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正月には必ず飾られる南天・・・
ナンをテンずる・・・すなわち厄除けの意味があるのだと言う。
我が家の狭い庭に幾本も植わっている・・・と言うより実生が成長していたるところにある。しかし毎年写真のような実は付けない まばらである。
写真の実は義姉の実家(京都)からのもらいものだ。毎年暮れに京都の庭の千両と南天を頂く。
何時も思うのだが (もちろん手入れの仕方が違うのかもしれないが)実の付き方が違う気候や虫たちと言った自然が違うのであろう。
今年は千両はいまいちだったらしいが 南天は見事である。
但し 床の間に活ける主人は苦労していたようだ。(我が家の活け花の係りは主人)「少し間引くか?」 としばし眺めていたから。