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太陽系で二番目に大きい惑星――土星は水に浮きます。と言っても、実際にあんなデカいものを浮かべるだけのプールがあるわけでもなく、『理論上』の話です。土星の質量は5.688×10の26乗kgで、地球の約95倍もあります。しかし、その平均比重は0.69で水よりも『軽い』のです。したがって、『理論上』は水に浮きます。実際には上層大気の密度が非常に軽く、中心部は水よりも重い物質で出来ているようです。ちなみに、同じガス惑星である木星の比重は1.33。天王星は1.29。海王星の比重は1.64 で、すべて水より重くなっています。というわけで、太陽系の惑星で理論上でも水に浮くのは土星だけのようです。ところで、たまに間違っている人がいるので参考に、土星は「サターン」と言いますが、「悪魔(サタン)」のことではありません。『サターン(Saturn)』はローマ神話の神様です。ギリシア神話で言えば『クロノス』という神様に相当します。クロノス は、ウラヌスとガイアの息子であり、ゼウス(ジュピター:木星)のお父さんにあたります。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/30
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先日買った株が、今日ストップ高だった。びっくり。株を始めて、まだ間がないけどこういうのは初めて。ロウソク足なんて、「陽の丸坊主」ってヤツですよ。これは、うれしい。ワ~~イ、ワ~~イ!\(^o^)/しかし、これからが問題。今売るべきか、売らざるべきか・・・・・・。投資だからなぁ、しばらく持って企業の成長を見守るのが本来あるべき姿。しかし、この株は大丈夫なのか?(実は、なんとなくチャートだけ見て買った株なのであった・・・・・)企業HPで貸借対照表とか見てみるけど、勉強不足でよく分からない。明日、寄付では上がるんだろうけど、そのあと反発して下げる可能性も高い。・・・・・・・・・・・・・・・と、とりあえず逆指値で注文しておこう・・・・・・・(ーー;)ところで、ストップ高の株を持っているくせに、評価損益の総額が『マイナス』なのはなぜ??・・・・・・・・・・・・・・・はやく、プラスの世界に戻りたい・・・・・(^_^;)
2005/06/30
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土星は・・・・・・水に浮く。これって、とりびあ?
2005/06/30
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楽天ブログに占い機能が追加されました。で、とりあえず追加してみる。・・・・・・・・・・・・・・・これって、自分の占い表示をデフォルトにするのかな?しかし、占い見るために、わざわざ自分のブログは表示しないと思いますよ。管理者のためだったら、「管理トップ」に表示した方が良いと思うな。ブログの方は、見に来るひとが使うんだから、自分の星座を選べるような表示方法のほうがよりベターじゃないだろうか?皆さんはは、どんな風に使ってますか?あと、見に来る人は『占い』があったら見るほうですか?コメントあったらお願いします。それによって、表示・非表示を変える・・・・かも??などと言いつつ、なんとなく自分の星座を表示させてしまう怪鳥なのであった・・・・・(^_^;)【追記】ラッキーアイテム表示したら、『ネクタイ』だった。「クールビズ」全盛(?)の時代に、締めろと?つーか、普段からノータイ派の人なんですが・・・・・(ーー;)
2005/06/29
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種子島の1市3町などでつくる「種子島空港利用促進協議会」は27日、来年3月開港予定の新種子島空港の愛称を決定した、とのこと。愛称は種子島宇宙センターにちなんだもので、「宇宙につながる種子島の空の玄関に」という希望を込めたという。愛称は一般から公募されたようだ。総数3531点からの選定で、「種子島らしい愛称になった。PRに積極活用したい」と同協議会。応募作品数の上位は、「ロケット・ろけっと」(1位、44点)▽「ザビエル・ざびえる」(2位、26点)▽「火縄・ひなわ・ヒナワ」(5位、21点)――などだったらしい。で、決定した愛称が、これ。「コスモポート種子島」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コメント、差し控えさせていただきます。
2005/06/29
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僕が子供の頃、21世紀と言えば、リニアモーターカーが走り、超音速旅客機が飛び回り、街にはロボットが歩いてる。未来都市。そんな想像図が子供向け雑誌に掲載されていたものです。さて、21世紀となった現在ですが、確かにリニアモーターカーは走っています。(実験線だけど)ロボットも歩いています。(万博会場限定ですが)超音速旅客機も飛んでいました。(なぜに過去形・・・・・)しかし、我々が住んでいる世界は、子供の頃見た想像図のような未来都市ではありません。あの頃の『未来想像図』にはビルばかりが立ち並び、かわら屋根の一軒家など描かれていませんでした。今考えてみれば、不可解なんですけどね。りありてぃーに欠ける。しかし子供の頃の僕は、それが当然のように思っていたものです。でも、大人になった今考えると、やはり日本家屋はかわら屋根でしょうw百年後もそんなに変わらないと思うな。自然保護も大事だし。ビルばかりの未来都市はありえない。しかし、進歩したものもたくさんあります。コンピューターの飛躍的な発展。携帯電話の普及。世界中を網羅するインターネット・・・・・etc.そして先日、医療の分野にも素晴らしい未来テクノロジーの一端が披露されました。それはまさに、我々がSFの世界でしか知らなかった存在です。シカゴで世界初のサイボーグ誕生!サイボーグとなったジースは以前、作業中に電線に触れて大やけどを負い、両腕を失った。しかしシカゴの医師トッド・クイケン氏は今回、人体の四肢と同じように思考するだけで動かすことが出来る義手を開発、それを彼の胸部の神経と接続した。彼は世界初のサイボーグとして腕を取り戻した、のである。彼の腕は360度回転させることが出来る。思考してから腕を動かすまでにかかる時間は、わずか数秒。更には義手の指の中には小さなチップが埋め込まれ、それを通じて温度や触覚を感じることも出来るのだ!素晴らしいではないかっ!!では、サイボーグナンバー001 ジース・サリヴァン氏(54)をご紹介しましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)い、いや、見た目はあまり冴えませんが、性能はスゴイんですよ。ガラスのコップとか持てますから。だって、指先のセンサーで温度や触覚を感じることができるんですよ?きっと卵だって持てます!・・・・よね、たぶん・・・・・^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみにお値段は、今後技術が確立されれば、腕一本あたり6億5千万円程度で実現できると試算されている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・攻殻機動隊の世界が現実となるのは、もう少し先なのかもしれません・・・・・・(-_-;)サイボーグ・ジースの勇姿は、こちらでも観れます。
2005/06/29
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アニメ版『エマ』の最終回です。HDに録画していたのを、今日観ました。『エマ』はコミックビームに連載されているメイド漫画です。「メイド」と言った瞬間に『萌え』を想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、これはちょっと違います。ヴィクトリア調の雰囲気漂う、身分違いの恋物語だったりします。まぁ、これが『萌え』と言われれば、否定もできないですが・・・・・。でも、違うんですよ。読めば判ります。で、アニメ版 最終回の感想です。なんだよ、あの「引き」わっ!!以上。深くは語りません。きっと、続編があるに違いないと思い込むことにします。・・・・・・・・・・・・・・・そうでも思わないことには、今夜眠れないよ・・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/28
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祝、気象衛星 ひまわり6号 運用開始!2月に打ち上げられた運輸多目的衛星ひまわり6号を使った気象観測の正式運用が、本日正午から始まりました。日本の気象衛星は1999年、ひまわり5号の後継機の打ち上げに失敗。2003年からは米国の衛星ゴーズ9号からの情報をもらっていた状態。約2年ぶりに日本の気象衛星を使った観測の復活となります。ようやくですね。ひまわり6号の撮影画素数は5号の約8000万画素に対し、約1億3000万画素に向上。センサー増強などにより、夜間の霧や下層雲の撮影も可能と、性能もかなりアップしているようです。天気予報でも、耳慣れた『気象衛星ひまわりからの映像です・・・・』と言う言葉を聞くことができるでしょう。実は僕、今日はまだTVの天気予報を見てないんですよ。どんな感じなのか、今から見るのが楽しみです。ネット上で今すぐにでも観たい場合は、こちらでどうぞ。
2005/06/28
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『【当選おめでとうございます!】ラッキーおみくじキャンペーン通信』というメールが来た。・・・・・・・・・・・・・・・何だろう?覚えがない。なんか、ダイレクトメールの類だろうか・・・・?と思いつつ、メールを開ける。『不動産ポータルサイトHOME'Sラッキーおみくじキャンペーン★当選のご案内★▼3等楽天スーパーポイント500円分が当選しました!!▼』おおっ、そういえば以前、なんかくじ付きの不動産検索をやったような気がする。やってみると、不動産の検索ってけっこうはまる。今住んでるアパートよりも良い物件とか出てくると、ついついエスカレートして、マイナンバー・ワン物件を探してしまう。この段階で、くじのことなんて忘れてたもんなぁ。まぁ、いい物件が見つかったからと言って、引越しするわけでもないんだけどさ。しかし、案外当たるもんですね。小吉でも500ポイント。十分です。(下がりまくる持ち株よりは、ずっと良い・・・・・) なに買おうかなぁ・・・・・。皆さんも挑戦してはどうでしょう?第四弾の応募締切は、6月29日(水)24:00までとのこと。お早目にどうぞ。不動産ポータルサイトHOME'S ラッキーおみくじキャンペーン
2005/06/28
