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渡米準備からはじめたこのブログですが9月29日にNYを出発し、翌30日、無事日本に帰国いたしました只今実家に居候しているのですが・・・当たり前だけど日本食天国!日本食、ばんざーい!ところで・・・・このブログ、一応Phillyと銘を打っているのでどうしたものやら
2007.10.02

”2匹目のドジョウ”を狙って夏天夫婦、再び夜明け前に起き、いそいそとGrand TetonのOxbow Bendへ。その道中、動物を探していた夏天の目に、キラキラお目目のミュールジカが飛び込んできました!未だかつてないほどの接近!前方後方に車もないこともあり、急ブレーキし、急いで車外へ。ちょっと離れてしまったけれど、目が合ったの!はぐれミュールジカは本当にかわいくて・・・・「仲間?仲間なの?」といった表情で何度か振り返りながら道路を横断し、林の中へ消えていきました・・・・・ほぅっかわいい!!大興奮のままGrand Tetonに入った夏天夫婦の前にまたもや人だかり!今度は道路わきの林に、She-Mooseが!あまり見えなかったけど、カメラに収めている我々に一緒に見ていた女性がちょっと先にHe-Mooseがいるわよと教えてくれましたで、いそいそと出かけたところ・・・・・もうね、もうね目の前にHe-Mooseがいるのでありますよ!目の前でもしゃもしゃと、(あまりおいしそうにはみえない)草を食べているのでありますよ!あまりの大きさに唖然!立派な角をお持ちですこと。目の前にいてくれたのはほんの少しの間で彼はバキバキと、固そうな藪の中に消えていきました・・・・すごいね~、すごいね~コトバも通じないのに、周りの人と一緒に興奮していたところ川に不思議な波紋が!そうっ!ムースが川に入っていったの!そういえば、某○の歩き方に、泳ぎが得意って書いてあった!水草が好物だって書いてあった!風景とMooseいい写真ですでも、Moose、食べてばっかり!He-Mooseは川の中に行った後もひたすら食べ続けておりました・・・・・・・・もう、ひたすら、ただ食べ続けておりました・・・・・そうか、あの体の大きさは、あの食欲があるからなんだ・・・・その後、ひたすら食べ続ける雄のMooseの後ろで、She-Mooseが川を横断するというサービスまであって、朝のAnimal Watchingは大成功!動物が見たいときは早起き!これが成功の秘訣です!Grand Tetonで思ったことはここは短期滞在する場所じゃないということ。Yellowstoneのように、車でちょっと移動したら、わぁすごい!というのはあまり無い。ただ、Trailでじっくり1時間、2時間歩いて楽しむ場所がやたらある!今期よく待てば動物がやってくるところがいっぱいある!”アメリカ人の正しいNational Parkの過ごし方”にこれほどぴったりなところは他にないのでは?Grand Tetonを去り、DowntownのJackson Holeに移動し、翌日にはPhiladelphiaに戻る夏天夫婦。19泊20日の旅はなかなか過酷で食事には毎回困ったのだけど・・・・・でもそれに余りある楽しさ満載の旅行でした旅の間中、常に外国の観光客とせっしておりましたアメリカのあの自然、やはり貴重ですよ日本から10時間以上掛けてやってきて、National Parkをじっくりみるのはものすごく過酷ですでも、機会があれば是非実行すべき!小学生の地層の授業の時、Grand Canyonを教えて(というか、見せて?!もらえていれば)今頃地質学者になっていたかも!人気のTrail。・・・・こわいでしょ?こわいのよ!
2007.08.26

Old Faithfulをチェックアウト後、南東にあるWest Thumbへ。ここもGeyserとPoolがある場所なのだけど、Mammoth Hot SpringやOld Faithfulのような派手さはありませんでした。こことYellowstone Lakeをさくっと見た後、Yellowstoneの南にあるGrand Teton National Parkへ。Grand Tetonはとにかく山がきれい!山と平原と湖と。アメリカ、広いよ!私の想像するGrand Tetonはとにかく動物が一杯!で、Jenny LakeのTrailで、たくさんの動物にあえることを期待していたのだけどリスしか会わないし!なんだよ!動物いないの!Trailとしてはいい感じなのだけどねぇ。付加価値がほしいのは、私のわがまま?と憤慨気味の夏天。で、動物がいっぱいいると評判のOxbow Bendに行ってみるものの日が照っているだけでいやしない!いっしょにいたおばあさんもバイソン以外は会っていないらしくでも諦められないまま30分ほど待機。でも誰も来やしない!もういやっ!と帰路に着いた夏天夫婦の前に、人だかりが!なぁーんと、Moose、しかもhe-Mooseが林の中に!木立のせいではっきりとした姿は見えなかったのだけど立派な角ははっきり見えました!周りの人はGood!Beautiful!などなど、ひとしきり感嘆!確かに・・・・うっとり野生動物って本当にうつくしい・・・・一緒に見ていた僕も、そう思っているといいな。追伸某△の歩き方には、Grand Tetonは名作「シェーン」の撮影地だと載っていたのですが・・・・「シェーン」見たことないのよ!見るべき?保護色とか迷彩とかいろいろあるけれど動物ってそのままの姿が自然に溶け込むのだと実感。だって・・・・Moose、岩と枝にしか見えなかったもの!自然は偉大だ・・・・見事な雄ムース・・・でもね、もの×け姫のシシ神様に見えない?あ、でも、確認したら、エルクのほうが似ていた!
2007.08.25

夜明け前に起き、ホテルの側にあるGeyser HillのGeyserめぐりを決行生憎の天気でモヤがかかっていたのだけど、あるGeyserの噴出時間がどんぴしゃで、運良く最初から最後まで噴出を見ることができました。ただ・・・・あまりの寒さと散歩時間の長さ(3時間!)に、夏天、お得意の寒冷蕁麻疹が!なんてこったい!8月なのにセーターにフード!本当に寒いのよ!Punch BowlというPoolは形がかわいい!Geyser Hill、わき道にそれても楽しいよこの日はひたすらGeyserめぐり。Great Fountain Geyserで噴出予定時間が丁度良かったので待機してみたのだけど、結局70分待ち。まちぼうけ・・・手持ちのおやつを食べつくし、まだなの~と思った瞬間大爆発(?)!一緒に見ていた人が「ハリケーンだっ!」というほどの大噴出!見ていた人はみんな避難。それほどの大噴出で、いいかんじで濡れてしまったのだけど、そこはアメリカ、みんな楽しそうでした。他にいろいろ色のきれいなpoolをみたのだけど、やっぱり濡れながら見たGeyserに勝るものはないですな。この日はとにかく歩け歩け大会でして・・・一日を振り返ったところ、なんと13時間もお散歩をしていました!夏休みの子供かいっ!Old Faithful Geyserやっぱりみごと。途中で会ったエルク(雄)見事な角をおもちでしたでも、ずっと、食べっぱなし!
2007.08.24

夜明け前に起き、日の出とともにホテルの側にあるMammoth Hot SpirngのTrail(約2時間)。とにかく寒い!8月なのに一番防寒できるセーターを着る夏天夫婦。ちょっと前まで華氏100度の都市にいたのにねぇ?Trail後は南にあるNorrisというところで、これまたGeyser巡り。ここは某×の歩き方ではそう取り上げられていなかったのだけど、夏天はお薦め。というのも、Yellowsotneで有名なのは、生息するバクテリアにより温泉の色がとてつもなくきれいなこと!温度が違うと、生息するバクテリアの種類も違うのだけど、そのせいで川(温泉が流れ出ている道、正しくは川ではない)が二色なの!Norrisでは、他では見られない”緑”の川があって本当にきれい。そのほかにもGeyserがいろいろと派手で、お薦めです。この緑、きれいじゃない?午後は東に移動して、Canyon Valleyへ。ここは、Yellowstoneの名前の由来である”Yellowstone”があるのだけど、これ、Canyonにあるため、なかなか壮大。ただ惜しむらくは、あちこちが工事中だったこと。そのため、人気のTrailが何箇所かClosedになっていて・・・・・・・・助かった・・・・距離が長いTrailならまだいいのだけど、階段と坂だらけなのよ、ここのTrailは。再び西に移動して、Kちゃんお薦めのMad Potへ。ここ、他のポイントに比べるとGrand Canyonを彷彿させるDryな場所なのだけど、ポコッ、ポコポコと泥が立てる音は面白い。他の場所にもMad Potはあるのだけど、粘度がね、ここが一番なのでは?ポコッ、ポコポコ・・・・Kちゃんお薦めなだけありますわい。今日のお宿はOld FaithfulYellowstone一番の村です。92分後とに村の真ん中にあるGeyserが噴出するのだけど、これが見事。実はこの光景、リアルタイムでネットで見れます(夏天夫婦、カメラを見つけて手を振ってみました)でも生が一番だね!今日のお宿は普通のお風呂でした。・・・よかったぁ今日見た動物早朝、Mammoth Hot springでエルクの集団を発見!角付!ちょっとかんどう。そのあと、Mammoth Hot Springのテラスをキツネ君が横断彼、てくてく歩いている割に早くてねぇ、カメラに収められませんでした。
2007.08.23

Yellowstone National Parkに到着!夏天家はYellowstoneのホテルを3回変え、4泊5日で見れるものはすべてみてしまえ大作戦です1日目のお宿は公園のMammoth Hot Spring公園の一番来たにある、その名の通り、温泉が至る所で湧き出ておりますつまり、硫黄のにおいがぷんぷんもう懐かしいったらありゃしない!こんなに至る所で温泉が湧き出ているのに、どうして”温泉”がないのよぅホテルは某○の歩き方によれば”スイス風”なのだけど、どこがどうなったらスイス風となるのだろう・・・結論から申しますここのホテルはお薦めしません!というのも、すみません、夏天夫婦が無知なだけなのかもしれないけれどバスタブだけしかないお風呂ってどう使えばいいの?あの猫足のヤツ!共同のシャワー室があったので夏天はこそこそとそちらを利用したのだけど、ほんと、未だにわからない!誰か教えて!今日見た動物Fishing Bridgeでコヨーテらしきものを目撃Lamar Valleyでバイソン軍団を発見!予想以上の顔の大きさ!なのに意外と小心者。ぷぷぷ。顔、大きいよね?プロングホーンも発見!警戒心が強くて、足もとっても速いはずなのに、のんびりすわっておりましたことよ。
2007.08.22
National Parl Tourと称し、8月8日から27日まで、アリゾナ、ネバダ、ユタ、サウスダコタ、ワイオミング州を旅行しました。旅行記は、リアルタイムでmixiで公開。途中ネットが通じなくなったので、旅行後、mixiで公開していた続きを楽天でUpいたします。mixiの名前はここと同じです時間があれば同じ内容ですがこちらにアップしたいでも・・・・あと1ヶ月で帰国なんです!うわぁうわぁっ!
2007.08.08
主人のお友達がPittsburghからPhiladelphiaにお仕事でやって来て、せっかくだからとお食事をすることに。12thにあるホテルに泊まっているというので、それだったら、以前、ESLの先生に勧められた13thにあるVintageに行こう!と勝手に決めた夏天。以前、別の先生が勧めてくれたRAWは、私にはう~んだったので、どうかな~と思ったのだけど、お店の雰囲気もいいし、なにより、日本食じゃないから期待はできる!※RAWについてはこちらをご参照ください。でも、RAWって、アメリカ人には評判いいみたい。Sushiランキング、上位だったしなぁ。Vintageは6人以上じゃないと予約はできないので、突撃することに!運良く4人席が開いていて、待ち合わせの時間までビールを飲むことに。主人がお友達を迎えに行くために、一時一人でお留守番?していたのだけど、店員さん、ちょくちょくテーブルに来ては、一人の私に気を使ってくれました。仕事とは言え、いい人だ・・・・ここね、びっくりするほど種類があるというわけではないけれど、そこそこワインとビールは充実しているし、お食事がね、おいしいの!fried potatoも黒胡椒がきいていて、うん、酒飲みの心くすぐるくすぐる!しかも、サービスもなかなか。うーん、いいお店だ・・・・夏天、一番好きなお店かも。是非、もう一度行きたいなぁ・・・・・・
2007.08.04
急遽Center Cityで主人のお友達と食事をすることになり、電車に乗ることになった夏天夫婦。切符の自動販売機なんて洒落たものはSEPTAにはないし、15時以降はticket officeはしまっている。まぁ、この状況だと、ペナルティなしで、車内でticketが買えるし、問題ないな~と思っていたのだけど・・・・注意)SEPTAって、ticket officeが開いているのに、車内でticketを買うと、ペナルティとして$2請求されるのです。鬼畜!「大人二人、センターシティーまで、Round Tripで」と、やたら陽気な車掌さんに伝えたところ、彼の返答は「じゃぁtwenty」・・・・夏天、$12だとばかり思っていたから、主人に「twentyって12だよね?」と聞いちゃいましたよ。だって、往復とはいえ、たかが1駅なのに、二人で20ドルって高すぎない?でも主人は普通に$20だって言うものだから、20ドル支払ってticketを受け取ったのだけど、納得いかーん!7月に値上げをしたSEPTAピーク時 $3.75→$4.25オフ ピーク時 $3→$3.5と50centの値上げ。夏天夫婦が乗った時間はオフピーク、ticket officeもしまっていたわけだからペナルティにはならないし、どう考えても、$14のわけですよ!差額の$6はどこに行ったの?おにーさんのビール代か?!納得いかない夏天夫婦は車掌さんに聞くことに。その回答は・・・・「ticket officeがしまっている時間帯は片道$5なんだよ」だとさ!むむむ・・・・でも納得いかーん!で、家で調べてみたのだけど・・・・うち(R5のZone2)の場合は以下の通りですOne-Way Peak Tickets (Advanced Sales) - $4.25One-Way Peak Tickets (On-Board) - $5.00・・・・・・えっ?One-Way Off-Peak Tickets (Advanced Sales) - $3.50One-Way Off-Peak Tickets (On-Board) - $5.00・・・・・・えっ?なんで?なんで$1.5も高くなるの?Round-Trip Peak Tickets (Advanced Sales) - $8.25Round-Trip Peak Tickets (On-Board) - $10.00Round-Trip Off-Peak Tickets (Advanced Sales) - $6.75Round-Trip Off-Peak Tickets (On-Board) - $10.00・・・・・・もう、訳がわからないよ、わたしゃ。どうしてticket officeがしまっている時間は高くなるの?前もってticketを買っている人はともかく、急遽利用することになった人はどうしようもないじゃない!これじゃぁ、7月の値上げ、50centじゃなくて2ドルじゃないの!3ドルから5ドルだなんて161%よ!信じられないよ、全く。
2007.08.04

