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時に僕は三十秒に一回は君を笑わせたいと思っているミテクレもぱっとしない大した取り柄もない僕ができる唯一のことと言ったら自虐ネタでもって笑わせることだった自分の短所だと思っていたことを逆手にとって長所のように振舞うのだ笑いにも色々あるが自分以外の人の身体的特徴を揶揄して笑いを取るのは簡単だけどそれは心から笑えるものじゃないし長続きしないからしないと決めていた自分の馬鹿さ加減をより仰々しく表せば表すほどほどまわりは一気に笑ってくれたみなが笑ってくれると自分もたのしくなりもっと笑わそうもっと楽しませようと気持ちが高ぶるそのうち隙あらば笑わそうとそんなことばかり思うようになった気付いたらそれが自分の長所に変わっていた格好付けるなんて自分には到底できないでも笑わせるためだったらどんなことでもする時に自分が何かにつまずいて気落ちしているとき自分が何のために生きてるのか分からなくなりそうなときこう思うようにしている三十秒に一回は君を(僕を)笑わせたいと君を笑わせるためなら何でもやろうと
2010年04月20日
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青い月がやってきた鏡の中で煌々と照らす明かりと冷たい涙ただしっとりと温かい窓を見上げる赤い瞳が舞い降りたゆれる水面で清々とまほろば少女と呼ぶ万華鏡ただひたすらに柔らかい時をかまえる右翼のない易鳥が羽をばたつかせ空をみつめている蹄のなくなった駿馬が肢体をうならせ滑走するただひたすらに・・かたくなに・・白い思い出が甦るやさしい湿度とまわるオルゴールうつらうつらと消えては浮かぶ描いては破いた麗しの自画像
2009年02月25日
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今年は映画を100本と小説を100冊読もうと目標を立てた映画はネットで観れる作品を中心にこれまで16本見た100本以上でもなければ以下でもなくぴったり100本観ようと決めているので計画的に見ているし、映画なら何でもいいというわけでもないそれは小説にしてもそう小さい目標をコツコツ積み上げていってこそ人生が楽しいものに変わっていくんだと思う自分の好きなことこれをやり続けること好奇心を押さえつけてはいけない他人からみればとてもつまらないくだらないものに見えるものであってもいいのだやり続けることが自分のためにひいては人のためになるのだ
2009年02月15日
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この土日は義理の兄が借りてたアパートの整理などを手伝っていました 今月中にここを引き払わなければならないので、この先一ヶ月弱は自分も休日の時は問答無用で部屋の整理と姪の引越しの手伝いに借り出されることが母と姪の間で決定しているらしかった(自分もそのつもりだったけど・・) といってもほとんどは母や姪や姉が片付けるので自分は重いものを移動させたり雑用係なので脇役みたいなもの・・ アパートの記録を見ると義理の兄が自分の家の真向かいのアパートに越してきたのは9年も前のことでした あまりに近くに住みつき毎週のように家に食事にきたりしていたので、いつから住んでいたかなんてわからなくて「そんなに前から居たのかぁ~」って感じでした でも主の居なくなったその部屋を覗いて見ると、空間があることが許されないとばかりにおびただしい量の物が置かれ散乱していて、それを見れば9年という歳月の長さも納得してしまうほどでした 義理の兄が我が家に遊びに来ることは数え切れないほどあったけど、自分が義理の兄のアパートに行ったのは越してきたばかりの時に一度あっただけで後は一度も行ったことがなかった 不思議といえば不思議でしたが義理の兄も来いとも言わなかったし自分も行きたいとも思わなかったし なので実に9年ぶりにこの部屋に足を踏み入れたのですが・・ 義理の兄が呼ばない理由がわかりました(笑) いろいろ物がありすぎて何から手をつけたらいいのやらといった感じで右往左往していましたが姉から欲しい物があったら持って行っていいと言われているので義理の兄が使っていた折りたたみ式のベットを貰いました 深い味わいのある茶系のベットでキャスター付きで(当たり前か)丈夫に作られていて軽そうでもあるのでひと目見て「これ貰おう」と思いました 自分が使っているベットは小学生の時に兄と使っていた二段ベットでいらないくらいに年季が入っていてもうボロボロもいいところだったので新しく買いなおそうかと思っていたところでした なので早速入れ替えることにしました 母も姪も忙しそうなので一人ですることにしました ただ真向かいのアパートといっても階段を登り降りしなくてはならないし段差もキツイので距離は短くても移動は大変でした しかも「このベット見た目異常に重たいし・・」 それまで使っていたベットは分解して細かく砕いて、義理の兄が使っていたベットをセッティングして自分の部屋を掃除したりしていたら二時間が過ぎていました 肉体の疲労を感じると共に外の景色も暗く冷たくなってきました やっとの思いでセッティングを終えたベットに向かって仰向けのまま大の字に倒れました 「これが義理の兄が使っていたベットなのか・・」と感慨に浸るでもなくそのまま仮眠してしまいました・・(zzz) 結局部屋の整理をしたのは義理の兄の部屋よりも自分の部屋の方が重きになってしまいました ふと「あと三週間で片付くのかな?あの部屋・・」と思いつつも母が一生懸命頑張って風呂やトイレの掃除をしていたので自分もやらなきゃなと思いました 今日はぐっすり眠れそう 明日は仕事だ
2009年02月08日
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今日の夕食での会話のひとコマ (私と私の両親と姪(姉の娘)の四人で食卓を囲んでいる時) 私の父「(姪に向かって)ちょっとY(私の姉)に話したいことがあるから(携帯で)電話してくれないか?」 姪(姉の娘)「(メールをしてる最中だったので)家の電話使ってすれば?」 私の父「・・・電話のところまで歩くのが面倒臭い(父の席から家の電話までは数mの距離)」 姪「(苦笑して)・・・いいよ。」といって姉に電話をかける (姉と姪で少し会話した後、父に携帯電話を差し出す) 私の父「Yか?どうだ?・・・そうか。じゃあK(私の母)に代わるから」といってあっさりとKに携帯を渡した 渡された方のKもびっくりして「もういいの?」と言った 姪も驚いた感じで「何か話すことがあったんじゃないの?」と父に言った 父はその後携帯には見向きもせず新聞を読み始めた 母と姪は父のこの奇行?に驚いていたけれど自分は理解できた 父は別に姉に対して話すことなんてなかった ただ声を聞きたかっただけなんでしょう 姉は義理の兄(姉にとっては旦那)が急死してその後忙しなく動いてるのですごく心配しているのだ でも父の性格上心配してあれやこれやと言ったりしないので遠まわしに「元気か」と聞いてみたのだ それで姉の声を聞いて元気なのを確認したので母に携帯を渡したのだろう 父ならではの娘への接し方といえるかも 姪の携帯にかけさせたのも一言でいえば姪と触れあいたかった(会話したかった)からで本当に歩くのが面倒だったわけじゃない 姪はやや内向的でこちらから聞かなければ何も話さないタイプなので自分も含め時々何を話していいのやらと悩む時がある 特に父からすれば姪が何を考えているか全くわからないだろうし、心配して何か言っても反応は薄いしそんなこんなで最近は父と姪はあまり会話していなかった それでも今日みたいに何日ぶりかで顔を会わした時は嬉しくなって会話したくなるのだ 姪に対しては自分も同じ思いを持っているので父の行動は理解できた ただ自分が二十歳くらいの頃を振り返ってみると今の姪と近いものがあったし、思わせぶりな態度をとりながら実は何も考えてなかったりしていたので(笑)姪も実際は楽天的で「このままでも何とかなるだろう」くらいしか思ってないんだと思う だからこっちで色々心配するだけ無駄というか少し放っておくぐらいが丁度いいんだと思う 年頃の女の子なんだし 最近になって父の言うことがわかるようになったというか自分が父に似てきたなってすごく感じています 結局子は親に似るものなんでしょうかねぇ?