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「戦闘妖精 雪風」OPERATION:5 の記事がyahoo!ニュースに出ていた。アニメの情報は「コンピュータ」のカテゴリになるんだ。ふ~ん・・・・・。と関心するのはこれくらいにして、「戦闘妖精 雪風」は日本SF大会「星雲賞」(日本長編部門)を受賞した神林長平氏の同名小説を映像化した作品です。原作を読んだとき、そのあまりにも詳細な戦闘機の描写に、飛行機好きの僕は狂喜したものです。嗚呼、懐かしい。アニメのほうは2002年にOVAシリーズが始まって、既に4巻まで発売されています。もちろん、鑑賞済み。しかし、4巻が発売されて以来、なかなか発売日が決まらない最終巻。いつかいつかと待ちわびているうちに、早一年が過ぎてしまいました。そしてようやく発売日が決まったと言うわけです。待ちに待ちました。8月26日が待ち遠しいです。「最終巻ということで、クオリティにこだわり抜いたのが理由です。“物量”を意識し、細部にも手を抜かず、愚直なまでにコツコツ作り上げて、今日のアフレコにたどり着きました」大倉監督は、発売の遅れについてこのように語っています。「今までは1巻約30分でしたが、収まりきらずに最終巻の本編は48分になっています。飛行機も戦闘シーンも期待を裏切らないものになっていると思いますし、人間ドラマの面でも今日のアフレコで確かな手ごたえを感じました」48分か・・・・・20分くらい長いわけですね。楽しみだ。なお、本編は48分だが、プロモ集やスタッフインタビューなどの特典映像を加えると、DVDの総収録時間は約60分となる。しかしながら、DVD 通常版の価格は4巻までと同じ6,090円の据え置き、とのこと。へぇ・・・・・・・。まぁ、値段に関しては、元々設定が高い日本のアニメについて、いまさら語っても仕方がないのでノーコメント。で、気になるラストですが、「原作の小説とは異なるアニメならではのラスト。どんな結末が待っているのか楽しみにして欲しいのと同時に、その意味も考えて欲しい」だそうです。ファンの方は首を長くして、その日を待ちましょうね。さて、今回僕がわざわざこの話をネタにしたのは、記事の中にこの文章があったからです。「今回は戦闘規模も過去最高で、1カットに20万ものジャムが登場する場面もあります」「1カットに20万ものジャムが登場する場面もあります」「1カットに20万ものジャムが登場する場面もあります」「1カットに20万ものジャムが登場する場面もあります」・・・・・・・・・・・・・・・観てぇ~~~~っ!!・・・・・・・・・・・・・・・みなさん、心して待ちましょう。\(^o^)/
2005/06/27
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みなさん、『正露丸』を使ったことがありますか?日本人なら、ほとんどの人が使ったことあると思います。腹を下したら、正露丸。基本ですね。僕もそうです。小さい頃から、正露丸を飲むと腹痛や下痢が簡単に治まっていたことを覚えています。でも僕は、現在正露丸を使っていません。一度、酷い下痢のときに正露丸を飲み続けたら、逆に悪化したことがあったからです。下痢は止まらないし、『出るもの』にまであの『独特のにおい』していたのです。臭かった~~~で、それ以降は乳酸菌系の整腸薬を使っています。これも効きます。さてみなさん、なぜ今回正露丸の話をしているかというと、こんな話を聞いたからです。『正露丸は危険』ちょっと、信じられませんでした。確かに僕は、最近正露丸を使っていません。でもそれは、自分により合った整腸剤を見つけたからです。別に正露丸がヤバい薬だと思ったからではないのです。昔飲んだ正露丸の効き目は忘れていませんからね。では、本当のところはどうなんでしょう?ちょっと調べてみました。まずは、使用上の注意を読んでみましょう。その中に「相談すること」としてこのような注意があります。『次の方は本剤を使用する前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。 5.急性の激しい下痢、発熱を伴う下痢、血便、粘液便又は腹痛・腹部膨満・はきけなどの症状を伴う下痢のある方 』・・・・・・・・・・・・・・・ほほぅ、以前僕の下痢が悪化したのは、この注意書きを見てなかったからです。なにせ、「急性の激しい下痢」でしたから・・・・ハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・つーか、常備薬としては使えなそうな注意書きです。(-_-;)これでは、食あたりなんかには医師や薬剤師に相談しないと使えないじゃないですか。みんな、どんな時に使ってるんだ?なんだか、いきなり怪しくなってきました。次に、正露丸の成分です。「1日最大服用量(1日9粒)中、主成分のクレオソート 400mg、オウバク末 300mg、陳皮末 300mg、アセンヤク末 200mg、カンゾウ末 150mgを含む」つまり『クレオソート』が主成分です。これをカンゾウ末などの生薬末で練って丸薬にしたのが正露丸ですね。江戸時代末期にドイツから入ったクレオソートは、胃腸病だけではなく肺炎や肺結核にも処方されていたようです。では、『クレオソート』がどういうものか調べてみましょう。【クレオソート】クレオソート(クレオソート油)は石炭あるいは木のタールから得たフェノール、クレゾール、グアヤコールなどの混合物である。クレゾールの殺菌活性は一定しないが、通常フェノールよりも2~3倍は強い。クレオソートNFやカルボン酸クレオソートはまれに殺菌剤として使用されることもあるが、主に去痰剤として使用される。クレオソートは木の防腐に使用される。高濃度を吸入すると、重篤な(可逆的だが)神経症状を起こす。さて、どうでしょう?フェノールとかクレゾールとか殺菌性の強い成分のようです。ちなみに、正露丸に使われているのは「木のタール」から抽出した「木クレオソート」だそうです。木クレオソートは日本薬局方に収載されていることから、日局クレオソートとも呼ばれます。植物から得られる木クレオソートと石炭から得られる工業用クレオソートは成分的にも大きな相違があり、適用は全く異にしているそうです。では、医薬品としての『クレオソート』はどういう使われ方をしているのでしょうか?「日本薬局方」には日局クレオソートの本質として「歯科用消毒薬 殺菌・防腐薬」と記載されているようです。このことから考えると正露丸は食中毒を起こす細菌等に対する「殺菌薬」と言うことになるのでしょう。正露丸の成分表にはこうあります。「日局クレオソート:腸内静菌腸内静菌、腸の異常な運動を抑える」『腸内静菌』というのが、きっと腸内の殺菌をすることなのでしょうね。腸内に異常発生した細菌を殺して、腸内の安定を図るわけです。・・・・・・・・・・・・・・・ところで『日局クレオソート』は腸内にいる『善玉菌』と『悪玉菌』の区別がつきますか?・・・・・・・・・・・・・・・下痢止めに関して『多くの下痢は、腸管内に停滞している有毒物質等を排除しようとする生体の防御反応ですから、下痢止め薬を服用しなくても原因物質が除かれると自然に治る。だから下痢止め薬は飲まない方がよい』と言う意見もあります。しかし実際のところ、下痢ピーな状態で移動や仕事をせざるを得ない時など、下痢止め薬が必要な状況は多々あります。正露丸の使用を問題視している方々の意見は以下の通り。【成分】 正露丸の主成分である日局クレオソートは、[1]高濃度で細胞を傷害し、[2]強い腐食性があり、しかも解毒薬がなく、[3]劇薬に指定されていて、[4]ヒトに対する発がん性が否定されていない薬剤です【安全性】 薬害オンブズパースン会議が調査を委託した「医薬品・治療研究会」の報告によれば、動物実験の結果からヒトの場合の中毒量を推定すると常用量の約2~4倍となります。消費者が、薬が効かないと感じ増量して服用することも考えられ、常用量の約2~4倍の量は、一般市販薬では決して服用することが希な量ではありません。【有効性】 正露丸の有効性の証明として大幸薬品が示した正露丸の臨床試験は、正露丸を投与した人だけを対象するもので、正露丸を投与しないグループとの比較がないので、有効性を証明する論文とは認められません。とのこと。さあ、どうでしょう。皆さんは、今後も『正露丸』を普通に飲めますか?正露丸はごく普通にに薬局・薬店で購入できます。ですから、医薬品としての『効果』は疑うべくもありません。しかし、医薬品は使用法・用量を間違えると『毒』にもなります。あたりまえのことですが、忘れがちです。ですから、『使用上の注意をよく読む』ことを強くお勧めします!【追記】最後に、僕が正露丸危険論を知った記事のリンクを記します。これは「民医連新聞2002年12月1日 第1294号」にて掲載された記事だそうです。http://www.oita-min.or.jp/sub114.htmこの記事を評価する↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/27
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GUNSMITH CATS-BURST 園田健一/作(講談社刊)以前、同じアフタヌーン誌で連載していた『GUNSMITH CATS』の続編、になるのかな?シカゴでガンスミス(銃工房)の傍ら、バウンティ・ハンターをやってる女の子たちのお話。だけど、物語は賞金稼ぎネタでドンパチが基本wいやぁ、変わってません。ラリーもミニー・メイもげんきげんき。今回は、ミニー・メイの活躍が少なかったけどね。脇を固めるミスティー、ベッキーも健在でした。おっと、忘れちゃならないアゴ男――ビーン・バンデット。相も変わらず、ラリーとツルんでるのね。商売敵のはずなのに、仲が良いのか悪いのか・・・・・(^_^;)さて、お話は読みきりが3篇、連載になった『BURST』のCHAPTER.7までが載っています。基本的には、ラリーの賞金稼ぎ話です。『BURST』のほうは、ビーンが関わってるので、ちょっとはカーアクションもあり。でも『バフ』はまだ登場していない。再登場が待たれる。珍しいのが読みきりの2本目。ちょっと短いショート・ストーリーですが、本業(?)のガンスミスなお話です。しかしこれ、話についていけるのは、かなりの『好きモノ』でしょう。読み手を選びます。作者は楽しんで描いたのだろうけどねw僕は楽しめた方かな。。銃のテクニカル・タームはおおよそ理解できるですが、銃のチューンに関する専門知識はないので詳細は理解できない。でも、雰囲気は楽しめました。ラリーの偏執的な銃好きがよく分かるお話でしたよ。つーか、作者の嗜好が反映されてるんでしょうねぇ・・・・・。さて、僕の感想はこのくらい。もし、この感想を読んで心を惹かれる『なにか』があったとしたら、読んでみてはいかがですか?銃好き、アメ車好きにはたまらないマンガですよ。面白いです。【蛇足】作者の『ソノケンさん』の名前を知ったのは、高校生の頃かなぁ。『ガルフォース』のキャラクターデザインが最初かと思う。その後、ソノケンさんが原作・監修のOVA『ライディング・ビーン』を観たのかな。凄く面白かったの覚えている。で、後に『GUNSMITH CATS』を読んでびっくり!『ビーン』が出てる。つーか、その時ようやく、主役のラリーと『ライディング・ビーンの”ラリー”』が繋がる。(ビーン出てくるまで気づかなかったw)ああ、『ライディング・ビーン』のまんがをやりたかったんだ。きっと、『時代』がビーンに(金髪碧眼のおねぇさまラリーにも)主役を張らせなかったのでしょう。そう思いながらも、楽しく読んでいたものです。さすがに、『リフ・ラフ=ルフィ』が出てきたときには笑ったけどねwちなみに、作者さんと僕は同郷です。(なぜか)関西弁と言う印象の『ソノケンさん』が同じ熊本出身とはね。びっくりです。それも『園田屋』の息子っていうんだから、2度びっくり!(『園田屋』は熊本でも有名な老舗の和菓子屋さんです)皆さんも熊本にいらしたときは、おみやげに是非『園田屋』の『朝鮮飴(同人誌ぢゃないよ)』をどうぞ。おいしいです。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/27
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長距離射程のロシア製巡航ミサイル「Kh55」の技術が北朝鮮に流出した疑いが出ているらしい。弾道ミサイルの次は、巡航ミサイルですか。ウクライナからイラン経由で入手、ということらしいけど、『技術』なのか『ミサイル自体』なのかで違うと思う。記事を読んだ限りでは『技術流出』とのこと。まぁ、巡航ミサイルの『技術』というからには『誘導システム』の技術なんでしょう。「Kh55」の誘導システムは『地形照合付慣性誘導システム 』だから、有名な『トマホーク』みたいにGPS誘導までは持っていないようだ。しかし、『地形照合』が可能なら、かなりの精度で攻撃が可能でしょう。カタログスペックでは『150m CEP 』『CEP』はミサイルの命中精度を示す尺度で、弾頭の半数が目標を捕らえたときの着弾半径。この半径の円の範囲内に半数の弾頭が着弾する。つまり、半径150メートルの目標なら50%の確立で命中するってことだ。北朝鮮にしてみれば、十分すぎる性能でしょう。「Kh55」は核弾頭装備可能ですけど、北朝鮮が巡航ミサイルに搭載可能な核弾頭まで入手してるとは思えない。仮に北朝鮮がプルトニウム核爆弾を自国開発に成功しているとしても、巡航ミサイルに搭載可能な爆縮レンズは、そう簡単に開発できないでしょう。ウラン235爆弾くらいなら作れるかもしれませんが、さすがにこれはデカ過ぎて巡航ミサイルには積めないのではないでしょうか。しかし、日本の過密化した都市部狙うんだったら410kgの通常弾頭でも十分脅威になります。それに、BC兵器(生化学兵器)なんて搭載されたら被害は甚大だ。これが本当なら、北朝鮮はさらに強硬な外交手段をとる可能性があるでしょう。アメリカがピンポイント攻撃に使っているから『戦術兵器』と思われてるかもしれませんが、『巡航ミサイル』は元来『戦略兵器』です。日本に対する影響も少なくないでしょう。少なくとも、防衛費は跳ね上がるでしょうね。ただ、情報源はアメリカの情報機関とのこと。日本にミサイル防衛(MD)の共同研究しようって言ってる国からの情報か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予算を捻出させるためのデマでないことを祈りたいものです。