行ってきました、Napa Valley!San Franciscoから車で1時間半、運転手の旦那君にはつらい、Napa Valleyに行ってきました!今回は飛行機の出発時間に間に合うようにSan Franciscoに戻る必要があるので、NapaのYOUNTVILLE,OAKVILLE,ST.HELENAの3箇所だけ。でも、29号沿いだけでもあちこちにワイナリーがあり、もう、大満足!大満足のまま、観光客に人気のV.SATTUI WINERY DELI & PICNIC GROVEで早速試飲! う~んおいしい!V.SATTUI WINERY DELI & PICNIC GROVEでの試飲は、6種類で5ドル、8種類で10ドル。10ドル支払うと、より多くの種類を選べます。夏天は5ドルのテイスティング。テイスティングだから1杯はもちろん少量。でも6杯も飲めば・・・・昼だし、かな~りいい気分。旦那君、ごめんねぇ。某振興会の所長さんより、29号沿いのイタリアンでお昼を取ることを薦められたのだけど、夏天夫婦には時間がない!ということで、ランチはここ! DEAN & DELUCAあはは、地域性ないなぁ。でも、おいしいからいっか!所長さんはDEAN & DELUCAにNapaのいいワインが沢山おいてあると教えてくださいました。実際一杯ありました!以前ご馳走していただいたINSIGNIAもありました!で、調べたら、INSIGNIAのワイナリーが近くにあることが判明!早速行ってみました。 JOSEPH PHELPSJOSEPH PHELIPSは29号から外れた場所にあるワイナリーで、観光客はほとんどいません!のめるかな~、見学できるかな~と期待して向かったのですが・・・・・さすがアメリカ、アポイントメントの社会・・・・入り口に、「試飲とピクニックは予約の方だけ」の表示が!でも、もしかして!と勝手に入ってみたのだけど、やっぱりダメだった・・・・試飲に$25はびっくりだけど、どこかのワイナリーとは違い、5種類ぐらい飲めるらしい。キィ~っ!何で予約しなかったかなぁうぅぅぅ残念だよぅ。しかし、ここのワイナリーは客層のよいことよいこと!駐車場にとまった車の高級なこと!・・・次、もし、NAPAに行く機会があったら・・・・ちょっとはドレスアップしようっと。次に行ったワイナリーは ROBER MONDAVIここは試飲、ツアーに予約の必要はなし!ワインも購入できるし、建物はホテルみたいだし、なかなか楽しかった。ただ、ワイナリーらしくないよねぇ?以前、$15と値段を聞き間違えて買ったNICKEL & NICKELのワインがあるのだけど、そのワイナリーが向かいにありました。ラベルがそりゃぁかわいらしいの!NAPAのワイン屋さん、空港にも普通においてあるのだけど、小さなワイナリーでねぇ。飲むのが楽しみだわい。で、最後に行ったワイナリーが・・・・ OPUS ONEここがねぇ・・・・またまたワイナリーらしくないのですよ今回訪れたワイナリーで唯一ガードマン(交通整理?)がおりましたよ今回の目的は1杯30ドルするテイスティングじゃなくて、ここだけでしか買えないという、OVER TRUE。でもね、でもね!ツアーもしくはテイスティングをしないと、shopにすら入れないの!↑の建物に入った瞬間、受付のおじさんに話しかけられてねぇ・・・・もちろん、どちらも要予約。まぁ、その場で申し込んでも参加可能らしいのだけど、もう、びっくりでさぁ。そのままいそいそと退去。いいもーん、OPUS ONEなんていいもーん・・・・グスッ負け犬の遠吠えまぁ、夏天夫婦のNAPAの旅はこんな感じです。この後、お茶(私はワイン)をした後、そのままSan Franciscoに戻ったのだけど、いやぁ・・・・渋滞にはまったはまった!San Franciscoに入るにはBay Bridgeを渡らないといけないのだけど、そのかなり前から混み始めて、橋を渡るまでに1時間半待ちました!橋を渡らないと入れないSan Francisco、どうにかなりませんかねぇ?往路で席がばらばらだった夏天夫婦、並びの席を取ってもらおうと早めにチェックインしたのだけど、格安航空券の悲劇、チェックインした時にもらったチケットに「席はまだ分かりません。飛行機に乗るときに分かりますよ」って書いてあるの!えぇぇっ!またバラバラ?!で、乗る直前、カウンターに行ったところ、我々のticketが用意されていました。その席は・・・・なんと隣同士!しかも、プレミアムエコノミー!どうやら、追加料金を払って、広い席に座ろうとするお客さんがいなかったようで、夏天夫婦に回ってきた模様!アイルシートじゃないけれど、広い席、ばんざーい!ま、足元広いけれど、お尻が痛くて(私だけ枕がなかった!)寝られなかったのだけどね~はぁ。というわけで、ほとんど眠らずPhiladelphiaに到着。夜出て朝着く、Over Night Flight聞きしに勝る、ハードなFlightでした・・・・・この飛行機を頻繁に利用するAさん、マジで尊敬します・・・・
2007.07.28

San Francisco3日目は、Tower Toursを利用した市内観光+アルカトラズ島上陸ツアー!注意)アルカトラズ島への上陸は、こちらから予約できます。Tower Tours他、色々な会社が代行してくれるみたいですが、市内観光は自分でやるわいって方は、個人でこちらから予約ください。バスツアーは万遍なく名所を回ってくれますが、バスから降りれないところがほとんど。でも、さすがにGolden Gate Bridgeは降りさせてくれました。とりあえず歩く夏天。もちろん、途中で引き返してきました・・・!瀬戸大橋と姉妹橋なんですって!でも、この表示の仕方、まるで中国語・・・市内観光は3時間。でも、本日の目玉はなんと言ってもアルカトラズ島!あわよくば指定された時間の前に乗船できるかも!と淡い期待を胸にピア39へ。しかーし、その考えはすぐに打ち砕かれました。想像以上に厳しい!島まで約10分。濡れるかも~と書かれた船頭に経つ夏天。でも、想像以上に寒くて・・・・さっさと船内へ引き上げた直後大波が!・・・・・ハイ、皆さん全滅。ありゃぁ、パンツまでびしょびしょだね。塩水と戯れたくない方は、船内でおとなしくしていましょうね実はこの日、この旅行の最大の目的である、某振興会の懇親会があるのであります。そのため、夏天夫婦は1時間半で島を巡り、船に乗らなければなりません。その結果・・・・下船後猛ダッシュ!一気に島の頂上まで駆け上がりました。そのままちょっと迷子になりながらオーディオガイドを借り、刑務所内を観光。コレがね・・・・やっぱり面白いのよ。日本語ガイド、ばんざーい刑務所入所初日、素っ裸でここを歩かされるそうです・・・しかし、映画に出てくる刑務所と全く同じ作りなんだねぇ。独房に入る夏天狭い上に暗い・・・・Gun Gallery中を持った刑務官があるく通路。主人曰く「ドリフと同じだ・・・・」・・・確かに。詳しいオーディオガイドをお供に見学を楽しんだ夏天夫婦。しかし!気がつけば、船の出発時間5分前!もう、驚いたのなんのって!ギフトショップにもよらず、ダッシュで下山。もう、あんなに一生懸命走ったのって何年ぶり?そして・・・・主人が陸上部であったことを始めて実感。早いよあなた!というか、おいていかないでよ!何とか間に合ったものの、結局電車に乗れなかったり、渋滞にはまったりで、懇親会は1時間以上遅刻。でもまぁ、参加できたしよしとしよう。でも・・・・横じまのTシャツ、買えなかったよぅ
2007.07.27

これよ!これなのよ!私がイメージしていたカルフォルニアは!San Francisco二日目は、7時にホテル出発の、ヨセミテ国立公園日帰りツアー英語に疲れていた夏天は、JTBを利用。いやぁ、いいね、日本語。今まで、英語のガイドを聞いた後、家に帰って復習という形が多かったから、その場で理解できる日本語ツアー、最高!天気も最高で言うこと無し!ヨセミテは、想像以上にすばらしかった!ヨセミテのシンボル、ハーフドーム。イルカの顔に見えるのは私だけ?日帰りツアーのため、セコイアのポイントにはいけなかったけれど、1本だけあるBaby Sequoiaには会えました。水を溜め込む力がある樹皮はふわふわ。Babyだけど巨大。でも、大人のSequoiaに会いたかったなぁ・・・代わりに、大きな杉に抱きつく夏天水はきれいだし、自然はすばらしいし、さらさらした気候だし。うーん、国立公園のすごさをあらためて実感。来週からの夏天夫婦、アメリカ国立公園ツアー、期待大ですな。あらためて書くことじゃないのだけど・・・往復約8時間・・・コレで日帰りは悲しいです、本気で。国立公園は要宿泊ですな。
2007.07.26

