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2009年10月09日
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カテゴリ: 仕事

仕事中に大胆にブログの更新や巡回するのって昼間っからフォカッチャとプロシュートで赤ワインがぶ呑みしてる時ぐらい悦楽至極だと思うし、逆にコソコソとするのって初めて上のお口でご奉仕する少女が抱く緊張感に似たものを感じると思うんだけども、昨日は後者の方で遊んでたわけ。


「ウイルスバスターのパスワード、教えておくれ。」

前方の後輩ばかり気にしていたことで、いつの間にか背後に忍び寄る人影に頓着なしだったあたい。頭かくしてケツ隠さず。下手こいた。

いつの間にかマリコちゃん(同職場で別フロア勤務の女子)が手に持ったメモ帳にペンを走らせる動きをしながら背後に立ちんぼしていて、当然それに気付いた瞬間、上のお口でご奉仕するような精神状態であったことを見抜かれたんじゃないかとギョっとした私だったんだけど次の瞬間、彼女の動きに合わせて津波のように押し寄せる未だかつてにおったことのないにおいが鼻腔を刺激して。

「パスワード、ウイルスバスターのパスワード、教えておくれ。」

今度はペンをパタパタしながらお尻の部分でメモ帳をポンポンと叩くマリコちゃんを尻目に私ったら隠蔽工作(Windows ロゴキー+Dキー)することも忘れて、失礼千万承知で眉間に皺を寄せながら彼女に悟られないようにクンクンしながらそのにおいの正体が何なのかを必死に考えるも、出た答えは唯の一つ。

加齢臭だな、こりゃ。

私よりたったの3歳年上のマリコちゃんからただならぬにおいが発し始めた事実に明日は我が身かと仕事中のブログ遊びがバレたやも知れぬことなど最早どーでもよくなったんだけど、万が一私のクンクンに気付いたマリコちゃんが密かに心を傷めていたらマズいなってーのと、3年後に全身を自分の加齢臭で覆われるのかという得も言われぬ恐怖を払拭するためにも、
パパパ、パスワード!?
と意味もなくドデカ声でリピートを。





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最終更新日  2009年10月09日 23時05分58秒


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