2005/06/26
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今日こそリアルタイムで観よう。そう思いつつ、二度寝。やはり、HD録画は欠かせない。(-_-;)今日はあまり物語としては動いていないのかな。威吹鬼チームも轟鬼チームも追跡劇を続ける。決戦は浅間山。次回を待て!そんな感じ。ところで、あきらちゃんがイブキさんと一緒に前線で戦ってるのに、ザンキさんはバックアップに専念ですね。たぶん前線にいれば、あきらちゃんより全然活躍できると思うけど・・・・・。それとも、修行中のあきらちゃんは前線にいないといけないのだろうか?まぁ、何が言いたいかというと、ザンキさんの出番はもっと増やした方が良いと思うな。なんか、要所を締める役に徹しているザンキさんも良いが、やはり前線で弟子を叱咤激励・・・・あわよくば、援護するザンキさんの活躍が観たい。ってか、いまの使われ方はもったいない!ダンキさんの人間形態が初出演でしたね。なんか、けったいなヤツっぽい。変身後は結構かっこよさげだったが・・・・・・。今後の活躍はあるのか?ヒビキさんはと言えば・・・・・何をしてるんでしょうか、この人は?明日夢くんからかって・・・・オヤジか、アンタは・・・・。しかし、明日夢くんも思春期だねぇwところで、ヒビキさんが届け物をしに行ったお得意様のおばあさんは、重要な人物なのかな?かなり慌ててヒビキさん、出て行ったけど。それに、明日夢くんは何を思いついたんだ?きになるきになる。そんなわけで、来週は見所がたくさんですねぇ。期待しましょ。【追記】暗躍を続ける謎の男ですが、次回予告を見ると、ヤマアラシとウブメの能力を兼ね備えた魔化魍になるみたいですが・・・・・最後のシーンから推察するに、彼のやろうとしていることは『蟲毒』の一種かな?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/26
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魚が泳ぐのはあたりまえ。溺れるなんてありえないと思いがちですが、泳げても溺れる魚はいるんですよ。それは、呼吸法が関係します。雷魚は上さい器官と呼ばれる呼吸器官で空気呼吸を行います。この呼吸法のおかげて無酸素状態の水域でも生息が可能ですが反面空気呼吸の不可能な状況下においては死んでしまいます。つまり、溺れるんです。でも、水のない場所でも身体が乾いてしまうと死にます。やっかいな魚です。それから、ドジョウもおぼれます。ドジョウは、腸の一部分で空気呼吸をします。口から吸い込んだ空気を腸に蓄え、そこから直接酸素を取り入れるのです。そして、古くなると新しい空気を口から取り込んで、古い空気をおならのように肛門から出します。そのために、定期的に水面と水底の行き来をするのです。この腸呼吸は、もともと泥底の酸素欠乏が起こりやすい環境でも生活できるように適応した結果らしいです。しかし3分の1は腸呼吸に頼ってしまっているために、逆にドジョウはエラ呼吸だけだと窒息してしまうのです。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/26
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・・・・・・・・・・・・・・・溺れる魚がいるこれって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/25
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げんしけん木尾士目/作(講談社刊)アキバ系サークル漫画の6巻です。表紙は誰かと思えば、荻上でしたか。今回は『同人誌付き』の特装版があるということで、そちらを入手。(同人誌つっても、描いてるのは有名ドコロばかり・・・・・・一応、作家買いなのかな?)本編の方は、大野さんと荻上の対立から、班目たちの卒業までが描かれています。なんか、荻上中心の話が多いのは、遅れてきたヒロイン決定なのか?(最近、荻上がカワイク思えてしまう・・・・・順調に堕ちてるかなぁ・・・・)大野さんは性格変わっちゃってますけど・・・・・。内容は・・・・・僕の知らない世界に突入してる。『受け』だとか『攻め』だとか・・・・難しい(?)話が出てきますw作者もいろいろ取材したのかな?個人的にも、テキスト読んだり、知り合い通じて話聞いたりして大分理解してたつもりだが、やはり対岸の理は解しがたいものがあります(-_-;)斑目vs咲ちゃんのお話は、これで決着か?卒業話は、案外班目が『5年生』になって「自作ネタ」かとも思ったけど、違ったね。しかしキャラクター的に、やはり班目を引退させるっつーのは無理だったか。今後も立ち位置的には同じで続投、と言ったトコロかな。田中は、大野さんつながりでチョロチョロ出てきそうですね。いなくなるのはクガピーくらい?今後は、新キャラ投入に期待です。さて、同人誌のほうですが、『ふざけんな、うたたねー!!』 サイコー(笑)以上、感想終わり。(園田健一さんが「ガンスミスキャッツ」の新作描いてるコトが確認できたのは大収穫)次巻にも期待です。さて、僕の感想はこれで終わりです。気になった人は、読んでみてはいかがですか?おもしろいです。げんしけん1巻~6巻(以下続刊)↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/25
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今日は、『戦国自衛隊1549』を観てきました。前作『戦国自衛隊』は、小学生の頃、TVでやってるのを見た覚えがある。さすがに小学生だったため、細かいストーリーはあまり考えずに観ていた。なにしろ、ストーリーの流れをほとんど覚えていない。『自衛隊が現代兵器で刀や槍の武士と戦う』という不可思議な展開。千葉真一の鬼気迫る演技。とにかくおもしろかった。僕の中で「圧倒的な物量の前にはどんなに優れた武器も敵わない」ということを刻み付けたのは、多分この映画だと思う。そんな映画のリメイクである。やはり、先入観というものは避けられない。ネットをうろついて入手した情報も、賛否両論だったしね。ちょっと不安を覚えつつ、いつものシネコンへ。行き当たりばったりで行ったのだが、午後イチの上映五分前だった。迷わずチケットを購入。人の入りがそこそこだったため、真ん中の席は取れず。ちょっと左へオフセットした席に座る。へぇ、音響はなかなか良い。ちゃんとヘリが頭上をフライパスする。自室に5.1chのシステムを組んでるので、最近は音も気になるんです。まぁ、映画館並みの音響は期待できないですが、それなりの臨場感は欲しい。で、感想なのですが。問題なく面白かったです。感動するとか、誰かに感情移入するとかはなかったけど十分お金を払ってみる価値はありました。親・自衛隊派の人は楽しめるでしょう。というか、自衛隊の人が喜びそうな作りになっているw設定とか、気になるところを指摘すればキリがないけど、アイディアはおもしろい。どういう風にリニューアルするかが楽しみだったのですが、前作が『自衛隊が現代兵器で戦国時代の武士と戦う』と言うのに対し、リニューアル版では『戦国時代で”自衛隊が”戦う』と言う感じかな。気になる人は、劇場へどうぞ。あまり前作と結び付けないで観るほうが吉。見所は『斉藤道三(by伊武雅刀氏)』(笑)・・・・・・ではなく、戦車やヘリの破壊シーンと天母城の威容ですか。しかし、今回のタイムスリップは「人為的な事故」なんですねぇ。『フィラデルフィア・エクスペリメント』か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・知ってる人、少ないだろうなぁ・・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/25
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今日は6月24日です。みなさんは今日が何の日か、知ってますか?故美空ひばりさんのファンにとって、今日は偉大なる昭和の歌姫である彼女の命日でしょう。音楽に携わるものにとって、今日はイタリアの僧侶ギドー・ダレッツオが1024年にドレミの音階を定めたということで、「ドレミの日」なのかもしれません。また、今日が誕生日と言う人もいるでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、今日、6月24日は全世界的に『UFOの日』です。もちろん、知ってましたよね?・・・・・・・・・・・・・・・え、知らなかった??・・・・・・・・・・・・・・・「おっくれてるぅ~~~っ!!」そんなことではダメです。立派なUFOマニアにはなりません。今年から、「6月24日は『UFOの日』である」と心に深く刻み付けてください。では、なぜ今日が『UFOの日』なのか?それは、6月24日がアメリカで初めてUFOが目撃された日とされているからです。「UFOまたは”フライングソーサー”と呼ばれるものが、大衆の関心を集めるようになったのは1947年のことである。6月24日、アイダホ州ボイシのビジネスマン ケネス・アーノルドは、ワシントン州レイニア山の近くを自家用機で飛行していた。彼は一列になって”パイ皿が水面を切るように”飛行する物体群を目撃したと報告している。新聞では”フライングソーサー”のような物体と報道されたため、それ以来その呼び名が定着したが、すべてのUFOがこのような形をしているわけではない。まもなく、フライングソーサーの報告が全国各地からとどくようになった。たくさんの報告が、大きな報道機関に取り上げられた」コロラドプロジェクトにおいて、エドワード・コンドン博士が監修した『未確認飛行物体の科学的研究』という報告書には、その日のことがこのように書かれています。俗に言う『ケネス・アーノルド事件』です。この事件はマスコミが大きく報道し、アメリカ全土がUFOフィーバーとなってしまいます。アメリカ空軍でも、第二次大戦時からパイロットによる既知の敵機でも友軍機でもない、未確認飛行物体の目撃事件が確認されていました。これはパイロットの間で「Foo Fighter(幽霊戦闘機)」と呼ばれて話題になっていました。軍の上層部も、これが敵国の新兵器ではないかと疑心暗鬼になっていたようです。そこに、上記の『ケネス・アーノルド事件』です。マスコミや民衆だけでなく、軍内部にも浮き足立った者はいたと思われます。さすがに無視できなくなったか、その後アメリカ空軍は「プロジェクトブルーブック」を代表とするUFO調査機関を設立して、未確認飛行物体についての情報収集・調査・研究を行っていました。しかしその成果は、『異星人の侵略説』から『敵国の兵器説』、『自然現象説』、『目の錯覚説』と様々な説は出たものの、皆が納得する結論は出せていませんでした。そこで空軍はコロラド大学に要請し、各方面の専門家で構成される複数の科学チームによる未確認飛行物体の科学的研究を行わせます。それがコロラドプロジェクト。このプロジェクトにおいて、年間100件のUFO目撃例が詳細な研究対象となりました。そして、1件の目撃例について約10人の調査員が調査にあたり、多方面から客観的に検討・考察が行われたのです。これによりまとめられたのが『未確認飛行物体の科学的研究』の報告書――俗に言う『コンドン報告』――です。その結果はこうでした。「我々は、過去の逸話的な記録の山に科学的な根拠はほとんどないと考えている。その大部分は既知の物体の誤認で説明できる」「我々の結論は過去のUFO研究から科学的知識はまったく得られなかった、というものである。記録を注意深く調べた結果、これ以上UFO研究を続けても、おそらく科学の進歩に貢献できないだろう、という結論に達した」つまり、『UFOは目の錯覚です。これ以上研究しても無駄ですよ』ということらしい。本当でしょうか?もう少し、詳しく見てみましょう。この報告書にはこうも書かれています。「すべての連邦機関や民間の財団は、他の研究と同様に、偏見のない立場で提起されたUFO研究を積極的に考察すべきである。我々は、現在のところ、UFO研究で価値のあるものを得られるとは考えてはいないが、個々の事例、検討の部分に値する部分を注意深く考察すべきである。こういった理由により、今のところ政府が、誰かが提案しているような、UFOの科学的研究のための機関を設立する必要はない、と考えている。しかし、この考えは不変というわけではない。もしこの分野で新しい考えに基づいた研究が進行し、そういった機関を設立する必要性が出てきたときには、我々は判断を改めることになるかもしれない」これは一体、どういうことでしょうね。さてみなさん、6月24日は全世界的に『UFOの日』です。これを機会に、UFOのことを少し考えてみましょう。あなたはUFOのことをどう思っていますか?そして、1947年の今日、ケネス・アーノルドが目撃した『それ』を何だと思いますか?世界は神秘に満ちています。この記事を評価する(注記)写真は「ケネス・アーノルド事件」の舞台となったワシントン州レイニア山。UFOは写ってないと思いますw↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/24
