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おせち料理の1つの黒豆 いろいろ煮方があるが私は柔らかいぶどう豆にする。(硬い少ししわの入った真っ黒の方を好むたかが多いが・・・)
黒豆を炊きながらごまめの腹をとっていた。(1尾づつ頭を折らないように爪で胎だけとる。)今年のごまめは小さい。(生協のカタログで注文するから仕方ないのだが…)
ごまめの山を見て溜息をついていたら何時になく主人が 「年をとったせいか少々苦くても旨いよ 適当でいいのでは?・・」と優しい。
未だ出来上がらぬ天井の張り替え工事 「おい!ちょっとここを持って…。」と言わねばならぬからか・・・。
作り方材料 黒豆2カップ 重層小さじ1杯 塩小さじ1杯 砂糖250~300g 葡萄酒又はブランデー少々
豆の4~5倍の水に重層と塩を入れて12時間つける。そのまま火にかけ弱火で2時間焚く。 豆が柔らかくなったのを確かめたら そっと流水で洗う。
豆ひたひたの水を入れ弱火にかけ 沸騰寸前に半分の砂糖を加え火を止めて冷ます。
完全に冷めたらまた弱火にかけて沸騰寸前に残りの砂糖を入れる。砂糖が溶けたら火を止めて 荒熱がとれたところでワインをたらし蓋をして完全に冷めるまで待つ。
私はこれを空き瓶に入れて正月まで保存する。
せめて正月には かずのこ・田作り(ごまめ)に黒豆ぐらいは手作りで祝ってほしいものだ。