cocoa 88

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2026年07月16日
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既にニュースでご存知の方がいるかと思いますが、かなり常軌を逸した事が千葉県柏市でありました。

千葉県柏市の病院で点滴用チューブに排泄物(大便)を混入させて入院患者を殺害したとして
千葉県警柏警察署は同市豊四季(とよしき)に住んでいる51歳の女性助産師を殺人容疑の疑いで昨日逮捕しました。

逮捕容疑は今年1月30日午前4時ごろ
柏市小青田(こあおた)にある柏たなか病院で
入院していた茨城県取手市の75歳男性患者に投与中の点滴延長チューブに排泄物を混入させ、31日午後10時半ごろに男性患者が死亡した件。

警察によりますと助産師は当時、この病院で看護師として勤務。
事件が起きた日は夜間当直にあたっていて、看護責任者として男性准看護師と2人で事件が起きたフロアを担当していました。
お亡くなりになった男性患者は大部屋の病室でした 。



病院の職員が2月1日に
「入院患者がお亡くなりになったのですが、点滴に異物が混入した可能性がある」
と柏警察署に届けを。
男性患者は容体が急変する前日まではしっかり会話ができていたとの事。
点滴のチューブ内に茶色に変色していたものがある事を病院側が確認していて、警察に届け出と併せて提出。
警察が点滴のチューブを鑑定したところ、人間の大便である可能性が高いと判明。
司法解剖の結果、男性患者の死因は敗血症による多機能不全。
警察は病院の防犯カメラや現場の状況から女性看護師(当時)を容疑者として特定。
看護責任者としてフロアを担当していましたが業務上、お亡くなりになった男性患者の病室には入る必要性はなかったとの事。

逮捕された女性は2月末で病院を退職。
警察の調べに対して

と供述していますが、警察はお亡くなりになった男性患者とトラブルの有無を捜査中。
押収した女性のスマホから
【便注入、死ぬか?】
など検索した履歴を発見。
※千葉県柏市と茨城県取手市は利根川を挟んで隣接しています※


それを逆手に使った異常極まりないかなり常軌を逸した事件ですね。


画像はネットから借用しました。

最後になりましたが、お食事を済ませた方もしくはこれからお食事の方大変失礼いたしました。





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最終更新日  2026年07月16日 10時53分28秒
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