2009年02月05日
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新しい仕事を覚え始め、疲れていたのか昨日は家に帰って食事を済ませた後猛烈な睡魔に襲われて仕方なく夜9時に布団に入ったらそのまま朝の7時までぐっすり眠ってしまった・・ このところ夜眠れなくて少々悩み気味だったのでこれだけ寝れたことに驚いたし嬉しかった 反面やることがあったのに出来ずに寝てしまった自分への失望感もあって寝起きはそれほど爽やかなものではなかった 単に寝すぎて目覚めが悪かったのかもしれないけど・・ 最近は食事した後すぐ眠くなるし、疲れも取れにくいので会社の後輩が言ってたように加齢による老化が始まっているのでしょうか・・? 20代の頃は「30過ぎると体力が落ちるよ」とよく聞いていたし・・ それでもまだまだ33だしこのままおめおめと老いてたまるかと思っているので筋トレだけは毎日やっています ただ筋トレだけしていても面白くないのでそのうち目標を立てて、楽しみながら体力維持向上に努めたいと思います 60歳でフルマラソンにでるとか・・ 80歳で富士山に登るとか・・ あくまで例えですが 目標があると人間って頑張れるものだし 何か考えようと思ってます
2009年02月04日
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今年に入ってから小説はまだ二冊しか読んでなくて、年間100冊読もうと考えているので今月は少し気合入れて読んでいくつもりです因みに今年読んだ二冊というのは浅倉卓弥の「四日間の奇蹟」と五十嵐貴久の「1985年の奇跡」です(どちらのタイトルにも”キセキ”がついていますが全くの偶然です・・まあキセキと名の付くタイトルは多いですからね~)で今日読んたのは乙一の「ZOO1」今まで読んだ二冊とは全く違うジャンルですね良質なB級ホラー映画といった感じでしょうかなかなかいい表現がみつからない乙一作品はこれまでにも数冊読んでいて「GOTH」とか「天帝妖狐」などはなかなか面白かったし奇抜なアイデアに驚かされましたそしてこの短編集も奇抜な発想と冷静で無機質な感じの主人公の語りと間の持つはかなさ切なさをさりげなく書いていてさすがだなと思いましたただ、いともあっさり人が殺されたり猟奇的でグロテスクな出来事を淡々と書いたりしてるので好みが分かれる作家かもしれませんねパート2の方も続けて読んでいきたいと思います
2009年02月03日
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仕事が今日から日勤になりました 大体8時から17時勤務で残業なし 今までは班で行動していたけど今日からは個人行動で仕事も何やるか自分で決めていくような感じなので勝手が違って何か変な感じでした でも自分で仕事を探すといっても今はほとんどガラスの生産がストップしてる状況なのでやりようがない この先更に生産量が落ちるので近々「週休三日になるんじゃないか」とか「一ヶ月くらい自宅待機になるんじゃないか」なんて噂もあちこちで聞こえてくる 正社員なら月給制なので問題ないだろうが自分の場合は派遣社員なので出た分しか貰えないので死活問題になってくる 実入りが減れば当然支出を抑えざるをえなくなるし・・ この不況いつまで続くのでしょう 因みに今日はまともに仕事がなかったのでほとんど雑用係でした・・ 何か疲れた 今日係長に聞いたらいつ異動するかはまだはっきり決まっていないみたいなのでそうなると今日みたいなのがしばらく続くかもしれない・・ まあいいかって感じだけど 今日はなんか疲れた 早めに寝よう・・
2009年02月02日
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昨日姉と下の姪が長野からやって来ました この土日を使って義理の兄が住んでいたアパートの部屋の整理したり、上の姪の新たな引越し先を決めたりするためでそれらを全て終わらせてさきほど長野に帰っていきました 義理の兄が亡くなってからまだ五日ほどしかたっていませんが、役所に死亡届けを出したり戸籍を抹消したり、母子家庭の申請を出したりとそのほかにも色々と事務的なことがいっぱいあってとにかく大変だと言っていました あと自分も知らなかったのですが亡くなった人の名義の金融機関(銀行とか郵便局)は全てブロックがかかって使えなくなってしまい、遺族でも使えるようになるまで二ヶ月かかるそうです 姉もそのことを知らなくて、ガスや水道の公共料金や下の姪の学費や修学旅行の積み立て金などは全て義理の兄の名義の金融機関口座から引き落とされていたので、このままではそれらが払えなくなってしまうので、当面の生活費以外にかかるそれらの支払いのためにまとまった現金を自分の銀行口座から下ろしたと話していました(口座からの自動引き落としが出来なくなった場合支払いの請求は自宅に振り込み用紙が来るのでそれと現金を持ってコンビなどで支払いするらしい) だから姉に「もし自分の結婚相手がもうすぐ死ぬってことがわかったら、死ぬ前に(その人の名義の銀行口座などから)お金を下ろしとかないと大変だよ」と忠告された 「大黒柱がなくなるっていうのがどれだけ大変か思い知らされた」と話していました 今はもう悲しんでるよりもやることが沢山あるので泣いていられないとも言っていました それでも昨日の夕食では結構笑ったり飲んだりしていたので大丈夫だなと少し安心しました 姪二人もあまり普段と変わらずに見えたのでとりあいずは大丈夫かなと感じました 母は毎日泣いていますが・・ 義理の兄が住んでいた部屋は近々引き払わなければならないので空ける準備と上の姪も今月中に近くに引越すのでその手伝いはしてあげたいと思う
2009年02月01日
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今日は仕事が休みだったので買い物に出掛けました 食料品を中心に結構な量を購入しました というのもつい先日ラジオを聞いていたとき「もう新型インフルエンザが日本に来るのは時間の問題で、もし大流行したら外に出るのは危険なのでその間、食べていける分の食料は備蓄しておいてください」という話を聞いたからだ 正直新型インフルエンザって何?って感じであまりよく知らなかった それでネットでいろいろ調べてみたらこれは・・かなりヤバイのではないだろうか 新型インフルエンザとは鳥同士でしか感染していなかったインフルエンザが突然変異して人に感染するようになった新しいタイプのウイルスで毎冬流行するインフルエンザとは別物である しかもこのインフルエンザはかつて人類が体験したどのインフルエンザとも比べ物にならないほどの猛毒性ウイルスである 正に未知なる生物(ウイルスは生物かどうかわからないらしいが・・)との対決を迫られている で、これが更に変化して人から人に感染するようになると一気に大流行になって世界中で多くの死者が出る 鳥から人に感染した例は数年前からあったがまだ日本では起きていない 因みに鳥から人へ感染した場合の死亡率は約6割で年が若い人ほど死亡率が高いらしい(何故だろう?) 今のところ人から人への感染した例はないので慌てることはないと思うがいつそうなってもおかしくないとの事 もし仮に人から人への感染が日本で大流行したら最大で64万人が死ぬと厚労省が発表しているでもこの数値は低すぎると外国の関係機関から指摘されたらしく近々上方修正するらしい 外国の機関では日本なら最大で200万人の死者がでると見立てているそうだ200万人っていったら日本の人口が1億2000~3000万くらいだから大体60人~65人に一人の割合で死ぬということだぞ! これは国家存亡の危機どころか下手をすれば人類滅亡じゃないですか・・(おおげさではないと思う) 大変だ・・ しかも大流行した場合ワクチンを開発して国民全てに接種出来るまでに半年はかかるそうだ つまり大流行したら最悪半年は家にいなくてはダメということ? そう思って今日は買い物に出掛けた次第です 実際どうなの?って感じだけど今のうちに出来ることはやっておこうと思います 取りこし苦労で終わればそれでいいし、もしそうなったとき多分パニックになってみんな食料の備蓄に走るだろうし、そのときに自分も慌てて動いたりしないようにしたいし 何にも起きなければホントにいいんだけどね
2009年01月28日
