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少し怖い思いをしたので久しぶりに更新しますノロからようやく回復したのに、また風邪になってしまいました。それで、早速病院にいったら簡単に診断を受けさっさと帰ろうとしたら「花粉症の検査するから・・・」「えっでも体調悪いので・・・」と言う前に看護婦に連行され、血液を採取その瞬間、嘔吐とめまい、フラフラしながらトイレに駆け込み・・・そのままダウン・・・血圧が下がり、痙攣・・・しかも、身体の内部も痙攣胃が震えるというか感覚が麻痺し・・・駆けつけた医者が血圧をはかり隠されるように診療ベットへ無理やり動かされる仕舞いには「食事ちゃんと取らないからだよ」と説教です・・・・体調が悪いのに直接関係ない検査をうけさせるな!そこは他の人に聞くとやたら薬を出したり、検査をしたがる(こちらが望みもしないのに)「有名」な病院だとか病院ならどこでも良いやという考えが本当に甘いなと・・・実感した今日この頃
2007年04月09日
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まさか、二回もノロウィルスにかかるとは思いませんでしたなんか調子が悪いな・・・と思ってたら熱に吐き気に下痢に・・・ようやく回復してきたのですがまだまだ本調子ではコメントやカキコミしてくださった方返事等遅れ気味になりますがゆったりとお付き合いお願いします
2007年03月28日
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「世界を変える方法を考える」社会科の授業で出た課題に少年が出した答えは・・・ある人に親切にしたら、親切にされた人は、三人の違う人に親切にするというもの次々親切が広がれば、世界は良くなるというこの物語に出てくる人は、ホームレスだったり、アル中だったりDVの被害者だったりと・・・不幸を背負った人が多いですしかし、それ自体を問題にした映画では無いと思う少年が「周りの人をよく見て」と語ったように人々の無関心さ・自分以外無関係という考えを批判した映画に思える少年の最愛の人達を、その無関係な人達(だった人たち?)が癒すというラストには感動しました。ある方のコメントでふと見たくなった作品最後の曲良いですね。ラストシーンにぴったりです
2007年03月21日
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暗黒街のボスが逮捕されたのをきっかけに混乱するL.Aそんな中、民間人と警官が惨殺される事件が起き捜査にのりだす警官二人一時は、解決したと思われた事件だったが・・・これ続編がでるとかでないとか・・・最近ケビンスペイシーが出ている映画ばっかり見ているような・・・久しぶりなのでちょっと模様替えしましたw
2007年03月20日
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日常生活の中で起こる様々な問題を意識して問題解決する方法を教えてくれるある事象がある事象の原因といえるためには出来事の共変時間的順序関係他の原因が無いこと の三つの条件があるというもちろんこれらを満たした場合の落とし穴を考えたりスキーマのゆがみ、バイアスなどから一歩離れた判断力をつける方法が書かれている各章の最後に、内容をまとめた図形があるため相当わかりやすい。
2007年03月19日
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韓国で馬鹿売れらしいです更にその影響でワインも馬鹿売れらしいちょっと読んで見ましたがかなりうんちくが多いですね知識付きそうです
2007年03月18日
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シェークスピアが「ロミオとジュリエtット」を書く元と成った恋愛の話ふとした事から、男性と信じて、大金持ちの令嬢を役者として採用しそれが、自分の恋した女性だとだんだんわかり、相思相愛となったシェークスピアしかし、彼女は、貴族との結婚が決まっており・・・「あの」ロミオとジュリエットの名シーンも出てきます。多分、他の作品のあの場面だ!とわかるものなんでしょうが残念ながら自分は???でしたギャクもいまいちで・・・かといって、悲劇的でもなくうーん、よくわからんポスター↓3800円らしいです・・・ちょっと高すぎ?
