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去年6月に受けた中国語検定は
リスニングは85点で及第、
筆記は合格点にわずか2問(4点)足りなかった。
だから今回(試験日3月23日)は
筆記問題を中心に勉強していた。
ところで我が家は、西紅柿が入院した日から
3月31日を目途にリフォーム中。
本当はもっと早く終わる予定だったが
バレンタイン豪雪の影響で、うち以外の現場も工期が延び
雪が解けてから連日、朝は7時半ごろから
夕方暗くなるまで、トンカン・ガーガー。
その音もさることながら、他人が家にいるというのは
トシヨリ2人の静かな生活に馴染んだ身には
落ち着かず、やたら疲れる。
そのためか、試験2~3日前から頭痛がしていて
当日になっても治らなかったので
朝、ロキソニンを飲んだ。
試験は午後1時半から。
まずリスニングがあり、その後、筆記。
リスニングは、会話形式が2問*各5題と
長文聞き取りが2問*各5題の全20題(1つ5点)。
最初の会話形式の2問と、1つ目の長文聞き取りは
怪しいものも1~2個あったが、ほぼクリア。
続いて2つ目の長文読み上げが始まった時
突然、フワッと意識が遠のいたような感じに襲われ
気が付くと、問題文の読み上げが終わって
4択の質問が始まっていた。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
中国語には、日本語の「橋」と「箸」の違いのような
単語のアクセントが
4種類
あります。
以前、NHKの中国語ニュースの放送開始が午後1時だった頃
当時はまだ、単語の区切れがほとんど聞き取れず
抑揚のないニュース原稿の、流れるような音の高低を聞いていると
わずか10分ほどの間に眠ってしまい
最後の 「 エヌ・エッチ・ケイ 」 と言う言葉で
目が覚めました。
今回も、あの時と同じ現象が起きたのかも。。。
もちろん、答えは全く解らない。
読み上げと質問は、それぞれ2回繰り返される。
2回目の読み上げの時は「 聞こえて 」いたけど
その内容は、ここ20年間の中国における食習慣の変化により
国民の健康状態が変わった、というもので
体重や摂取カロリー・脂肪分などの具体的な数値が
20年前と後とで、男性・女性・年代別にパーセントで表されていた。
日本語の文章だって、そんな細かい数値は
よほどしっかり聞いてメモでもしなければ
覚えていられない。
で結局、ほぼカンで答えた。
( いくらなんでも5問全部間違える、ということもないだろう。。。)
試験終了後は、いつものようにコストコに寄って
家に着いたのは夜の9時頃だった。
すぐに検定協会のHPに入って 「 答え合わせ 」。
・
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リスニング、最初の3問は15題中、間違いは2つ。
で、最後の、カンでやった5題は
なんと!!
全部ハズレ 。
そんな。。。
そういえば今回は、申し込みでもゴタゴタしたし
配偶者に試験会場まで送ってくれるように頼んでおいたのに
忘れて他の予定を入れられてしまい
ここでもまた、ひと悶着あったし
何とな~く、嫌な予感はしていたのよね。
でも、何だかんだいっても、やっぱりこれが実力。
こんなことなら、もう、中国語の検定試験は
・
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当分の間、お預け!
( なんたって、受験料 6800円 だもんね)