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今日はGyaoで映画鑑賞「ディープ・ライジング・コンクエスト」というアニマル系ホラー氷河期よりも前の時代に生きていた古代生物メガロドンが現代に現われて人々を襲うという話だがはっきり言って「ジョーズ」の二番煎じな映画だったこういった動物というか巨大生物などを題材にした作品を作る場合どうしても先に作ったモノ勝ち的なところがあるので同じ生物を扱うのならそれまでにない設定だとか予期せぬ展開とかがないと絶対に面白くないそういう意味でこの作品は大昔に絶滅したメガロドンという古代生物を題材にすることで変化をつけようとしたのだが見た目はどうみてもサメなので「ジョーズ」のシリーズものと勘違いしてしまうほどキャストも「サメが襲ってきた」といってるし・・そもそも氷河期よりも前の時代に生きていた古代生物が何で今も生きてるのか?その設定自体無理すぎるただこの作品ホラーとしてでなくコメディとしての要素もある後から出てくる親メガロドンが一口で人が乗ってる船やボートを飲み込むシーンは笑ってしまうほどいくらなんでもでか過ぎだろ!あれはあと主役が言ったセリフ「今日は眠れそうにない。君を食べたい気分だ」と言ってヒロインを口説くシーンも大笑いゼッタイそんなセリフ言わないだろう!しかもそのあとホントにHしちゃうし・・まあそんなこんなで作品としては評価するに値しないが暇つぶしに見る分には手頃な作品だったといえるかもしかしGyaoで見れる映画にはB級ホラーとか二流作品が多い気がする(バットマンビギンズは良かったけど)まあ無料で見てるんだから文句はいえないけどね
2009年01月27日
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今日義理の兄が入院先で亡くなりました 48歳でした 今月9日にくも膜下出血で倒れました 翌日手術を受けましたが意識が戻ることはありませんでした 術後一週間目で脳死状態となり薬の投与によって何とか生きている状態でした 義理の兄が単身赴任で長野から自分の家の真向かいのアパートに引っ越してきたのは何年前だったかなぁ・・ 以来交流が深まり週末にはよく家で飲んだりしたものでした 人懐こくって誰とでも仲良くできる人でした 最後に会ったのは先月の30日でそのときもみんなで楽しく飲んでいてとても元気そうだったのに・・ 本当に人生ってどうなるかわからないですね・・ もう10日くらい前から「亡くなるのは時間の問題だろう」と思っていたので亡くなったと聞いて「ああ、やっぱり」と思うもののまだ信じられない気持ちがどこかにあって今も向かいのアパートに住んでいるような気がする 今日あたりひょっこり顔を見せに来たりするんじゃないかって・・ 人間は誰でも必ず死ぬわけだしそれが早いか遅いかの問題でそれ自体当然のことなんだけどやっぱり親しい人が死ぬのは悲しい 今日は眠れそうにないな
2009年01月26日
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来月から土日休みの日勤業務に下りることが確定したので夜勤は今日の夜で最後です四年間三交替勤務をしてきて最初は本当に夜勤が嫌で仕方なかったけど今日で最後と思うと感慨深いものを感じる景気が好転すればわからないがおそらく夜間勤務をするのは今日が最後だろう今は会社がすごい暇で行ってもほとんど仕事はないんだけど色々なことをかみ締めながら最後の夜を過ごしたい
2009年01月19日
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今日から5日間夜勤が始まる来月から二交替か日勤に変わるので、夜勤をやるのは今回が最後になる三交替を初めて四年あまりたつがついに夜勤とはおさらばである会社の業務縮小によるものなので素直には喜べないが、夜勤がなくなるのは正直嬉しい夜勤があるために生活のリズムが狂って体調を崩したりしがちだったし、気分的にも夜勤がある日はテンション低かったりしたので今後は気分的にも楽になりそうだそれから義理の兄だがどうやら死期が近いようだ母が姉から電話で聞いた話によると・・今日担当医から再手術をするかどうか話があったそうこのままでは二、三日生きられるのが精一杯で助けるには再手術する必要があると告げられたというただ再手術をしても助かる見込みは二、三割しかなく助かるといっても植物人間の状態から抜け出せる保障はないその話を聞いて姉や義理の兄の両親などが話し合った結果再手術はしない事に決めたそう・・先ほどの話では血圧がかなり下がっているということなので、今日亡くなってもおかしくないそうだ・・母の話だと姉はかなり憔悴しているようで、姉も倒れてしまうのじゃないかと心配していまうほどらしい人間は誰でもいつか死ぬときがやってくるわけで、それが早いか遅いかだけの問題なんだけど今回みたいに突然やってきた場合は残された者達の心の準備が出来ていなかっただけにショックが大きい特に中学生の次女はかなりお父さんっ子だったから立ち直るまで時間がかかるんじゃないかな・・新しい年を迎えて早々重たい荷物を背負って歩いているようなそんな気持ちにある
2009年01月15日
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自分の勤める会社で今日また派遣切りがあった最初にあったのは先月の上旬だったその頃は自分が所属している部署に自分を含めて17名派遣社員がいたそのうち解雇を言い渡されたのは11名で今月の15日で契約終了になるそして今日言い渡されたのは残った6名のうち自分以外の5名で、今月いっぱいで解雇されることとなった実は4年前にも会社が暇になって大量に派遣社員が解雇されたことがあって、そのときも自分以外全員が解雇されたので全く同じパターンとなってしまった・・それから勤務形態も変更になった今までやってきた三交替制は今月で終わり、来月からは夜勤を無くした土日休みの二交替制になるようだ土日休みで夜勤がないのは身体はすごい楽になるがその分もらえる給料は少なくなるということだまあ不況なので仕方ないか・・それから義理の兄の事だがしばらくはICUで見守るということだが、完全な植物人間の状態だそうだ劇的に回復する見込みもないわけではないが容態が悪化して死ぬかもしれないし、この先何十年ずっとこのままかもしれないどっちにしても以前の状態には戻れないだろう義理の兄は家の真向かいのアパートに住んでいて、よく家に食事に来たりしていて親しかったのだがもうアパートに戻ることはないんだろう今でも真向かいのアパートに住んでいて今日あたり家に来るんじゃないかって錯覚するまあ姉や娘のほうがもっと辛いだろうけど本当に人生っていつどうなるかわからない・・
2009年01月13日
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天気はすごくいいんだけど寒いそういえば明日って成人式だっけまた酒飲んで暴れるお騒がせ新成人とか出てくるんだろうなぁ仕事は相変わらず暇・・この暇さ加減は異常だしこれがいつまで続くのかがわからないからもう仕事をやるって雰囲気じゃない今日はほとんどストーブを囲んで数人で談笑して時間をつぶしていた明日は完全に作業できるものがないので一日何していようか・・義理の兄だが手術は終わったが状況はかなり悪いとのこと姉も母も「最悪な状態」と口にしているからつまりそういう事なんだろう飲みすぎ食べすぎとストレスが原因と執刀医が話していたらしい自分も本当に気をつけないといけないな脳だけはやっちゃいけないな明日母が帰ってくるので詳しい話が聞けると思うが、姉が気の毒で仕方ない・・
2009年01月11日
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昨日義理の兄がくも膜下出血で倒れたと書いたが検査の結果手術が必要ということになり今現在開頭手術を受けているあまり詳しい話は聞いてないので何とも言えないが大変なことになってしまったな・・出来れば自分も病院に駆けつけたいところだが場所が長野と遠いのでちょっと行けない(変わりに母が行っているが)この先どういう風になるかわからないが姉貴はこれから大変になるな・・
2009年01月10日
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みぞれ混じりの雨が降る寒い一日だった14日間の長い正月休みが明けやっと今日から仕事開始であるとは言え自分の勤める会社も不況の煽りをもろに受けていて今日は会社に行ってもまともな仕事はなく丸一日掃除をして終わりだった工場に入った時、あたりは真っ暗で作業している様子はなく静まり返っていた何も作業するものがないので節電のためにほとんど明かりを消していたからだ夜勤者は作業場にいるが何もすることがないので数人でたむろしながら世間話などをしていた暗い中に電気ストーブの赤い明かりだけが煌々と灯されてるその光景をみただけで現在の会社の状況が把握でき多少は持っていた労働意欲は一気にかき消されてしまった去年の秋口はガラスの材料がいっぱいに並べられていた棚も今は見事なまでにすっからかん状態である各メディアでは毎日のように企業による派遣切りの報道されているがここでもそれは否応なくおこなわれていて大多数の派遣社員は今月15日までで契約終了を言い渡されている自分は古参なのでなんとか生き残っているが状況的にはいつクビをいいわたされてもおかしくない同じ班でクビを宣告された派遣社員たちはもう気持ちをきりかえているのか態度もいつも通りで表情も明るかった(うわべだけかもしれないが)年が明けてガラスの生産状況はどうなのだろうかと今月の溶解予定表を確認したが自分が予想していたより更にガラスの生産量が少ないのでちょっと驚いたこれは会社自体危ないのではと思ってしまうほどだ4年くらい前に一度今と同じくらいの減産に陥ったことがあったがそのときは2