2007年03月15日
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久しぶりの良書です!自分の思考を、思考する・・・自分自身の考えをもう一段階上(メタな視点)で捕らえるというものその例を一つ私達が何かを思う時状況→想定→憶測 という段階を踏んでいるという例えば、状況:子供がおもちゃ売り場の前で泣いている↓憶測:あー、おもちゃ買って貰えなかったんだろうな と思った時、その間の橋渡しとして想定:おもちゃ売り場の前でないているのは、おもちゃを買ってもらえなかったからという想定が働いているつまり、何らかの状況で何かを思ったときその思った事の前提となる規則・法則・考えがあるそれが間違っていたら捕らえ方も全部変わるそこを買えていきよりよい人生を…というような内容です
2007年03月14日
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主人公が一年後に殺されるのが、冒頭にわかってしまうのでサスメンス?と思いきや・・・ブラック・ユーモアでしたいつのまにか無気力人間になってしまった主人公ある日であった娘の友達がとてもSEXYでほれ込んでしまったそれから、彼は身体を鍛え始め言いたい事を言い、自分を前面に出すようになるまるで、被っていた仮面を外すかのように妻は、仕事人間。娘は半グレ状態隣人は、同性愛者嫌いの軍人その息子は、ストーカーのマリファナ中毒者劇中によく妻が連呼しているのが「成功者は幸福を演じていなければ成らない」これ、映画の登場人物ほぼ全員に当てはまるんです意外な人物にも・・・そのため主人公は殺される・・・皆が皆CMのようによい部分のみを演じている映画中最もおかしい人物だけが、もっともまともだとわかる不思議な映画
2007年03月13日
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あれっ?言葉が出てこない何言おうとしたんだっけ?そんな事多々ある方要注意です脳がボケかかってますこの本によると、完璧な環境が脳の働きを悪くさせる常に新しい状況に身を置こうというもの毎日PCで仕事をしているエンジニアの方には脳がPCにカスタマイズされてしまっている方が多いらしいですまた、いつも同じ状況にいる人はその脳が、その状況にカスタマイズされてしまうだから、違う状況に行くとフリーズしてしまうというその他、目の運動や音読などによる脳力アップについても書かれていますようやく更新・・・
2007年02月26日
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キリスト教の七つの大罪に即した「憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食」殺人事件がおきる老刑事と新人刑事のコンビが事件解決に乗り出すが最後は、悲劇的な結末に・・・ここまで後味悪い映画はそうそうないような気がします最悪こうなるんだろうなと思ってた事がまさに現実に
2007年02月25日
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大司祭が惨殺されたすぐに犯人の青年が捕まるが・・・彼の無実を信じる弁護士(リチャード・ギア)は、彼の秘密を知り・・・ほとんど犯人はわかってしまっているので最後はどうなるんだろうな・・・と思ってたらちょこっとフェイクがあったりと中々面白かったです最後の最後、怖い・・・主人公は、この後弁護士続けられるんでしょうか?
2007年02月24日
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最近更新がなかなかできない・・・というのも、この本のせい論理学を一から考える新しい記号や考え方が出てきたらそれを証明して、初めて次へ進むという本なので時間がかかる決して悪い本ではない。むしろ、素晴らしく丁寧で、練習問題も豊富多分、入門書としては最高でしょうわかりやすさは、この手の本では群を抜いてますでも、もう3週間位掛けているのにまだ半分くらい(泣)
2007年02月23日
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かけひきをするためには何が必要か、何を知る事が必要か 「組織のかけひきの例」にしている簡単に言うならば情報である。 その情報をいかに使うかが一章に述べられている 情報をより早く手に入れること そしてその情報を適時に適所で使用する事が述べられている また、相手のブラフに対し、それがポーズなのか そうだとしたならば、その相手の裏にいる輩を攻撃・懐柔するなどの戦略も書かれている または、いつも同じ同じポーズをとりながら、突然それを変えるランダム戦略。 相手の一手で行動を変えるサイバネティック戦略など 逆にその情報からだまされないよう、確認が取れる源を複数確保しておく 確認できたとしても、それに尾ひれがついてないか そもそもそのデータは正しいか? それを分析しおかしなものが使用されていないか確認する あくまで、こちらにも情報獲得方法がありその上での戦略を述べていることからこちらと相手がはっきりとわかっている場合の「かけひき」について述べられており、突然のトラブル時のいわゆる「はったり」の方法が述べられているわけではない
