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昨日は医療制度が変わって 2か月分の薬をもらえるようになったので 久しぶりの千里にある医院まで。
前回より ずうっとしっかり歩けるようになった主人 杖もつかず前を歩く。
注意しょうかと思ったが 気にするとなおいけないかと 止めた。
バスを降りてすぐ モノレールの改札までの間で主人 1000円札を渡してくれた。私はそれをポケットへ…。
ところが切符売り場でその1000円札がポケットにない。この上着のポケット浅いなぁーと思いつつ入れたが…落としたらしい。少し引き返すが既にない。
ゴミにならずに誰かが使ってくれていればよい と思うが…この1000円 主人の思いがはいっている シマッタ!。
我が家の会計係は私 何所へ行っても 何を買っても支払いは私。(出所は同じ)
しかるにこの医者へ行く時だけは (厳密にはバスは只なので モノレールのみ) 主人が出す。
おそらく「自分の為に…連れて行ってもらっている…」 と云う思いからであろう。
心に引っ掛かっていると失敗は続く。医者では支払いの時 カウンターのもの落とすし…。
すかさず 「今度は財布落とすなょ」 とやられてしまうし 帰り バスが出たとこだったら 「罰金にタクシーおごれ」 となるし さんざんな1日であった。
私も真似てみたが…デジカメ先生が「黄色い帽子があれば様になる」 と云われていた事を思い出して。
ここでは貸衣裳もある。古人になった気分の人もいた。