ヵ月程で通常の生産量に回復しただが今回は世界的な不況だけにいつまで続くかが予測できない通常はガラスを生産するラインが20機前後稼動しているのだが今日は5ラインしか動いていなかったさらに来月は2ライン減るので今日に限らずしばらくは会社に来てもまともに出来る仕事はなさそうだ課長、係長も相当暇なのか立ち話をして時間を潰してることが多かった5年近く交替勤務をやってきたが近いうち日勤に下ろされるのは確実だろう日勤になると土日休みになるので規則正しい生活は送れるようになると思うが手取りで5万くらい給料が違ってくるのでそれが痛い自分はまだ独り身だからいいが結婚して家のローンを抱えている者にしてみたら笑い事ではすまされない同じ班のリーダーがそうだがバイトでもしようかと真剣に悩んでいたまあクビになるよりはマシだけど今日はその後友人と集まって新年会を開いたみな久々に会う者ばかりだが北海道に引っ越していた奴がこっちに戻ってきて再スタートをするというのがいて、それと会うのは二年ぶりくらいだったので感慨深かったいつの間にか可愛い女の子をこしらえていてすっかりパパとママの顔になっていたほかのメンバーも久々だったがみな元気そうだったみな確実に時を刻んで大人になっていっている感じがした変わってないのは俺だけのような気がしたみなと飲んでいるときに義理の兄がくも膜下出血で倒れて危篤という連絡を姉からもらった実家のある長野に帰省している最中の出来事でいまは病院にいるとのこと心配だが見舞いに行くには遠すぎるし俺にはどうすることもできない姉がいるそばでのことだったのですぐに病院にはいけたのかもしれないが姉の話ではかなり危ないらしい・・無事に戻ってきてほしい
2009年01月09日
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まだクビが痛い・・明日から仕事だというのに・・今年一発目の小説を読み終わったので感想をちょこっと五十嵐貴久という人が書いた「1985年の奇跡」この作家の事は知らなかったし当然作品も初めて読むのだが行きつけの書店で絶賛していたのと青春小説もしばらく読んでなかったので読んでみることにしたう~ん・・見事なまでのエンターティナーだ読ませるなぁと感心してしまった自分が今まで読んだ青春小説ではこれが一番かもしれないストーリーは簡単に言うと弱小の高校野球部に一人の超高校級の野球の才能をもった転校生が入部しそれをきっかけに強くなっていくというものこう言うとスポーツ漫画とかによくありがちな血と汗と涙の単純な設定のスポ根作品と考えそうだがそうではないまず全くやる気のない野球部員とひたすら練習に打ち込む転校生の対比が面白い女の子の前では一生懸命やってるふりをするもいなくなれば遊んでいる野球部員そんな姿に目もくれず練習に打ち込んでいる転校生そんな転校生の活躍で地区予選を勝ち進みまわりからも注目され「ひょっとしたら俺たち甲子園にいけるかも」と期待を持ちつつも一向に練習をしない野球部員の様がまた面白いそして転校生の本当の顔を知り、失望し心が揺らぐものの新たに目標を定め真摯に野球に取り組んでいく様は心打たれるそして主人公が意図的に仕掛けたわけでないトラップが終盤で見事なまでに炸裂し最後は笑いと感動に包まれながらエンディングを迎えている全くもって見事という他ない個々の登場人物もそれぞれ魅力があるが特に校長先生の憎たらしさといったらない(こんな校長いたらホントに嫌だ)1985年はプロ野球で阪神タイガースが優勝しフジTVで夕やけニャンニャンが放送開始された年で物語ではその背景をうまくミックスさせながら青春小説ならではの青臭さと爽やかさを描いているクライマックスでの「セーラー服を脱がさないで」の大合唱は素晴らしい!読後感の心地よさはこの上ないし何度も読み返したくなる作品文体は読みやすくストーリーも流れるように頭に入ってくるので400P近くある長編でもスラスラ読めてしまう読んだ後元気になれる小説だそれから今日は自分の33回目の誕生日去年までは逆から読めば23だよなんて冗談も言えたがもう使えなくなってしまった・・(涙)年はとりたくないねぇ・・明日から仕事再開やっと働けるいっても仕事あるかどうか心配だけど・・行ってすぐさまクビを言い渡されるなんてことにならなければいいけど・・
2009年01月08日
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また今日もVeohTVで映画鑑賞今回は「四日間の奇蹟」浅倉卓弥氏の大ベストセラー小説の映画化したもの小説の方は随分前に読んでいてすごく感動した事を覚えている映画化されたことも知っていたが小説ほどの感動はないと思うし、見てガッカリするのがオチだと思っていたので観ないようにしていたのだそれでもやっぱり気になっていたし、せっかくVeohTVで見れるのであまり期待せずに見ることにした・・まあ多少の展開の早さは気になるものの大体原作と同じ内容だった吉岡秀隆と石田ゆり子という配役も原作のイメージに近いと思ったし事故が起きてからの展開も押さえるところは押さえつつテンポも良いので素直に感情移入できた事故後石田ゆり子と子役の子が頻繁に入れ替わるのには辟易したが小説で伝えたかったことは表現できていたように思う最後の日に石田ゆり子が今まで関わってきた人に会いにいって、そっと見つめてるシーンは泣けてしまった西田敏行もよかったまあツッコミどころはあるけれど大して期待せず見ていた分ホロッとさせられてしまった後になって考えてみるとあの事故は偶然ではなくて必然だったのかなぁと思ってしまう本当にそうだったらいいのにと思えるおとぎ話のような物語だ
2009年01月07日
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久々にナンプレやったらはまってしまって気付いたら6時間くらいやってた・・どうりでクビが痛かったわけだナンプレとは1~9までの数字をマス目に当てはめていくゲームのことで数独とも言うあてずっぽうに入れてくと必ず失敗するので理詰めで当てはめていかなければならないのだがこれが面白いナンプレは10年くらい前に一度ハマって簡単な奴だったら数分で解けるんだけど難しいのだとなかなか解けないし時間がすごくかかるのでしばらくやってなかった今は正月休みで暇してたので久々にやってみようかなという気になった今日やったのは超がつく難問ばかりなので解けないのもあったし解けても30分くらいかかったクビが痛くなったのでまたしばらくやるのやめようと思うが集中力アップにはもってこいだね
2009年01月07日
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無料動画サイトで二本とTVで一本映画を観たので感想をちょこっとまずはVeohTVで「SIREN」を観た人気ゲームの映画版で自分もこのゲームは持っていてやったことがある(怖いし難しいのでいまだにクリアできてないが・・)ゲームでのSIRENは物語も世界観も素晴らしい出来栄えと思うが対して映画のSIRENは全くの駄作であったいくらホラー映画だからといってもあまりにも支離滅裂すぎるし、最後は主人公の妄想(病気による幻覚障害)でした的な終わり方は実は全部夢でしたというパターンと対して変わりなくこの監督のレベルの低さがわかってしまうまた揃いも揃って大根役者ばかりを集めたものである(阿部寛は出演作品をもっと吟味するべきである)これならばゲームの最初の部分だけを忠実に再現するとかのほうがいいと思う今年に入ってまだ数本しか映画観てないけど今年観た最低の映画NO1は間違いなさそうだ次に観たのが「リアル鬼ごっこ」これもVeohTVで鑑賞した小説でヒットした作品だが小説よりは物語は複雑になっていて途中までは楽しく観ていられたが王様の正体がわかったあたりからグダグダの展開になってしまった王様が自分の子供を捜すために鬼ごっこを始めたというのはちょっと理解できないそれなら小説の設定の方が単純でいいと思う妹役の谷村美月は可愛いと思った最後はTVでやってた「子ぎつねヘレン」実話を基にして作られたということらしいがこの作品の見所は障害を持った生後間もないキツネを都会から越してきたばかりの男の子が親となって育て共に成長していくというところだろうが・・その割には育てる大変さがあまり伝わってこなかった自分にはたまたま外で見つけたキツネが可愛かったから飼うことにしたでもよく調べてみたら目や耳に障害をもっていたでもまあいいや飼っちゃおうという風にしか見えなかった実話を基にしてるのだから意思疎通のできない相手とどう接しどう理解しあっていったかという部分により力をいれて描くべきではなかっただろうかそのあたりは都合よく作られ家族で楽しく観れる無難な映画という感じだった今年は映画を年間100本はみたいと思っている
2009年01月06日
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似てるものユンソナとコンソメ字的に似てるかな~と・・そういえば最近TVで観ませんねそんなことはさておき・・久々にブログの更新再開ですまた突然途切れるかも世の中は不況だし・・(不況とこのブログは一切関係ありませんが・・)まあそんな感じでサクサクと更新していきたい(どんな感じ?)外が寒いのでコメントも歯切れがなくて寒いのぉ・・(おっしゃるとおり)ではでは
