゃった!これがその写真です
2005.04.16
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日本じゃもてない私なのに(涙)なぜか海外ではモテてしまう私(笑)いつも言われる理由がニコニコしててfunny face(笑)とセクシー。日本じゃただのぽっちゃりおデブなんですけど^^;ここグアムでもそのパワーを発揮してしまう悲しい私。あまりにも暇で外のプールに遊びに行くと1人のホテルマンがなぜか何度も話しかけに来る。いろいろ話していると「steadyはいるの?」・・・うっまた来たか!この質問!面倒なので「日本に旦那がいる!」「指輪をしていない!」すっスルドイ!「大切だから無くさないようにしまってる」「なんでそんなウソをつくの僕はsteadyになれないの?」ってお~い!まだ話し始めたばかりで何を言ってるの!なんでだろ?そんなにお手軽な子に見えちゃうのかな(涙)一度すごかったのがスリランカでの出来事。ツアーに参加して現地ガイドさん、ドライバーさん、アシスタントさんと三人の現地の方が一緒の旅。旅も中ごろに入ってなんだか変な視線を妙に感じる。気が付くとドライバーさんがやけにバックミラーで私を見てる・・・。なんだろ・・・?するとその日観光を終えホテルに戻り部屋に帰ろうとすると「これから飲みに行かない?」あ!ドライバーさんだ!するとアシスタントさんが来て「僕と飲み行きたいよね」はぁ~?なんだこの会話は・・・。そして最後に現地ガイドさんが「ミキはかわいい結婚したい!」はぁ~~~???「疲れたので部屋に帰ります」と告げとっとと退散!先月の南アフリカでもホテルマンに「運命の人」と言われ私が「違う!」と断り続けているとそのホテルに滞在していた他の日本人に朝食の時「あなたがミキさん?彼は本気みたいよどう言えば日本人のミキはYESと言ってくれるのか知りたい教えてくれって聞かれて困っちゃった」とだって!ありえないでしょ!少し話した位でそんな感情起きないし!極めつけはグアムの帰り空港にて空港のセキュリティーチェックを受けて金属探知機のゲートを抜けると反応はもちろん無かったのに空港職員に呼び止められた。えっ?なんでだろ?端に連れて行かれかなり驚いていると「つぎにグアムに来る予定は?」は?なんだこの質問「来年です」「じゃあ君に航空券を送るからすぐに戻って来て欲しい」はぁ?「君は運命の人だ!君の事が知りたい!」・・・・・。なんなんでしょ?私なんか変なオーラ出してる?海外に生まれてたら私モテモテ人生まっしぐら?日本でそんな目にあった事はもちろん無い私。むしろ大好きな人をなかなか落とせない位の寂しい現実。世の中うまく行かないな~。いっそのこと国際結婚しちゃったほうがいいのかな?(笑)
2005.04.16
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金曜の夜。素敵な響き!大好きな夜。今日は大親友の織絵と飲みに行った♪織絵とは6歳からの親友だからかれこれ23年(笑)女も今年三十路を迎えるにあたっていろいろな悩みも出てくる。結婚、仕事、体の事、自分の人生ついて、彼の事。織絵には包み隠さずなんでも話せるし話さなくても気が付いてくれるかけがえのない親友。二人で話しているとあっという間に時間が過ぎてゆく。気持ちが良くて安心できる心地よい時間昨晩は二人ともすっごく酔いたい気分だったけど何杯飲んでもなかなか酔っ払えなかった(笑)最近地元でなかなか感じの良いお店を発見して昨日もそこに落ち着いた。同じ雰囲気のお店で場所が麻布だったら1杯数千円は取られるようなお酒もさすが地元!すっごく良心的価格。私達みたいにどんどん飲んでしまう二人にはありがたいお店。いっぱい話したお陰で日頃のストレスも解消!ありがとう織絵!なんとかあの素敵な彼を落とせるようがんばります!(笑)織絵も決戦は土曜日!今日がんばれ!私はいつでも織絵の味方だよん。次ぎ行ってみよう~!(笑)
2005.04.15
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グアム滞在での楽しみの一つにお買い物があります。旅行にお金をつぎ込む分日本でのお買い物はバーゲン専門。その分旅先で日本では考えられない値段で服を買い込み一石二鳥。友達は日本で普通にスカート一着3万とか恐ろしい事を言うけれど(笑)私は安物ばかり(あはは)特にアメリカの服は肌触りも良くてかわいくてサイズも豊富(ダイエットがんばります^^;!)日本で上着が買えない私は(だからダイエットがんばるってば!)グアムではよりどりみどり。日本では「うっっ!ジャケットのボタンが締まらない(涙)」って事がほとんどだけどグアムでは永遠の憧れのセリフである「Do you have a more small size?」が連発出来るのも快感(笑)中には「かわいいのにサイズが大きくて~」なんて夢見たいなセリフがはけるのもグアムならでは。店員さんは「日本人はみんなガリガリあなたはセクシー」なんて涙もののお世辞まで言ってくれるしお世辞が大好きな私は(笑)お財布の紐が緩みっぱなし(いいカモ?)プレミアムアウトレットではロスドレスフォーレスという激安ショップにおばさんちっくな服にまみれてアナスイの服があったり気分はトレジャーハンター!連日夜はお買い物をしている為店員さんとも顔馴染になってきたりして世間話をしたりで1人滞在の寂しさも解消!もう一つの楽しみはハーゲンダッツのアイスクリーム!日本には無いフレーバーが沢山あって大好きなのがMango!今週日本で発売されたMangoとは大違いで果肉がたっぷり入った大満足な一品。夕飯の後でっかいパイントサイズをパクパク食べる時が至福の時。もちろんカロリーオーバー分は1人滞在の醍醐味!MTVを見ながら一緒にダンス(笑)去年はアッシャー、ブリトニー、ビヨンセ、マルーン5がヘビーローテーションでした。なぜか思うのが日本でも聞ける彼らの歌。なのに日本で聞くのとかっこよさが違うのはな~ぜ~雰囲気?それはNYでも感じた事。同じテレビや店内放送なのになんでだろ?
