脳とコンピューターを繋ぐチップを頭に埋め込み、前線の兵士を「サイボーグ」に変える技術を、米軍が開発中だ。このインターフェイスは、米国防総省の研究機関である国防高等研究計画局(DARPA)が開発に取り組んでいる。チップを通じて脳細胞とコンピューターを接続できれば「人間の脳と最新電子機器の間に伝達経路を開くことができる」と、DARPAは説明する。(中略)DARPAは最終的に、1立方センチメートルよりも小さい(または直径2センチ余りの5セント硬貨を2枚重ねた程度の)、脳に埋め込める大きさのチップを製造することを目標としている。このチップが、脳細胞の発信する電気信号や化学信号をコンピューターに伝達する。 これで、チップを移植した人の脳に外からデジタル音声やデジタル映像を送るアプリケーションの開発が可能になる。しかしそのためには、脳科学、生物工学、省電力技術、医療機器等の各分野で、画期的なイノベーションが必要だとDARPAは語っている。
( 米軍の新兵器は「サイボーグ兵士」、DARPAが開発中 (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース )
「タチコマ」を実際に開発 2016/02/14 コメント(2)
米国のLIGO、重力波の直接検出に成功 2016/02/13
CERNの大型ハドロン衝突加速器(LHC)上空… 2016/01/17
PR
フリーページ
コメント新着
キーワードサーチ
サイド自由欄