2009年01月05日
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ここ最近一気に寒くなってきたもう11月も半ばですからねぇ・・正月は丸々休みがとれそうでも正月空けても仕事なくてまだ休みが続いてるなんてことがなければいいなぁ・・
2008年11月12日
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金融危機だかの影響でうちの会社も仕事が減ってきて大分閑散としてきたこのさきもこの状態が続くようだと人員削減なんて話もでてくるだろう自分にもそれは当てはまるだろうし嫌な雰囲気になってきたなぁ・・まあ今年いっぱいは大丈夫だろうけど来年はどうなっているか・・
2008年11月10日
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最近疑問に思っていること政治のことはあまり詳しくないし政治のことについてどうのこうの語るのには自分はあまりに勉強不足だから語りたくはないんだけど・・最近のNEWSで現役の防衛省航空幕僚長である田母神俊雄という人が「日本は侵略国家であったのか」という題名の論文を発表したことが問題になり「政府の見解と相違している。役職に適さない」ということで即時更迭されるという出来事があった更迭・・つまりはクビであるさらに間を置かずして定年退職という形で防衛省からも追い出され、あっという間に単なる一般人にさせられてしまったもうかかわるなってことか・・政府高官と一般企業とでは比較はできないかもしれないが、いくら考えが違うからといって自分の意見を公にした途端組織からクビを切られるというのはちょっと考えられない職権乱用どころではない理不尽きわまりない日本は国民に言論の自由、表現の自由を法律で認めているはずなのに歴史認識の違いはあって当然だし「そもそも日本は侵略国家なのか」という事に対して議論を沢山していけばいいと思うのに有無を言わさずクビにするとはひどい話であるそのことについて野党は指摘すべきなのにあろうことか民主党は任命責任をどうたらこうたら言っているし・・政権交代のことしか頭にないのかねTVメディアも同じだ言葉狩りをしてはその人の人格そのものを否定するような報道ばかりするこんなこと許してたら誰も何も言えないじゃないかブログに自分の意見を書き込むことなんて到底出来ないこの一連のNEWSを見ていてすごくイライラ感が募っていたのでまずはその論文とやらを読んでみたいと思い、ネットで探していたら見つかったので読んでみたどんだけ刺激的な論文が書かれているのだろう思ったけど、予想したよりも文章はずっと読みやすく誰が読んでも理解できるようにと比較的簡単な言葉で書かれていて好感を持った大して長くもなく最後までスラスラと読むことができた・・読み終わって一番感じたのは「歴史についてもっとよく勉強したくなったし、しないといけないな」ってことそれと書いてる内容が米軍のイラクにおける暴挙とその後の状況とシンクロする部分があって(自分だけそう思っただけかもしれないが)興味深かったこの論文は日本は侵略国家でなかったうんぬんより歴史について勉強したいって気持ちを起こさせる教材なんじゃないかと錯覚するほどである端的に言えばこの論文ではいかに日本人がこれまで良い事をやってきたか、そしてそれを日本人自身が忘れてしまっているかを唱えている確かにこれを読めば中国韓国あたりは怒るだろうし過激な反日デモを起こす輩も出てくるかもわからないだから政府としては何らかの対応はしなきゃいけないっていうのは理解できるけど・・正直なんでこれでクビにされなきゃいけないんだろう政府は文中の「日本が侵略国家だったというのは濡れ衣である」という言葉にだけ反応しているだけで論文自体よく読んでないんじゃないかな決してすべて嘘を書いているわけではないはずだし、これを読んだ日本人はある意味自分が日本人であることの「誇り」を感じられる素晴らしい論文と言えるのではないかこれを懸賞論文に応募して賞を獲ったがために発覚してしまったのだが賞を獲ったのがわかる気がする失言が多いとされる現在の首相だが人の失言には厳しいねどういう人か知りたいと思って首相の書いた「とてつもない日本」という本を以前買って読んで少し期待してたけど結局はこの人も外に対してもの言えぬ日本人なんだろか選挙がいつやるか流動的だけどどの党に入れようか決められないっていうか入れたい党がない
2008年11月05日
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今日TVで泣ける歌とかいう番組をやっていて何の気なしに見ていた題名見た時点でやばいなぁとおもったがやっぱり泣いてしまったもう自分はどうしようもないくらいに涙腺が弱りきっていてこの手の番組はダメである家族モノ動物モノ恋愛モノなどあらゆるジャンルに敏感ですぐに呼吸が苦しくなり堰を切ったかのように涙が豪雨のごとく流れてくるのだ西田敏行も涙もろいけど自分はそれ以上である一度泣き出すともうどうにも止まらない止めどなく流れる涙と鼻水で呼吸困難になり番組の最後の方は別の意味でやばかったこんなに涙もろくなってしまったのはいつからだろう少なくとも10代はこんなんじゃなかった20代半ばくらいからかなただ映画舘とかでは泣いた記憶があまりないやっぱりまわりに人がいるからかな・・号泣するのは決まって一人のときだけだやっぱり30過ぎた男が人前で泣きじゃくってるのは恥ずかしいと思っているからだろうかしかし年取ると涙もろくなると昔から言われるがあれは本当だね自分の場合それがちょっと度を越しているのでいつか人前でそうなってしまうのじゃないかと心配しているけど・・でも普段の生活で思いっきり泣くなんてのはまずないし、これだけ泣くと逆に気分もすっきりしてよく眠れるのでちょっと最近やみつきにになっているこういう人って結構いたりするのじゃないかな?だから泣ける歌とか泣ける動画とか泣ける本とかが売れたりするのはよくわかる感情を表に出すってのは健康的にいいんじゃないかなただ泣いてる姿はゼ~ッタイ見せられないので必ず一人で見ている涙と鼻水ダラダラ流しながら泣いてる姿は自分も見たくないし泣ける歌の番組見終わったあとも何となく泣き足りなかったので他に泣けるネタはないかとYou Tubeで探したりなんかしてそこでもまた泣いてかなりの時間楽しんだ(笑)おかげで今日一日で鼻紙かなり消費した(鼻がヒリヒリする)まあでも今日はだいぶ泣いたのでこれでしばらくはいいかな趣味泣くことって感じ
2008年11月04日
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最近腹にたったことをいくつか1、いきなり核心を突いてくる中学生の甥久々に我が家に遊びに来て俺と顔を合わすなりいきなり放った第一声が「なんで結婚しないの?」(絶句・・)「・・・まあ」と答えるのがやっとだった何の前フリもなく本人が気にしていることをズバリというなんて・・子供は残酷な生き物である。2、休みのたびに遊びにくる隣人の5~6歳くらいの孫とにかくやかましいの一言その悪魔のようなけたたましい音量と何を言ってるか解読不能な言語に縦横無人に家の中を走りまくる行動に最初はさかなくんが遊びにやってきたのかと思った息継ぎせずに喋っているのでホントなにいってるのかわからないしとにかく家の中を走りまわるのでホントうるさい自分の場合仕事が交替勤務で夜勤の時は昼間寝たりするので本当に迷惑極まりない隣人も「静かにしなさい」とか「もっと落ち着いて喋りなさい」とか一切注意しないものだから困りものであるいい加減「だまらんかい~!」(何故か関西弁)と怒鳴り込みたくなるが事なかれ主義の典型的な日本人である自分は穏便にすませようと無駄な争いは避けようと我慢してしまうのだ最近になってその悪魔が「おばあちゃん腹減った腹減った腹減った」と連呼しているのが解読できたなんという生き物だもう耳栓が必需品となっているその悪魔は隣人の息子が運転する黄色い車に乗ってやってくるのでその車を確認したときは覚悟しなくてはならない3、他人の身体的特徴を揶揄する会社の同僚同僚というか同じ班のリーダーなのだが・・これは前の二つと違ってガチでアタマに来ているたとえば太ってたり背が低かったりアタマが禿げていたりそういう人がいるのは当然でそういうのを見てからかったりするのはアタマの悪い子供くらいなもので普通の大人は心の中で思っても口に出して馬鹿にしたりしないと思うまあ仮に言ったとしても内緒話的に二、三人でちょっと話すとかはあるかもしれないがそれくらいでしかないと思うただその同僚は話す内容の七割は誰かの悪口で上司だろうが先輩だろうがデブ、ハゲ、チビと平気で口にする(さすがに面と向かってはないが)自分より仕事ができない奴と判断すると年上だろうが先輩だろうがタメ口で話し出すだから後輩に対してはどうしようもなくひどくて心にもないとこを平気で言うし罵倒するし手も出すし、しかもそれを周りの人に対して得意げに話したりするから性質が悪いその結果鬱になって休職したり派遣社員の中で辞めてしまったりする人が出たりして問題になった流石にそのときは上司から注意されてちょっとは反省していたがその程度ではほとぼりが冷めれまた繰り返すのがオチである彼は交替勤務者ではベテランで仕事もできるしリーダーシップもあるので仕事面は素晴らしいのだが性格的に管理職には適さないし、というより人間として未成熟であるそしてついに自分にたいしてもいろいろと言うようになってきたのでもし今度言ってきたらとことん言ってやろうかと思っている自分は若干毛深いのでそれを最近揶揄するようになってきた人間は見た目だけでなく考え方や趣向が様々な人がいて当然だしそれを受け入れながら生きていかなければ社会はなりたたない自分だけよければいいとか思って生きていたらそれこそ身の破滅である人の身体的特徴を揶揄する人は最低であるそういう人は回りからも見た目で判断されてしまうし自分のやってきたことが最終的には自分に返ってくるということをわかっていないあまりに個人的なことなので書くのを最初はためらったがやっぱり書かずにいられなかったものであしからず4、泰葉の記者会見(怒)腹が立つというよりくだらないと思ってなんでこんな事が話題になり民放がこぞって放送しているのかがわからないもっと他に放送すべきことがあるんじゃないの?