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1945年9月、アメリカのコロラド州フルイタにおいて夕食用に料理するため首を切り落とされたニワトリが、そのまま生き続けたと言う話がある。嘘みたいですが、これはギネスブックにも載っている事実らしいです。びっくりですね。ニワトリの名前はマイク。彼は飼い主のロイド氏に首を切り落とされた。1945年9月10日のことである。その日ロイド氏は、夕食用の鳥の丸焼きを用意するために、マイクの首を切り落とした。ところが、首を切り落とされたマイクは、そのまま鶏小屋の方に歩いていき他の鶏と同じようにエサをつつき、羽を取り繕う仕草をはじめたのだ。もちろん、鶏の首からは血が溢れ、その首の先にはもうクチバシも何もなかったのにもかかわらず、だ。その姿に感銘を受けたロイド氏は、その後毎日マイクに点滴スポイトで穀物と水を与えることにした。首無し鶏・マイクの誕生(?)である。マイクは、その後18ヶ月生き続け、最後は全国興行の途中、食道を詰まらせて窒息死したという。マイクを診た科学者は、おそらくロイド氏の振り下ろした斧が寸でのところでマイクの頚静脈を外したため、凝固した血塊がマイクの出血を止めたため死ななかったのだと結論した。また、生きて動き続けたことに関しては、切り落された頭部とは別に、マイクの耳と脳幹の大部分がまだ体部に残されていたのだろうと彼らは推測した。反射作用の大分部を司る脳幹が依然マイクの体内に残存していたために、マイクは至って健康だったという。そしてその後マイクは18ヶ月に及び生き続け、「驚異の首無し鶏」としてその奇跡的な生涯を全うすることになるのである。首を切られた当時2ポンド程だったその体は、その後8ポンドになるまで成長したというから驚きだ。生命の『脅威』を感じますね。尚、コロラド州フルイタでは、毎年5月の第三週末日を「首なし鶏の日」としてマイクの魂を祝福し、記念日として祝い続けているらしい。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/24
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首を切り落とされても、生き続けたニワトリがいた。これって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/23
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アメリカでのクレジットカードの個人情報の大量流出問題が、日本国内にも波紋を広げていますね。カードの情報流出となれば、一大事です。しかし当初、マスターカードの情報が流出したとの話だったため、VISA派の僕はあまり気にしてませんでした。マスターは持ってるけど、国内の限定した支払いにしか使ったことがないからです。ところがどっこい!ふたを開けてみたら、VISAもマスターも両方の個人情報が流出してるというじゃないですか!どうなってんだ、アメリカの情報管理わっ!アメリカで生活してみると判りますが、あちらはホンっトにカード社会です。カード使うのが当たり前。キャッシュ使うほうが珍しいくらいです。雑誌一冊買うのにもカード使ってたくらいですから。そんな世の中で、カードの情報がそんな簡単に流出してしまうなんて・・・・・。それも、世界2大勢力であるVISAとマスターが両方同時ってのは、どう考えても管理側に問題あるでしょ??全く、困ったものです。まさかVISAとマスターの決済処理を同じ会社が請け負ってるなんてね。しかも、同時に流出ってことは一括管理してたってことですよね。その情報も、実際は処理が済んだら破棄されるべきデータだったと言うんですから、もう不注意どころか未必の故意と言っても良い。これを機会に、カード情報の管理体制を見直して欲しいものだ。ネット社会にどっぷり浸かっていると、カード使うことも多いんだからさ。個人的には、現状被害は出ていない。懸念していたUFJのVISAカードも、今日届いた明細によると、今のところ問題ないようだ。ちょっと安心。これが一番使っているカードだからね。元々、海外旅行に行くときに作ったものだから、海外にもたくさん情報が残っているはずなのです。まずは、一段階突破です。問題なのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アメリカに住んでたとき、向こうの銀行で作ったカードだな。あれもVISAだ。しかも、日本に戻ってからも口座は残しっぱなしで、お金もだいぶ残っている。つーか、最近一番使っているカードはこれなんだよなぁ・・・・・・。日本では現金を引き出せない口座なんで、カード支払い専用口座と化しているのです。問題ありあり・・・・・・。なんで、アメリカの口座を残したままなのか?・・・・・・・・・・・・・・・答えは簡単。口座を閉じる手続きが面倒だから(爆っ!)・・・・・・・・・・・・・・・仕方ないじゃん、ホントに面倒なんだもん。帰国のときに閉じれたら良かったんですけど、税金関係等諸事情のため、帰国後1年以上口座を残す必要があったんですよね。あ~、あの時面倒くさがらずに、最小限だけ残してお金を持って帰れば良かった・・・・・。まぁ、そんなわけで、アメリカから送られてくる明細を見るのが怖いです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何故って?だって、アメリカからの明細って『英語』で書かれてるんですよ!解読が大変なんです。・・・・・・・・・・・・・・・嗚呼、何事もないことを祈ろう・・・・・。つーか、心配しているトコロがズレてないか??
2005/06/23
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『ケチャップ』と言えば日本では『トマト』ですけど、イギリスでは『マッシュルーム』が一般的なんだそうです。『ケチャップ』の語源は中国の魚醤「鮭汁(kechiap)」であると考えられています。「鮭汁(kechiap)」は小魚に塩を加えて煮てから発酵させ、濾過して取れるアミノ酸を豊富に含んだ調味料だったようです。これがマレー半島に伝わって「kichap」と呼ばれ、ヨーロッパではそれがオランダ語でKetjap、英語でKetchup、Catchupとなったとのこと。ケチャップはヨーロッパでは作り方が判らず、試行錯誤しながらマッシュルーム、胡桃、胡瓜などの代用材料が使われたりスパイスが加えられたりして様々なバリエーションが派生しました。つまり、昔のヨーロッパでケチャップと呼ばれていたのは、材料を煮て裏ごししたものに、調味料・香辛料を加えて煮詰めたソースの総称だったようなのです。その後、アメリカでトマトを使ったタイプのケチャップが瓶詰めで売られるようになり、ケチャップの代表になりました。ゆえに、アメリカの洗礼を受けた日本では『ケチャップ』と言えば「トマト」なのです。しかしイギリスでは、試行錯誤時代の名残か、いまでも『マッシュルームケチャップ』が一般的で、普通に売られているらしいですよ。あ、もちろん『イギリスにはトマトケチャップが全く存在しない』、と言うことではないですので、あしからず。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/23
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『ケチャップ』と言えば日本では『トマト』だが、イギリスでは『マッシュルーム』これって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/22
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愛知県一宮市の日本宇宙少年団・一宮分団が、超小型人工衛星を自ら製作し、5年後をめどに打ち上げる計画を決めたそうだ。衛星の大きさは約十センチ立方で、重さ約三キログラムほどと超小型だが、地上との通信機能などを持たせる予定。7月にプロジェクト推進準備委員会を発足させ、地域ぐるみで取り組むとのこと。すごいですね。最近では大阪の中小企業協同組合「SOHLA」が打ち上げる予定の『まいど1号』が話題になりましたね。そちらも頑張って欲しいが、一宮は住んでいるところが近いこともあり、個人的に応援したい。まだまだ計画は立ち上がったばかりのようで、詳しいことは決まっていないようです。人工衛星にどのような機能を持たせるかで計画の内容が大きく変わるため、まず、子どもたちも含めて「こんな人工衛星にしたい」というアイデアを広く募集するとのこと。併せて愛称なども公募するそうだ。現在、人工衛星の仮称として、「いちのみや」にちなんだ「138YACSat(ヤックサット)」という名前が付けられているらしいが、『まいど一号』に負けない良い名前にして欲しい。僕も考えてみようかな。打ち上げはH-2Aロケットが人工衛星を打ち上げる際に“便乗”させてもらうか、東大や東工大のようにロシアのロケットに乗せてもらうことを検討しているそうだが、是非日本のロケットで打ち上げて欲しい。子供達が日本製ロケットに触れることで、これからの宇宙開発はきっと変わっていくだろう。そうであって欲しい。日本の未来は彼等が作っていくのだから。タイミング的に、潜水艦を打ち上げに使うのは避けたほうが良いような・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/22
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先日ネタにした先日ネタにしたソーラーセール「コスモス1」が、打ち上げに失敗したそうです。打ち上げから83秒後に3段式ロケットの第1段階でエンジンが停止したらしい。残念。次に期待しましょう。このロケットは潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改造したヴォルナ・ロケットです。しかし、なんでまたSLBMなんか使ったんですかね。当然、水中の潜水艦から発射するため、問題が起きやすそうに思えます。よっぽど安かったんでしょうか?つーか、ロシアの宇宙開発でSLBMの使用は普通なのでしょうか?まぁ、スプートニクもヴォストークもソユーズも、打ち上げに使うロケットは元をただせば大陸間弾道ミサイル。同じ軍用ミサイルです。使う側としては、あまり変わらない印象なのかもしれませんね。ソーラーセールにしろ、潜水艦からのロケット打ち上げにしろ、(自称)宇宙開発推進派としてはあきらめずにチャレンジして欲しい。失敗は成功の母。後戻りはなにも産み出さないのですから。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/22