2007年02月22日
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ソン・イェジン演じる女性が若年性アルツハイマー症になり恋人・チョン・ウソンを忘れていってしまうとても悲しい話
2007年02月21日
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仮説思考とは現にある情報から仮説をつくりそれに必要な情報を組み合わせる事により一つの提案・結論を導き出す方法である仮説に必要な情報だけを集めるため情報収集コストが低く済み、時間も節約されるまた、情報収集の結果仮説が間違っていたとしてもそれが、次の仮説を作成する時の資料にもなりうるなるほどーっと思いつつ結構思い切った方法ですよね著者も述べている通り、経験と勘が相当必要仮説を立てる練習は必要
2007年02月20日
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ちょっと前に買ったのですが条文だらけで説明が不足しています何よりもわかりにくいし読みにくい文体決して初学者向けではありませんまず、文章の読みにくさでつまづきそれの説明の読みにくさにさらにつまづく
2007年02月19日
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うつ等心身症や精神病の原因は、「MUST」だった?間違ったMUSTを論破し、新しい考え方を見に付けるという内容「~しなければ、ならない」が貴方の人生を苦しめている私は、医者にならなければならない。医学部に受からなかった。よって、最悪の人生しか待ってない。という誤った思い込みを今回は受からなかったが医者になれないわけではない医学部には来年も受験できるしたとえ、医者になれなくても、最悪な人生しか待ってないという事は証明できないというようにを論破するそれを何度も何度も繰り返すことが必要だそうですでも、全ての原因がMUSTかと言われると疑問・・・
2007年02月18日
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うつ病を具体例を交えて分りやすく述べる脳のメカニズム的な事にはあまり触れず症状と病名の対応とその治療法について述べられている通電療法って言うのがありました全身麻酔して頭に電気ショックを流すという治療法!もあるそうです効果はテキメンらしい・・・でも、持続時間は短いそうでやはり、うつ病には薬物療法が良いみたいです考え方を変える認知療法にも少し記述がありますほとんどが、病気の具体例が述べられておりその具体例に当てはめて自分がうつ病のうちどれに近いのか判断するという自己診断型の本です。実際のウツの仕組みや原因は少しだけしか説明が無いので注意
2007年02月17日
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この本で貴方のミスがなくなる事は無い ミスをしない人間はいない 例えば、いつもの習慣で行動してしまう(退職したのに会社へ行く等) 妨害による混乱(仕事中電話がかかり何をやってるかわからなくなる) 意図を失う(何かをしていたのに何しているか途中でわからなくなる) モニター過剰(縦列注射などでで車で後方注意しすぎて前がぶつかる) 等のミスの原因が挙げられているがそれについての対策はほっぽって 注意しろ、意識しろと具体的な対策なし そして、人をものにあわせるのではなく、人にモノをあわせるという 観点から色々述べられているが、私達の仕事の上でこれはどうしようもない 私達が仕事をする上で、それが可能か? あるシステムがあってそれを私達に合わせるように上司が、会社が 新しく投資するだろうか? 私達が知るべきなのは 私達が与えられた範囲内での ミスを減らす方法である
2007年02月16日
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情報の使い方やかけひきの方法などの具体例に終始している感じ論理力というよりかは、交渉の心構え、大まかな戦略といった所が多いですね けっしてロジカルシンキングについて書かれた本ではないことに注意
2007年02月15日
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オルグとは、宗教や労働組合などの組織への勧誘、またはその方法を言うオルグするに当たっての戦略・戦術、分析方法を社会心理をベースに述べている戦術の分野では、スケープゴートや恐怖アピールによる相手組織のかく乱、崩壊文化的イベント等による、未組織化大衆の組織化敵対組織の目標分析、その選択基準、正当化の理由、阻害要因の把握などによる分析理想的目標または実践的目標などを掲げ、知的または一般の未組織化大衆への勧誘など・・・何よりも驚くのが、決して具体的な方法が書かれているわけではない。にもかかわらず、内容がすらすら入ってくることよくTVなどで各宗教団体や今は崩壊した某極悪サークルの特集がやっていたがその方法に恐ろしいほど当てはまるただ、大衆を組織化する方法(敵対組織からの奪取を含む)が大部分であり組織維持の観点が少ない。せいぜいイベント的なものを増やすという事位加えて、個々の戦術を実践する上で、「訓練が必要」と書かれているが実際の訓練方法は述べられていないまた、自己組織の成長段階別の戦略の立て方や未組織化大衆の参加原因を動因と誘因に分解しその潜在的欲望である動因に対する誘因を考えるなど一瞬マーケティングや経営戦略の本を読んでいるような気にもさせる不思議さ・・・本当に不思議な本だ