2005.04.14
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いろいろな旅で稼いでくるマイルでグアム1週間の1人暮らしの旅に行くのがお気に入り。貧乏な私には無料の航空券はありがたい存在。旅行に全財産をつぎ込んでしまう為(笑)この歳にして肩身の狭い思いで実家暮らし。でも憧れの1人暮らしも堪能したい!その夢を叶えてくれるのがコンドミニアム。定宿にしているコンドミニアムは1LDKの70m2の1人滞在にはかなり広め。部屋もとてもキレイでキッチンも立派!ベットも大きめ!一階には無料のコインランドリーも完備で快適生活が送れるのでかなりお気に入り。何より滞在費がすっごく安いのが最高!1週間で5万弱。ホテルに滞在したらこんな値段じゃ滞在出来ないし(笑)1人で行って一番困るのが食事。グアムのようなファミリーやグループが多い場所で日本人の女の子1人がレストランに入ると怪訝な顔をされてしまい肩身が狭くて。中にはナンパされに来ていると勘違いする人もいて声をかけに来るのもちょっとウザイ(笑)なのでキッチン付きは絶対条件でのんびり自分の好きなものを作って食べるのが大好き。日本では毎日忙しいのでお休みの日でもない限りなかなかお料理に時間をかけることが出来ないけど時間に追われることの無い旅だから時間をかけて手の込んだ物も作れるからすっごくストレス解消!食いしん坊バンザイ!スキューバーダイビングも好きなので滞在中は何度か潜りに行くのですが南の島に行った時だけ潜るなんちゃってダイバーだから毎回初心者状態でドキドキしっぱなし。前回アプラ港の沈没船のあるダイビングスポットに潜った時はBCDジャケットのエアーのスイッチを押し間違え緊急浮上してしまい大慌て慌ててインストラクターさんが助けに来てくれたから良かったものの船に上がった時他のダイバーさんから緊急浮上名人とあだ名を付けられてしまいました(笑)ダイビングはまるで空を飛んでいる気分になれて最高の気分。私のライセンスはオープンウォーターで初心者のライセンス。せっかくブルーホールという深い縦穴が開いているポイントに潜っても穴には入れないのが残念。次回のグアムでもう一つ上のクラスのライセンスにチャレンジしてこようかなグアムでは観光ポイントにもう行かないので残念ながら今回は写真なしです。次の時は撮って来ます!
2005.04.13
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先ほどJALのマイレージでグアムの無料航空券を申し込みました。1週間の1人暮らしを堪能しに毎年楽しみにしている行事。今年は6月始めに出発の予定。グアムでの滞在は某コンドミニアム。昼間はビーチやプールでのんびりしたり大好きなダイビングをしたりして過ごして夕方は大好きなお買い物!部屋に帰る前にスーパーに寄って夕飯の買出しをしてキッチンで調理して1人で呑んだ暮れMTVを見ながらのディナー。お気に入りのスーパーはプレミアムアウトレットの敷地内にあるカリフォルニアマート。お買い物の帰りに寄れるし経営者が韓国の方みたいでアジアの食材がとても豊富。驚くのは牛肉の安さ。わらじ大のステーキ用のお肉(多分500~600gあると思う)が3ドル位で売っているんです。欲張って一枚焼いても三分の一位でギブアップしちゃう量。野菜は日本の方が安くて新鮮。お刺身も豊富で韓国風のコチュジャン、お砂糖、お酢がミックスされてるお刺身用のソースで食べるととっても美味しい。そうだ!次回からの日記は昨年のグアム滞在記にしよう!