芸能界ってことろは本当に理解不可能だもう一度言うけど人の身体的特徴を揶揄するのは最低です自分の心の中で思っていればいいことだし表で言うことじゃない金髪豚野朗ってなんだよ以上最近腹に立った事でした
2008年11月03日
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わけあってしばらく更新していませんでしたが、今日より更新を再開したいとおもいます先日友人の挙式に招かれ、依頼されて描いたウェディングボード(ウェルカムボード)ですF10号にアクリルで描きました「アジアンティストな感じで描いて」と言われたけどその欠片もない絵になってしまった・・色々考えて描いてるうちになんかメルヘンチックになってしまってどうかなぁ~と思ったけど二人とも喜んでくれていたので一安心でした
2008年10月19日
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新年を迎えて気持ちも新たに頑張ろうと思っていた次第ですが・・早々に風邪をひいてしまいました自分だけではなく親も帰省してきた兄弟も風邪をひいていたので多分誰かにうつされた気がしてならないが・・その挙句怪我もしてしまいました・・朝起きる時に足がもつれベットからずり落ちて膝を強打・・そのまま倒れこもうとしたらそばにあった椅子に首を強打・・予期せぬ二段攻撃にあい悶絶してしまいました・・首は何ともなかったですが左膝に二箇所打ち身が出来ましたまあ骨は何ともなかったのでそれはよかったですが新年早々幸先の悪いスタートとなってしまいましたこんな自分が言うのもなんですが怪我や病気には気をつけましょう
2008年01月04日
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昨日が自分にとっての仕事納めで今日から五日間の正月休みに入りました休み中は遠出をする予定はないけれどもしたいことは沢山あって・・そのひとつに映画を観るというのがあって今日は前から観たいと思って買っておいた「ユナイテッド93」のDVDを観ると決めていました9.11同時多発テロでハイジャックされた4機のうち唯一標的に到達することなく墜落したユナイテッド航空93便の話あの事件ももう六年も前のことになるのですが事実として機内でこういうことがあったということを知りませんでした全く予想だにしなかった事件に巻き込まれ、すさまじい恐怖の中自分が死ぬということがわかってしまう時、人はどんな行動を取るのだろう・・自分を抱きしめ泣き崩れる者・・神に祈りを捧げ続ける者・・携帯電話で愛するものへ最後の言葉を伝える者・・最後まで望みを捨てずに助かる道を探す者・・観ていて自然と涙がこぼれた時が経てば事件も風化して人々の記憶から忘れ去られてしまう故人がその時考えていたことや行動したこともいずれ忘れ去られてしまうそれをなんとか形として残し一人でも多くの人に知ってもらいたい・・覚えていてもらいたい・・映画だったり本だったりはそんな人々の思いを形として残しておける最良の方法だと思う9.11の事件についてはまだ謎な部分も多く残されているがこの映画では93便に起こった出来事だけを再現することに徹しているこの映画にはヒーローはなく有名な俳優も起用しておらず(と思う)、真実を映像化することに努めているビジネスを重視した映画ではない感じがしたでもやっぱり観て一番思ったのはベタだけど・・「やっぱ飛行機怖い・・乗りたくねぇ」ですね
2007年12月31日
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仕事の後銀行に行こうと思って車に乗ってキーをまわしたら何も反応せず・・「あちゃあ~!バッテリーが上がってる~!」もうこれで何度目だろう・・原因はわかりきっている自分が車を乗らなさ過ぎるからである多分二週間くらい乗ってなかったかな・・(ガクッ)仕方ないので銀行へは歩いて行ったけど・・それにしても本当に車に乗らないなぁ車買ったときは自分ももっと車に乗るモンだと思っていたけどなぁまあ仕事場が自宅から目と鼻の先にあるので歩いて通勤しているため使わないというのはあるけど休みの日とかでもあんまり乗らないしな少しくらいの距離なら歩いてしまおうと考える方なので近場に行くときはほとんど歩くし銀行に行くのもいつもなら歩いていくんだけど今日はあんまり動かしてなかったし久しぶりに車で行こうと思った次第で・・はぁ~これじゃ車持ってる意味ないな~今度からはバッテリーは普段は外しておいて乗るときだけ繋ぐようにしよう!
2007年12月24日
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一昨日友人の結婚式でした随分人も集まってとても賑やかだった新郎とは小学校三年生の時からのなかだったのでとても感慨深かったですほとんど即興に近い状態で書いた祝辞もえらくウケたのでよかったウェルカムボードも気に入ってもらえたようだったし・・他の友人とも久々に会えてプチ同窓会みたいだったこれで今年の自分にとっての主だった行事は終了した十二月に入ってからはずっとバタバタしていたがこれで少しはゆっくりできそう思うままに絵を描いたり小説読んだりして過ごしたいまた来年友人の結婚式があるのでまた何か絵をかいてあげようと思う
2007年12月16日
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今日はこれから友人の結婚式にいきますもう彼とは二十年来の付き合いになるので自分にとっても感慨深いものがあります「先を越されてしまったか」というのが本音?だけど幸せになってもらいたいものです友人代表の祝辞を頼まれたんだけど・・文面まだ考えてない(やばい)大勢の前で話すの苦手だし・・酒飲んで勢いにまかせて昔の思い出を色々話してみるかな・・みんな笑ってくれればいいが・・頼まれていた二次会用のウェディングボード完成したけど・・UPするのちょっと恥ずかしいなぁって感じ最初アキーラで塗ってみたんだけど色が強く出すぎちゃって・・あえなく失敗水彩とパステルで淡い感じに描き直した今日は夜勤明けで寝ないで行くのでちょっとしんどいかも・・二次会の頃は睡魔と格闘していそうだ(笑)
2007年12月15日
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先週展覧会の授賞式があった自分は仕事の都合がどうしてもつかず代理の方に出てもらって賞状、賞品を受け取ってもらったクサカベ賞ということで賞品は絵具メーカークサカベのアキーラ(Aqyla)を頂いたアキーラとは水性アルキド樹脂のことで水に溶いて使う絵具樹脂自体は塗料の世界でよく使われてるらしいアクリルと油の両方の特性を持っていてアクリルより乾くのが遅くて油の上に重ね塗りができるという優れもの徐々に固まっていって約一ヶ月半で完全に固まり耐水生になる(以上説明書より)自分も使うのははじめて匂いを嗅いでみたが油ほどきつくはない今描いてるウェルカムボードに使ってみようと思う
2007年12月12日
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展覧会の審査結果が協会から郵送されてきた自分の作品の入選ならびに入賞の通知だった特選クサカベ賞というのを頂いた自分は会員になっているので入選は作品を出した時点で決まっているのだけど賞に入るかどうかは十数名いる役員理事と外部審査員が決めることなので何ともいえないが今年の作品は自分なりに手ごたえがあったので何かしら取るのではと思っていた特選の場合は少なくとも五人以上の理事の推薦がないと受賞しないと前に聞いたことがあったので「随分と評価してもらったんだな」と感謝の気持ちででいっぱいですちょっとだけ自信になりましたもう来年に向けての作品も考えているし来年は更に大きい100号の作品に取り組む予定でいるので今は描きたい気持ちがどんどん増してきています