午前中のうちにSan Franciscoに着いた夏天夫婦は飛行場で見つけた(夏天にとっての)幻のコーヒーショップ、Peet's Coffee & Teaでお茶もせず、そのまま市街地へGo!夏天夫婦は旅の手配をpriceline.comで行いました。いろいろ比較したところ、コレが一番安かったのよ。でもね、安いなりにいろいろと不便でねぇ。往路、一緒にチェックインしたのに、夫婦バラバラでした。しかも二人揃って、アイル、真ん中、窓際のうち真ん中の席だし!両隣が太っちょさんでなくてよかった・・・・太っちょさんだと、6時間の空の旅は地獄だからねぇ・・・・帰りのチェックイン時もまぁ色々ありましたことよ。ソレは後ほど。交通手段は電車。BARTを利用しました。乗車券はプリペイドカードなのだけど、DCと同じで、自分で額を自由に選べる!DCはパンダが印刷された紙だけどこちらはプラスチック。折れにくくてこちらの方が便利だね。San Francisco予備知識ゼロのままホテルを手配した夏天夫。空港からも電車1本、しかも駅の目の前!いいじゃない~と思ってシビックセンター前のホテルを予約したのだけど、ここ、危険地帯じゃない!ホームレスはやたらと多いし、人通り少ないし!Philadelphiaの危険地帯を見慣れている私でも結構怖かったから、日本からのお客さんは辞めましょうね!高くても、ユニオンスクエアがいいよ・・・・荷物を預けたら、その足でユニオンスクエアへ。そして・・・・坂道の強い味方、ケーブルカーに乗車。ただ、ただねぇ・・・噂では聞いていたけれど、本当に大人気なのよ!それなのに、次から次にくるくせに、なかなか出発しないし。結局1時間近く待たされて乗車。しかも、しかもね!!寒いのよ!夏天的にはステップ乗車じゃなくて、車内でも十分だったのに、苦労もせずにステップに乗車!笑顔で写真なんて写っておりますが、本気で寒かった!しかも、終点のシーフードがたらふく食べられると言うフィッシャーマンズワーフまで意外と遠い!寒いし手はしびれるし・・・・30過ぎの妙齢の女性にはつらい・・・・坂道登って、ハイ、到着って訳にはいかなかった・・・まぁ、坂道の上が港という地形はありえないけどね。翌々日にアルカトラズ島+市内観光ツアーに申し込んでいた夏天夫婦は、クルーズをすることに。でもね、本当に寒いのよ。なのに、かなり自由に席を選べたため、外のベンチなんかに座っているし!本当に寒いのよ!しかも、しぶきが容赦なくかかるし! アルカトラズ島に行く船でも、しぶきは容赦なかったから、多分、San Franciscoのクルーズは全てドライとは無縁なんだろうなぁ。濡れたくなかったら、船内へ!本当に容赦ないですから!
2007.07.25
このまま西海岸に行かずに帰国かな~と思っていた夏天夫婦ですがひょんなことから、西海岸に行く機会が発生!8月一杯大旅行が控えているため、3泊5日と非常に短いのですが急遽西海岸に行くことに!San Franciscoはカルフォルニアトップチューブにショートパンツ、ローラースケートのイメージを持つ古い人間夏天きっと暑いだろうと、天気予報も信じずにパッキングでもねでもね・・・・・先入観より天気予報、夏天夫婦のパッキングは大失敗でした・・・・・寒い、寒いっすよ、San Francisco!しかも、国内で時差があるなんて信じられない!1時間はともかく、3時間はきつい!7時の飛行機に乗って、時差3時間、到着してもまだ10時過ぎと、一日が長い長い。日本に着いていてもおかしくない!と一人で憤慨しておりました・・・・・つらい夏天夫婦の旅は以下の通り1日目:適当に市内観光2日目:ヨセミテ国立公園日帰りツアーに参加3日目:アルカトラズ島を含めた市内観光+主人関連の懇親会に参加4日目:Napa Valleyワイナリーツアー+帰Philadelphia5日目:Philadelphia到着さて、どうなることやら。追記San Franciscoの市内観光といえば、アルカトラズ島!ニコラス・ケイジとショーン・コネリー主演の映画The Rockそれの舞台、アルカトラズ島(旧連邦刑務所)に行くぞ!と決め、出発3日前に調査を開始!その時分かったのですがアルカトラズ島は・・・・・・・大人気の観光スポットでした・・・・・アルカトラズ島はNational Parkヨセミテはイエローストーンのように入場料は必要ないものの、ほら、島ですから船で行く必要がありますこれは、自由の女神のように、事前に船の予約をとる必要があるんだろうな~と思い、地球の歩き方に載っていたフェリー会社のHome Pageにアクセスしたものの、上陸する船、存在しないし!で、National Parkのホームページを見たところ、Fees and Reservationsの項に、フェリー会社が1件だけリンクしてありました(2007年夏現在の担当会社はAlcatraz Cruises。ツアー名はDay Tour AM or PMです。ADULT $24.5/person)で、見たところ、我々のSan Francisco滞在中期間の席はほとんど残っていない・・・もう、ぎりぎりセーフだったのですよ(アルカトラズ島の入場料はダタだけど、フェリー代がかかります。入島後、決められたとおりに進むと、オーディをガイドを貸してくれます)アルカトラズツアー中、聞き耳頭巾をして情報を集めたところ、アルカトラズ島に行く船は一社だけ、ソレも、定期的に会社が変わる模様なので、ガイドブックは参考にならない可能性大National Parkのアルカトラズのホームページから調べる必要があるようです。アメリカの観光地ツアーをするに当り、(旅行会社を利用しないのであれば)National Parkをチェックすることをお薦めします。
2007.07.25
Harry Potterの最終巻が発売された翌日に、気分が盛り上がったのか、Haryyの映画を見にいった夏天夫婦。アメリカ、ホントに映画が安い!特に日曜と祭日はスペシャル価格らしく、大人二人で10ドル!そう、一人5ドルなんですよ!日本が高すぎるのか、アメリカが安すぎるのか・・・・・・採算が取れるのか心配になるぐらい好いている映画館。椅子に座って始まるまで予告を見ていると・・・・・「Ginny!Ginnyいるの?!」とごっつい怖そうなお母さんが迷子の女の子を探している模様。始まってはいないとはいえ、暗くなった映画館でなんてことを!と夏天はちょっとびっくり。でもすぐいなくなったので、GinnyはHarry Potterの友達、Ronの妹の名前だしでなんて偶然!それほど気にしなかったのだけど・・・・しばらくして、マッチョなママの野太い声、再び!「○×はそこに座りなさい!Ginnyはここ!静かに見るのよ!」ほぅ、GinnyもHarryを見に着たのか!と彼女がいるほうに目をやると・・・・・Ginny、よぼよぼのおばあちゃんでした!Ginny、迷子と言うより徘徊中だったもよう。Ginnyを含め、マッチョのママ?の子供たち(注意:おばあちゃん)はみんなちょっとだけ痴呆がすすんでいるらしく・・・・・映画中いきなり話し出す映画中いきなり立ち上がり、スクリーンに向かって歩いていく映画中いきなり立ち上がり、帰ろうとする・・・と、大忙し。ママもそのたび野太い声で注意するものだから、もう、そちらが気になって気になって!途中携帯はなるわ、赤ちゃんは泣き出すわで、こんなに忙しい映画鑑賞ははじめてでしたわい!追記日本語版で本は持っているはずなのだけど・・・・・その巻、Harryがかわいそう過ぎて、最初と最後しか読んでいないことが判明!夏天、ドラえもんものび太がピンチになるとチャンネルを変える根性無しなんだもん。そんなかわいそうなHarryを見てられるかってんだ!
2007.07.21
ハリー・ポッターの最終巻が発売されるのだけど、ニュースではその話題で持ちきり!そういえば、先週末でかけた大学のキャンパスにも、コスチュームを着、魔法の杖をもった子供たちがわんさかおりました。なにかイベントがあったのかな?Benjamin Franklinが組み分け帽だっけ?ヨレヨレの帽子を被っておりました。今日、たまたま近所の本屋さんの脇を通ったのだけど、テレビ局が取材に来ておりました。日本でも相当話題になってきたけど、こちらでもそうなんだねぇ。夏天、日本語訳が出るまで待ちます。だってほら、荷物、かさばるから!(&根性なしだから)それはそうと、発売前にネットに流れたり、複製本が市場に流れたりと、話題にことかかないハリーだけど、ニューヨークタイムズ誌が複製本を入手し、本の発売前に書評を掲載したとニュースで言っていました。マスコミ的には、誰よりも早い情報ってすばらしいことなのでしょうけど、これって、どうなんでしょう?ネタばれ的な記事だったため、作者は憤慨しているってことだけど、私も憤慨するなぁ。ニューヨークタイムズという一流紙がこんなことをするんなんて、嫌な世の中だなぁ。
2007.07.20
注意:タイトルは小学生の作文のようですが、マジメな話じゃぁありません!夏まっさかりのフィラデルフィア!毎週末ごとに、夏を満喫と言うか、フィラデルフィアの名所をしらみつぶしに行っている夏天家。今年は、野外コンサートに二度行きました。今日は、五嶋みどりさんの、Tchaikovsky violin Concertoと、ものすごーく楽しみなパフォーマンス!Orchestra鑑賞デビューをPhiladelphiaで行ったうちの主人。4回ほど行ったクラシックコンサート、そのうち2回がviolin Concertoと私の好みに付き合わされております。でも気にならないみたい。今回はMIDORIだし、いい席を取ろう!といつもの芝生席からグレードアップ!そのおかげで、MIDORIの顔ははっきり見えるし、何より音がいい。野外コンサートは、音に関してはアレですからねぇ。管弦楽の曲の後がMIDORIの出番。Tchaikovsky violin Concertoはどんな曲が知っているのでこりゃぁ楽しめる!(全く知らないと、眠くなる・・・・)でもね、そんな心配ご無用でしたやっぱり、MIDORIの音は好き!彼女はとても小柄なのだけど、それを感じさせないどっしりとした音で、久々に”ふるえ”がきましたよ。もう、曲中大興奮!演奏はそれはすばらしくて、普段だったらありえないことなのだけど、楽章が終わるごとに拍手!うん、その気持ちわかるよ!だがしかし!Concertoの後、主人がポツリ「MIDORIの動きが気になって気になって・・・・・」「どうにか笑いをこらえたのだけど、ふと見たら、指揮者の動きも面白くて面白くて・・・」「ぷぷぷ・・・・」・・・・・・・・・H君、君、わざわざ聞きにきた感想、もしかして、ソレ?そういえば、MIDORIの演奏が始まってすぐ、周りの席から、ぷぷぷって音が聞こえたのだけど、もしかして、それって、君?確かにね、動きはオーバーだったよ?確かにね、前回聞いたviolin Concertoのソリストは椅子に座っていたよ?でも、感想、それだけ?それだけ?それだけなのかぁ~!うちの主人が今日の野外コンサートで学んだこと「MIDORIダンスは大変だ!」以上。
2007.07.19
1月にFloridaに旅行した時、夏天夫婦はNASAのKennedy Space Centerに行って来ました。あ、もちろん、主人の希望ですそこで夏天は、ご当地Tシャツを買ったのだけど、コレがね、なかなかかわいいの。Rocket Scientistって書いてあるヤツなのだけど、それを見た主人がうらやましがって、結局夫婦揃ってRocket Scientistなわけですわ。先日出かけたとき、主人はこのTシャツを着たのですが、それがね、男物は決して洒落ても何でもないのよ?Rocket Scientistって書いてあって、後はなんらかの数式がどば~んって書いてある、所謂ご当地Tシャツ。でもね、それを見た若い男性が「それ、どこで買ったの!クールだ・・・」また、ご年配のご婦人も「いいわねぇ。私もほしいわ」コレには夏天夫婦びっくり!だって、ご当地Tシャツだよ?よほど不思議だったのか、帰宅後色々と調べていた旦那くん。主人曰く「Rocket Scientistはアメリカ人が考えるもっとも知的な職業」なんですって。日本だったら何に当るのかねぇ~とその時はそれで終わったのだけど・・・・今日、Rocket ScientistのTシャツを着て、スーパーに行ったらね、対応してくれたお姉さんがやけに私を見るし、後ろからも視線を感じる・・・・なんだろうって思って振り返ったら、わざわざサービスカウンターからお兄さんが出てきて、私のTシャツを見て喜んでいるの!「うわ~、Rocket Scientistだよ」これには夏天もびっくり。アメリカ人のRocket Scientist好きはどうやら本当みたいです。しかし、いくらすいていたとはいえ、3人の店員さんにかまわれたのは初めてですわい。
2007.07.05
意味深なタイトルですが正しくは「私は負けない!」の前に「日本語だったら」が入ります!「(日本語だったら)私は負けない!」え~夏天家、5月の約1ヶ月、とても不便な生活を送っておりました。というのは、夏天家を含め、在米の日本人家族の多くが使っているであろう某航空会社のクレジットカードが、5月に新しくなったのですよ。4月下旬にカードが発送され、5月1日から新らしいカードをご使用くださいと連絡が来ていたものの、待てど暮らせど夏天家には来ないし!5月が3日過ぎて、とうとう痺れを切らして連絡をしました「早く送ってください!」注意)もちろん日本語カスタマーサービスの質の低さでは定評?なアメリカ。でも、対応してくれたのは日本人。「速達で送るよう、銀行にリクエストしておきます」しか~し、10日待っても来ない!(待つなよって?)またもや夏天、カスタマーサービスに電話です。「どうなっているのでしょう?」注意)もちろん日本語その回答は・・・・「お電話いただいた翌日に発送したという記録があるのですが、速達ではないようです。通常郵便ですと、2週間かかることもありますので、あと4日お待ちいただけませんか?」・・・・本当に2週間もかかるの?で、2週間経ってもこないから、さすがの夏天もちょっぴりお怒り気味。「もう一度送ってください!今度は絶対速達で!」注意)もちろん日本語さすがに担当者も絶対そうさせると言ってくれ、3日後、夏天夫婦は無事に新しいカードを入手。で、でね。はじめに再発行を依頼したカードなのだけど、新しいカードを入手してから10日後、つまり、一番初めに電話をしてから4週間後に普通便で我が家に到着。みなさーんアメリカは普通便だと、国内でも4週間かかりますから!と、1ヶ月の不便な生活はここで終止符を打った・・・とは行かないのが夏天家。はぁ。夏天家はカードの支払いを、WEB上でいつもやるのだけど、古いカードの最後の支払いの時、諸事情で小切手で支払ったのですよ。ここまではよかった。よかったのですよ!カード会社の話だと、古いカードから新しいカードに自動的に移行されるからご心配なくって言われていたのだけど、実は、古いカードが使える期限の直前に、そのカードでいくつか私の私物を買ったのだけど、その請求が来ないの!ラッキーでもね、請求が来ない代わりに、小切手で支払ったはずの金額がいつまで経っても認識されなくて、翌月の請求に未払いとして計上されているの。しかも遅延料金までチャージされて!こりゃぁおかしい!とまたまた電話をしたところ、そのときは、それでしたらその額を引いてあれもこれも引いて、$○×△お支払いくださいって言われたのだけど、夏天、あれもこれも引く理由がイマイチ分からなかったから、払いすぎる分はかまわない(翌月精算されるから)と思って、小切手で支払い済の額だけ引いて入金したの。夏天はね、コレでこの話は終了・・・と思っていたのよ!でも、そうは問屋が卸さないのが夏天家。そう、昨日届いた請求書にも、支払済みの金額+遅延料金だけでなく、わけの分からない返金まで発生していて、もう、全然わからんで、再びカスタマーサービスに電話ですよそうしたら、前回は問題なかった、小切手での支払い分がこちらでは確認できないとか言われちゃってさぁ・・・・もうどうしようかとおもいましたよ、わたしゃ。担当者の方から銀行のHPから小切手のコピーを入手してFAXしてくださいって言われたの。注意)自分が切った小切手を銀行がスキャナで取り込んで、WEB上で閲覧できるサービスがあるのよ。でも、こういうときに限って、インターネットがつながらないかれこれ30分時間のロス。でもどうにか送りましたことよ。そうしたら再び担当者から電話。「銀行に調査を依頼したところ・・・・・確かに小切手でお支払いいただいていたのですが、この金額が、一番はじめに再発行したカード番号にチャージされておりました」「このカードには、古いカードの時にご利用になった金額も残っておりまして、お支払いになった金額からご利用分を引いた差額が、今回請求書にある(わけのわからない)返金でして・・・」ほほぅそういうことなのね、だったら納得。で結局いくら払えばいいのか質問したところ「今回のご利用分と、未払いとされていた分と、遅延料金の計$○×△■です」・・・・・・・・え?ちょっとまって?何で遅延料金を支払わないといけないの?納得いかーん!夏天、日本語のクレームだったら負けません!だって、元、カスタマーサービス担当者だもん!(製薬会社だけどね)正しいクレームの仕方・・・・それは・・・決して感情的にならないこと請求額以下しか払わなかったのは事実だが、カスタマーサービスに連絡をして、その際提示された額以上は支払っていること始めに再発行されたカード番号での請求書は受け取っておらず、全ての情報をこちらに知らされていないことそちらのミスと思われることから発生した遅延料金を支払わないといけないのはおかしい!と夏天、渡米して一番の主張ですよ!注意)もちろん日本語結果、夏天の対応してくれた人が銀行と交渉してくれて、遅延料金は免除してもらうことになりました。ほっ担当者の話だと、夏天家の(1回目の再発行したカードにチャージされてしまい、詳細がわからなくなる)ケースは初めてとのこと。教育にこのケースを使わせていただきます・・・というお言葉でした。ははは、役立ててください。お役に立てて光栄です。あ~つかれた。夏天、約5時間のバトルでした。
2007.07.02