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塩の街-briefing- 世界が変わる前と後有川浩/著(電撃hp vol36 掲載:メディアワークス刊)先日感想を書いたばかりの『塩の街 -with on my precious- 』ですが、短編(番外編?)が電撃hpに載っていたので、ちょっと紹介。今回の短編では、本編で登場した自衛官、野坂三曹のお話です。まだ、世界が塩に侵される前――彼女の苗字がまだ「野坂」ではなかった頃から物語は始まります。本編で彼女が語った、「付き合っていた同僚と、塩害がきっかけで結婚に踏み切った」お話が描かれています。本編の主人公たちは顔見せ程度で、野坂三曹夫妻のことを掘り下げてある。どちらかと言えば、野生時代の短編『くじらの彼』的な物語だ。電撃読者にどのように受け入れられるのか、ちょっと気になるところである。『くじらの彼』が『遠距離』ならば、こちらは『近距離』な、いわば社内恋愛。ただ、恋愛話だけで終わらず、本編でも見せた彼女の人間的な『弱さ』がここでも書かれています。その『弱さ』は、見ようによっては『強さ』に映るかもしれない。女性の心を掴むには、その『見えない弱さ』に気づけるかどうかなのかもしれませんね。人間的『弱さ』、人間的『強さ』なんてものは見方によって変わるし、本人の気の持ちようによっても変わると思います。この短編はそこのところを描きたかったのかなぁ・・・。そんな風に思いました。野坂三曹って、結構僕と近い考え方をする人なんだ。そう感じました。でもそれは、皆そうなのかもしれません。要するに、自分が幸せと感じるなら良いのだ。世界が平和であるに越したことはないが、その前に、自分と自分の大切な人が幸せかどうか。それが問題なのである。ただ、できうるならば、自分の周りの人も幸せであって欲しい。他人であっても、特に好感を持てるような人にはね。あなたはどうですか?さてみなさん、これは、あくまで僕の感想です。でももし、この感想を読んで心を惹かれる『なにか』があったとしたら、読んでみてはいかがですか?もしかしたら、あなたの『傑作集』に入る作品かもしれませんよ。塩の街『本編』を読んだ人には、特にオススメの作品です。そして、この短編を読んで『面白い』と感じたけど『本編』を読んでいない、と言う人。『塩の街 -with on my precious- 』はきっと気に入ると思います。読んでみてはどうでしょう?オススメの作品ですよ。個人的「有川浩作品」感想一覧↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/21
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クロダイは「性転換する魚」です。クロダイを含めてヘダイ亜科の魚は雄性先熟型というパターンで、オス→メスに性転換します。2~3才までは精巣が発達したオスです。ただ、15~25cmの魚は機能的には雄だが両性型で、左右の精巣の内側に卵巣も備えています。4~5才になるとこんどは卵巣が成熟してメスになってしまいます。これもすべての個体ではありません。適齢期なのに雌性ホルモン(エストラジオール-17β=E2)が不足したオスはいつまでもオスのままです。この魚は「チヌ」とも呼ばれ、日本沿岸各地で見られる魚です。雑食性で、岸近くの岩場から砂地に生息するため、釣りの対象魚としても昔から親しまれています。僕も昔、親父に連れられよく釣りにいきましたが、釣果の多くは『オス』だったようです・・・・・。性転換する魚は多く、「ファインディング・ニモ」で有名なカクレクマノミもその一種なんですよ。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/21
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スクールランブル小林尽/作(講談社刊)週間マガジン連載中のほのぼの(?)コメディーマンガの9巻です。表紙はサラ・アディエマス。裏表紙は麻生君。(どっかに出てたか、おまえ?)折り返しのふたりは・・・・2-Cの娘かな?(調べる気力はないらしい・・・・・w)今回は、学園祭にかかわるドタバタ。学園モノとしては避けて通れないモチーフです。作者も気合い入ってます(?)前巻から続く、出し物争奪サバイバルゲームに始まって、学園祭の準備から学園祭導入部までが描かれています。相変わらず、作者は好き放題やってますねwいったい、ラブコメなんだかギャグなんだか・・・・。でも、こういうノリは大好き。とりあえず、気持ち良く笑いたいなら読むべし!サバゲは作者が余程描きたかったのか、いつもとノリがちょい違うけど、十分面白い。タッチが変えてあるんで、少しデッサン狂ってたのが残念かな。見所は「美コちゃーん!!」w準備から学園祭の導入部のトコロはいつもの調子に戻ってラブコメ全開。見所は演劇用の脚本検討のトコロ(舞ちゃんガンバレw)、愛理ちゃん(素直になろうよ)、奈良君(君の明日はどっちだ??)、絃子先生(一瞬、誰かと思った)辺りかな。番外編はナカムラ話とドラキュラ。前巻といい、この番外編といい、愛理ちゃんは使用人を選んだ方がいいぞwあと、#117とドラキュラ話のリンクがニクい!ってな感じで、今回も絶好調だね。次巻にも期待だっ!【追伸】ドジビロンが観たい・・・・・。(アニメ版、気合い入ってたよなぁ・・・・・)スクールランブル1巻~以下続刊アニメもあります↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/21
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クロダイは・・・・・性転換する魚である。これって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/20
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先日書いた『飛行機から宇宙船を発射』ですが、どうやら僕の書いた内容は、間違いだったようです。スペースシップワンの話ではなかったですね。正確には『飛行機から発射するロケットの分離テスト』が行われただけのようです。詳細はこちらをご覧ください。つーか、ニュースにするほどのことだったのだろうか・・・・・・・。燃料詰まったロケットがテールヘビーなのはあたりまえだし、姿勢を安定させるためにパラシュート付けただけですよね?これって、スペースシップワンには応用できないと思うな。宇宙機は半分飛行機だから、尾翼による風見安定が発生します。機首向きに姿勢を保とうとするんです。それに、重心が後の方に偏ってることもないでしょう。スペースシップワンも同じ。だからこの方法は、重心が後方にあるロケットにしか使えないと思われます。それに、母機も『ホワイトナイト』じゃないみたい。有人宇宙飛行とは関係ない、新しいロケット打ち上げ方法の実験でしたね。紛らわしいことを書いてゴメンなさい。ってゆーか、参考にした記事を書いた人も、有人宇宙飛行の話と混ぜて書かないで欲しい。紛らわしいゾ。【追記】(6/21)と言うようなことを書きましたが、その後の調べで、この実験はスペースシップワンとは全く別の新型宇宙船に関する実験であることが判明しました。重ね重ね、紛らわしくて申し訳ない。これはトランスフォーメーショナル・スペース(t/スペース)社の新型宇宙船打ち上げ試験だそうです。今回は高高度を飛行する航空機から、ロケットと乗組員用カプセルを23%に縮小した模型を切り離したということで、実際には『搭乗員輸送機(CXV:Crew Transfer Vehicle )』と呼ばれる宇宙船が搭載されるとのこと。CXVは、4人の乗員を地球の周回軌道まで運び、大気圏への再突入の際にはパラシュートを開いて降下し、着水する方式。CXVは再使用可能な宇宙船になる予定で、t/スペース社は、民間の研究者や旅行者など、誰でも1席あたり500万ドル支払えばCXVに搭乗できるようにする計画だそうです。つまり、スペースシップワンが弾道飛行による宇宙飛行であるのに対し、こちらは本格的に周回軌道へ乗れるわけですね。「弾道飛行なんて、宇宙旅行じゃねーよ」と言う方も、これなら納得。素晴らしいではないですか!・・・・・・・・・・・・・・・ところで、500万ドルっていくらですか?・・・・・・・・・・・・やっぱり、まだ高いっすねぇ。でもまぁ、一歩ずつ前進するのは必要なことです。t/スペース社の今後の躍進に期待しましょう!詳しくはこちらに記載されておりますので、詳しく知りたい方はどうぞ。ちなみにこの実験ってば『重要な技術革新』なのだそうです・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・上の暴言は、見なかったことにしてください。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/20
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はじめ人間ギャートルズのエンディング曲『やつらの足音のバラード』は、『人類の誕生』を歌っています。はじめ人間ギャートルズって観てました?あの『マンモス肉』や『マンガ肉』がおいしそうだった。『サル酒』を飲んで「ぷはぁ~っ!」とやってみたかった。『どてちん』というあだ名の友達がいた・・・・・などなど。懐かしい思い出がありませんか?僕は懐かしいです。特に主題歌が印象に残っている。オープニングの元気の良い曲も良かったが、特にエンディング曲。「ムッシュかまやつ」こと「かまやつひろし」が歌う『やつらの足音のバラード』はその寂しげなメロディーと物哀しい詩で印象に残っている。番組が終わると、妙に寂しい思いをしたものです。で、その『やつらの足音のバラード』ですが、テレビでは一番しか歌われていないので、全く題名との関係が判りません。『何にもない何にもない~~』と始まる詩。「星の誕生」をモチーフにしています。これだけでも秀逸なのですが、実はテレビでは流れない2番、3番を続けて聞くとその壮大さが判ります。『地球が誕生し、様々な生物が生まれ、滅び、やがて人類が誕生する』そんな詩なんです。テレビで番組を観ている時、僕はただ物悲しい歌だと思っていました。でも、始めてその曲をフルコーラス聴いたとき、とても感動したのを覚えています。すごくこのマンガのことをちゃんと表した歌なんだなって・・・・・。それもそのはず、でした。後で調べたんですが、これは『はじめ人間ギャートルズ』作者の園山俊二氏が作詞されたものだったんです。納得。皆さんも、一度機会があったら聴いてみて下さい。とても素晴らしい曲ですよ。スガシカオさんがカバーして、CMでも使われましたね。そちらで聴くのも良いかと思います。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/20
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「はじめ人間ギャートルズ」のエンディング曲『やつらの足音のバラード』の『やつら』とは、『人類』のこと。これって、トリビア?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/19
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まぁ、日本全国的に「父の日」なわけであるが・・・・・・久しぶりに「父の日」してみました。何年ぶりだろ?先月の「母の日」も久方ぶりだった。あまりにも久々だったので、母親もびっくりしたらしい。すぐに電話があった。これで「父の日」やらなかったら・・・・・・。ひがむでしょうね、彼はw実家から離れて暮らしているので、プレゼントを贈るくらいしかできない。しかたないが、それで我慢してもらおう。僕は「母の日」も「父の日」もあまりやったことがない。もともと、小さい頃から「誕生日に贈り物」とか「クリスマスにプレゼント」とかやってもらったことがないから別にいいかな、って気分だったのだ。しかし最近、それは違うんだと思うようになってきた。べつに、やってもらってないからやるわけではない。「代価」的なものではないのだ。自分の「気持ち」が必要なのだろう。自然と「そう思った時」にやればいいのだと思う。最近、だいぶ迷惑かけたしね。で、そう思ったので贈ったわけだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブツは「日本酒」それも3年ものの「古酒」だ。蔵主も杜氏さんもオススメとのこと。おいしそうである。・・・・・・・・・・・・・・・今度僕が帰省する時まで熟成しておいてはどうか、と具申してみるかw