2007年02月14日
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ちょっと回線の状況が悪いのかそれともコードが接触不良なのかネットに繋がりにくい・・・そろそろ光に変えるかなと思いつつADSLな自分・・・NTTが変えろ変えろとうるさい(泣↓海外で見つけた???です。日本製品の会社らしいので苦笑
2007年02月13日
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この本の主張は今世界で起きている全ては、アメリカのせいなのか?だとしたら、われわれは何をやっても無駄であるそして、我々には今の世界に責任は無いしかし、そうではなく、我々も十分影響力があるだから、我々も何かを働きかけようではないかというものアメリカの孤立主義とか一極支配と言われていますがそもそもアメリカが、南アメリカを除き内政不干渉を通しいたのがなぜ帝国と呼ばれるほど力を持つようになったか考えろという事かな?
2007年02月12日
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大別して3つの観点から詭弁について述べられています一、すり替え論法や虫眼鏡指揮詭弁などの詭弁の方法二、ソフィストや韓非子などの詭弁の使い手の詭弁三、著者が作った詭弁の試作品特に面白いと思ったのが、トーナメント理論「あそこの占い師よくあたるんだ。三回言って三回もあたったよ」てな場合。一回目も、二回目も、三回目も当たった人だけしか言わない台詞ですよねつまり、一回目ではずれて行かなくなった人、二回目で外れていかなくなった人などその他大勢がいるのにそれを忘れて自分ひとりで結果をだしている事を言うそうです
2007年02月11日
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マットデイモンって悩める青年役が似合うw若くして弁護士になったルーディが理想と現実の間に苦しみながらも巨大保険会社との戦いを始めるDVの被害にあう女性との恋も描かれているんですが、正当防衛とはいえ・・・、まったく気にしてないってのもちょっと怖い
2007年02月10日
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アメリカの大統領がどんな詭弁を使っているかがよくわかる本討論の時の「ほめて殺す」戦略(貴方は○○できなかった。しかし、私はできた)軍事行動正当化のレトリック(私達は、外交的・平和的手段を尽くしたしかし、彼らは罪の無い子供を老人を・・・)弁明のレトリック(超越→それは平和のためだった。国益を守るため)(分離→私の秘書がやったとは・・・私にも「道義的」責任・・・) 私の「今」のスタッフは何もしてない)などなどこれから、政治家の所信表明や演説を聴くとき分析に役に立ちそうです
2007年02月10日
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狡猾な説得術として、レトリックを再考する近年のレトリックは、認識を表す上品なものという形で再考されているしかし、著者はそうではない。レトリックとは白を黒をいい黒を白というまさに詭弁以外何者でもないというそして、その詭弁としてのレトリックをもう一度考え直そうという本論争の例として、信長の前で行われた宗論(信長が良い指摘をするんですw)奇跡について、学者と宗教家の論争など
2007年02月09日
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斎藤一人さんと言えば知る人ぞ知る「スリムドカン」の発売会社の社長です本の内容の例示としては、不機嫌な人がいても構うな彼は彼で不機嫌で、私は私で機嫌よくなっていればよい→他人に人生を振り回されるな・・・などなど意外や意外、お坊さんの説法のような内容になっていますちなみに本と同じ内容のCD付です
2007年02月08日
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「ブルータスお前もか!」アントニーの演説が凄いですねブルータス達を高貴な人間とほめながらも彼の「シーザーは国を自分のものにする→市民を奴隷にする。そして、奴隷になりたい人はいない→奴隷にしようとする奴は殺すべき。よってシーザーを殺した」という論理をシーザーの行動一つ一つを上げ、彼に野心が無かった野心が無かったシーザーは殺される必要が無いという論理で破り群集を説得したブルータスは、功利主義に訴えたのにアントニーは、道徳に訴えた のかな???