え~夏天夫婦、おそらく、6回目のWashington DCですえ~今回の目的は・・・・・どーんWASHINGTON MONUMENT 以上。というのもね、前回思い立ったが吉日とばかりにDCに行ったとき、ワシントン モニュメントに突撃したのだけど、整理券はとっくに完売?!泣く泣く諦めたわけですよ。でも、コレに昇らないまま日本に帰れないと主人。予約をしてサイド来ることを誓ったのでありました・・・・予約サイトはこちらからどうぞ注意)人気ツアーらしく、2週間先まで完売!発券手数料と郵送料はかかるけどタダですWASHINGTON MONUMENTはDCで一番高い建造物で、見晴らしはそりゃぁすばらしい。ホワイトハウスもばっちりですDCに行かれる方は、是非昇ってみてくださーい。さて。目的がWASHINGTON MONUMENTとは言え、帰りのバスまで時間がありすぎる!しかし、博物館もミュージアムも行きつくしたし(だって、ほら、6回目ですから!)っと思ったら、ひとつだけ行っていないところを発見!それは・・・・国立公文書博物館ナショナルトレジャーにも何度か出てきた、独立宣言書やなにやら、アメリカの重要書類が沢山あるあそこですよ!国立公文書博物館は、映画に出てきたみたいに、簡単に出入りできません!映画、適当すぎ!ここも人気スポットらしく、長蛇の列+セキュリティーの厳しいこと厳しいこと。しかしまぁ、フィラデルフィアに住んでいたらおみやげ物屋さんで嫌というほど見かける独立宣言書も、We the Peopleで始まる合衆国憲法、そして、昔習ったような記憶があるマグナ・カルタその他色々がどどーんともれなく展示中。ただまぁ、お土産屋さんで売っているものの方がはっきり読めますので!薄くてほとんど読めません・・・というかさぁ、これ、ニコラス・ケイジといえども、絶対に盗めませんから!とまぁ、こんな感じで6回目のDCは無事終了。今回の旅行は、ダイアの関係で二度と使うものかっ!と誓ったはずのチャイナバスを利用。安いのだけどね、運転は荒いし、バスの中は汚いし、運転手さんはずっと携帯で話しているしと、本当に嫌だったのよ。でも仕方がない・・・・・でも、でもね、やっぱりお薦めできません。と言うのも、行きね、フィラデルフィアはNY→DCの途中駅と言うことで、すでにお客さんが乗っているわけですよ。夏天夫婦はかなり早い時間に行き、チェックインをしていたからよかったものの、半分以上の人が乗れませんでしたから!!次のバスは3時間後・・・最悪です。チャイナバスをご利用の際は、さっさとチェックインを済ませ、小さな(値の)整理番号をもらいましょうねおまけDCのチャイナタウンにて。取れちゃったから直してあげたのだろうけど・・・・貼るところ、間違っていますから!
2007.06.30
ヴァイオリニストの五嶋みどりさんが7月にフィラデルフィアの野外コンサートにやってきます。夏天、こんなですが、クラシックラブなんです。コレだけは絶対行きたい!とticketは予約済み。で、もう一件、興味のあるコンサートが今日行われます。しかし、今日の天気は「にわかサンダーストーム」その時はその時よ!様子を見ながら決めましょうと主人と話し、いける準備だけはしておきました。去年の反省を生かし次のものを用意!・レジャーシート注)こちらで手に入るのはピクニック・ブランケットという、厚みのあるキルトのようなもの。1回しか使わないかもしれないのにコレはもったいないと、夏天夫婦、安っいシャワーカーテンを購入。・ブランケット注)寒さ帽子ではなく、座布団代わり。芝生とはいえ、快適じゃない・・・・・食べ物注)会場で買えるけど、高くてまずい・・・・・手作りが一番!・水とジュースと保冷材アルコールは会場で買えばいいや~と思ったのだけど、持って行けばよかったと反省。だって、周りの人たち、すごい飲んでいるんだもん!う・・・うらやましい全然注意もされていないし、次回は絶対持っていく!と心に誓った夏天なのでした・・・・野外コンサートは音響はアレですが、外で聞くってことがやはり素敵。日本でもこういう機会があるといいな。
2007.06.27

2年近くも住んでいながら、”おいしくない”という評価に恐れおののき、手を出していなかった飲み物、それは・・・・Root Beerうぅぅぅ・・・名前からしてまずそう、というか、苦そう私はね、Root Beerを知らないまま一生を終えてもよかったのよ。でもそうは問屋が卸さないのが夏天家。あの日は確か・・・・家のビールストックが底?をつきそうだった日曜日でした・・・日曜日はビールのお店が閉まっているとかたくなに信じている夏天夫婦。来週一週間、飲めないのはつらいね~と二人で話してはいたのだけど、主人は本当に不安だったらしい。たまたま行ったスーパーでRoot Beerを見つけるやいなや、「コレを買う!」と言うことを聞かないの!おいしくないそうだよと忠告したのに。で、その日の晩に一人1本は極めて危険だったので、1本を二人で分けて、乾杯!で主人の感想。「・・・・これ、ビールじゃない。というかアルコールじゃない!」・・・・私が思うに、彼の中では(Root)Bearだったんだよ。絶対Rootが見えていなかったに違いない!というか、Pennsylvaniaはアルコールの関する免許が厳しいって知っているでしょう!日本じゃあるまいし、スーパーでビールが買えるはずないでしょう!主人は結局半分すら飲みきれませんでした。え?私?私はねぇ、実は好きな味なのよ!味はたとえると・・・砂糖がちょっと多めの、ジンジャーのきつさがないジンジャーエールの色を黒くして、サロメチールを加えた味。まずそう・・・まぁ、正直、劇ウマ!というわけではありません。でも、コーラーよりは好きな、私は。このRoot Beer、どうもご年配には人気があるみたい。と言うのも、この売り場、ご年配というか、おじいちゃんおばあちゃんしかいないし!昔からある飲み物なのかな?夏天的にはレモン汁をたっぷり入れて飲みます。そうすると・・・意外とおいしいのよ、これが。6本買ってみたはものの、主人は二度と飲みたくない様子。仕方ない、代表で私が飲みますか。っとその前に、レモンを買いに行かなくちゃ!
2007.06.22
気がつけば、アメリカ生活の残すところ3ヶ月半!びっくりですよ2年間、長かったけど・・・振り返ってみるとあっという間だった!こりゃぁそろそろ帰国の準備をしないといけないね~と、夏天家は動き始めました。まずは・・・Moving Sale!6月上旬Upに向けて撮りためていた写真を使って、(2ページだけど)Home Pegeを作ってみました。しかしまぁ、家具はIKEAだし、帰国されたかたからいただいた中古品も沢山あるものだから、たいそうなムービングセールではないのですけどね。でもHome Pageはがんばりました。(日本から見られている方はおもしろくないだろうけど、一応乗せておこう)http://www.geocities.jp/k92907/index.html次は、引越屋さんの手配・・・とはいえ、夏天家、日本からダンボール4箱で来たのですよ。家具は全ておいていくし、帰りもそんなもんだよ!と言いたいところですが、そうは問屋が卸さない・・・持って返るものリストを作ったところ・夏天のフードプロセッサー・夏天のパイレックスのお皿セット・夏天のファイヤーキングのマグカップ、お皿、花瓶・夏天のスターバックスの各都市のマグカップ・夏天の鞄・夏天の靴・夏天の服etc.・・・・・・とまぁ私のものばっかり(笑)現在、来週みえる引越し業者さんの見積もりのためにリビングルームに並べて置いてあるのだけど、あまりの多さにうっと来ちゃいましたよ。「フードプロセッサーは、夏天が担いで帰るのでしょ?」と、帰国も4箱のつもりだったらしい主人から言われ続けていたのだけど、その主人の反応は意外と普通。「あら、こんなもん?」・・・・いいの?まだ増えていいの?買っちゃうよ?夏天買っちゃうよ!ふふふ・・・どうなることやら。でもまぁ、来週いらっしゃる、業者さんの見積もり次第だね。そしてその次に行ったのは、アパートの退去通告です。丁度昨日、もうすぐ更新90日前のため、更新の書類が届いたの。こりゃいかん!と海外での生活ガイドブックを参考に、夏天が退去のお知らせを作りました。・9月末に帰国するので更新しないこと・デポジットは日本に送ってほしいこと・その住所・・・・以上。それを今日、Officeに持っていったのだけど、お姉さんから、完璧よ、大丈夫!といわれてホッ。ま、この通知に必要なのは退去日だけみたいなのだけどね。デポジットのチェックについては、なーんにも触れられませんでした。こりゃぁ・・・・直前にもう一度文書で出さないといけないみたいだなぁ。・・・主人、やってくれないかなぁ?
2007.06.22

