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●青龍の国、日本。~釈正輪先生の講話会より~
こと葉です。^^
連日、冷えていますね。みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?
私たちの住む街も、雪こそありませんが、空気の冷たさが際立っています。
それでも、貼るカイロのお世話になるほどではないので、まだ暖かい方なのかもしれません。
毎日の食事では、汁ものにはお決まりのようにしょうがを入れ、
ほかには葛根湯を飲むなどして冷え対策をしています。
食事と言えば、12月から始めた酵素強化生活。
ブログにも書きましたが、その後、ゆるく続けています。
午前中は酵素を摂れる生フルーツと生野菜オンリー。
午後に食事をするときは、なるべく食事の最初に酵素食を摂るようにする。
これで、約1カ月生活してみました(家族の協力を得て、お正月も!)。
正直、まだ酵素の取り入れ方が甘いのか(?)体調面では大きな変化を感じるには至らないのですが、
おかげさまでメンタル面では明らかに調子があがってきました。
そして、今週購入した強い味方がミキサーです!
生の酵素ジュース作りから大根おろしまで大活躍。買ってよかった♪
ホトケさんオリジナルの酵素ジュースが毎日の楽しみになっています。
自分なりの健康の追求は、焦らず、楽しく、続けていこうと思っています。
___
さて、昨夜は、原宿で開催された、大阿闍梨・釈正輪先生の講話会に参加してきました。
釈先生とは、11月の「高野山・天河神社ツアー」からのご縁。
高野山の奥の院で、こと葉が人生初の水行にチャレンジした際、
大黒様のような明るいエネルギーで見守りつつ、
先祖供養のお経を上げてくださった、大変ご恩ある先生です。
2日間ご一緒させていただく中で、先祖供養のなんたるかを、釈先生のあり方に学びました。
といっても、特別なお勉強をしたわけではないのです。
ツアーはお参りや瞑想が中心だったので、座学はほとんどなく、先生と直接お話しをしたのもそれほど長い時間ではありませんでした。
でも、それ以上に学ばせていただいたものが大きかったと感じる2日間でした。おそらく、エネルギー的に、たくさんの情報を受け取っていたのだと思っています。
私個人の2011年を振り返ると、
特に震災後は「鎮魂」や「祈り」が大きなテーマになっていました。
そうしたくてそうしたというより、そうならざるを得なかった年。
だからこそ、たくさんの見えない導きによって、宗教家である釈先生をはじめ、
日本古来の神道を教えてくださる天河神社の柿坂宮司様とのご縁などを結んでいただいたのだろう...と解釈しています。
場所も、ですね。
そして迎えた2012年。
年明けに、釈先生が東京でなさる講話会のご案内をいただき、ぜひに...と思って夫婦で参加してきました。
お話の内容は、大きく言えば日本人のルーツを知る旅。
原宿の会場では、年間を通して月に一度ペースで講話会が開かれるそうで、今回はその最初の月でした。
テーマは「青龍の国、日本。」。
龍好きな人が、 発芽*レイキアカデミー
のヒーラーさんにもたくさんいて、龍神様の守護を受けている方もたくさんいらっしゃるので、
このテーマにピンとくる人もおいでかもしれませんね。
私自身、自分自身は龍神様とご縁があると思っていたところもあり、この演題に興味をそそられていました。
青龍とは、みなさまご存知のように東西南北の四方を守護する存在の一つ。
「四神相応」の考え方から来ています。
風水や、四柱推命でも出てきますね。
北の玄武。南の朱雀。西の白虎。そして、東を守護するのが青龍。
日本は、中国、韓国、北朝鮮、モンゴル・ロシアなどの北方アジアの国々の中で、極東アジアと言われ、まさに東の国に当たり、青龍の守護を受けている...というお話でした。
私が驚いたのは、龍というと、どちらかというと男性格をイメージする場合が多いかと思うのですが、
青龍は女性格で、母でもある、と仏教ではとらえるのだそう。
ケルト神話などでは龍は女性格で、ハリウッド映画にもなった「ネバーエンディングストーリー」に出てくる龍・ファルコンは、女性。
中国に入ると龍は男性格の扱いになるらしいのですが、
これが仏教では「龍神菩薩」となり、女性格の扱いで、八大龍王というのもすべて女性を神格化したものなのだそう。
確かに…。考えてみると、龍神様をお祭りしている神社と言えば、弁財天様。弁財天は女性ですね。
そして、水の神様でもあります。
記紀神話(古事記、日本書紀)が誕生する前に日本に存在した風土記や秘伝書の一部にも、日本は青龍の国と記されているものがあるそうで、
つまり日本という国は女性の情け(優しさ、すべてを授受する寛大さ)を持った"和"の国であり、
それが日本の国体(使命)である、と。
日本という国が世界の中、大宇宙(大自然)の中で、その使命を果たすには、
今を生きる日本女性の働き(母性・母情)が極めて重要なのです...ということでした。
日本は母の国。
これに対して、朝鮮半島は父の国、ととらえるのだそうです。
講話の中では、もっとさまざまな論拠となるお話もあったのですが、
それは長くなるのでここでは省略させていただきますね。
個人的に、ふーむとかなるほど~とかそうなのか~とかへぇ~っとかがいっぱいの2時間でした。
あれこれ思い出すことや腑に落ちることがありました。
たとえば、私とホトケさんが深いご縁をいただいている奈良の天河神社(天河大辨財天社)は、
辨財天をお祭りしていて、本当にやさしく女性的な感じがする場所なのです。
神仏習合の神社なので、般若心経も唱えるし、法螺貝も吹くし、護摩も焚く。