2007年02月07日
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終戦直前、ヒトラーの私設秘書から見たナチス崩壊
2007年02月06日
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アメリカにおける性の問題、つまり、同性愛やフリーセックスについてと暴力の共通点を探る両者の共通点は何か?それは共同体から異端者をはじき出すという点だという黒人やそれと同等の扱いをされた移民に対するリンチやピューリタン的純潔を破るものへの攻撃など・・・
2007年02月05日
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久々にトンデモ本に出会ってしまったカリスマになるにはどうしたら良いかという事が書かれているがで、どうしたらその状態になれるの?声を良くしろとか、目つきを良くしろといわれても・・・それに、因果関係が不明確。例示p.83から巨人の川上監督は、「眉毛が薄く人が付いてこない」と人相見に言われたらしい。だから、眉毛の変わりに黒ぶち眼がねで代行した。「眼鏡の黒い縁のお陰で、ジャイアンツ不滅の9連覇が達成された」・・・・・・・・・川上さん自身も、その当時の選手も怒るのでは?果たして、眼鏡の黒い縁が、9連覇を達成するもっとも強い要因なのか?
2007年02月04日
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アイルランドの革命家「マイケル・コリンズ」の一生を追った映画イギリスに対する独立運動を続ける軍事的指導者でありながら最終的には、平和のためイギリスと平和的な条約を結ぶマイケルしかし、それが内戦の火蓋を切ることになってしまったそして自身の破滅へと繋がるイギリスの一部となりながらも、自治権を獲得したそれを勝利と取るか服従と取るか彼は悩みながら戦闘を続ける映画のほとんどが、イギリスとの戦いだが本当の見所はイギリスとの戦いが終わった後。迷うマイケルが痛々しい「私は一体誰だったんだ?」チェ・ゲバラが革命の輸出に失敗した時そう言ったといわれるが、マイケルも同様の気持ちだったのでは?
2007年02月03日
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100P前後の薄い本です中身は簡単に言うと、自分自身でやれ!誰かに頼るな!なんとかしろ!ですアメリカは、スペインの戦争時アメリカ側が重要人物とにらんでいたガルシアに手紙を届けなければ成らなかった。その役を仰せつかった人間はガルシアは誰?どこにいるの?とも聞かず「わかりました」と一言言ってそれを実行したらしいです要は、何もない不安定な不規則な環境にいても自分で自分を助けそして問題を解決した人という事でしょうかそしてそのような人物になるには?という事がこの本に書かれています
2007年02月02日
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分かりやすいとは?を分りやすく説明w一、おもてなしの心を持て 受け手の立場や目線に立っているか 図や表で表せないか二、「受け手」のプロフィールを設定 初級者・中級車 年齢層・性別の区別 特殊用語や専門用語は無いか三、「受け手」の熱意を見極めよ 受け手=気まぐれ・わがまま・興味なし 量・時間四、 大前提の説明を忘れるな 初心者の発想を忘れてないか? 本当に説明することを忘れてないか?五、 まず全体地図、そして現在地 最初に概要説明 テーマごとのグループわけ六、 複数解釈を許すな 不明確、あいまいを排除 代名詞は何をさす?グループ分けをしっかり七、 情報のサイズ制限を守れ 一区切りが長くないか? 八、 欲張るな、詳細を捨てよ 情報の総量が多くないか どれを一番伝えたいのか?九、 具体的情報を示せ 概念だけの説明はだめ 身近なケース、数字に直せないか?十、 情報に優先順位 何を一番伝えたいか 用語の差異率十一、情報を共通項でくくれ 説明がくどくないか 因数分解できないか 単純化できないか十二、項目の相互関係を明示せよ 大項目、中項目、小項目に分類できてるか十三、視覚特性を重視 人目でわかるか 色・大きさ (表 白→黒→白→・・・)十四、自然発想に逆らうな十五、情報の受信順序を明示せよ 流れを把握できるのは貴方だけか? 優先順位十六、翻訳は意訳
2007年02月01日