プリンストン大学といえば、夏天の大好きなミュージカル、異国の丘の九重秀隆のモデルとなった近衛文隆も留学していた大学であります。”夢顔さんによろしく”によると、彼はゴルフばかりしていて(コンペで優勝するほどの腕前だったそうですが)、成績不良。卒業できなさそうだよ~と父である近衛文麿氏に連絡をしたところ、だったら中退して返って来いとの返事。つまり、卒業はしていないのですけどね。プリンストン大学ってば素敵!街と一緒に存在?しているUPENNとはえらい違いです。 もうびっくり!キレイすぎる! どこかのお城のようでした隣はゴルフ場、あとは木、木、木!その中にあるからそう見えるのか、実際にそうだからなのか、建物も素敵。周りの街もおしゃれできれい。フィラデルフィアの町の汚さを改めて実感。ありゃ、ひどいよ。構内を探索していると、銅像を発見。 名前はJohn Win・・・・・・Winterspoonかな~と思ったけれどもどうも違うよぉくみると・・・・Witherspoonと書いてあるWitherspoon?聞いたことのある名前WItherspoon・・・・・あっ!Reese Witherspoonと同じ名字!ん?そういえばReese Witherspoonってものすごい名家の出身だって聞いたことがある。もしかして祖先?と思って銅像の土台にある文をがんばって読んだところプリンストン大学の学長で、独立宣言書にもサインをしたということだけが分かりましたコレは益々怪しい!家に帰って調べなければ!・・・結果はビンゴ!貴族制度のないアメリカで、独立宣言書にサインをした祖先を持つってことは、すごいことなんだろなぁ。プリンストン大学の他に行った所はアインシュタインが在籍していたプリンストン高等研究所とアインシュタインの住んでいた家。前者は主人曰くウッドベリーコモン(NYのOUTLETね)みたい、と意外としょぼしょぼ。とても世界トップの研究所とは思えませんでした。後者は、本当に普通おうちで、実際に人が住んでいました。でもボロボロ。余計なお世話かも知れないけれど、ありゃ、どうにかしたほうがいいよ~。 おばさんがお庭で剪定中。撮って逃げました!それはともかく、プリンストン、いいところ。機会があればもう一度行きたいぐらいです。 ナッソー ホールプリンストン大学は卒業生が記念にナッソーホールにツタを植えるそうです。それがアイビーリーグの由来・・・だそうですが、まぁ、他にもいろいろな説があるみたいです。どれが事実なのかは分からない~
2007.06.17

帰国する時に心残りがないようにと週末ごとに観光をしている夏天夫婦。今週末のターゲットは土曜日:Vally Forgeとイタリアンマーケット日曜日:プリンストン大学とその周辺かなり真面目ですVally Forgeは家から30分ぐらいの位置にあるNational Parkで、独立戦争中の冬、そこで多数の死者が出たと言うことだけは知っていた夏天。パーク内のTheaterでそのときの様子が再現されていたのだけど、字幕はついているものの、早いし!半分も分かりませんでした・・・・分かったのは、食料が足りなくて、小麦粉を水で溶いて、焼いた石の上で加熱して作るファイヤーケーキと言うものを食べていたこと、餓死者以外に病死も多かったこと、春になって訓練をしたことぐらい。あ、あと、急いで作った小屋が意外と快適だよ~とジョージ・ワシントンが手紙に書いたこと、ぐらいかなぁ。 急いで作った小屋 その中の様子。昔懐かしい?体育館の匂いがしました・・・こりゃぁ病気にもなるってもんだ!でも、でもね!急いで作ったとは小屋に住んだのは兵士であり、ワシントン将軍はちがいますから!彼は本部ですから! しかも天蓋つきのベッド・・・ これにはびっくり。そこまでしなくても・・・ねぇ?※詳細はWikipediaのバレー・フォージをどうぞ。お知り合いのKさんはVally Forgeを1周半お散歩したそうですが、お散歩なんてそんな甘いものじゃぁないです!腰痛もちの夏天は迷わず車で回りました。結構な距離です。でも、ママチャリじゃない自転車を持っていたら、自転車で回りたいほどすばらしい公園。いやぁ、残念だなぁ~
2007.06.16

二日続けて夏天夫婦、DELAWARE RIVERに出没。今回の目的地は川を挟んで向かいのNJにある水族館。オフィシャルのホームページに車での行き方が載っていたのだけど、テキスト情報なんだもん。英語を読みたくない夏天、主人に船で行くことを提案。フリーじゃないFREEDOMという船にのってちょっくら対岸まで。水族館は、私のイメージとするものとはちと違いました。あれだね、動物園はともかく、アメリカのアミューズメントパークは子供がいかに楽しめるかってことに重点を置いているね。水槽も小さめで、高さも低め。説明も面白く(とはいえ、ちゃんと読んでいないのだけどね~)、ところどころに遊べるコーナーが設置されている。敷地の割りに、実はそんなに種類はいないのでは~?と思わないでもなかったけど、十分楽しめました。ただ残念なのは・・・カバが二匹ともお尻を向けていたこと!楽しみにしていたのにぃ!船でPhiladelphiaに戻ってきた夏天夫婦は、そのままSeaport Museumに入ってみました。ここはお客さんがほとんどいないのだけど、なかなかよかった。船の歴史とか作り方とか、英語が読めたらもっと楽しめたんだろうなぁ・・・船(ボート)を実際に作っている工房もあって、お客さんが少ないのが本当にもったいない!Seaport Museumは港?に船を二艘もっていて、ここにも入場できます。ここがねぇ・・・本当に面白いの。一つは潜水艦なんだけど、入れちゃうんだよ!狭いしもう片方の船は・・・なんだったんだろう?ちょっぴり豪華な船でした。ただ、従業員用のトイレが衝撃的!木の便座でね、隣との敷居なんて一切なく、ベンチのように便座がどどーんと並んでいるのまだ男性の小用のトイレのほうがプライバシーあるし!平気だったのかなぁ?とちょっと心配になった夏天、3×才の夏・・・
2007.06.10

Philadelphia、二度目の夏を向かえた夏天家で、いまさらなんですけど、観光バスなんてものに乗ってみましたとはいっても、タダのバスじゃぁありませんよ!水陸両用の観光バス、Ride the Ducksです! こんなやつねバスは30分おきにOld Cityのビジターセンターから出発。天気がいい土曜日は本当に込んでいて、毎回二台出発している模様。夏天夫婦が乗ったバスは団体さんが居て、聞き耳頭巾をしたところ、どうやら誕生日パーティーの一環らしい。リチャード、10歳ですって。かわいいなぁバスはPhiladelphiaの名所をくまなく回り、そのままデラウェアリバーへドボン。ドボン!でも、ドボンする前に選手交代。川での運転には船舶免許が必要なようです。川から上がると、Duckが2台待っていました。船長、大忙しです。所要時間70分歌あり踊りありと、とっても楽しかったなんだ、もっと早くに乗っていればよかったよ今回一番びっくりしたのは、観光が終わって出発地に戻った時「みんな楽しめた?」ってリチャードが友達と彼らのお母さんに聞いたこと!リチャード、10歳なのにちゃんとホストだよ!う~ん、どうやったらこういう子に育つんだろう・・・やはり途中ノリノリで踊りまくっていたお母さんの子だからか?
2007.06.09
「夏天に召集令状が届いているよ~」と主人。そう、夏天に陪審員として裁判に出席してください~と手紙が来ました。アメリカ国民じゃないのにねぇ?SSNも持っていないのに何でだろうねぇ?英語の先生に聞いたところ、国民だろうとなかろうと、SSNを持っていようとなかろうと、車の免許をアメリカでとったら、陪審員リストに載ってしまうらしい。なんと大雑把!アメリカらしいっちゃぁらしいのだろうけど、ねぇ?でも実際に陪審員にはなれません。お手紙は返信をしないといけないのだけど、いくつか質問があるのね。1、英語が読めて書けて分かる2、1年以上陪審員になったことがない3、陪審員ができる4、アメリカ国民である5、フィラデルフィアの住民であるこれらに一つでもNOがあると、ダメってヤツなのだけど・・・・夏天は英語ができない日本国民なので、陪審員はできません、と丁重にお断りいたしました。どうせっ!日本でも数年以内に開始するようだけど、うまく行くのかな?義務なので仕事を休むのも仕方のないことなのだろうけど、私が以前勤めていた、調剤薬局のような小さな職場では難しそうだなぁ・・・
2007.06.04