世界中の音楽家が奉納演奏をし、その国ならではの美術品を奉納する。
柿坂宮司様もそうですが、いろいろなイデオロギーを受容し、世界平和という一つの目標に向かってすべてを包み込むような、そんな寛大さがあります。
天河神社そのものは、おだやかで優しく静かで高貴な感じなのですが、辨財天を意識すると、同時にとても強い感じもします。
優しいだけではない毅然とした感じ、凛とした感じもするのです。
私にとっても、そしてこの地を崇敬する多くの人にとっても、使命を自覚させられる場所なのです。
また、青龍といえば、これも不思議なのですが、
3月に震災があった直後、
ホトケさんが福島の原発をイメージしながらヒーリングをしていたときに、イメージの中に出てきたのがまさに青龍でした。
ホトケさんが原発をヒーリングしながら感じたところによると、原発には、とぐろをまくようにして膨大なエネルギーが集まっていて、
そのエネルギーが龍体だったと。
そして、ウロコ(体表)が青光りする龍に話しかけ、なんとかならないだろうかと相談したとき、
集まっていた膨大なエネルギーをそこで爆発させるのではなく、分散するために、
青い龍が地中を北上し、北極に向かい、そこで口から天に向かってエネルギーを吐きだすということを繰り返し、
だんだんと原発に集まっていたエネルギーのガス抜きをしてくれていた...という経緯がありました。
青い龍にそれをお願いしてから、何日かそういう状態が続いていたのですが、お願いして数日後に、北極で、季節外れのオーロラが観測されたというニュースがありました。
そのテレビニュースを、私とホトケさんはたまたま出張先の大阪のホテルで見たのですが(家にはテレビがないのですが)、実はホトケさんがヒーリング中に視ていた、青龍がエネルギーを吐き出す様子が、まさに七色のオーロラのようだった…ということがありました。
(この話は、以前ブログに書いたかどうか忘れました。秘密のお茶会でお話ししただけだったかもしれません。。。)
さらに、昨年5月5日に、発アカパワスポ部で、レイキ発祥の地・鞍馬山へ詣でた帰り、京都市内でもう一カ所参拝した場所が、「神泉苑」。
ここは、日本では珍しいとされる女性格の龍王をまつる神社さんだったのです。
とても美しく、清らかなところで、ここで一人の男性ヒーラーさんが、仙人に遭遇したという不思議体験もありました。
なんだか不思議。穴空きのパズルのピースが突然カチカチとはまり、急に全体像が見え始めたような、そんな不思議な感覚があります。
原宿の釈先生の講話会は、毎月開かれるそうです。
釈正輪メルマガにてお知らせがありますので、興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね。
歴史、古代史、日本人のルーツ。
そういうお話が好きな方なら、ワクワクして聞けるのではないかなと思います。^^
※参加される方へご注意※
釈先生は、お声もお姿もものすごくカッコよくチャーミングです。しかし妻帯者ですから、ファンにはなっても惚れるなよ~(笑)。
愛と感謝をこめて。
こと葉
<ご紹介と関連記事>
■釈正輪オフィシャルサイト http://www.syakusyorin.com/index.html
■釈正輪メルマガ登録 http://merumaga.syakusyorin.com/
■もう一つのブログ
http://ameblo.jp/yuna4124/entry-11089115278.html
※釈先生の秘書の由那さんの手による「高野山と天河大弁財天社ツアー」の記事。
こと葉も参加しました。写真いっぱいです。^^
●こと葉ブログ「高野山~たましいが清められる場所~」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201111220000/
※2011年11月に釈先生と初めてご一緒した高野山でのことを書いています。
●こと葉ブログ「高野山での水行体験... 」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201112100001/
※11月の高野山・天河ツアーのことをやや詳しく。水行について。
●こと葉ブログ「敬意と好奇心」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201112070000/
※12月7日の記事。こと葉として、発アカとして、宗教的なものとどうお付き合いしようと考えているのかをぶっちゃけで。
●こと葉ブログ「目覚めを促す場所~天河大辨財天社~ 」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201109010000/
※2011年8月29日に天河神社で護摩焚きのご神事に参加したことについて。
●こと葉ブログ「夢のようなご祈祷...♪」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201107150000/
※2011年7月に天河神社でご祈祷を受けたときの感動を書いています。
●こと葉ブログ「酵素とレイキのある食卓♪」
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201112200000/
※12月20日の記事。参考にしている酵素の本を紹介しています。
東京と大阪で「内なる美徳を呼び起こすワ… 2014/07/29
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愛と才能の平和利用 2014/06/24