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アニータことアニータ・アルバラードが今日来日したらしい確かに彼女は犯罪者ではないが・・・あの勝ち誇った態度はどこから来るのか?実際の被害者が青森県の高齢者と知ってもその態度を取ってるとしたらまさに悪女!いい加減にしろと言いたいのは一、加害者側と被害者側という構図ではなく儲かっている資本主義の権化・日本 VS そっからしてやったりのヒロイン的なアニータの構造二、それを報道するマスコミ 誰も彼女に興味はありません。 そして、彼女=チリ人というイメージがついてチリの方々にも迷惑です すっかり悪いイメージになったのでは?三、自分が地元メディアに、相手にされなくなりつつあるからと言って 日本を利用して自分に注目を集めるのはやめてください本当に、気分悪くなりますね~
2007年02月01日
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超整理法で有名な野口先生の文章法についての本です大きく分けて三つの切り口から文章の書き方を説明しています内容の面では、取っ掛かりについて述べています例えば、常識と異なる基準で考える又はいつもとは反対の面を考えるなどがあります。または、形式の面では、文章の型について述べています序論・本論・結論に分けその三つにどのような事を書くのかを教えてくれますまた、主語と述語の関係や形容詞がどこに係るかなどの説明がありますそして、最後の重要点はレトリックについて書かれています。比喩にはどのような例があるのかなどが書かれています数字の効果、類推や引用などに関することが説明されています自分の悪文さがよくよくわかりましたもちろん気づいてましたけど・・・w
2007年01月31日
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書くときの思考法を、単語の定義や確実性、全部と一部、問いなどの章を設けて説明している様々な分野の本を引用してそれを説明することにより文章の書き方や思考法を理解する中でも面白かったのが、人間拡張という考え方で私達が普段道具として使っているものは全て人間の身体の延長だというものハンマーなどは手の車などは足など言われてみるとはっと気づくことが沢山書かれています
2007年01月30日
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結構辛かった・・・記号やら真偽の式やらで数学の証明をやらされている感じですニュートンやガリレイがどう法則を発見したかなど科学的な推論(専門的な言い方は忘れました)の方法を説明している。それを具体例として記号式を説明する部分もあるのでわかりやすいといえばわかりやすいのかも・・・
2007年01月29日
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今すぐはじめよう!今する変わろう!今すぐ実行しよう!がスローガンの本皆さんも、資格の勉強しようとかダイエットしようという場合その日なら、やる気は持つけど…という事が多いはず著者は、本能とやる気をセットにするととんでもない力を得る事ができると主張するなぜなら、本能とセットにしないとすぐやる気はうせてしまうから。例示は、食事です。腹が減っても、めんどくさくて食べないという人は珍しいですよね喜んで食べるはずその様な本能とやる気の観点、その他脳科学や手帳術、運動などでやる気が起こる方法を解説していますこの吉田たかよしさん、衆議院議員の第一公設秘書でありNHKアナウンサー、医師と多才な人のようですただ、私はあまり好きになれません。他の著書では、「○○議員の公設秘書」「○○議員の公設秘書」と連呼してたくせに彼が失脚したら、「衆議院議員の公設秘書」としか書かなくなったすばらしい変わり身の早さです。まさに「すぐやる人」ですね。
2007年01月28日
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ニューヨークにおけるギャングの抗争・人種差別・政治家の思惑が入り乱れて書かれているちょっとわかりにくい部分、残酷な部分が多いですが、面白いですアイルランド系移民の子、ヴァロン(ディカプリオ)は、移民反対派の組織との抗争で敵のボス・ビル(ダニエル・デイ=ルイス)に殺されてしまう。少年院に送られニューヨークに帰ってくると町はビルのモノとなっていたヴァロンはアムステルダムと名前を変え復讐を誓うそしてビルに接近し彼を殺す機会をうかがうしかし、ビルはアムステルダムの父を真の敵と敬意を払っておりまた、アムステルダムを息子のように可愛がる・・・自分の辛い心情をアムステルダムに吐露するビル・・・そしていよいよ暗殺の日そして、その後もう一つのクライマックスが・・・初めダニエル・デイ=ルイスを見たときなんかギャングのボスって感じじゃないなと思いましたが劇中、裏切りを知った時の彼の壊れっぷりには脱帽です怖すぎる。