1週間遅れで行って来ましたよ、Niagara(PhiladelphiaからBuffaloまで、移動はプロペラ機で、なんと36人乗り!バスより小さいし。) いやぁ、あまりにも有名すぎる観光地なもので、天邪鬼子の夏天、実はあまり興味がなかったのだけど、行って良かった。白糸の滝や、がんばって華厳の滝のスケールの滝しか見たことがなかった私。いやはや、びっくりした!だって、大分遠くの場所から、水煙が見えるんだよ?温泉地かと思ったわよ!本気で。我々のお宿はアメリカ側。タクシーで滝の側まで連れて行ってもらい、霧の乙女号で濡れ歩いてカナダに入り滝の裏探検でさらに濡れIMAXシアターでなんとなく濡れた気分になりもう、1日、びしょびしょですよ、わたしゃ。でも滝っていいね何かしていないと落ち着かない夏天だけど、今回の旅行は、ただただじーっと滝を見続けました。こんなに水が落ちて、水、枯れないのかな?と心配しながら。 滝のアップ写真。アップにすると、滝ってわからないねぇ。でも、一番面白かったのは、タクシーかなぁ。行きも帰りも、運転手さんがアメリカサイズでねぇ運転席を目一杯下げているものだから、我々の席が狭いの!お客さんの乗り心地は気にしないのか、アメリカ人!もう、笑うしかないね、こりゃ。
2007.06.02
Philadelphia、30度を突破し大変です!でも夏天家、今日はNiagara Fallsに旅行だもんね!霧の乙女号なんかに乗っちゃって涼しいんだもんね!でもね、でもね・・・・予定は未定っていうすばらしい?言葉が日本にはあるのですよ!そうです夏天夫婦、只今Philadelphiaの自分のアパートにいますそうです旅行はキャンセルですそうです原因は夏天です・・・・・夏天ね、昔から本番に弱いと言うのかなんと言うのか知恵熱っていうの?何か行事があると、ものすごい確率で熱を出すのよ小学校の時も遠足行けない子だったし。大人になってからはものすごーく気をつけて、そういうことにならないように、頑張っていたのだけど今回のような1泊2日だと油断しちゃうのか、キャンセルもできない24時間をきった時点で、あら?なんだか変?と気づき、朝起きた時点で熱発。急いで飛行機会社に、続いてホテルにチェンジの連絡をしたものの、前者はペナルティなので一人100ドル、後者は「もうどうしようもないよ・・」と担当者にすまなそうに謝られ・・・と涙無しでは語れない状況。うぅぅ・・・ごめんよぅ。よってMemorial dayを含めた3日間、うちの主人は暇々星人です。ほんっとごめんよぅ。
2007.05.26
PhiladelphiaのOld CityにUNITED STATES MINTと書かれたやけに堅牢な建物があります。MINT?なんじゃそりゃ?夏天夫婦、なんのことか分かりませんでしたよ。で、いつも携帯している辞書で調べたところMINT;造幣局ほほぅ、造幣局ですか!あの堅牢さ、納得。で、例のごとく見学できるのか調べたところ、あらあら、月曜日から金曜日までですって。こりゃぁいけないかな~と半ばあきらめていたところ、主人が「明日はボスも居ないし、午後から行くか!」というものだから、急遽観光決行。READING TERMINAL MARKETで昼食をとった後、炎天下の中えっちらおっちらとOLD CITYへ。MINTの入り口でIDを見せ、さて入ろうと思ったところ、警備員さんがポツリ。「カメラ持ってる?カメラを持っては入れないから、どちらかが外で待たないといけないよ。」・・・・・はい?なんですと?見渡したところ、コインロッカーなんて洒落たものはないし、お母さんと思われる人たちが、手持ち無沙汰に座っている。どうやら交代で入らないといけないのは必須の模様。よし、さくっと行ってきます!とまずは夏天がGO!PHILADELPHIA MINTはとっても広く、コインを作る機械がどどーんとあります。でもね、アメリカらしいと言うかなんと言うのか・・・・いかに材料を無駄にせずに製品を作るかをモットーに仕事をしている日本の工場を(仕事柄)見てきた夏天にとって、1セントコインがあちらこちらに落ちているのはびっくり!1セントだけどさぁ・・・いいの??MINTのお土産売り場はなかなか面白い。お金グッツが山のようにあって、本当に面白い。でも、主人が外で待っているので、サラッと見て交代しました。残念!もう一度行こうかしら?(しかしまぁ、一人で観光ってつまらないねぇ。)さて明日はNiagara Fallsへ旅行の予定。楽しみ楽しみ。
2007.05.25
ESLを休んだ時、クラスメートからどうしたのか聞かれたので「花粉症(HAY FEVER)で苦しんでいたのよ」と答えた私。でもほら、私ですから!正しく言えるわけがない。「高熱(HIGHT FEVER)で苦しんでいたのよ」と言っちゃいましたよ!そうしたら他のクラスメートも食いつく食いつく。私はこんな症状だったのだけど夏天は?と話がどんどん進んでしまい、いまさら間違いだとは言えない~その日は一日、具合が悪そうに演技したことは言うまでもありません・・・・・さて本題。花粉症といえば日本では杉。製薬会社で働いていた時、「この時期は毎年海外に避難しているのよ!」という患者さんから電話がかかってきたことがありました。ほ~、海外にはスギ花粉がないのか。とえらく感心した記憶があります。まぁ、夏天はアレルギー持ちだけど、幸か不幸か花粉に対しては今のところ(鼻と目の症状は)無反応。アメリカで気をつけるのは日差しだけだねしか~し!そうは問屋が卸さなかったでございますよ!どうも今年は変!鼻水タラタラ、目はムズムズ。一日外に居た日には、そりゃぁもう大変鼻をかみすぎて、30th駅(Philadelphiaで一番大きな駅)で鼻血がタラ~!喧嘩、事故以外で30th駅で鼻血を出した日本人って、きっと私が初めてだよ・・・・ここまでくると、自分が花粉症持ちだと認めないわけにもいかない!幸か不幸かここはアメリカ。日本ではお医者さんに行かないと買えない薬がスーパーで普通に買えます。それを飲んで、マスクをして。極力外出しないようにし、窓も開けない・・・・・・・・いい季節なのに一体全体いつまでこういう生活をすごさないといけないのか!夏天は花粉情報を見るようになりました。でもね、こちらの花粉情報、よくも悪くもアメリカなのよ!花粉情報(POLLEN FORECAST) 木(TREE)・・・きわめていっぱい 雑草(WEED)・・・ 普通 牧草(GRASS)・・・いっぱい 何か(←字幕でいつも見えない・・・)・・・普通・・・・なんの木じゃ!追伸昨夜、ようやく何の木か分かりました桑の木(MULBERRY)とどんぐりの木(OAK)なのですって。ただ・・・最近症状が落ち着いているので、私の敵は彼らじゃないのだろうなぁ・・・
2007.05.24
我が家では、結婚記念日、お互いの誕生日は外食するけれど、それ以外のお祝い事は家ですることがほとんど。とは言え、それ以外のお祝い事と言っても、今のところ主人の論文が受理された以外にはないのですけどね。先月、こちらに来てからの成果がとある雑誌に受理され、4/1と、え?本当に大丈夫?な日付にWEBに公開されました。そのとき夏天は、いそいそと酒屋に出かけ、シャンパンを購入。あ~おいしかった「あと2本(論文が)書きあがってボスに渡しているのだけど、ボスの添削待ちが何本もあるから、おそらくアメリカにいる間に受理祝いはできないだろうな~」と主人。そうか、それは残念だ・・・・・ところが、思わぬところからボタ餅が!!4/1に掲載された論文を読んだ新聞記者が、ボスにインタビューを申し込んできたそうです!主人、その論文と一緒に、表紙を飾る絵も一緒に作りました。これがなかなか大変だったらしく、大学にいるポスター職人(正式名称は知らない)の元に弟子入り?!して、ソフトの使い方を習ってきたそうな。アメリカ、論文を投稿する際、その内容を表した表紙を一緒に提出し、審査委員?に強いインパクトを与えて受理される可能性をあげるそうな。論文をボスに出して半年後にGOがサイン。それからはじめた表紙作り。これもなかなかGOサインが出ず、ようやく出来上がって提出したのに、表紙には採用されず・・・・と主人、えらく落ち込んでおりました。悔しかった主人は、大学のラボのHPにこの絵を使っていたのですが、どうやら記者さんはこの画像を気に入った様子。「夏天夏天!例の表紙がPhiladelphia Inquirerって新聞に載るかもしれん!ボスのところに連絡が来た!」・・・・新聞に研究成果がのってうれしいな~じゃなくて、そっちですか。しかしまぁ、これって、お祝いの対象だよね?(夏天は奮発していいシャンパンを購入。いいやつはやっぱりおいしいねぇ。)実はまだ続きがあって、今度はラジオからインタビューが来たそうな。NPRというラジオ局で、ボスが5分間しゃべっていました。主人曰く「ボスの声、夏天の電話での声みたいによそ行き用でおかしかった~」・・・・ラジオで名前が読み上げられからうれしいな~じゃなくて、そっちですか。君はよう分からん!ところで・・・・これもお祝いしていいの?
2007.05.14
せっかくPhiladelphiaに住んでいるのですもの!Philadelphia Orchestraに行かなくちゃ!といそいそと出かけた夏天夫婦。Orchestraのコンサートは初めてという主人のために、4楽章全てが面白いブラームス交響曲第1番を選曲。当日はあいにくの雨だったけれど、客層もよくとても優雅。えぇ、とても楽しかったですよ。文句無しですよ。・・・席以外は。夏天、学生時代、所属していたことがあるので、どの席が見やすいかはよ~く分かっております。でも、他に席がなかったのよ!後ろ過ぎるよりも前のほうがいいよね?ROW Bだけどいいよね?問題ないよね?納得して買ったはずなんです!でも当日行ってみると・・・・B列なのに一番前ってどういうこと?!?しかも一番端だしPhiladelphia Orchestraのホーム、KIMMEL CENTERはいいホールです。音響設備はさすがです。なのでどんな席だろうと、聞くだけには問題無しです。ただ、ただね。楽団員の背中しか見えない席はどうかと思うの!聞く分には問題ないけど、でもやっぱり、全体を見渡せるのが、Orchestraを見に行く醍醐味じゃない?私の席からは、コンサートマスターの顔しか見えない。まぁ、見えるだけマシ?夏天夫婦、リベンジします!とはいえ、ホームのホールでやるコンサートは、今期は全て終了。なので、近所のMANN CENTERに行って来ます。サマーコンサートシーズン到来!音響はいいとはいえないけれど、今度は前から13列目。端かも知れないけれど、ここまでさがれば・・・・・・・・見渡せるよね?
2007.05.12
ESLが週2回あって、うwritingのクラスをとっている私は、週二回英語のエッセイを書かなければなりません。いいネタがあるときは、高校の時の英語の成績がしたから数えたほうが早かった私でも、いいエッセイが書けるのだけど、そうではないときは、本当に大変!私がよく書くのは甥っ子のこととビールのこと!夏天のビール話ね!と先生によくからかわれるのだけど、夏天夫婦、ビールばかり飲んでいるわけでは何のですよ~今日の夕食はパスタが主役だったので、ワイン(赤)を出したのだけど、ウィークデイだし、明日学校だけど、ま、ふたをしておけばいっか!と1本あけるつもりはなかったの。でも、気がついたら1本空いていた・・・安いから、常にストックを買っている私たちが悪いのか、おいしいワインがわるいのか・・夏天家は、二人で1本は普通になっちゃったのだけど、ワインの適量ってどれぐらいなんだろう?二人で1本だと、その後の片付けに支障はなく、主人は饒舌になるけど、問題ないのよ。でも、いいのかなぁ?
2007.05.10

NON ALC意味分かります?これは夏天夫婦が出かけたNYYとシアトルマリナーズの試合のticketに書かれたある文字なんですけど、そう、NON ALCOHOLアルコールを飲んじゃダメっていうことですよ!球場で!夏天は(主人がどうかは知らないけれど)、野球場=野球が生で見れるビアガーデンなのですよ!なのにアルコールが飲めないってどういうこと?!お友達に指摘され、なんだよ~と思いながら向かったヤンキーススタジアム。雲ひとつないとんでもない晴天で、松井もイチローも城島も見れちゃうという好カード!ticketはなんでこんなにやすいんだろう?と不思議に思いながらも向かったヤンキーススタジアム。Philliesの球場と違い、内野、外野は一切行き来できません。つまり、売店も独立しているってこと。そして、表示どおり、アルコールは売っていないし!試合はNYがものすごーく強くて一方的、なのに 松井ってば後1本で2000HITSなのに打たないという、派手だけど面白くはなかった。 準備をしてくれた人がいるのにねぇ、残念!そんな試合をレモネードだなんてお子ちゃまなものを飲みながら見る夏天。ビールぐらい飲まないとやってらんないよぅ!という心境だったのだけど、試合が進むにつれて、どうしてNON ALCなのか納得せざるを得なかったですよ!というのも・・・・ヤンキーススタジアムの(外野の)観客、ガラ悪すぎ!アメリカの静かな観戦になれつつあった夏天夫婦、びっくりです!立ち上がって野次を飛ばすわ、団長(と勝手に読んでみた)が掛け声を強制するわ、警官に何度も注意されるわと、もう大変!奴らにアルコールを注入しちゃったら、拳銃を携帯している警官といえども、抑えられないよ!というのが夏天の正直な感想。とにかく怖い!治安悪い席だよ、外野席!でも、やめられないのよ外野席。麻薬のような奴よのう。今回はHESS(ガソリンの会社?)から、入場者全員にNYYのキャップがプレゼントされました。しかもHESSとのダブルネーム!いいお土産です。
2007.05.05

