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2015年10月09日
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カテゴリ: 小説(中学生~)

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくが探偵だった夏 [ 内田康夫 ]


浅見光彦がまだ小学生だった頃、

浅見家では、夏は軽井沢の別荘で過ごすのが恒例だった。


夏の友達の峰男に紹介された喫茶店の少女は、

なんと夏休み前に光彦の席の隣に座った転校生の衣理だった。


気まずく口も利かなかった二人だが、

最近、妖精の道で行方不明になった女の人がいるという噂で盛り上がり、

確かめに行くことに。

怪しげな「緑の館」では男が庭に大きな穴を掘っていた。


ホタルを口実に夜、

ふたたび訪れた光彦たちは、何かを埋めている男女を目撃する。

それは消えた女の人なのか?


若い竹村刑事に事情を話した三人は、

恐ろしさを振り払い、謎を追うのだった。


その夏、

浅見光彦は名探偵の第一歩を記すことになる。


浅見光彦シリーズは

殆ど読んでいない私です。


ドラマでは水谷豊さんや榎木孝明さんのものは

かすかに記憶にあるのですが

新しいものは全然見てません。


なのにこの本を手に取ったのは

光彦が小学生のころの物語だったから


こどもが読むのにどうかな?と思ったわけです。


読んでいて一番に感じたのは

「落ち着き」


作品全体に漂っている落ち着きに

読んでいる側も落ち着いて読めたような印象がありました。


主人公である光彦たちが

無茶な事をして、ハラハラする場面なども

たくさんあるのですが

なぜか感じたんですよね。

「落ち着き」


文章などの中にその秘密があるような気がしましたけれど

それがどうしてなのかまでは

結局わからず・・・


将来行動を共にする(?)刑事さん

警察の幹部になるお兄さんなども登場するわけで

シリーズを通したファンにはたまらない

番外編なのだろうと思いました。


今のところ

こどもは手に取っていません。


さて、どうなるか・・・








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最終更新日  2016年01月13日 23時01分31秒
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