2005.04.13
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2001年、夏、フェイサルは大使館からのご招待で日本にやってきました!関空に到着してユニバーサルスタジオや京都を堪能して我が東京にもやってきました!「きゃー!フェイサル久しぶり!」とハグするとフェイサルはテレまくり(笑)東京の滞在はなんと1日!しかも予定がぎっしりで夜一緒にお茶を飲む時間しか取れなかったんだけど日本の感想を聞くと大興奮!ユニバーサルスタジオは特にお気に入りの様子。一番笑ったのが日本の食事があまりお口に合わなかったフェイサルは唯一これなら!というものを発見。それはカレーライス。大阪でカレーを注文しようとするとそのメニューの下にカツカレーなるものを発見!これもカレーですか?と聞くとそうですと言われたフェイサル。敬虔なムスリムであるフェイサルは「このカツカレーに豚肉は入っていますか?」と聞くと(笑)「カツが豚肉です」と言われ真顔で「ではカツ抜きのカツカレーを下さい!」(あははは~)すると店員さんに「それじゃ普通のカレーよ(笑)!」と。笑われてしまって恥ずかしかったですと。いえいえ!フェイサル!その話笑える!大阪でベタなボケ!最高!私もパキスタンでは食事が口に合わず(マトンが大の苦手!)しかも毎日3食日本の物とは違うカレーばかりでそんなにカレーが好きではない私は毎回食事に困り空腹に耐えているとフェイサルが果物を買ってきてくれたりお菓子を買ってきてくれたりして本当にお世話になったんです。日本の食事は最高!と思う私がいるように日本の食事は苦手。パキスタン料理最高!と思う感覚は同じこと。2時間だけの再会だったけど楽しい時間でした。なかなか会えないけどずっと友達!今はメールもあるしね!ラマダン明けには必ずイードおめでとう!のカードを送ってくれるやさしいフェイサル。これからもよろしくね!写真は前の文章で書いたジャンクションポイントにて左がフェイサル、右はあの道を安全運転してくれたドライバーさんです。
2005.04.12
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朝、ジープに乗り込み上フンザへ出発!これが道?という崖を車の中で転がりながら登って行く事1時間上フンザに到着!やっとやっとの杏の花吹雪!すっごくキレイ。桜よりもピンクが強くほんのり甘い香り。そうそう!これこれ!この為にここまで来たのよ!日本風ならここでお酒なんか飲んだらいい塩梅なんだけどここはイスラムの国パキスタン。もちろんお酒なんか売っていません。(密造酒なら隠れてありましたが飲んだ方の話ではアルコールランプのアルコール?らしいです。)ここはパキスタン風に美味しいお菓子を食べながらもお花見でした。パキスタンは禁酒のお国柄のせいかみんな甘いものが大好き!お菓子がとっても美味しいんです。街中で売っているクッキーやキャンディーは本当に美味しくて大量にお土産で買って帰った位。目的は達成!後はもう一日フンザに滞在してまた来た長い道中を逆戻り。フェイサルととても仲良しになれたので夏に日本で再会を約束!パキスタンでは本当にお世話になったから今度は日本を私が案内しなくちゃ!今でもメールで近況報告をしています。(ちなみにこのパキスタン旅行は2001年のお話。)フェイサルin Japanはこの次に! この年の後、アフガニスタンでの湾岸戦争がありパキスタンは渡航自粛になり心配でしたが日本語が堪能なフェイサルは日本のメディアが押しかけ大忙しでした。国連大使の黒柳徹子さんも案内したそうです。今はもちろんパキスタンは旅行再開になっています。ぜひパキスタンに行く予定のある方はフェイサル指名で!(笑)
2005.04.12
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やっとフンザに到着!街中にはポプラの並木がたくさんあってかわいい街。あれ・・・。ポプラだけ?予定では宿泊するホテルから杏の花が満開を楽しめるはずなのに???「フェイサル(ガイドさん)~杏の花は?」「今聞いてみます。この木々が杏の木なんですが・・・」うむむ・・・嫌な予感。嫌な予感は的中。なんと今年は暖かかったせいで早まってしまったとの事。が~ん。時間と費用をかけてフンザくんだりまで来たのに~。落ち込む私を見たがんばりやフェイサルはいろいろ聞き込み調査をしてくれるともっと標高の高い上フンザは今満開との情報を入手!明日行って見ましょう!と。やった~フェイサルありがとう!このガイドさんだったフェイサル。日本に来た事は無いのに大学で日本語を専攻して猛勉強の末日本語取得という頑張り屋さん。もともと頭がすごく良い人でもあり英語、日本語、フランス語、パキスタンの言葉にパキスタンの地方で使われる言葉数語を使いこなすちょー天才。日本語もとても丁寧過ぎてフンザまでの長い道中お手洗い休憩で車が止まるたびに「大変お疲れ様でございます」思わず笑ってしまうと「僕の日本語は間違っていますか?」と落ち込んでしまい慌てて「正しすぎて面白いの!」フェイサルは私の2つ年下。もちろんお仕事で他の方に接する時は正しい日本語で!でもせっかく年齢も近いから同年代が話す言葉を教えてあげるよ!と言うと大喜び!教える言葉をこまめにメモしてすぐに飲み込んでしまうやはり天才!「杏の花がホテルから見られないのはちょ~残念!」「ちょ~とは?」「大変とかとてもと言う意味。でも若者言葉のスラングだからね!」「ちょ~分かりました!」あははは。うまいうまい!彼はパキスタンの日本大使館主催の日本語弁論大会で優勝してこの年の夏日本に招待されているとの事。納得。杏の花は明日に持ち越し。なかなか目的を達成するのは難しいものです(笑)
2005.04.11