日本で話題のスポットらしいKrispy Kreme Doughnuts。1時間半待ちですって?その話をESLでしたら、先生はクレイジーだって。私もそう思うよ・・・主人はミーティングで毎週Dunkin' Donutsを食べているのだけど、渡米してすぐ、同僚に「HERO(主人のことね)はKrispy Kreme Doughnutsを食べたことがある?死ぬほど甘いから一度試すべきだよ。」といわれたそうな。私は私でお友達から、「生地が軽くて、小ぶりでいくらでも入るよ~」と言われたばかり。どちらが本当なんだ?!これは検証しなければ!と週末、早速突撃してきました!しかしまぁ、NYCにはKrispy Kreme Doughnutsって、マンハッタンに2店舗しかないのですって!Dunkin' Donutsなんて、右を見ても左を見てもあるのにねぇ。夏天夫婦は地下鉄で行きやすいPenn Stationの店舗に行ったのだけど、半地下にあるせいか妙に暗くてねぇ。 仁王立ちの夏天しかもお客さん居ないし!日本で話題のドーナツ屋さん、こんなもんですよ!で、お味はですが・・・・小ぶりで生地がふわっとしておいしいの!でも、主人も私もアイシングがしてあってクリームがどばっとかかっていて、さらにカラースプレーというのかしら?トッピングがしてあるドーナツをあえて頼んでしまったの。後悔なんとやら。歯茎が痙攣するほど甘かった!コーヒーで流し込んだ感じです。「あぁ、ドーナツを食べる時にコーヒーを飲む理由が分かったよ・・・」あえてドーナツの味に触れない主人。おそらく、主人が自発的にKrispy Kreme Doughnutsを買いに行く日は二度と来ないでしょう。私的には、今回は選択を誤ったかな?次回はアイシングなしで!と行く気満々なんだけどねぇ?
2007.05.05

無性にPhiladelphiaから離れたくなって「日本に帰りたい・・・・」と呟いたワタシに「理由がないといいよとはいえないなぁ」と主人。たいした理由じゃない(主人談)し、ワタシも本気ではないのだけど、Philadelphiaをちょっとだけ離れたいのも事実であり、それだったらと、急遽旅行を計画。出発;翌日目的地;Washington DC(夏天4回目!)目的;桜祭り運良く宿も取れ、当日(金曜日)のお昼、主人を迎えに大学へ。そのまま一路DC!途中休憩は1回。しかもPhiladelphia空港で。・・・・はい、大学からたったの10分で休憩です。トイレ休憩です。出発前にトイレには行きましょうね~と注意される夏天・・・・今年厄女。それはともかく、3時間の距離が気にならなくなってきた夏天夫婦。慣れですかね。ものすごく近く感じました。アメリカ人化?まぁ、Tご夫婦の足元にも及びませんが!今回のお宿はDCではなく、ポトマック川をはさんだVirginiaにとりました。ここは便利。博物館が並ぶモールまで地下鉄で10分程度($1.40)だし、ペンタゴンはあるし、アーリントン墓地はあるし、宿は安いし!DCは駐車場が本当に困るので、私たちはチェックイン後、地下鉄を使って一路モールへ。で、Washington Monumentを通り、桜並木に向かったのだけど、ちっとも視界がピンクじゃないの。むしろ茶色?緑交じりの茶色?・・・・・そう、桜はすでにおわっていたのです・・・・・人はいっぱい居たのに、桜はほとんど散っていたのです・・・・・がっかりというより、下調べをせずにやってきた自分たちのお間抜けさにばっかり。 本当にがっかりほとんど花の散ってしまった桜をバックに写真撮影をしている人たちに(日本語で)ぽつりこんなのを日本の桜と思ってもらっちゃ困る!・・・・まぁ、おそらく、彼らも、仕方なく茶色の桜並木をバックに写真をうつしているのだろうけどね。当初の予定だと、前日に下見をし、当日は本格的に撮影会だったのだけど、もう行く必要はない!という結論に達し、われら夫婦は再び観光をすることに。でも、花は散ったのに雪が待っていたので、3時間の短いツアー。1、Washington Monumentに昇る2、アーリントン墓地のKennedy大統領のお墓に行く結果1、整理券配布終了のため断念・・・こんなもんですよ、私たちの旅は。2、定例の歩け歩け大会墓地内のバスには乗らず、ひたすら歩く!荘厳?でした。びっくりです。雪が降る中、結構な観光客。たいしたものです。 一番人が居たKennedy大統領とジャクリーンさんのお墓(オナシスって書いてあった。それでも隣に埋葬されたんだね~)。彼がどれほどアメリカ国民から尊敬されていたのかが人目で分かるお墓。もう、ここだけ別格。 無名戦士のお墓にいた軍人さん。顔小っ!トンでもなくハンサムさんです。・・・でもサングラスがゴルゴ。そしてそのままPhiladelphiaへ。順調で2時間半ぐらいで到着。そのまま家に帰ってもよかったのだけど、なんだかとっても悔しかったので、Fairmount Parkの桜がいっぱいあるところへ行ってきました。そしたら、まぁ、まだまだ2分咲きってところでしょうか?たった150マイルしか離れていないのに、こうも違うものなのかしら???雪が降る中、お客は私たちだけ。そんな中でさらっと撮影をして終了。桜祭り当日、いい感じなのでは?とまぁ、突発的DCの旅はこんな感じです。桜は残念だったけど、気分転換になってよかった。残り半年、何とかやっていけそうです、ハイ。
2007.04.07
真っ暗な部屋で洗濯物干し台に顔からつっこんで、口の中を切ったこともだけど、それより大変なことを夏天はしでかしました。あ、事故じゃないよ?後半年で帰国。ためたマイルで飛行機はビジネス!と張り切って飛行機会社に電話をしたところ、すでに満席。Waiting Listですって!アメリカ国内がだめなら日本国内ならいけるかも?と渡米時にお世話になった旅行代理店に連絡してみたところ、なぜだか取れるとの返事が。しか~し、マイルが足りないのだって!夏天家、某A社を利用する予定なのだけど、普段使っているカード(夫のマイレージ)と夏天名義の日本のカードのマイルを合算して使うために、ファミリークラブに加入したの。加入したのだけど、加入したはずなのだけど、加入できているのかな?不安になって、A社に連絡してみました(待ち時間20分)。すると・・・・加入できていないことが判明それどころか、夏天のマイレージの登録住所が日本国内だし!急遽住所を変更してもらい、後日ファミリークラブの登録することに。でもね、でもね、でもね~3月31日までに登録すると、登録手数料がタダだったの。でも今日は4月3日。登録手数料1000マイルが発生するのであります夏天家、必要マイルに到達したのがつい先日。つまり~足りないの!カードの支払いで、今月末にはたんまりマイルが堪るのだけど、チケット購入期限に間に合うか微妙。夏天の失態です。はぁ。せっかくWaiting Listに名前を載せる必要がないと思ったのに夏天にできるのは、5月頭までアップグレード枠が残っていることを祈ることだけ。帰国後に豪勢に旅行するのもいいけれど、広い座席に座りたいよ・・・・
2007.04.03
綿棒ってアメリカのものだよね?生活のセットアップ時に忘れずに購入したものそれは綿棒必須アイテムだよね、これ。でも、アメリカ人の耳の穴が大きいから綿棒が大きいのかワタシの耳の穴が小さすぎるのか・・・・とにかく合わない!綿棒も巻きが甘くてボワボワしているし、掃除をしているのか、ボアボアを耳に残してきているのかよく分からない状態なのであります夏天は耳かきをしつこくやる人らしく、何度も外耳炎を起こしておりますお医者さんに「あら~。綿棒の綿が耳に残っているわね~」といわれたこともありますもし、アメリカの綿棒のサイズが日本と同じぐらいだったら、夏天の耳の奥は、今頃鳥の巣状態だったでしょう・・・よかった、大きくて!それはともかく。今日、渡米時に購入した綿棒が全てなくなりました!やったーで、去年の夏、日本で購入した日本製の綿棒登場となったわけですが・・・・もう、日本製、すばらしいの一言です!マネっ子がなんだ!これだけすばらしいものが世に生み出すことができるのなら、なんと言われても平気!VIVA!日本製の綿棒!・・・・調子に乗って外耳炎にならないようにしなくちゃ。
2007.04.01

