がれきのやま
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いろいろありすぎて長いこと、ブログもほったらかしにしてました。気持ち的には余裕はなかったかな。今年に入ってすぐ会社を解雇になって、次の仕事を探すことになりました。40歳の再就職は条件的にはかなりキビシイです。おまけに唯一の公共交通機関のバス路線も今年度限りで廃止が決まったばかりでした。製造関係の仕事をしてましたが、同じ職種では、この業界ほとんどが底打ち状態です。求人は出ていても、競争率は20倍以上になるところがほとんど。面接すら多すぎて、書類選考で落とされる。面接で保留になっていたところも、今回の衆院選での民主党の台頭で求人自体を取り下げるところも出てきた。現実問題は求人情報誌に載せてる情報の方が信頼できることが分かった。ハローワークに出てる求人のうちいったいどれだけの情報が信頼できるのか甚だ疑問である。資金の融資を受けるために、名目上求人を出しているところも多いとあちらこちらから情報が入ってくるが、実際にハローワークは審査しているのだろうか?毎月、増える失業者。失業保険が切れ、就職も決まらず、ロビーで号泣している男性。次々と廃業に追い込まれていく同業者。受注していた公共工事を打ち切られ、補償金ももらえず首つり自殺をしてしまった仲間。もう一人の友人も受注していた公共工事をキャンセルされ年内いっぱい詰まっていた仕事がぽっかりなくなってしまって今必死になって仕事をもらうために奔走しているが、他のところに仕事を取られて現状まったく無い状態。先日も、ある会合に共産党と民主党の議員先生方が来られて話を伺う機会がありました。その中で、建築関係は住宅に関しては福岡県は入居者数に対して入居可能住宅数はかなりの余剰状態にあり、新規物件は難しいからリフォーム事業に重点を置いた政策をすすめるというお話がありました。その会合の主催されていた方はかなりの期待をしていたようだが、おかしなことを言う議員だと私は思った。リフォーム事業に助成金を付けて活性化するのはいいとしても、今仕事にあぶれている人たちをそれで食いつながせても、単純に物件数を人数で割ったら3年も持たないやん。それ以前に今現実に仕事がない私たちをどうやって支援してくれるの?全く先の見えない話だけしかしなかった。このまま、この仕事で食って行くにしても先が無いなぁと強く感じました。私自身も、失業保険がもう切れるので思い切って独立するかどうしようか悩んでいました。縁あって、私の作った製品を知っていると言う納品先を仲介業者から紹介された。面接に行った翌日に連絡があり、こちらの条件よりいい待遇を提示された上、是非にということで土壇場で就職が決まった。平社員からの再出発だがまだ希望のもてる再出発を切れそうだ。今までいろんな方から応援のメールや電話をいただき本当に感謝感謝。
Oct 18, 2009
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