イルゥの箱庭

イルゥの箱庭

2007/02/13
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カテゴリ: 日常生活



紙投入口から大量の紙詰まりを起こして沈黙するシュレッダー。

このシュレッダーの裁断能力では一度に出来る厚みはA4コピー紙6枚。しかし後になって摘出した紙はコピー紙より微妙に分厚くて、枚数が10枚以上ありました。明らかにシュレッダーの処理能力を超えているように見えて仕方ありません。

で、犯人は父。明らかに連続で裁断できる枚数をオーバーするようなボリュームの紙詰まりが自分の眼で確認できました。それで、紙タンクと裁断ユニットを取り外し、いざ裁断ユニットの紙詰まりを撤去することになりました。


第一段階、とりあえず切断された紙が出てくる部分から着手しました。とりあえず刃に詰まった紙くずを取り除けるだけ取り除いて稼動させてみましたが、回転、逆回転でも反応なし。しょうがないのでまた取り外して次の手段へ。


第二段階、次に給紙部分に挟まっている紙を上から取り除くことに。つまんで引っ張り出す。その作業中、諸悪の根源の父が登場。ピンセット(魚骨抜きクラス)もってきました。つまんで取っています。ただ取れません。


ムカついてきたので、自室のドライバーで分解することに。

分解。あ~、中身写真取っとけばよかったなぁOTL

まず構造としては、電源の制御部分。電源のスイッチがあるが、これはスライド式の極性が入れ替わるようになっているスイッチだった。<逆回転><停止><回転>との並び。回転と逆回転は電流は流れるが、向きが違う。

次にモータ、刃の部分を動かすところとギアで直結。回転方向のやつで、モータに流れる電流の向きを変えて回転方向を変えている模様。因みにギアにはしっかりグリスが塗られていて、触ったらかなりぬるぬるします。今も微妙に手についてますOTL


で、刃の部分に挟まった部分に大量の紙が挟まってました。しかも刃の切りはじめに、あまりに紙が多かったのか、挟まって前後できない状況でした。少々力を入れて引っ張ったところ取れたので、あとはネジを締めなおしてテスト。無事動いてくれました。


だが、こんなことよりいらだっていることがある。父の態度。


反省の意思、全くなし。


おそらく次、父が同じミスをしたら私キレそうです。







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Last updated  2007/02/13 08:52:31 PM
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Comments

orvzlk@ TcKqMwPTiTkVExAScen HveBIq <a href="http://ewywhlf…
i-ji- @ D端子ケーブルって結構高いんですよねー こんにちは、i-ji-です。 コメント返信…
イルゥ・アイリス @ Re[2]:やっぱり削ってから穴埋めましたか(10/08) i-ji-さんこんばんは。 昨日返事を書い…
i-ji- @ Re[1]:やっぱり削ってから穴埋めましたか(10/08) BD版まどか☆マギカご購入済みなんですよね…

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