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御年93歳と云う写真家引きいる 「みのる・フォトサークル」 の撮影会にyuzuさんに誘われて参加した。
朝7時バスに乗り 伊丹へ帰りついたのは夜7時 常滑まで道中往復7時間半 撮影時間4時間半 と云う強行軍であった。
帰りついて 夜床についても未だバスに乗っている気分 今目が覚めて やっとで平状態に戻った感じ。
陶芸の町を歩き回って 撮りも撮ったり345枚の写真 さてお見せできるのが何枚ありますやら…。
このグループの撮影会には昨年秋 奈良町へ連れて行ってもらった。先生の「ここが撮影スポット」 と教えてくださる所には 確かに味があった。
今回も私は以前 妹夫婦と4人でこの辺を旅したことがあって ゆっくり眺めたことのある町 (ここは立杭や信楽と異なって) 面白い所が沢山ある。ここの何所が撮影スポットか 教えて頂けるのを楽しみに参加したのに 先生の体調不良で ご指導なし。
ただ「道端の何気ない陶器のかけらにも美がある。写し方によっては作品にもなり ただの写真にもなる」 と行きのバスの中で 話があった。
迷子にならぬよう yuzuさん・Kさんと一緒に4時間余り 町中を地図を頼りに歩き回る。
常滑は日本一の「招き猫」の生産地 と銘打って 「彦にゃん」ならぬ 「とこにゃん」があるというので行ってみたら 大きな道路の崖の上に前半分の首だけで招いていた。
崖には色んな作家が 思い思いのタイトルを付けて作品が埋め込まれていた。
早速「ぼけ封じ」 なる作品と メタボの息子に徳利の口に南京錠がかかった 「禁酒」とを…これらを作品にすることは私には出来ないが…。
(明日からまたしばらく 常滑の写真でお付き合いを)
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)