2005/06/19
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牛の胃の容量は、およそドラム缶1本分あります。ちなみに腸の長さは、約60メートル。びっくりですね。なんでこんなにおおきいのでしょうか?それは、草食動物の栄養の摂取法にあります。牛は大量の草を食べますが、実は脊椎動物は自分の力で植物のセルロース(食物繊維)を消化することができないのです。それは、草食動物である牛も同じです。では、どうやって草を消化しているかというと、4つの胃の中に住む微生物によって行われているのです。まず1、2番目の「反芻胃」に住む「嫌気性バクテリア」群による酵素分解によって、牛はエネルギー源(酢酸、酪酸などの低級脂肪酸)を得ます。 「嫌気性バクテリア」は動物タンパクに似たアミノ酸組成を持ちますが、同じ胃の中に住みこのバクテリアを捕食する「繊毛虫類」はさらにアミノ酸スコアの高い「微生物タンパク」で出来ています。この「繊毛虫類」を第4胃で消化することによって、牛は良質なたん白質を摂取しているのです。 つまり牛は、自分の胃の中で「嫌気性バクテリア」と「繊毛虫類」を繁殖・育成し、それを栄養にして生きているのです。すごいですね。まるで、生きた牧場です。しかも、その大きな身体を維持するためには大量の「嫌気性バクテリア」と「繊毛虫類」を繁殖・育成しなければなりません。そのために必要な草の量は、なんと一日に35キログラム。だから牛の胃は大きくなり、およそドラム缶1本分もの容量が必要になったのです。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/19
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『塩の街 -with on my precious- 』 有川浩/著(電撃文庫刊)『夜が明けて、御使い達はロトを促して言った。「立って、ここにいるあなたの妻と二人の娘とを連れ出しなさい。そうしなければ、あなたもこの町の不義の為に滅ぼされるでしょう。逃れて、自分の命を救いなさい。後ろを振り返って見てはならない。低地にはどこにも立ち止まってはならない。山に逃れなさい。そうしなければ、あなたは滅びます」ロトがゾアルに着いた時、太陽は上った。主は硫黄と火とを天からソドムとゴモラの上に降らせて、これらの町と、全ての低地と、その町々の全ての住民と、その地にはえている物を、ことごとく滅ぼされた。しかしロトの妻は後ろを顧みたので、塩の柱になった。(~旧約聖書:創世記・第19章~)』題名から、まず連想したのは『ソドムとゴモラ』のことでした。『悪いヤツは神の裁きを受け滅び、良いヤツだけが生き残る・・・・・・・・』旧約聖書お得意の教訓的なお話です。でも、実際の世の中ってそんなに甘くない。現実では良いヤツにも悪いヤツにも、程度の差はあれ不幸は訪れます。幸福なのは運の良いヤツだけ。ある意味神は皆に平等で、ただ「サイコロ遊び」が好きなだけなのかも知れません。この作品は、第10回電撃ゲーム大賞小説部門の大賞受賞作であり、作家・有川浩さんのデビュー作でもあります。最新作『海の底』が発売されたこともあり、ちょっと以前の作品も紹介してみたいと思います。突然、人間がその善悪に関係なく『塩』に変わってしまう。そんな世界に主人公の少女と、その自称保護者である青年は生きています。そこで主人公たちは、いろいろな人達と出会い、別れていきます。大きな荷物を背負い、一途なまでに海を目指す男。罪を犯し、償うことのできなかった男。未来を失い、ただ欲望のままに生きる人々・・・・・。法も、秩序も、人の命さえも風化していく街で、それでも主人公たちは生きなければなりません。どちらかが塩となり風化してしまうその日まで。しかし、『世界とか救ってみたくない?』その言葉と共に現れた一人の男によって、二人の運命は大きく変わって行くのでした・・・・・。この作品、読み始めるとぐいぐい物語に引き込まれていきます。大賞を取ったのもうなずける、作者の力量を感じさせてくれます。ただ、ものすごいインパクトがある、とかドキドキワクワクする展開が続く、とかいうような作品とは違います。今はやり(?)の『萌え』要素も少ないです。設定が設定だけに、SFホラーとかミステリーのように思われるかもしれません。でもそうではありません。結構普通に恋愛ものだったりします。僕は最初、この作品って「ロード・ムービー」的なものかとおもったんですよ。一人の青年が旅の間にいろんな人と出会い、別れ、そして人間的に成長して目的を達成し、その時にこのお話の世界の根底にある謎も判るんだろう・・・・・・・。漠然とそう思いながら読んでいたので、一章だけで青年の話が終わってしまってびっくり!主人公を見誤ってましたwでも、この第一章が秀逸なんです。ひとつの短編作品としてもすごく出来が良いんです。もう、SF短編の傑作選に載りそうなくらい。リリカルなSF短編の名手と言われる梶尾真治さんの名作「美亜に送る真珠」なんかと比べても遜色ないくらい。絶品です。この一章のためだけにも読んでも良いくらいに素晴らしいんです。僕は、この第一章が一番好き。後半は、世界の状況が徐々に明かされていくなか、主人公達もまたその『世界を救う』という動きに巻き込まれていきます。どちらかと言えばお互いを意識し始めた二人の心のすれ違いが中心なのですが、アクションシーンも出てきます。特に、後半最後の方のF-14戦闘機による攻撃シーンは細かく書かれています。レーザー誘導爆弾を使って攻撃するんですが、何故か主人公側に不利な条件が数々・・・・・。ここでちょっと違和感。実際には動かない相手に、わざわざレーザー誘導爆弾なんて使うことはないでしょう。最近は、JDAMなどGPS兵器も優秀です。巡航ミサイルも精度抜群です。しかし、よく考えてみると、動かない相手に遠方からGPS兵器で攻撃って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・盛りあがらね~~全然、話が盛り上がりません。中途半端です。読んでいて、手に汗握らなさそうです。んで、納得。面白い方が良いもんね。いやぁ、楽しみました。飛行機大好き人間の僕が読んで楽しめるくらいですから、普通の人にはツライかもしれませんけどwそれくらい気合入れて書いてあります。作者が男性と間違われても仕方ないかもしれませんねwこの物語の登場人物ですが、案外みんな、我侭で自分勝手です。彼等は自分の大切なものを手にするために悩み、足掻きます。それぞれの求める想いは同じなのに、何故異なる選択肢を選ばなくてはならないのだろう、と。そしてラスト。『君たちの恋は君たちを救う』最終章のこの題名が、結果のすべてを物語っているのかもしれませんね。ところで、物語の後半に入江という人物が登場します。この人物が、僕には非常に魅力的に感じられました。その言葉に、共感を覚えるのです。たとえば、「愛は世界なんか救わないよ。」ってヤツ。全くその通りだと思います。「愛」と言う名のもとに・・・・・・。人は自分の愛する者を守るために銃を持ち、奪い、殺し、街を焼きます。「憎しみ」は「愛」の裏返し。「憎しみ」があるところにこそ、その裏にはより純粋な「愛」が存在する。愛は世界を救わない。それどころか逆に、『世界を滅ぼすものこそが、実は「愛」なのかもしれない』僕にはそう思えることがあります。だけど「愛」と言うものが素晴らしいことも知っているのです。矛盾ですよね。でも、こんな矛盾を持っているからこそ、「人間」なのかもしれません。さてみなさん、これは、あくまで僕の感想です。でももし、この感想を読んで心を惹かれる『なにか』があったとしたら、読んでみてはいかがですか?もしかしたら、あなたの『傑作集』に入る作品かもしれませんよ。オススメの作品です。この記事を評価する個人的「有川浩作品」感想一覧↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/18
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最近、航空機のトラブルをよく耳にする。・タイヤ外れ・部品脱落・機内に煙・高度計不具合・管制ミス ・・・・・etc.少し思い出しただけでも、かなりの数が報道されている。航空機関係のニュースを聞かない日がないくらいだ。確かに、日航のトラブル続出は異常だ。問題が大きく報道されているそばから、新たなトラブルが起こっているのはなんともはや、である。普通、大きく報道されれば、社内でも厳重に注意が行われる。少なくとも、いつもより注意深くチェックされるものだ。ところがふたを開けてみればトラブルは起こっているし、それは聞いただけで明らかにヒューマンエラーやチェックが確実に行われていれば防げるようなトラブルである。これは、安全面に十分な対策がとれない体制になっているのではないだろうか?きっと、社内にいろいろな軋轢を抱えているに違いない。現場は大変になっていることだろう。その辺を経営側はどう考えているのだろうか?確かに利益追求のためのコスト削減は必要である。しかし、安全対策のコストを安易に削ってはいけない。もっと他にやれることがあるはずだ。やれることを「やれていない」現場はかわいそうだと思う。それから、マスコミの過剰な報道も危険だ。航空関係のトラブルが「最近」よく耳にする、と書いた。しかし、本当に「最近」だけなのだろうか?実際は、もっと頻繁に起こっていることではないのだろうか?今まで報道されなかったようなトラブルまで大きく報じているのではないだろうか?ひとつ覚えておいてもらいたい。飛行機は車やバイクに比べて、非常に安全な乗り物である。もちろん、これは確率的な話だ。「絶対」ということはないし、航空機の事故は「命にかかわる」事が多い。だからこそ、トラブルに強く造ってあるのだ。最近は「フェール・セーフ」という設計思想が取り入れられていて、「壊れていても安全に飛行や離着陸ができる」ように造ってある。だからこそ、あれだけのトラブルが続出していながら、致命的な事故がおこってないのだろう。だから、あまり怖がらないで欲しい。飛行機は「そう簡単に墜ちませんから!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でもまぁ、こわいもんは怖いわな・・・・(←飛行機好きのくせに乗るのは怖いヒト)【追記】飛行機自体の安全もそうだが、「扱っている情報」の安全も是非確保して欲しい・・・・。そんな風に思う、「ANAマイレージクラブ会員」の怪鳥であった。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/18
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『牛の胃の容量は、およそドラム缶1本分』これって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/18