2007年12月06日
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日に日に寒くなってきた・・今日は陽も出ていたが空気の冷たさはここ最近では一番のような気がした仕事から帰ると両親がパンジーの鉢植えをしていたこの間ホームセンターへ行ったときに「安かったから」といってパンジーを10鉢ほど購入していた鉢植えは「暇なときにやるから」といって買ったまましばらく庭に放置していた両親は花や土をいじったりすることが好きで(特に父が)パンジーやペチュニアなどを買ってきては鉢植えして家の周りに飾ったりしていた自分が子供だった頃からそれは続いていた自分も鉢植えは子供時代からよく手伝っていて、やり方もわかっているので今日は寒いし早く終わらせてあげようと思って最初手伝おうと思ったがあらかた終わっていたし何より二人で楽しそうにおしゃべりしながらやっていたのでそのままにして家に入ることにした両親が鉢植えしているのを見てまだ兄がこの家に住んでいた頃のことを思い出したある時父に言われ兄と二人で鉢植えの手伝いをしていたときがあったそれまで兄が鉢植えの手伝いをしたことはなく二人で作業するのは初めてだった私は兄が好きだったので嬉しいと思っていた二人でせっせと鉢植え作業をしているときに兄がボソッと「こんなののどこが楽しいのか俺にはわからねぇ。花なんていずれ枯れちまうだけじゃねぇか。なあ?」と言った兄と自分とは年齢が大分離れているので当時の自分から見ても兄は「大人の人」であり憧れの対象になっていた兄に逆らうつもりもないので同調して「そうだね」といったが兄のその発言は自分にはショックだった兄は家でも口数少なく自分の意見をほとんど言わない人だったのでこの時は珍らしく自分の意見を言ったことにまず驚いたのと、自分とは違い鉢植えをやらされてるという感覚でいたということに衝撃を覚えた自分も花には特別興味はなかったがスコップで土を掘ったりするとミミズが出てきたり地面をよく見るとありんこが葉や虫の死骸を運んでいたり、鉢をひっくり返すとムカデが現われたりとかそういう発見があって面白かったので鉢植え作業は好きだった(鉢植えが好きというよりは鉢植え作業をしている時が好き!が正しいかも)子供だった自分は当然兄も同じ様に考えていると思っていたので自分との考えの違いにショックを覚えた(今だったら理解できるけど)兄は絵がとても上手くて漫画家になりたくて毎日絵を描いていた何度かコンテストで受賞したりもして本人も自信を持っていたと思うし絵のことについて話している時が自分も好きだったただ父のことがすごく嫌いだった・・数年前に結婚して家を出て以来ほとんど会うこともなくなったが・・母と父が一緒になって鉢植えをしている姿をみて当時の事をふと思い出した
2007年12月05日
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昨日TVで見た野球の日本対韓国戦にはしびれました・・戦前では日本有利といわれてましたが・・とんでもない!勝負は紙一重でした他の競技でもそうですが国の代表戦になると異様なまでにボルテージが上がって見ていてドキドキしますね野球を観ていてここまでドキドキしたのも本当に久しぶりでしたこういう一発勝負では実力だけではなく時の運に左右されることがよくあり本当に何が起こるかわからないですが、あれだけの緊迫した試合の中で日本チームはよくプレーしたと思います解説者の古田前ヤクルト監督も最後のほうは「がんばれ~」とだけしか言ってなかったし・・(解説というより応援)本当に手に汗握る展開の連続でした勝ててよかった・・まだ北京五輪行きが決定したわけではないですがホントにいいものを見せていただきましたただ実況のアナウンサーが「この試合に負けたら星野ジャパンは終わりです」みたいな事を何度もしつこく言って煽るので余計にハラハラして心臓に悪いのであまり言ってほしくないですね選手もハラハラしてたと思いますけど・・今日は台湾戦夜、忘年会があるので多分見れないですが是非勝って北京五輪に行ってほしいですね・・今月結婚する友人から二次会のときのウェディングボードを描いて欲しいと頼まれた何を描くかはすべてお任せすると言われたので・・しばし考え中
2007年12月03日
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今日が展覧会の搬入日でした前回完成したといって作品をUPしましたがまだまだ描き足りないと思うところはあったりして・・実際私の絵を見て草や空の部分をもっとなんとかしたほうがいいとかアドバイスしてくれる人もいて(本当は自分で気付けるようにならなきゃいけないのですが・・)その後もずっと描き続けていました一番アドバイスしてもらったのは画家であり指導者でもある私の父なのですが自分の絵の弱い部分を沢山指摘され「やはり鋭いな」と思う反面「もっと沢山描かなくては!」と大いに反省させられる思いでした今週は仕事がずっと遅番だったので午前中になるべく描くようにして搬入するギリギリまで描いていましたおかげで前回UPした絵と比べて見違えるほどの出来栄えになりました今度こそ本当に完成です(笑)題名は工場裏と付けました本当は一ヶ月くらい前の段階でここまで描き上げておいてその間じっくり眺めながら更に手を加えて完成度を上げていくのが望ましいのですがやっぱり今回も急仕上げになってしまいました
2007年12月01日
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実に一ヶ月ぶりの更新・・せめて一週間に一回は更新したいものですね・・(反省)なんとか完成にこぎつけましたこの写真だと作品の大きさや絵の雰囲気など伝わりにくいかもしれませんが・・一度完成しかかったものの、色を全面的に塗り直したりしたので余計時間がかかってしまいましたが・・まあ納得できるものは描けましたまだ額にもサインも入れてないし、搬出の日まで多少いじったりはすると思うので厳密に完成したとはいえませんが・・ただ今まで描いた作品の中では一番思うように描けたと思うし、色の付け方や技法など新しい発見もできたのでよかったかなぁ~と思っているところですしばらくはこの工場を題材にした作品を描いていきたいです会場にいったときに写真を撮ると思うのでそのときのもUPしたいと思ってます
2007年11月20日
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展覧会の絵は着々と進んでいる油彩で一通り塗り終え今は更に厚みを付けている段階仕上げは近付いているがなんとなく色が気に入らない色の強弱がイマイチな感じう~ん・・どうしようまだ一ヶ月ちょいあるしもう少し粘ってみるか・・ここ最近は仕事の方が忙しく夜勤の時以外の土日は必ず早出残業をしなければならないので、なかなか集中して描けなかったりする(いいわけでしかないけども)まあ期日までに納得できるものにしたい
2007年10月19日
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近所の本屋に立ち寄ったところ前から欲しいと思っていた本を運よく購入することができた猟犬探偵という短編集稲見一良という人が書いている残念ながらもう亡くなっている・・以前にコメントしたセントメリーのリボンという本(これも短編集)の中で失踪した猟犬を専門に探す探偵の話が載っていたのだけどそれがすごくいい話で、すぐファンになって他にも書いてる作品はないかと探していたらこの探偵を主人公にした連作を書いていることがわかって是非ほしいと思っていたそして最近になってそれが文庫化されたことを知っていくつかの本屋を回ったのですが見つからなくて、忘れかけていた時に何気なく近所の本屋に入ったら・・あるではないか!こういうのって欲しいと思っているときに手に入らず、気にしていない時に限って案外あっさり手に入るものなんですね(嬉しい誤算です)作者は94年に亡くなられているので書かれている作品は当然それ以前のものとなる読むと文章のどこかしこに古さを感じるし登場人物がなんとなくいい人ばかりだし警戒心が薄いなと感じさせる場面もあったりして今の日本社会と比べると少し違和感があるそれでもいいなと思えるのは主人公竜門の漢(おとこ)っぷりと物語全体にながれている優しい雰囲気脇役一人とってみてもその人のそれまでの人生が上手く映し出されるように書かれていて作者の人生経験の豊富さを感じる何となくだけど日本人離れしたというか・・日本人でない人が書いた日本の小説という感じを抱いた(自分だけかも)どの話も素晴らしいけどすべてにおいて共通してるのは人間関係って大事だなということ(人と犬の関係についても)「人も犬も、出来の悪い奴ほどよく吠える」のセリフは自分の中で新たな名言となった
2007年10月15日