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目的地のフンザに到着するまでに絶景のオンパレードにただただため息。現地でガイドを務めてくれたフェイサルはとってもいい人で私がここを見たい!と言う度に車を停めてくれたので絶景を堪能。8000M級の山々が所々にあってすごい存在感。ラカポシ山、ナンガーパルパット山などなどカラコルムハイウェイに沿って四大文明の一つインダス文明を築いたインダス川も流れていたのでありがたき灰色の川の水にも手をつけておきました。ひんやりしていて気持ちが良かった!途中にはジャンクションポイントという場所がありました。ヒンドゥグシュ山脈、カラコルム山脈、ヒマラヤ山脈が合流する場所があり一度に3つの有名な山脈が見れてお得な場所でした。明日にはやっとフンザに到着予定!早く杏の花吹雪を見たいな~。
2005.04.10
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名残惜しそうにしながらルーマニアのお姉さんがマーチに別れを告げて去るとマーチは申し訳なさそうに飼い主の私に愛想を振りまきに戻って来る姿に苦笑。大丈夫!マーチ!お姉ちゃんはやきもちなんて焼いてないぞ!再びのんびり歩いてくたびれたマーチは歩くことを拒否。しかたなく抱っこしてお家に戻ることに桜があまりにもキレイだったのでマーチを抱っこしたまま記念写真を撮るもマーチの顔が切れちゃった。これでさっきの浮気の仕返し終了かな(笑)
2005.04.10
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今、地元の土手で桜のきれいな場所があり私のかわいい息子(笑)の愛犬マーチを連れてお散歩&プチお花見。マーチも喜んで走り回っているとマーチに向かって奇声を発しながら駆け寄ってくる1人の女性が。頭は金髪だし何を言っているのか聞き取れないので一瞬薬漬けのやばいヤンキーさんかと思い警戒するとなんと!外国の方でした。ルーマニアから来たと言うその女性は母国語で大騒ぎしながらマーチに熱烈なハグ。マーチも最初びっくりしていたものの本来女の子大好きな男の子犬。尻尾を振って大喜び!彼氏らしき日本人のおじさん(笑)がビデオを取り出しなにやら記念写真。「僕と結婚してくれたら何匹でも犬を飼ってあげるよ~」と必死に言うもルーマニアのお姉さんは聞こえないふり(あはは)がんばれ!おじさん!ひたすらマーチと遊んでくれて私は大助かり。マーチくん初の異文化コミュニケーション意外なところで初体験でした。
2005.04.10
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フンザまで向かう途中のとある街。お昼ご飯を食べにホテルに入るとその前になにやら小学校らしきものを発見!興味深々で中を覗いていると校舎の方から手招きする男性が。入っちゃってもいいのかな・・・?恐る恐る門を開き中に入ると子供がいっぱい!手招きしていたのはなんとこの小学校の校長先生でした。「せっかく来てくださったんだからゆっくりして下さい」と学校見学を快く快諾してくださいました。子供達は珍客の私に寄って来てうれしそうな顔で「Welcome!teacher!」とみんなで腕を引っ張って教室へ入れてくれました。みんな自分のノートや教科書をうれしそうに見て!見て!と持ち寄ってきてあっという間に私の周りは人だかり。黒板にはappleと書かれりんごの絵。英語の授業中だったみたい。先生が「りんごはあなたの国ではなんて言うの?」と質問。「日本ではりんごです」と言うと子供達が口々に「リンゴ」「リンゴ」と。時間も少ししかなかったのでそろそろ出発しようと校長先生にお礼を言うと子供達がみんなすっごく寂しそうに「帰らないで~」と寄って来る。みんなすごく純粋で15分位しか一緒にいなかった私にすらお別れに泣き出す子まで出現。私までジンと来ちゃいました。楽しい時間をありがとう!
2005.04.09
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東京は今桜満開!お花見と言えば以前時間とお金をかけて挑んだお花見のお話。そう。杏のお花見をしにパキスタンへ飛びました!(笑)イスラマバード国際空港に到着するとすっごい人だかり!しかも男性ばかり!そうです。ここパキスタンはイスラムの国。都心であるイスラマバードは女性もちらほら見かけますが田舎に行けば行くほど女性の姿は見かけなくなりました。目的地はフンザ。一説によると風の谷のナウシカのイメージになった場所。しかしフンザへの道のりは大変でした。カラコルムハイウェイと呼ばれる道をひたすら北上ハイウェイと言うからさぞかし立派な道を想像してはいけません。落石注意に落下注意の危険な道。ガタガタ道をひたすら行き車に乗っているだけでも疲労困ぱい。途中休憩でカフェに寄れば外国人の女の子がしかも顔を出したまま歩いている!と珍しいもの見たさに人が集まって来る・・・。私はまるで動物園のパンダ状態・・・。注文したチャイが運ばれてくるとチャイを持つ人、シュガーポットを持つ人、ティースプーンを持つ人と三人でやってくる。そんなに珍しい?(笑)私はイスラム圏の国々が大好き。旅人にはコーランの教えに従いとても親切にしてくださるしとても陽気で気さくな人が多いのもイスラム圏最近の悲しいテロなどでイスラムのイメージが悪い方も多いかもしれないけどあれは全く別物。ムスリム(イスラム教を信仰する方)の方は本当に親切な方が多いんです。途中の街で今夜は一泊。この街は女の子も外を出歩いていて記念写真をパチリ。目指すフンザまではまだまだ先。早くお花見がしたい気持ちを抑えておやすみなさい!