アイルランド系の暴動が爆発し、弱者(黒人)と強者(金持ち)を襲いまくる彼らもはやそこには正義もへったくれもなく、ただの殺戮と強奪。そして、容赦なく彼らを銃で撃ちまくる軍隊。こちらにも、正義など無くまた、主人公の宿敵にも正義は無く、同時に主人公にも正義は無い。単純な二分論ではなく傍から見た正義ではなく、自分自身の正義によって戦う人々がリアルな感じで好きですエンディングのU2(アイルランド出身)「The Hands That Built America」が素晴らしくいいですこれは聞かなきゃ損。映画見た後、速攻TSUTAYAへあれ?ベスト版に入ってるじゃん・・・ベスト版持ってるんですが、他の曲ばかり聴いてて全然気づかなかった・・・
2007年01月27日
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カキコミやコメントくださった方々返信遅れて申し訳ありません。AFPの試験があったのでちょっと勉強頑張ってました多分・・・自己採点だけど・・・合格したはず・・・はず・・・はず(笑
2007年01月26日
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タイトルからは想像しにくいですがロジカルシンキングの本です特にロジカルに読む方法が書かれていますそれに関して練習問題も少ないながらあります表題の「きのうと違う自分になりたい」というのは主に文章やロジカルに考える事により異なった立場を想像したり、思考が深まったりして色々な切り口でモノを考えられるようになるという意味です読んだ感想としては、論理を論理学らしく説明するのではなく例えを多く用いて説明していること論理とは主張を、例示や引用でわかりやすく説明しているという意味を教えてくれたそれによって、文章を論理で読み解くという視点を与えてくれた点で役に立ちました
2007年01月25日
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久しぶりにヒットです。戦国時代、織田信長に茶人として武士として使える古田佐助彼は名物(茶器など)には目が無い数寄物だった話は、物欲に走る古田をコミカルに描きながら歴史をモノ(名物)という切り口でとらえなおしかなり大胆な展開になっていますえっ・・・それはないだろ?という場面もありますが流れとしては、かなり正確な部分も多々あります皆さんわかってると思いますが「ひょうげもの」が正しい発音です本屋に行って「へうげもの」ありますかと訪ねると赤っ恥かくでせう
2007年01月24日
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論理問題集自己言及(「私は嘘をついている」は真か偽か等)から倫理関係まで幅広く揃ってます。ただ、どちらかというと「論理パズル集」です。文章を理解するという意味での論理問題やビジネス関係の論理問題集とは違うので注意あくまでアタマの体操です
2007年01月23日
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武士道を古来の武士道と明治武士道に分けて本来の武士道である古来の武士道と明治武士道との違いを明らかにしている
2007年01月22日
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キューバ革命を起こしたカストロについて現在のキューバの現状とカストロの問答がかかれいる
2007年01月21日
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議論の場面を主に三つに分類してそれぞれの場面での議論の仕方について述べています下に書いた論証のレトリックと被る部分がかなりありますがこっちの方が文章が易しくて読みやすいです
2007年01月20日
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ある船舶から麻薬と大金が盗まれ、関係者は皆殺された唯一事実を知ると見られる男によると全てはある男に操られていたのだという彼と死んだ四人の仲間は、たまたま地方の留置場で知り合ったはずそしてたまたまグループを組んだはず・・・最後の最後のどんでん返しがすごいです。そして、結局どこからどこまでが本当なの?と絶対思うはず
2007年01月19日
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