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昨夜は我が町伊丹の花火大会であった。
伊丹は街の中心が 南北に走る猪名川の西にある。花火大会はここにかかる橋のたもとで毎年 8月終わりの土曜日に行われる。
今年は晴天続きで河の水が少なく 川中の中州の関係であろうが 昨年は橋の中央右手に揚がったのに 今年はやや左手に揚がった。
あわてて位置を変える。
さて今年はどんな花火を撮りたいか と問われても気の多い私 迷い続けて魚眼レンズまで持って行った。
そして生意気にもはじめは二重写しを 中ほどでレンズを魚眼に変えて…ところが事前に付けて先生にお聞きすればよかったのに さほど難しいとは思わなかったのでぶっつけ本番で…。
上手くいくわけがない。何が撮れているのやら…。シャッターが下りない。あわてていろいろ設定を変えて…時間ばかりたつ。失敗。
最後にアートに…と思ってまたもや望遠レンズに変える。
設定を変えるが 暗がりなのと(懐中電灯では) 焦るのでこれまた上手く撮れずにフィナーレを迎える。アートには単発が良いのに…終わってしまった。
帰り道先生に 「結局何も撮れなかった」とぼやくと 「限られた時間で撮る時 あれもこれもは無理。 2台カメラを据えなくては…」 と(先生は2台であっった。)
今年の花火大会の成果は 「欲張っては駄目!」 と云うことか。
また明日から 初心に帰ってじっくり取り組もう。
これで 私の写真三昧の夏休みも終わった。