2005.04.09
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アルコバサにある世界遺産、サンタマリア修道院ここの修道院を有名にしたのがペドロ一世とイネスのお話。ペドロ王子は政略結婚でカスティーリャ王国のお姫様との結婚を強いられていたのに侍女のイネスと恋に落ちました。3人の子供をもうけた二人でしたがカスティーリャ側の圧力を恐れ王はイネスの命を奪ってしまいました。嘆き悲しんだペドロ王子はやがて王位についた時イネスだけが自分の正当な妻と教会に認めさせ・・・。私は感動しちゃいました。イネスは本当に愛されていたんだな~。この歳になってもやっぱり純愛とかあこがれちゃう(笑)ペトロの棺は愛するイネスと並んで今でも置かれていました。ぜひぜひあやかりたいなぁ~。(笑)写真はバターリャの修道院。ここも世界遺産なのに運良く観光客があまりいなくて貸切状態で写真が撮れてしまいました。行った時期が良かったのかな~。
2005.04.09
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今日は先日の南部アフリカへ一緒に行ったお友達六本木で夕飯!お客の8割が外国人のこのレストランすっかりケープタウンに戻ってしまったのかと勘違いしそうに。「今日が桜一番見頃らしいよ!」そんな素敵な情報を教えてくれて桜熱が急上昇!是が非でも見たくなってしまい六本木に別れを告げて颯爽とタクシーに飛び乗り「靖国神社へ!」どこでもよかったんだけどやはり東京の基準木のある靖国かなと(笑)人がすごくてびっくりだったけど桜はやっぱりすごくキレイ!ちょっと幸せな気分の夜でした。
2005.04.08
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ポルトガル第二の都市ポルト。ここに到着した時、日本の横浜のスタジアムではトヨタカップが開催されていました。そうです!2004年のトヨタカップに出場したヨーロッパの覇者は!ポルトが地元のポルトだったんです。もう街中は横浜に夢中!私が日本人というだけでなぜかヨコハマ!ヨコハマ!ナカ~タ~(これは世界中どこに行っても日本人が言われるお約束ですね)と言われていました。日本との時差は9時間日本では夜の試合もポルトガルでは午前中でした。お昼ご飯を食べようとレストランに入ってもみ~んなテレビで横浜に夢中。そしてそして・・・。なんと!トヨタカップでポルトが南米覇者のチーム(コロンビアのチームだったかな?)に勝ってしまったからもう大変!街中は大フィーバー!車のクラクションは鳴りっぱなし!街の中心地リベルダーテ広場にはサポーターが結集して大騒ぎ!夜はフラフラ出歩いていた私もさすがにホテルの人に今日はやめた方がいいという言葉に習いホテルの裏にあったショッピングモールだけでがまん。(結局は行ったのね・・・)朝になりポルトガルの朝のニュースを見ているとリスボンのスタジオからポルトへ中継です!といった感じでまだ朝になっても興奮冷めやらぬポルトの町から中継が。サポーターは朝まで大騒ぎをしたようで・・・。世界中のサッカーファンはどこに行っても元気です。さて興奮冷めやらぬポルトですがポルトと言えばそうです!食前酒などで有名なポートワイン!ポートワインとは一次発酵の途中でブランデーを加え発酵を止める酒精強化ワインの一種。世界三大酒精強化ワインの一つ。(マデイラ、シェリー、ポート)発酵を途中で止めるのでブドウの自然の甘さがかなり残るのでドライなワインが好きな方は苦手かも。早速ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのワイン工場見学へ!30以上もある工場の中からミーハーな私は最も有名なSandemanへ。蔵の中には沢山の樽が並びポートワインの造り方の説明ビデオを見学!さすがSandeman!ビデオは日本語もありました。広い蔵を見学後はポートワインの試飲。白のドライワインが好きな私はあまり得意なワインではなかったけど記念に1本購入。ポルトの町並みは世界遺産にも登録されとってもキレイ!でも一番印象に残ってしまったのがポルトのサポーターの騒ぎっぷりなのが私らしいかな(笑)
2005.04.08
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今回は旅のお話を外れてうれしい出来事の報告です!私の大切な友達が結婚することになりました!おめでとう!けんたん(笑)ゆかたん!おめでとう!幸せになってね!うれしいな~。
2005.04.07
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3月の旅のネタも尽きその前の旅行に戻ります。12月にツアーで一人参加で行ったポルトガル編。この旅は基本はツアーになっていたのでちょーらくちん。自由行動も多かったから私にはぴったりの旅。ポルトガルへの直行便は無いので今回はロンドンのヒースロー空港でトランジット。ロンドンは訪れたことが無いのにヒースロー空港は3回目。一度は空港から出てみたいと思いつつ今回もスルー。この旅の足はブリティッシュエアウェイズ。マイレージオタクで年一回、無料航空券での旅を楽しみにしている私は団体包括料金(ITチケット)だとマイルが付かない航空会社はちょっと嫌い。どうせ貨物扱いの万年エコノミー偉そうな事は言えないんだけど(笑)ポルトガルでやはり一番思い出に残っているのが一日自由時間だった時に小旅行したエヴォラかな。エヴォラへの道は大変だったんです・・・。毎度お馴染地球の迷い方・・・(地球の歩き方)に泣かされました。リスボンで滞在していたホテルローマ(ローマ通りにあるから)から最寄の地下鉄の駅にローマ駅からカラべラ線に乗りカンポグランデ駅でジラッソル線に乗り換えサルダーニャ駅に到着!そこにあるバスターミナル、アルコ・ド・セゴ・バスターミナルから長距離バスに乗れば2時間弱で無事にエヴォラへ行ける筈がアルコ・ド・セゴ・バスターミナルになんとか着いたもののやけに閑散としていて・・・。