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こんな記事を見つけました。将来の宇宙観光飛行をめざして新方式の飛行機発射型ロケットを開発していた米スケールド・コンポジッツ社などのベンチャー企業チームが、カリフォルニア州で行ったロケットの分離テストに成功した。企業チームは昨年10月、民間宇宙船として高度100キロの有人宇宙飛行一番乗りを果たした。14日に行われたテストの成功は、安全なロケット開発への一歩で、宇宙観光飛行の実現にまた近づいたという。飛行機発射型ロケットは分離後、宇宙へ向けて機首を上に向ける必要がある。新型ロケットは飛行機の後方に落下後、エンジンの重量とパラシュートによる制御だけで、上向きに方向転換することに成功した。飛行機発射型ロケットはこれまでもあったが、機体に取り付けられた翼を動かして姿勢を変えており、分離後のエンジン噴射で飛行機の前を横切るなど、安全面に課題を残していた。(読売新聞より)「飛行機から宇宙船を発射、新方式の分離テストに成功」だそうです。スペースシップワンは、確実に宇宙飛行を商業化に近づけてますなぁ。それにしても、パラシュートによる制御ですか・・・・・。まるで、高抗力爆弾ですなwイメージ的にはスピンシュートなんですけど・・・・機体の後ろでパラシュートなんて開いたら、機首下げモーメントがかかるような気がする。よっぽど機体の近くで開くのかなぁ?それとも、再突入時に折れ曲がるという尾翼(?)部分にパラシュート付けて、分離時にも折り曲げる?よくわからん。ま、写真でも見つけに、ネットへとダイブしますか。しかし、せっかく稼いだ飛行速度を殺してでも安全性を確保したいというのが民間機だという気がします。ただ、機首上げ用のパラシュートは、やっぱり切り離して捨てるんですよね?民間機として、それはどうかと思いますが・・・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/17
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TEPCOひかりコンテンツの「casTY」で、この夏打ち上げが再開されるスペースシャトルやM-Vロケット打ち上げなどのイベントをライブ配信するとのこと。宇宙航空研究開発機構(JAXA)とのパートナーシップの下、専門家も多数協力参加するらしい。ライブ配信だけでなく、JAXAのいはもとさんが開いている掲示板では、若田宇宙飛行士への応援メッセージや質問も受け付けているようだ。ライブ配信はTEPCOひかりの加入者に限らず、すべてのインターネットユーザが視聴可能!太っ腹だね。(ただし、掲示板への書き込みは無料ユーザー登録が必要)現在予定されているプログラムは以下の通り。・出張ひかり荘!愛知万博から生配信! 6月21日(水)19時頃~・M-Vロケット6号機(ASTRO-EII)打上げ!生配信 7月6日(水)11時頃~・スペースシャトル ディスカバリー号打上げ!実況解説 7月14日(水)3時頃~・ディスカバリー号の船外活動初日! 7月18日(月) 時間未定・おかえりなさい!ディスカバリー号! 7月26日 時間未定興味がある方は、是非どうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・つっても、ライブ配信は全部平日ですね・・・・・・。録画はできないのか、録画は・・・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/17
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『順調』と言う言葉がある。【順調】物事がすらすらと調子よくいくこと。都合よくはかどること。『順潮』ともいう。【順潮】潮の流れに従って、逆らわない様。『順調』に同じ。確かに、『潮の流れに従って』はいるのだと思う。でも、『物事がすらすらと調子よく』はいってない。同じではないと思うぞ。・・・・・・・・・・・・・・・だから、『順潮』なんだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・生まれて初めて買った『株』が、下げ止まりません・・・・_| ̄|○
2005/06/17
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今年は、20世紀最高の物理学者 アルバート・アインシュタインが三つの論文を発表した『奇跡の年』からちょうど百年目。国連はこの節目を「世界物理年」と位置付け、世界中の関係各機関は学会で彼の偉業を再認識するための関連行事や研究発表を行っているそうだ。三つの論文とは、『光量子仮説』『特殊相対性理論』、そして『ブラウン運動の理論』。アインシュタインが1921年度のノーベル物理学賞を獲ったのは、このうちの『光量子仮説』である。アインシュタインと言えば『相対性理論』と思いがちだが、ノーベル賞を獲ったのは違う理論なんですね。(つっても、全然関係ないわけじゃないけど・・・・・・)一応、これらの理論は高校の物理で教わったなぁ・・・・・。『光量子仮説』・・・・・光電効果『特殊相対性理論』・・・・・・光速不変『ブラウン運動の理論』・・・・・・水に浮かべた花粉連想ゲームをやると、これくらいが精一杯wこれで、理系出身だって言うんだから・・・・・。で、なにが言いたかったかというと、アインシュタインは偉いということです。写真が切手になるくらいね。ドイツで発売されるそうです。なんか、いい感じじゃないですか。欲しい!額面55ユーロセント(約73円)とのこと。日本でも買えるかなぁ・・・・・。
2005/06/16
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昨日に続いてアラスカネタ(?)です。トナカイって知ってますか?サンタさんのソリを引っ張っている、あの『トナカイ』です。(季節外れのネタだな・・・・・・)トナカイって見たことあります?ヨーロッパやアラスカの方に行くと、たくさん見る事が出来るでしょう。でも「トナカイ」って英語で何て言うか知ってます?「トナカイ」は『トナカイ』だろうって?いえいえ、違います。アラスカでは野生のものを『caribou』(カリブー)、家畜として飼われているものを『reindeer』(レインディア)と呼びます。(辞書などにはヨーロッパ産のものを『レインディア』と呼ぶように書いてあるものもあるようです)ところで家畜として飼われている「レインディア」ですが、アラスカではどのように使われているのでしょうか?やっぱり、ソリを牽かせるのか?・・・・・・・・・・・・いや、僕が見たソリは犬が牽いていました。イヌゾリです。イヌゾリ用の犬は訓練していますので、走りながら止まらずに用を足すことができます。大きい方もです。イヌゾリは走るんで、臭いが近寄ってきます。臭いです。大変臭いです。しかも、イヌゾリに乗ると犬の肛門は目の前にあります。ばっちり見えます。見たくないのに見えます。もう、勘弁して欲しいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・えーと、何の話でしたっけ?そうそう、「レインディア」の話ですね。「レインディア」はね、食べます。食肉用です。レストランにあります。シチューとかステーキにして食べます。僕はステーキで食べました。野性味溢れる味わいでした。案外、うまいものです。では「トナカイ」ってどこの言葉なんでしょう?ドイツ語?デンマーク語?それとも、フィンランド語?『トナカイ』は「アイヌ語」ビックリですね。え、知ってた?・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみません、僕はアラスカに行くまで知りませんでした。ガイドさんに「トナカイは日本語だから通じませんよ」と言われてしまいました。困ったものです。カタカナ文字がみんな外来語だと思ってはいけないんですね。反省、反省。みなさんも、注意しましょうね。ちなみに『ラッコ』もアイヌ語なので要注意!これって、とりびあ?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/16
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今日の金の脳は「スピーカーに電球を繋げると、音にあわせて光る」だった。これって、学校で理科だったか技術の時間でやった覚えがある。個人的にはそれほど驚かなかった。こんなネタより、スゴかったのはこれでしょう。すんげ~離れてるっ!こんなハエがいるとはねぇ・・・・。へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~・・・・・・・・【追記】乾電池を持ってると鮫が逃げるってネタは、なんか商品化できそう。ヤバいときにボタン押すと電流が流れるような鮫撃退アイテムを作って、スキューバやサーフィンやる人向け売り出すとか・・・・・。売れない?↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/15
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プロフィールの画像は、見て判るかとおもいますが、オーロラです。この写真についてのコメントがあったので、ちょっとネタにしてみたいと思います。場所はアラスカ州フェアバンクス郊外のチェナ温泉って所です。 21世紀最初のクリスマスイブに自分で撮りました。デジカメでも撮れるんです。さすがは世界のSONY。ところで、アラスカにも温泉があるんですねぇ~。びっくりです。しかも、岩風呂な露天風呂まであります。驚きですねぇ。白銀の世界で露天風呂・・・・・オツですねぇ。では、その露天風呂を見てみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・プールではありません。露天風呂です。釣り堀のように見えますが、岩風呂です! 。さすがはアメリカ、風呂もビッグです!! 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・座り込んだら溺れる深さだけどな! 立ち上がったら-38℃の低温で凍え死ぬけどな!!中腰がちょうど良いです・・・・・・。なんか間違ってるよ、アメリカ人。 きっと、アラスカの荒野で働いている某カーペンターさんが日本の露天風呂の写真だけ見て、『OK! it's easy!!』なんて親指をおっ立てたんでしょうね。「おっけー、ぶらざー。らくしょーさっ!」ってな感じです。まったくもう、声を大にして言いたいですよ。「ホントに大丈夫か、アメリカ人?!」・・・・・・・・・・・・・・・でも奴らってば、普通に答えそうだからイヤだな・・・・・・。『OK, No problem !』ってさ。【総論】 アメリカはデカかった。追伸:-38℃の世界では、鼻から息を吸うと鼻毛が凍ってしまうほどの寒さです。ハンパぢゃありません。で、定番の『バナナで釘が打てます』ってのをやろうと思いましたが、残念ながらアラスカにバナナはありません。(つーか、持ってってないし・・・・)そこで、代わりと言っては何ですが、風呂に入った時に髪の毛を逆立てて見ました。・・・・・・・・・・・・簡単にスー○ーサイヤ人に変身できましたw(写真がないのが残念・・・・・)
2005/06/15
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シャトルの次はコンコルドです。~次世代“コンコルド” 日仏が共同開発で合意~日本とフランスの航空宇宙工業会は14日、次世代の超音速旅客機(SST)の共同研究で合意し、フランスで開催中のパリ航空ショー会場で調印した。共同『研究』と言うところがミソですねw『開発』ではない。日仏両工業会はSSTの実現に不可欠な技術開発の基礎調査を3年間行い、その後、具体的な機体開発などにつなげる考えだ。両工業会の合意によると、研究テーマは超音速という厳しい飛行環境に耐えられる機材の仕様や耐熱効果の高い炭素系複合素材の開発で、エンジン騒音を減らす新技術の開発にも挑戦する。両国の航空宇宙関連機関や航空機メーカーなどが共同研究・開発に参加、事業規模は日仏それぞれで年間1億円を見込んでいる。何人乗りで速度はどの程度まで高めるかといったSSTの具体的な設計は、今後検討していく。本当に『開発』につなげて欲しいものです。日本は超音速機といえば、F-1/T-2しか独自開発した実績がない。対してフランスは、軍用機分野では『ミラージュ』や『ラファール』、民間機でもイギリスとの共同で『コンコルド』の実績を持っています。しかも、『コンコルド』は超音速巡航機。日本が知らない領域です。これは強い味方になる。仏側が特に注目しているのは、石川島播磨重工業と川崎重工業、三菱重工業の日本メーカー3社と独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発、03年に完成したSST用エンジン。マッハ5.5(音速=秒速約340メートル=の5.5倍)の推力を実現したことを高く評価しているという。おもしろいのは、フランスが欲しがっているもの。エンジンなんですね。