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十月に入って大分秋らしくなってきましたねでも紅葉が見られるまでは一ヶ月以上は先になるそうです夏の暑さで遅れているらしい・・今までまともに紅葉を見にいったことはないので今年は箱根あたり見に行きたいと思っている下の絵はずっと頭の中でイメージしていた作品イメージ通りには描けなかったが描いてるときは楽しかったちょっと色に不満があるけど・・まあよしとしよう風景もいいけどこんな感じの想像画もぼちぼち描いていきたい肩肘張らずに描けるし楽しい
2007年10月04日
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ちょっと更新が途絶えてしまった・・(いかんいかん)夜勤最終日にすこし体調を崩してしまってせっかくの休みもほとんど寝ている始末でした・・(トホホ)昨日までは秋らしく過ごしやすい気候だったのに今日は狂ったかのように暑さがぶり返してきて・・仕事中は大変でしたまた明日は寒いくらいに涼しいらしいし・・なんかまた体調崩しそうずっと続けていた一日一枚のハガキ絵も途切れてしまった・・(無念!)明日は二枚描くか!・・(でも描く時間ないなぁ)展覧会の絵は油で塗って3分の1くらい出来上がった感じでも時間がある限り出来るだけ完成度を高めて行きたいので搬出するぎりぎりまでちょこちょこと手を加えていると思うまあしかし自分もそんなに体強い方じゃないので体調はゼッタイ崩さないようにしないと・・まだダルさが残ってる感じだし・・夏くらいに描いた絵だけど今日は暑かったのでこんな感じの作品はどうでしょう・・
2007年09月28日
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なかなか秋らしくなりませんねぇ・・まさか10月に入っても真夏日あり!なんてことないですよねぇ・・また今日ゴキちゃん現われた・・(クソッ!)今日は暑さもありこれから夜勤に行かねばならないということで気持ちも下降線を辿っていたがなんとか展覧会用の作品だけは勧めようと思って汗かきながら描いていた・・(ダラダラ・・)金網に枯れた蔦をからませているんだけどこれで何となく秋らしくなってきた・・そう今描いてる作品は秋をテーマにしているのです情緒のある作品にしたくてね早く完成させたいな・・ま、あせりは禁物だね今夜から五日間夜勤だ(ゲンナリ・・)淡々とがんばろ・・怪我だけしないようにしないと
2007年09月21日
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展覧会用の作品の素材選びでワタクシが勤めている工場の写真をいろいろと撮っていたのですが・・この絵はそのうちの一枚を参考に描いたものです全体を描こうとすると紙に入らないので部分的に絞って描いたのですが・・あまり工場のように見えませんね・・実際はないのですが距離感を出すために手前に樹木を入れてみましたあと地面も実際はコンクリートだったのですが冷たい感じがしたので茶系統の色を混ぜたら雰囲気も変わりましたこの絵をみるとすごい寂れた感じに見えるかもですが実際の工場はもっと綺麗で大きい建物なんですけどねいらないものは省いたり、ないものを加えてみたりと色々アレンジ出来るのも絵を描く面白さのひとつですね(うん)言うなれば絵描きは孤独な演出家といったところでしょうか・・明日は休日・・しばらく滞っていた展覧会の絵を描きたいでも天気が良かったらスケッチにも行く予定です
2007年09月19日
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昨日TVでやってました世界柔道をみていたのですが・・(スポーツ見るの好きなもので)TVや新聞ではヤワラちゃんの七度目の世界制覇を重点的に報じていましたが、個人的には女子無差別級で優勝した塚田選手のほうに目が行ってました(TVでは決勝戦しか放映されませんでしたが・・)どうしてかっていうと好きなんです・・ああいう顔が(どんな顔かは写真みて確認してください)一般的には美人とは呼ばれないタイプの顔の人(塚田選手ゴメンナサイ)がなりふり構わずガムシャラに振舞ってる姿に惹かれるんです前回の五輪で金メダルを取ったのですがその時からファンになってしまいましたあの鋭い目つきと圧倒的な体格で相手と取っ組み合っている様は感動すら覚えます今回はまず初日の体重別に出場して決勝までいったのですがそこで自分より大きな中国選手に負けてしまいました・・塚田選手は五輪で金メダルはとりましたが中国選手にはほとんど勝った事がなく今回も「ゼッタイに勝つ」と意気込んでいたのですが敵いませんでした・・試合後塚田選手は涙に暮れながら「私はもっと強くなる・・次はぜったいに勝つ!」と心に誓いをこめ無差別級へ挑んだのでした・・そして三回戦で再び中国選手と対戦し見事勝利したのです!身長2M近い相手を攻め続けての気迫の勝利でしたそしてその勢いのままに決勝まで行き見事世界王者に登りつめたのでした・・(涙です)塚田選手を見てるとやっぱり人というのは負けて強くなるのだなということをしみじみと感じました自分も絵を描いて公募展などに出品したりしてますから当然自分より上手な人の作品もあってそういうのを見ては「やっぱり自分は下手だなぁ」と思ったりするわけでどうしても悔しかったり恥ずかしかったりを経験させられてしまうのですでもそういう気持ちがあるからまた次頑張ろうとか思ったりするしそういう気持ちを味わう為にも展覧会やらコンテストやらに出し続けなければと思うのです今日は真面目な話になってしまいましたが塚田選手の勇姿を見て自分も負けないで頑張ろうと思った次第です急須を描いてみました初めて描いたのですがこの独特の形は見れば見るほど魅力的ですねもう何回か描けばもう少しバランスよくなってくると思うのですが・・
2007年09月18日
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仕事が忙しくなり今週は残業続きになりそう・・(嫌だなぁ)そして来週からはまた夜勤がはじまる・・(マジでか・・!)ついこの間夜勤やったばかりのような気がするのだが・・(来るのが早いよう~)毎日のサイクルがとても早く感じる・・(気付いたらおじいちゃんになってたりして・・)でもお金は稼げる時に稼いでおかないと!(だね)「仕事で忙しくても絵は毎日少しでも描くように!」と決めているのですが・・これがなかなか・・上手い具合に・・続いている(笑)ハガキサイズでいいから「毎日描くぞ!」と決めてから不思議と毎日描けるようになった(画力が向上したかどうかは別として)小さいサイズに描いてると絵日記じゃないけど不思議な愛着が沸いてくる(何度も眺めたりしてるし)小さくって可愛いと思えるからかなぁ・・一年たったら365枚になるんだし・・それだけの作品を一度に見つめられたらきっと感動するだろうなぁ・・
2007年09月15日
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ここ最近雨降りだったけど今日は大丈夫そうだ(夜どうなるかわからないけど・・)曇天模様だけど風が冷たくて気持ちいい近くの中学校からブラスバンドの吹奏楽が風に乗って聴こえてくる文化祭の練習だろうか・・展覧会用の絵はやっと油彩に取り掛かることができた久しぶりに嗅ぐ油の臭いがなんとも言えず香ばしい作品の大勢は出来てるんだけどここからが本番と思っている明日も休みなので明日は朝から目一杯描いてやろう下の絵はベランダから眺めて描いたスケッチポストカードに水彩で時間は10分くらいこのくらいのサイズなら簡単で描きやすい
2007年09月13日
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今月に入ってすぐ油彩に取り掛かれると思っていたが思わぬところで修正を強いられることとなった今描いている絵を簡単に説明すると夕暮れの工場を金網越しに見つめてるといった感じの風景画なのだが金網を描く段階でバランスを取って描くことを頭に入れてなかったのでいざ描くという段階になってうまくはめ込めないことに気が付いた・・自分が描く金網はあまり目にしない六角形なので余計バランスが取りにくいのだ(ありきたりの形にしたくなかったので)仕方なく枠の部分をずらして描いてみたら今度は枠自体のバランスが悪くなってしまって・・先週は描いては消す、また描いては消すの繰り返しだった(はぁ・・)まだアクリルだったから修正が早くできたけどこれが油彩だったら乾くのに1~2日待たねばならないのでこうゆう時にアクリルで描いてよかったなと思う必ず描き損じるし修正は何度もしなければならないのでアクリルで描き始める分強気に描けるんだよねあと今日知ったのですがDef Tech解散しちゃったんですね・・あの詩と音楽サウンドがとても好きで今でもよく聴いているし新しいアルバムが出ないかとずっと待っていたのですごいショックです・・音楽性の違いが原因らしいですが二人の間に相当な確執があったそうですだとすると再結成はなさそうですね・・今後は共にソロで活動するとのことですが・・ため息出まくりです
2007年09月10日
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