なにかおかしいと思い人に聞きたくても人っ子一人いない・・・。リスボンいち大きなバスターミナルなはず。これは絶対におかしい・・・。もう一度駅に戻って歩いている人に「Excuse me」と声を掛けるも英語が話せない人が多くてみんな困り顔。私も話せないけどさ~。それじゃ!と事前に調べておいたポルトガル語を!とアンチョコを見ながら「Queria ir para a Evora!」(ケリア イル パラ ア エヴォラ!)((エヴォラに行きたいのですが))と聞くと・・・。もう聡明な皆様はお気づきだと思いますが私は本当におバカさん。流暢なポルトガル語で答えが返ってきて私が理解出来ない~。(笑)そんな中30分位いろいろな人に聞いてみても本当に私の片言の英語ですら理解してもらえない・・・。半分諦めモードになった頃大学生らしきかわいこちゃん3人組が向こうから歩いてくる!これはもしや!と「Excuse me・・・」と言うと二人は「English no・・・」と慌ててる様子。ところが1人の女の子が「a little understanding」と!やった!もう彼女が天使に見えました。早速「How can I get to Evora?」すると!なんとアルコ・ド・セゴ・バスターミナルは工事中でエヴォラに行く為にはバスターミナルが変わったとのこと。新しいバスターミナルは地下鉄に乗ってガイボッタ線のジャルディン・ズロジコという駅前から出ていることが判明!ありがとう!天使ちゃん!半分エヴォラに行く事を諦めていたのもありすっごくうれしくて丁寧に何度も何度もジャパニーズスタイルでぺこぺこしながら「Obrigada!(女性言葉のありがとう)」と言うと彼女も「Have a good fun!」と。これが旅の醍醐味だな~としみじみ。まさに一期一会!天使ちゃんのお陰で予定より1時間遅れで新しいバスターミナルに到着!切符売り場でチケットを買うと次のバスは1時間後とのこと。自由時間は残り1日だけだったので次の日は朝から日本に向けて帰る予定。何が何でもエヴォラからリスボンに今日中に帰らなければいけないので念には念を入れて帰りのバスの時間を聞くと時刻表をくれて一安心。バスターミナルの付近を1時間フラフラしていざバスに乗り込み2時間弱の小旅行!朝のホテルの朝食で作っておいたサンドイッチにパクつきながらバスターミナルで買った冷えたコーラを飲んでしばし車窓を楽しみつつ隣に座ったドイツからのバックパッカーの男の子と片言英語で会話を楽しみ無事にエヴォラに到着!エヴォラという街は私の大好きな世界遺産に街ごと登録されている歴史ある街。中でもこれだけは見たい!と思っていたのがサン・フランシスコ教会の人骨堂!5000体の人骨で壁や柱がぎっしりと埋め尽くされているのです。実はフランシスコ派の修道士達が黙想する為に作られたそう。早速人骨堂に向かう途中向こうから見覚えのある面々が・・・。そうです!同じツアーでいらしていてオプショナルツアーでエヴォラに来ていたみなさん(10人!)と添乗員さんでした。「えっっ!なんであなたがこんなところにいるの!」と驚かれてしまい「自力で来ました」と言うと「若い子はいいわね~」とか「あなた夜も1人でお買い物とか行っちゃってるからここまで来るのも問題無いのね」などなどいえいえ。問題山積みでやっとここまで来れたのよ(笑)と思いながら別れを告げ人骨堂に入るとなんと!他に観光客も居らず嫌な事に貸切・・・。不気味な上に一人ぼっち・・・。じっと5000体の人骨を見ていると不思議な感覚につつまれました。その後エヴォラの街をいろいろ散策してバスターミナルに戻るとまだ次のバスまで30分あったのでカフェでコーヒーとポルトガルが発祥のエッグタルト、パステイス・デ・ナタを3つも注文してみごと完食!バスに乗り込むとガラガラでついつい疲れでウトウト。目が覚めるとなにやら高速が渋滞している様子。リスボンに戻ったら大好きなヴィトンのお店に行く予定が(笑)閉店が7時なのに間に合うのかしら・・・。その答えは残念・・・。バスターミナルに着いたのが午後7時。さようならヴィトンさん。ポルトガルは本店のフランスよりも安いのでぜひぜひ行きたかったのに!買い物心が満たされなかった私はその足で深夜0時までやっているリスボン最大のショッピングセンターコロンボ・ショッピングセンターに向かいました。スペインのブランドZARAやMANGOが日本の半額以下で買えるのでいろいろ買い込み(笑)さて帰ろうかと思うとなんと!私の大大大好きなPIMKIEがあるではありませんか!このPIMKIEというお店は多分フランスのショップなんですがオシャレでちょいセクシーなかわいい服がいっぱいで安い!値段はパリと同じですが基本が安いのでここぞとばかりに大量に買い込み店員さんもびっくりしていました。だって~PIMKIEは日本に入ってきていないんだもん!荷物があまりにも増えてしまって帰りはタクシーにする事に時間も11時過ぎてたし小腹が空いてしまいタクシーに乗り込む前にフードコートにケンタッキーを発見!何かサンドイッチでも買って帰ろうと大荷物でカウンターに行くと店員さんがニコニコしながら「ボア・ノイテ!」(こんばんは)「Do you have an English menu?」と聞くと???な顔・・・。うそ~ここでも英語がダメなの?としょげていると隣のカップルの彼が得意げに英語らしき言葉で話しかけてくれるも全然聞き取れない・・・ここにも巻き舌大先生が!私の発音もひどいらしくなんとかサンドイッチ!という言葉がわかってもらえてその彼が店員さんに言ってくれて無事にフィレサンドらしきものとポテトとコーラを購入!ここでも一期一会!ありがとう!ポルトガルの人々はいい人だ!ジェスチャーで持って帰る?と言っているので「To go please!」と私もジェスチャー。ペーパーやらケチャップを大量に袋に入れてくれて最後に店員さんが私に手渡す時なにやら必死に考えてる・・・。なんだろう・・・。すると彼女の口から「ドウモアリガトウ!」と!!!一瞬頭がパニックに!あれれ?私ポルトガル語がネイティブになっちゃった?今ありがとうって頭に響いたぞ!ぽかんとしていると再び彼女が「ドウモアリガトウ!」ありゃ!日本語だ・・・んっ?なんで英語は話せないのに日本語知ってるの!私もあわてて「どうもありがとう」なんだか日本語が誇らしく思えた瞬間でした。