日本が今まで実用化したことのない領域のエンジンですが、どうやら「フォン・カルマン賞」を受賞したHYPRプロジェクト(超音速輸送機用推進システム研究開発プロジェクト)をかなり高く評価してくれてるみたい。NEDO配下のESPR(超音速輸送機用推進システム技術研究組合)が、ひとまず目指しているのはマッハ2.2で300人乗りSSTの推進システム(エンジン)の実用化だそうです。これはフランスも渡りに船、じゃないでしょうか?次世代機で求められるのは高速性もさることながら、窒素酸化物(NOx)や二酸化炭素(CO2)などの排出物の低減や、騒音の低減を実現した環境にやさしいエンジンなのです。フランス側としては、コンコルドで培った機体構造・システムの技術を持っているので、低公害型エンジンさえ手に入れれば実用化は可能だと思っているのでしょう。(つーか、小型超音速実験機の失敗を見たら、機体のほう任せるわけないか・・・・・)マッハ2.2程度ならばコンコルドとそう変わらない速度領域ですしね。空力加熱等、高速時の問題もクリアできるってところでしょう。きっと、速度領域はマッハ2クラスの巡航になるんじゃないかなぁ。何人乗りかっていうのは、まぁ市場の状況によるでしょう。大型機分野ではエアバスのA380があるので、中型・小型機の部類になるのかな?まず手始めにSSBJ(超音速ビジネスジェット)を造り、技術を熟成させるのも手。マッハ5.5のエンジンを実用化したとありますが、その領域では機体形状、熱構造、操縦系統など新規開発しなければならない技術が多すぎます。欲張らないで、とにかく実現性の高いものを研究・開発していって欲しいものです。現在、民間機はボーイング、エアバスの2大巨頭が大型機部門のシェアを独占しています。また、小型機分野では、ボンバルディア、エンブラエルをはじめ、群雄割拠の様相を呈しています。日本が民間航空機市場に割り込むスペースはないんです。ただ、超音速機部門はコンコルドなき今『空席』です。確かに難しい分野ですけど、チャンスだと思って欲しい。いつまでも、アメリカの下請けじゃダメでしょ。まずは、マッハ2クラスのSSTをフランスと共同開発。そして更なる目標は、マッハ5以上の極超音速機!目指せ、いつかは独自開発!頑張れニッポン!!ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかなかA380を買おうとしない日本向けの『エサ』でないことを祈りたい・・・・・。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/15
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こんな記事を見つけました。~全日空制服>CM撮影で12人分紛失 電通など謝罪~ 全日空は7日、テレビコマーシャル撮影の際、出演者に貸した制服12人分を紛失したことを明らかにした。近く警視庁に被害届を出す方針。また、撮影に立ち会った営業推進本部部課長2人を厳重注意処分、制作を委託した広告代理店「電通」に文書で抗議、CM放映を当面見合わせることを決めた。電通広報室は謝罪している。(毎日新聞より抜粋)全く、困ったものです。そんなに欲しいですかね、制服。ずいぶん前ですが、ブルセラショップとか流行ったもんなぁ。売るならまだしも、着たり、ニオイを嗅いだり、いけないコトに使ったりするんでしょうか?まぁ僕も、制服が嫌いではありません。その辺を歩いているごく普通の女性でも、制服を着ると、なんか違って見えます。凛々しいというか、なんというか・・・・・・まぁ、その辺は察してくださいw確かに僕も、バニーちゃんとかバドガールのおねえさんとかフーターズのブロンド娘とかと一緒に写真を撮ったりした、なんてこともあります。でもそれって、『中身』あってのことでしょう?外側の制服だけ入手してどーすんのよ!俺には理解できん。制服は、おねえさんが着ているからいいのっ!!このことは、多くの男性諸君も同意してくれると思う。変なのは、ごく一部の変態さんだけ!女性の皆さん、そこのところを理解して欲しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんてことを思ったりしたわけですよ、僕は。でもね、~全日空制服紛失>1セット返却 紛失分は9セットに~ 全日空のテレビコマーシャル撮影の際、出演者に貸した客室乗務員らの制服が紛失した問題で、同社は8日、1セットが返却されたと発表した。これで紛失分は9セットとなった。 同社によると8日午前、エキストラの一人だったモデル事務所所属の女性(22)から、CM制作を担当した広告代理店・電通の子会社に電話があり、返却された。女性は「かわいい制服だったのでつい持ち帰った。報道を見て重大性を感じた」と話したという。(毎日新聞より抜粋) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・困ったものなのは僕の方でした・・・・_| ̄|○
2005/06/14
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米航空宇宙局(NASA)が13日、スペースシャトルの後継機となるCEV(有人宇宙探査船:クルー・エクスプロレーション・ビークル)の当面の開発担当として、・ロッキード・マーチン・ノースロップ・グラマンとボーイングの2社連合の2チームを選定したことを発表した。シャトル後継機の開発を2チームに委託、設計やコストなどを勘案して1チームに絞り込む計画とのこと。NASAは当初、2008年に1チームに絞る見込みだったが、開発を加速させるため、絞り込みの時期を2006年に前倒ししたようだ。 先日のロケットネタでもちょっと触れましたが、シャトル後継機の最新情報です。さて、開発競争が始まりますね。ノースロップ・グラマンはATF(アドヴァンス・タクティカル・ファイター)を、ボーイングはJSF(ジョイント・ストライク・ファイター)をロッキード・マーチンに持っていかれてますからね。CEV開発は譲れないでしょう。まぁ、ボーイングは現行シャトルの実績あるから有利だろうし、X-33を失敗したロッキード・マーチンには負けられないってトコロですかね。今後の開発競争が楽しみです。しかしロッキード・マーチンとボーイングって、ロケット分野で手を結んだんじゃなかったっけ?合弁会社とか作ってたような・・・・・・ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社とかって。確か、「競争に終止符を打つことで技術開発費などの面で大幅なコスト削減」なんて言ってたような・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終止符打たれてないじゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あくまで、CEVは「宇宙探査船」・・・・・・・「ろけっと」とは別物ってわけねw↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/14
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有川浩/著(野性時代7月号に掲載:角川書店刊) 先日『海の底』を紹介したばかりですが、また有川浩さんの登場です。前作『空の中』、前々作『塩の街』も紹介しようと思ってるんですけど、今日はこれを紹介せずにはいられない。なぜって?やってくれましたよ、有川さん。角川の「野性時代」に短編載せるって話は知ってましたけど。まさか、『海の底』とリンクさせてあるとは!しかも、こっちは完全に「恋愛もの」です!・・・・・・・・・・・・・・・「メディアワークス」と「角川」は親類関係だけどさ、メディア~には「電撃hp」があるからさ、関連する短編はそっちに載ると思うじゃん。普通だったら読み逃すところですよ。あ~、アブネ。で、『クジラの彼』ですが、主人公はごく普通のOLです。突然振って沸いた合コン話。しかも、頭数合わせのピンチヒッター。友人の頼みであることと、「相手は海上自衛隊」「顔のいい奴もいる」と言う話に興味半分で出席する彼女。出席してはみたものの、同姓の知り合いさえ誘ってくれた友人ただ一人。話の輪に入れる術もなく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「何か付いてる?」そんな彼女に声をかけてきたのは。見てくれが良くてソツがない幹事役の優男だった。普通のOLのごく普通の恋愛話。ただひとつ違うのは、彼氏が自衛隊の潜水艦乗りだったことです。一度出て行ったら、行き先どころか、いつ帰ってくるかさえ分からない。任務のことは一切秘密のサブマリナーに恋をしたOL。これって遠距離??な遠距離恋愛的物語です。『海の底』で潜水艦に閉じ込められた自衛官のが登場します。本編では相棒の方がメインを張っていたためサポート役でしたが、こちらでは冬原くんがメインを張ります。あ~~、やられたって感じ。確かにエンディングの数年後では、ああなってたけどさ。美味しいキャラクターなのに、本編ではあまり深く語られてなかったけどさ。こういうことだったのね!短編では、さらに冬原くんのひととなりがよく分かります。『海の底』読んだ人が読むと、なおいっそう楽しめるでしょう。僕は楽しめました。冬原くんのキャラクターの奥深さ、本編だけじゃ計り知れないよね。ちなみに、本編の事件にはあまり関係ない話になっていますので、短編のみ読んでも全然問題ありません。でも、短編読んだ人は、逆に本編読まないと冬原の活躍も苦労も分からないんだよね。あ~、やっぱり両方読んで良かった。つーか、ほとんど同時に関連短編出すんなら、なんか広告出してください・・・・・・。(って、野性時代側にはいっぱい広告ありましたw)さてみなさん、これは、あくまで僕の感想です。でももし、この感想を読んで心を惹かれる『なにか』があったとしたら、読んでみてはいかがですか?もしかしたら、あなたの『傑作集』に入る作品かもしれませんよ。『海の底』を読んだ人は特にオススメの作品です。個人的「有川浩作品」感想一覧↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/13
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エアバス社の世界最大の旅客機「A380」。12日、総2階建てで最大840人の乗客を運ぶことができる同機が、パリ郊外のブルジェ空港に着陸した。13日から始まるパリ航空ショーに初参加するためである。今年のパリ航空ショーの目玉ですね。エアバスさん、さらに売り上げを伸ばせるかな?一方、ライバル社であるボーイングの方と言えば、10日付の英紙サンデー・タイムズが伝えたところによると、A380に対抗して、ボーイング747(ジャンボ)の新型機を発表する計画だそうだ。英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)筋が同紙に明らかにしたらしい。ボーイングはパリ航空ショーで新型機について発表する可能性があるという・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・ホントか?また、エアバスにお客もって行かれる対策の、でっち上げネタじゃないだろうな。ボーイングにはソニッククルーザーの前科があるからさぁ。日本の航空会社は、またこのネタに踊らされて、A380の導入に二の足踏むんだろうなぁ。まぁ、期待半分で楽しみにしておきましょう。ちなみに現段階の情報によると、新型機は「ボーイング747アドバンスト」と呼ばれ、ビジネスクラスなどを含む国際線仕様の場合で、既存のジャンボより30人程度多い約450人乗りとのこと。胴体ストレッチするのか、はたまた2階席部分を延ばすのか・・・・・。どっちにしろ、B787で培った技術をスピンオフしたものになるんでしょう。宣伝文句は「大幅な燃費向上」かな?ボーイングが新型機造るとなると、日本のメーカーへの恩恵が大きいから、是非やって欲しいけど・・・・・・果たしてボーイングさん、パリでは『実物』の持つ説得力に勝つことができるかな。↑個人サイトです(^.^)是非一度、お立ち寄りください。
2005/06/13
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