ノンビリのびのび

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2006年03月02日
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かわいくて、わがままな弟

今朝の新聞に出ていた記事を何気なく見たら
子供が通っていた学校
しかも同じ学年?だったのかな。

自分の生活の事はほとんど話さない
自立している
何もかも自分で決める生活をしている
同級生の事ももちろん知らない。
学校にも4年間で3回~4回くらいしか行っていない。


世の中でもないし
大丈夫と安心しきっている
こんな親なので何も聞いていないのですが
きっとどこかで接点が有ったかも知れません。
悲しい思いをしていたかもしれません。

と勝手な思いですが
記事を読んで
大学の様子や学校の姿勢を
感じる事ができました。

障碍があっても普通の生活をする
普通の生活を支えるサポートチームもあったようです。

強い思いがあったからこその大学生活だったのでしょう。
そのお母さんの言葉

そうですね。
毎日通うのは大変な事もあったと思います。
それ以上の喜びが有ったでしょうか



正和さんあなたは本当に幸せでしたね!
こんなに貴方を想ってくれるお母さんと一緒に大学生活が送れて。
貴方の居る同じ時を過ごしたICU生も正和さんと一緒で幸せだったでしょう。きっと色々と学んだ事でしょう。
この本を探している時に偶然貴方と大分で同じ時を過ごした方の書き込みを読みました。とても悲しんで、懐かしんでいましたよ。
貴方が居てくれた事で大勢が生きる事を考えた事でしょう。
ありがとう。正和さん

お2人に逢いたかったな 
そして是非本を読みたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。 合掌











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最終更新日  2006年03月02日 21時35分57秒


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