2005.04.06
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南アフリカ共和国。大都市もあれば自然もあり色々な表情を見せてくれる国。世界一治安の悪いと言われるヨハネスブルク(ジョハネスバーグ)ダウンタウンを昼中でも日本人が歩けば120%強盗に遭うと言われる街。へなちょこトラベラーな私は旅行は楽しむもの。わざわざ危ない目に合いに行く必要無しとダウンタウンから6キロほど離れたゴールドリーフシティーという遊園地のリゾートに滞在。ここは以前金鉱だった所でアンダーグランドツアーというヘルメットをかぶりカンテラを持って地下200メートルまで潜って金鉱の跡地を巡るものに参加!一緒に潜ったのはガイドの女性とチェコから来ていた女性2人とその通訳のおじさん。このおじさんがかなりのおせっかい大好きさんでちょっとタジタジ。ガイドさんがすっごい早口英語で説明をしてくれて私はお手上げ!必死に聞こうと身を乗り出せば「Understand?Japanese girl?」と毎回聞いてくれるもののそのおじさんの声で余計にガイドさんの話に付いていけない(笑)ここは最盛期地下3000メートルまで潜って金を掘っていた・・・。その位しか理解出来ませんでした。あはは。地上に上がり時間があったので遊園地を散策。すっごく面白い光景が見られたのが日本にもあるトップスピンというアトラクション。ただ日本と違うのが下がる時に下から噴水があって全身ずぶ濡れ御免!子供達がものすごい興奮状態で乗っていてみんなずぶ濡れ。どうやって帰るんだろ?喚声もものすごくアトラクションが停止すると「More!More!More!」と一斉に大合唱!その声空しく安全装置がはずれると「Oh~!」と本当に残念そう。表現が本当に豊か。所変わってケープタウン。ウォーターフロントと呼ばれる日本で言うお台場みたいな場所がありここだけは警備が強化されているので夜まで出歩いても少し気をつければ安全な所。連日日が沈めば治安の問題や夜行性の猛獣の問題で(笑)(第二のマツシマトモコにはなりたくないもん!←昔トラに噛まれた様な・・・)ホテルに缶詰だった私は久々の夜遊び!ショッピングモールもありかわいい服が沢山あって買い物魂に火が付き20着ほど購入!(バカ)夕飯を食べほろ酔い気分でホテルまで帰ろうとショッピングセンターの外のタクシー乗り場に出ると今まで見ていた光景が夢だったかのように物乞いをする沢山の人々。改めて貧富の差を実感。最新のファッションに身を包んだ白人の女の子達が友達とキャーキャー騒いでいる横で同じくらいの歳の子がその子達に物乞いをする光景は見ていて胸を締め付けられた。彼女達はアパルトヘイトが無くなった今でもその呪縛から抜け出せずそういう生活を送るしかないのだと言うことを知ると私はたまたま運良く日本と言う環境の恵まれた国に生まれただけという事を痛感する。当たり前のように学校に通い衣食住にも困らず世界を見てみたいと思えばどの国でもビザが簡単に下りる信頼の赤いパスポートを国から発行してもらい世界中旅することが出来る。それは私自身の努力でもなんでもなく(もちろん働くという最低限の努力があってだけど)今までの日本を作ってきてくれた先輩方々、そして娘のため何不自由無くと努力し続けて私をここまでにしてくれた両親のお陰。つい普段の生活では忘れがちだけど感謝すべきこと。ちょっと重いお話になっちゃった!みなさんも周りに感謝の心を忘れないでいましょうね!写真はウォーターフロントにてテーブルマウンテンをバックに写真を撮ろうとしていたら船の切符売りのお兄さんに「俺も写真に入れてよ!」突然話しかけられ横を向いちゃったところです。サウスアフリカンは陽気な人が多くてとってもフレンドリーでした。
2005.04.05
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昨晩ブログを初めて作って早くも150人の方に訪れて頂いたみたいでうれしい限りです。ありがとうございます。一言残してもらえるともっとうれしい~(笑)。これからもよろしくお願いします。さてさて今回の旅の中でも一番の楽しみだったビクトリアの滝!今回の日程は成田からキャセイパシフィック航空にて香港でトランスファーして南アフリカ航空に乗り込みヨハネスブルクへ飛び再びトランジットの末ジンバブエのビクトリアフォールズへと32時間の拉致軟禁の過酷な旅。成田ですべてのチェックインをしてしまったおかげでなんとヨハネスブルクからビクトリアフォールズまでの区間がビジネスクラスにランクアップ!(やった~)最後に少しだけ楽に移動出来たのですがそれでも辛く遠かった!今回の旅で飛行機に10回乗ってそのうち2回ビジネスクラスにランクアップ出来たんですが本来、万年エコノミー症候群な私・・・。ラッキービジネスではなく自腹でビジネス乗ってみたい(笑)話が脱線しちゃいましたがそんな強行輸送後に着いたジンバブエクタクタで32時間の輸送で髪もボサボサお風呂に入りたい気持ちを堪えて早速念願の滝へ!以前、ブラジルのイグアスの滝に行った時にずぶ濡れ注意と書いてあった地球の迷い方(おっと!)地球の歩き方を信じて雨用ポンチョに傘とフル装備で行ったのに無用の産物になった経験を活かし今回は雨具無しで行って大後悔!(笑)水量が1年の中でもっとも多いこの時期滝の飛沫どころか大雨状態・・・。写真を撮るどころでは無い状態。ゆっくり滝を見る余裕も無く必死にずぶ濡れになりながらまるで小雨決行!大雨強行!のひたすら歩け歩け大会・・・。まぁ、天然の泥水シャワーを浴びて32時間強制輸送の汗は流せたもののホテルに戻って今回の旅で一本しか持って来ていなかったジーンズをエアコンの前に干してパジャマ用の短パンに履き替えザンベジ川をサンセットクルーズ。