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ここ数日、標高900mの高原地帯も
やっと春らしくなってきて
桜も杏も花桃も、ほんのわずかの時間差で一斉に咲き出し
地上に目を遣れば、地際には色とりどりのビオラと真っ赤なアネモネ
白い雪柳を挟んで、ムスカリの濃い紫が並び
紅白の芝桜が垂れかかる石垣の上に水仙の黄色が映えます。
この暖かさで、我が家の庭木も遅ればせながら藁囲いを外し
(いくらなんでも遅れすぎだろう!?)
畑では、冬越しのホウレンソウなどを収穫した日の夕方
夕飯前にお風呂に入ろうと
だいぶ暖かくなったので温度設定をいつもと少し変えて
タイマーをセットしました。
湯船にお湯が溜るのを待っている間にYAHOOニュースなんかを見て
関連項目を次々ポチりながら
「 今日は、ボイラーがずいぶんよく点くなぁ」
と思っていました。
突然、 あ゛っ!!
と、気がついてお風呂場をのぞくと
お湯は、湯船からあふれる寸前。
すぐにお湯を止めて、台所に戻って確かめると
今までより低めにするつもりだった温度設定が、逆に高くなっていて
タイマーは、時間指定したまま、動いていなかった。
こりゃマズイと思い、先に西紅柿がお風呂に入ったものの
とても湯船に入れるような状態でなく
湯船のお湯を汲み出して、シャンプーすることにした。
お湯を頭にかけると、ジンジンするほど熱かったが
こんなにたっぷりあるんだから、水でうめたらもったいないので
そのまま使って、シャンプーを済ませた。
それでもまだ熱くて、湯船に入れそうになかったので
ザブザブ体にかけながら、体を洗った。
頭も体も洗い終わっても、元々熱かったうえにお湯の量も多く
真冬でものないので、さほど冷めもせず
第一、西紅柿自身が暑すぎて、とても湯船に入るどころじゃなくて
結局、湯船に浸かることなく、お風呂から上がった。
お風呂から出てからも、いつまでも暑くて
心臓はやたらパクパクするし、その上時々頭もクラクラして
結局、夕飯も食べずに寝てしまった。
一夜明けた翌朝も、まだ少しめまいがしていて
お昼ごろになって、やっと落ち着いた。
ったく、主婦根性ってのは。。。
でも、前夜からほとんど飲まず食わずだったのに
トイレには何故か何度も行ったので
体重は、前日比きっかり 1キロ減 。