野球シーズン到来です!エキシビジョンマッチとして、PhilliesがRed Soxと対戦!(Red Soxのマークって本当にRed Soxなんだね。かわいい)松坂が見れる~とうちの主人は早くから土曜日のチケットを買っていたのですが登板する日かどうか分からないので、確率を上げるために、金曜日のチケットも後日購入。野球狂ですか!な桂木家連チャンで球場に出没です夏天は実は外野が大好き!父が勤めていた会社のシートが内野にあって、何度か行ったのだけどいいプレイがでても、誰一人立ち上がらない・・・・・で、上品なイメージがあるのよ。攻めの時は全員立ち上がって踊りながら応援しなくちゃ!今回も例のごとく外野だったのだけど、なんと一番前の席! 相変わらず、野球観戦よりビールを飲みに球場へ!の夏天。でも、本当にいい席。手の届く距離に(注意;届きません!)Callowayがいるし!Callowayはかわいいです。Tシャツは(誕生日が同じよしみで)33番Aaronを買ったけれど、Callowayでもよかったかも。Red Soxは強かった!もう、ホームランでまくりです。うちの近所にもどんどん飛んできました。こわっ!子供から大人まで、グローブ持参の人がやたらと居たのも納得。ただ、後ろの席に座っていたおちびちゃんのグローブだと、ちょっと取れないかな~と思ったりして。土曜日に登板した松坂、実は初、生、松坂。アメリカ人に負けてなかったよ、体格、お尻の大きさ、こんがり肌の色。ただ、相変わらずの童顔。そして、相変わらずの四球の数!キャッチャーが励まし?にやってきて、声をかけていました。松坂も神妙な顔でうなずいていました。でも・・・・・分かっていたのかな?2回で降りるかな~と思っていたのだけど、4回まで登板。これはラッキー。さらに、ファンサービスなのか、途中岡島も登板。1回だけだけど、これはラッキー。・・・ホームランを浴びていたけどね。 小さいけれど、松坂ですそれはともかく、日本人が活躍している姿を見られるのは、、どの分野であろうとうれしいことです。次はGWにNew York YankeesとSeattle Marinersを見に行く予定です。楽しみ楽しみ♪
2007.03.31
謎の野菜の正体が判明しました※謎の野菜についてはこちらをどうぞかつお菜のような謎の野菜の名前は・・・・・spinach・・・・なんてことない、ほうれん草でした。頭になんちゃらって書いてあったので、普通のspinachではないのは確かですが、ただのspinachかつお菜のようだけど、でも、ただのspinach・・・なぁ~んだぁ~って感じです。でも、ただのspinachと認めたくない・・・・だって、ピカピカなのに、しわしわなんだよ?お店の人、嘘をついているのでは?今日も実物の写真が撮れず・・・・明日こそ!
2007.03.13
主人の勤める研究室の学生君が、3週間だけ研修に来ています大学でのお世話は主人が、ウィークデイはホテル住まいですが、週末の観光は夫婦で対応することに。来たばかりで、ホテル周辺の案内、大学の案内をしただけなのだけど、せっかくだからとお昼ご飯に夏天夫婦一押しのお店でCHEESE STEAKを食べることに。※お店についてはこちらを参照ください夏天夫婦、一人1本注文しません。二人で1本です。それは1本1000カロリーだからという恐ろしい事実を知っていると言うこともあるのですが、単に食べきれないから。でも今回は、シェアするのもアレだし~と3本とダイエットコークを注文。アメリカ~ンデビュ~で早速いただいたのだけど・・・・・やっぱり無理!食べきれない!で、量多いでしょ?これがアメリカサイズだよって正面の学生君に話しかけたら・・・すでに終了はやっ!しかも、丁度よかったです~ですって!若いってこういうことなの?!と(吐き気?をこみ上げている顔の)苦しそうな主人(無言中)をじっと見た夏天なのでした。
2007.03.11
主人の出張中に終わってしまった結婚記念日ですが当日お祝いできないことはわかっていたので、別の日に行うことに。で、予約していたレストランに行ってきました。今回のターゲットは、3rd st.にあるFARMiCiA。パンがおいしい、ブランチがおいしいとお友達に聞いていて、以前ブランチに出かけたところ、おしゃれだし、本当においしいしと大満足だったお店。今回はディナーにチャレンジ。結果は・・・・・マジでおいしい!飲んだワインももちろんのこと、サイズも所謂アメリカサイズじゃなくてちょうどいい。オーダーの仕方もよかったのかな?無理に前菜、サラダを頼まず、小さなサイズのリゾットとメインだけ。ここは多分、素材がものすごーく良いのだと思う。味付けもよく、本当においしかった。去年のmorimotoもよかったけど、お値段は1/3だし、こちらに軍配・・・かな?あ、もちろんデザートもおいしゅうございました。もう一度行きたい!で、実は次が本題。それぞれのお家に、お気に入りの朝のnews programがあると思うのですが、我が家はFOXのGOOD DAY PHILADELPHIAが好き。別に何が良いってわけじゃないのだけど、しいて言えば、お天気お姉さん(おばさん)のSUE(スー)の恰幅のよさがお気に入り・・かな?主人もFOXが好きなようで、「SUEの旦那、スポーツキャスターのBILL VARGUSなんだって!職場結婚なんだぁ」とか、「Dorothy(交通情報担当の女性。美人です)、テンプル大卒業で、この近所にすんでいるらしいよ~」と(どうでもよい情報を)教えてくれます。でそのFOXのスタジオ、今回行ったレストランの側にあるのだけど、前を通った時、丁度同じタイミングでスタジオからSUEがご主人と一緒に出てきたの!主人も私も大興奮!ただし、日本人らしく、見た目は冷静でしたけどね。で、感想は・・・・「SUE、思った以上に(横に)大きいね。」それはまぁ、ともかく、テレビで見るように、素敵な笑顔でした
2007.03.10
カルチャーショック?になるのかしら?こちらで生活していて驚くことの一つに、宗教があります生活に”God”が浸透していて、アメリカ国民の愛国心同様実はうらやましかったりする。アメリカ南部に住まれている日本人のブログを読むと、生活への浸透度は他の地域よりもずっと高いらしいのだけど、、実はPhiladelphiaもなかなかのものだと思っている。それは私の住んでいる地域が”特別”なのかな?浸透度というか、ものすごく”特別”を信条とする人が身近にいるというのか。まずはPennsylvaniaにはアーミッシュが沢山住んでいる。彼らの、”文明の利器を使わない生活”には驚かされるけれど、それによってもたらされるproductsには、本当にお世話になっております・・・・彼らなくして、我が家の晩御飯は成り立たないといっても過言ではない。次に、これはPennsylvania、Philadelphiaに限ったことじゃないのだけど、ユダヤ教の方々。なぜユダヤ教かというと、実はウチのアパートの隣には、ラビの学校があったりする。渡米当初、近所で全身黒ずくめの青年を集団で見て、本当にびっくりした!主人なんか、秘密結社か?!と言ったくらい。(勉強不足ですみません・・・・)今は、ユダヤ教というものがどういうものなのか、ラビとは何なのか、一般常識範囲は知っております。でもそれだけ。一年中、暑かろうと寒かろうと、宗教とは本当に不思議なものだなぁ~と思うだけだったのだけど、それにちょっと変化あり!出張から1週間ぶりに帰宅した主人の第一声「ラビの学校に入っちゃった!」・・・・・はぁ?「(アパートの)下でさぁ、ラビ(正しくはラビになる勉強をしている青年たち)に助けてくれっていわれてさぁ~」ふんふん?「何だろう、疲れているから面倒はいやだなぁって思って話を聞いていたのだけど、それがね・・・」えぇぃ!じらすな!「僕らはstrictなので、午後7時を過ぎたら、電化製品に電源を入れることができないのです。なので、あなたが僕たちの代わりにスイッチをいれてくれませんか?って言われたんだよ!」ほぉ?「いいよ~って返事をしたら、学校の厨房に連れて行かれてさぁ」うんうん?「オーブンのスイッチをポチって押してきたんだよ!」「上下つけてこれでいいの?って聞いたら、それじゃぁ温度が高いからって下げてきた~」「そしたらね、周りがうわぁ~って拍手をしてくれました」ですって。ユダヤ教の人々がstrictであるということ夜は電気を自らonできないことパーティをやっていたこと結構ノリのいい人たちなことoverbrookに1年とちょい住んでいますが、隣の住民について、いろいろなことを学んだ夏天夫婦。もしこれが、ユダヤ教とはなにか、ラビとは何か知らず、秘密結社だ!と思っていたら、怖くて付いていかなかったと主人談。あはは、学んでいたおかげで、人の役に立ててよかったよかったね貴重な体験をして喜んでいる旦那君なのでした。
2007.03.09
主人が出張で1週間デンバーに行っています(その間に結婚記念日終わってるし・・・・)本当は学会最終日に合流して、観光をしようかね~と思っていたのだけど、デンバー観光は半日で十分、スキーをしない主人、インドアな夏天、その結果は・・・・・ハイ、旅行はなくなりました。で、1週間独身生活を送っているのだけど、夜遊びが出来る環境じゃないし(というか、夜遊びは得意じゃない)、フィラデルフィアは冬だし、といつもの通り、引きこもりちゃんですわ。(この5日間、誰ともしゃべっていない・・・・)夜更かしをして、昼起きて、ご飯は一日二食。それも、主人が居る時のように、ちゃんとした食事しないし、えーいっとアルコール+おつまみでごまかしちゃったりして・・・とイケナイ生活を送ること5日・・・その結果は・・・・朝、めまいがして起きれなかった!アホです、夏天、完璧アホです。食事がこれほど大切なものだとは!夏天反省、ちゃんとご飯を作ることにしました。明日帰ってくるから、リハビリを兼ねて。
2007.03.08
ESLのclassが今日で最後なので、日本のお菓子でも作ってもっていくか~と前の日に準備をした夏天。作ったものは抹茶ういろう夏天、別に名古屋出身でも、山口出身でもありません!ただ、とあるサイトにレシピが載っていて、それが思いのほか簡単だったこと、材料が揃っていたから作ってみたのですが、これが本当に簡単。小麦粉、砂糖、水が基本の材料で、それにお抹茶があれば完璧。混ぜて電子レンジでチンすれば、あっという間に完成。粗熱をとり、冷蔵庫で冷やして居たところで主人が帰宅。早速味見をしてみたところ、「これはういろうではない!」と一蹴「ソフトマター屋としては認められない」※ソフトマターというのがどういうものなのかは、説明してもらったのだけど、未だに理解不可能。「おいしいけど、これをういろうとして紹介してはダメ!」「日本文化?は正しく伝えなきゃだめ!」「家から持ち出し禁止!」とダメだし。夏天の持っていくモノがなくなってしまいました・・・・どうしよう。
2007.03.01
我が家には、主人の仕事が一段落したら、ケーキでお祝いするという、ごっつい夫婦の割にはかわいらしい習慣があります。日本に居た時は、たまたま主人の職場の近くに、おいしいと評判のケーキ屋さんがあったので、主人自らケーキを買ってきたものですが、ここではそうも行かないみたい。前回の”一段落”の時は、Narberthの駅前にあるケーキ屋さんで用意したものの、味はともかく、おフランスな店名の割にはルックスがイケてない。隙間のある(フルーツの下のカスタードが丸見えな)タルトなんて、商品として並べてはいかーん!次回は(日本人の間で)評判なお店をリサーチしておくように!と厳命されました。しょぼーん。で、今回。おいしかった(というか、食べた)という話は聞かないものの、なかなかイケているのでは?試す価値があるのでは?というお店をCenter Cityで発見!みんなも大好き、高級(?)イタリア食材屋DI BRUNO BROS.(なんちゃらブラザーズといつもごまかしていたのだけど、ディ ブルーノ ブロスでいいの?)の中にあるケーキ屋さん。ここのケーキをトライしていました。ここのケーキはなかなか華やか。日本のように繊細さはないものの、グットルッキング。お値段は、ちょっとお高いかな~と思ったのですが・・・・・・・食べて納得!!だって大きいんだもん!!!一人前にしてはちょっと大きすぎ。選んだのがタルトだったから余計にそう感じたかもしれないのだけど、それにしても・・・・・デカイ諸事情で朝たべたのだけど、別途用意したおにぎりを主人は食わずじまい。食べた私は、結局夕飯まで固形物が食べれませんでした・・・・・うっぷ。でも、おいしかった。私が食べたのはDEEP DISH APPLE CHEESECAKE、主人はPEAR ALMOND FIG TART。甘すぎず、日本人好みなのでは?出来たら、全種類制覇してみたいな~と無謀なことを思った夏天、3×才の春。
2007.03.01
ほうれん草の胡麻和えに、小松菜とお揚げの煮びたし。水菜のサラダに春菊の入った鍋!アメリカの(食)生活に、いい加減に慣れたけれど、時々ムショウにこういったものが食べたくなる!でもない!それだったら、こちらでしか食べれないようなものをたべようじゃないか!とチャレンジするには年をとりすぎたようで、どうも生まれてからはじめてみるようなお野菜を食べる勇気がない。その結果、(種無し)きゅうり、(1本売りじゃない)セロリ、(硬い)キャベツ、(種類がありすぎてこまる)レタス、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ、時々白菜でカバーしている夏天。どうにかなるもんです!ですが!先日出かけたファーマーズマーケットのアーミッシュの八百屋さんに、袋にぎゅうぎゅうづめになった、ぴっかぴかの青菜が売ってあって。ほんとうにぴっかぴかなの。なのでつい、一袋買ってしまったのだけど、これがどうしたことか、かつお菜にそっくりなの!博多のお正月に使うお野菜、かつお菜。ためしにゆでたら、微妙な苦みがたまらん!ためしに煮びたしにしてみたら、これまたたまらん!うっまーい・・・で結局このお野菜はなんなんだろう???というか、日本以外の味付けで、どうやってたべるんだろう?・・かつお菜(の味)なのに。※実物の写真は、後日UPします。
2007.02.28
いつも暇を持て余しているのですが、今日の夏天は違う!なんと予定が3つ!・・・バラバラにきてくれればいいのに~と思わないことも何のですが、予定があることはいいことです。今日のキーワードはF。一番初めの予定は、Viking Cooking SchoolでのFrench Bistro。今回は昨年参加したWilliams-Sonomaのクッキングスクールとは異なり、実践。3~4人でチームを組んで、5つの料理を作りました。日本人のお友達3人と参加したので実践だろうと大丈夫でしょーと思っていたのですが、世の中そんなに甘くない。開いているスペースがどれもばらばらで、気が付くと外人(は私か!)二人とチームを組むことに!どうするよ、夏天!気が付くと、これやって、あれやってと指示されているし。というかね、レシピを読もうにも、全部英語でしょ!じっくり読む暇なぞなく、もう、料理番組のアシスタントのようにお芋の皮をむく私。だんだん慣れてきて、重要な仕事?もやったけど、いやはや大変でした。お料理は、え?フランス料理?だったけど、おいしかったです。・・・・バターの量を考えると、ぞっとするけどね。ちょっとお高いスクールだったけど、別の料理でまた参加したいな。二つ目のFはFrendのF。日本村のようなアパートに住んでいる方のおうちに遊びに行きました。お話を聞いていると、Rアパートってば本当に日本人村!アパート内でも知らない日本人がいるというのにはびっくり!Philadelphiaに来て1年とちょい。日本人のあまりの少なさに、見つけたら逃がさないをモットーとなった夏天としては青天の霹靂。でもまぁ、日本だったら決して驚くことじゃぁないものねぇ。それはともかく、仲良くできるといいな。3つ目のFはFishのF。月一恒例のお魚の会です。こちらには本当にお世話になっております・・・・お魚もお米も充実した夏天家。渡米直後の悲惨な食生活と天地の差です。お魚の会の夜は非常に豪華!・・・ただ、只今Lunchのバターで胃もたれ中。・・・無念!
2007.02.21
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