明日はボツワナ、明後日は10時に再び空港へ向かいクルーガーへと言うことはきちんと装備してしっかり滝を見るチャンスは明後日の出発前しかない!どうしよう・・・。地球の裏側まで来て後悔は残したくない!そこで今日一日ガイドを務めてくれたドライバーさんに交渉決定!「明後日10時に空港、でももう一度その前に滝を見たいの!」語学力の無い私が必死にありったけの知識で交渉したら「じゃあ!8時に迎えに来るからザンビア側に行く?」やった~。通じるもんだ!晴れて完全武装でカッパに傘、靴は脱いで裸足でザンビア入国!水量の増した大迫力のビクトリアの滝を満喫。諦めないで良かった~。世界三大瀑布のイグアス、ビクトリアは制覇!残すは・・・。ナイアガラ・・・。あれ?なんか順番が間違っているような・・・。(笑)これでもまだお嫁に行く夢は捨てていない29才・・・。一番行きやすいナイアガラはお嫁に行った後でも行けるとまずはお金の掛かる遠くから独身のうちに・・・。なんちゃって。お嫁にいけるのかしら!あははは。
2005.04.05
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ここはボツワナのチョベ国立公園。アフリカゾウが沢山生息するので有名な場所。サファリカーで行くと嫌と言うほどのアフリカゾウだらけ。幸せだな~。ここでのサファリは南アフリカのケープタウンから来ていたご夫婦と一緒!隣に走る車には日本からの団体ツアーのみなさん。世界中何処に行っても日本人は元気です。必ずいるのがドイツの観光客に日本の観光客!久々の日本語にちょっとうれしくなっちゃうダメな私。デジカメの画像をまだパソコンに取り入れていないのでゾウさんの写真はまた今度!感動したのは私達が行く道の先に象の群れが現れその中の一頭が車の前に寝転んじゃって動いてくれない・・・。しばらく待っても起きてくれなくしかたがなくドライバーさんがエンジン音で威嚇すると慌てた象が必死に起き上がろうともがいているとなんと!仲間の象が一斉にその象を取り囲むように援護するではありませんか!リーダーらしき象がこちらに向かって威嚇の声をあげる中やっと起き上がった象と仲間達はみんなで脇にそれて一斉に車に向かって怒りの声!「逃げろ~」とドライバーさんは車を飛ばし象の攻撃からは逃げられましたが象の仲間意識に感動。脅かしちゃってごめんね。川沿いを走っているとドライバーさんが「イッポー!イッポー!」と・・・???イッポー?指差す先を見るとカバの大群。あ~。hippopotamus! hippo(ヒッポー)ね。ボツワナの方の英語は巻き舌大先生が多く私のヒアリング力ではちんぷんかんぷん。あまり日本に馴染が無いボツワナ・・・。イメージでは先住民族の方が槍を持ってみたいな方も多いとは思いますが実は裕福な国でダイアモンドが多く産出する国。物価は日本と同じなんです。でも深刻な問題が・・・。それはエイズ。国民の3人に1人はエイズに感染していてなんと平均寿命が34歳・・・。私ももうすぐ死んじゃうような平均寿命。ジンバブエから陸路でボツワナに入国する際出入国管理事務所には無料のコンドームとエイズについて正しい知識を!という大量のパンフレット。悲しい現実です。
2005.04.05
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やっと写真のサイズ変更に成功しました。衝撃の写真かな?3月中旬から行った南部アフリカの旅で南アフリカ共和国のホエドスプリットにあるクルーガー国立公園での一枚。ライオンとの距離約1メートル。怖かった~。サファリカーに同乗したグループはリーダーのレンジャービアン率いる多国籍軍!ドイツから参加の親子3人とカリフォルニアからのご夫婦(奥様が南アフリカのヨハネスブルク出身と言うことで毎年南アフリカへご夫婦で里帰りとのこと)スイスからのカップルに日本から参加の私と友達の合計10人!会話はすべて英語で私の英語レベルでは辛かった~。夕飯はチームビアンはテーブルも一緒!みなさん日本に興味深々でいろいろ質問されて答えに四苦八苦。「日本は第二言語は無いの?」とか「じゃあ方言はあるの?」とかカリフォルニアからのご夫婦が日本を訪れた事があるらしく「日本は何でもvery expensive!」確かに・・・。スイスからのカップルの彼女は「毎朝煎茶を飲んでいるの!お寿司はmy favorite!」と日本から持参していた生茶のペットボトルをプレゼントしたら喜んでくれました。ドイツのお母さんは香港が日本と大勘違い!私の拙い英語でもみなさん日本に興味を持ってくれてぜひ日本に訪れるわ!とぜひぜひお待ちしています。私が言いたいことがうまく表現出来なくて落ち込んでいたらカリフォルニアのお母さんが「私は英語しか話せないけどあなたは母国語以外で会話に参加しているのすごい事よ自信を持って!」お母さんありがとう!やはり言葉は度胸!私の聞き取りしか出来ない英語ばんざい!次回までにはもうちょっと英語上達しておきます。食後のワイン片手に2時間の英語特訓!いい思い出です。
2005.04.04
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これって画像とか取り込めるのかな?私の好きなもの・・・。それは旅行!一度の人生、いろいろな所を見てみたい!先週は南部アフリカから帰って来たばかり。南アフリカ共和国、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナすっごく楽しかった!旅行記とかもどんどん書き込んで行きたいな~。写真はなぜかヨルダンのペトラ遺跡です。
2005.04.04
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こんな簡単にブログって作れちゃうんだね!びっくり!毎日は書けないかもしれないけどがんばって続けてみようと思っています。
2005.04.03
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