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昨夜ついに爺さんの雷が…。
昨日は 二人とも千里にある医院まで 検査の為朝食抜きで出掛ける。
前日の夕食の時 孫に(孫の方が後からでるので) 自分の部屋の窓も閉めて 玄関の戸締りをして 出掛けるように頼んでおいた。勿論出がけにも 頼んだ(寝ぼけていたが)。
そこで孫の朝食を準備して そのそばに鍵をおいて出かけた。
ところが昼1時過ぎ帰ってきたら 孫の部屋の窓はもちろん 玄関の鍵はかかっていなかった。鍵は食卓の上に…。
珍しく早く帰った孫に 「人の頼みを なんと聞いている!」 と爺さんの雷が落ちた。
「ドロちゃん 入っていなかったから よかったけど…」 ととりなしたが 孫は「しまった」 と云う顔はしたものの 部屋に入ってしまった。
夕食にもふて寝しているのか 出てこない。主人は夜中サッカーが見たいので早めに寝たら やっと起きてきて夕食を…それも悠々ホラーテレビを見ながら…。
自分の子育てのころを思い返す。何時も主人は午前様 私は仕事 二人の子供も各々自分の事を でもあまり手がかからなかったように思うが…。
何十年も過ぎた今 急に大きな子供の親代わりとなって 少々戸惑っている今日この頃である。
主人の検査は 肝臓のエコー 今までと変わりなし。先生曰く 「まだ癌は出来ていないようだ 良かったです」 と (C型肝炎による肝硬変なので)。
私は骨密度と血液検査。 骨密度 年齢平均値は104 しかし若い人と比べると68% れっきとしたコツソソウショウ。以前より悪くもなっていないが良くもなっていない。
二人ともまたもや同じ 沢山の薬をもらって帰る。現状維持を有難く思わねば…。
(写真は笹の葉のしずく)