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終わってしまうと、そこはかとなく寂しいかも―いくら何でも回想シーン長過ぎ。まあ、話は先回で大体終わってるからな。後は、どんな風に締めくくるか…ってことだけ。ジュンソと暮らし始めたウンソ。彼女の願いで集まるユン夫妻とテソクら友人たち。不治の病という悲劇と引き換えに手に入れた、束の間の幸福。遠慮して欠席するスニムと、彼女を気遣うシネ。結局、元に戻ったって感じ?ではウンソとシネは取り違えられたままの方が幸福だったのか?先回、ウンソから何もかも奪ってしまったと、シネが嘆くシーンがあったので、何か、そんな感じに結論付ける人も出てくるかも?私は、そういう風には受け止めたくないけどな。ジュンソとウンソが離れ離れになってしまった子供時代は気の毒だったけど、その後のことは人間同士の色んなしがらみが、不幸を招くことになったのだから。彼ら自身の責任も少なくは無いと思うし(酷)ユミとテソクが聞き分け良く諦めてくれたからこその、今の状況。反対していた親たちにしても、全てはウンソが病気になったから。水戸黄門の印籠みたい…って言ったらヒドイ?いやいや勿論、命は重要なもの。死を目前にした人に精一杯のことをしてあげたいと思うのは当然のこと。だけど、逆に言って、もし彼女が元気なままだったら、2人は引き裂かれるしかなくユミとテソクを巻き込んで偽りの生活を送ることになっていたのかと思うと何だかな…という気がしちまうもんで(^^;)2人だけの結婚式―ジュンソがウンソをおぶって歩く海辺―美しいシーンは沢山あった。明日の予定を聞かれ、ポツポツと話すジュンソの背中で、冷たくなるウンソ。彼女の手がほどけて下に垂れる様子をスローモーションにすることはない、という気もしたが涙ぐみながら予定を話し続けるジュンソに、こちらも涙。実を言うと、ここのシーンはH.O.T.『For妍歌』MVで使用されてたのでドラマを観る前から知ってたんだけどね。すぐ後にお葬式シーンが入るのは、情緒とか余韻とかいう意味でどうなのか…と、一瞬思ったんだけど…さらに後の物語が控えていた。ウンソが死んだら自分も死のうと薬まで用意していたジュンソに、ウンソは家族やテソクのことを頼むと約束させ、彼が生き続けるよう励ました。それと同じように、今度はジュンソがテソクにウンソの見送りを頼む。韓ドラのお葬式シーンで必ず出てくる散骨。テソクは、この約束を支えに、これから強く生きていってくれるよね。この物語はジュンソ&ウンソのラブストーリーだけでなくテソクの成長物語でもあったと思う。テソクに後を任せたジュンソが出かけたのは母校。その前の道でウンソが交通事故に遭い、病院に運ばれたことから全ては始まった。そこに佇むジュンソは、ウンソとの約束を守り、彼女のいない人生を生きていくことを決意していたところだったのに何と、まるで彼めがけて突っ込んでくるかのようなトラック…跳ね飛ばされる彼の脳裏で時間が逆行し、再び回想シーン―彼の背中から垂れ下がったウンソの両手が元に戻り、失われた日々が蘇る。子供時代をさらに遡り、産院で赤ちゃんのベッドを覗き込む幼いジュンソに戻る。全てが始まる直前のジュンソに。微笑む現在のジュンソ。彼の耳に響くウンソの声「汝を許す」少しばかり突っ込みつつ観続けてきたけど>少しかよこれは2人の贖罪だったのだ…と、ここでやっと思い至る、ひじゅにであった。☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇秋の童話~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX 7枚組 ◆20%OFF!秋の童話夏の香り DVD-BOX(1)
2006.08.13
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また舞台に上がり 照明が僕を照らしたなら 僕は少しずつ人々の歓声が僕の名を呼んでくれたなら 僕は少しずつ強烈な音楽が身体中に広がれば 僕の耳元にはRain go rain it’s raining it’s raining炸裂しそうなスピーカーの音が僕を呼び起こせば 僕の耳元にはRain go rain it’s raining it’s raining*Now oh Let the Music control my body音楽の中へと この腕と足を任せたままLet it go 身体が動くまま そのままGo let my body talk to the music人々が何を待っているのか 何を望んでいるのか分かっているじゃないか 今 全てを見せよう心臓が破裂しそうなほど 飛び跳ねれば 僕は少しずつ身体中の血が熱くなるのを感じて幕が上がり 両目を閉じれば 僕の耳元にはRain go rain it’s raining it’s rainingこらえることの出来ない戦慄が全身に広がれば 僕の耳元にはRain go rain it’s raining it’s raining*repeat作詞作曲:パク・ジニョン編曲:パク・ジニョン、クォン・テウンピ(Rain)3集『It’s RAINING』収録★ ★ ★ ★ ★何だか気になるなあ、良いかも…なんて思ってるうちにドラマ主演を果たしカワイイなあ、私好みだわ…なんて言ってるうちに日本デビューとなり日本なんてセコいこと言ってないでアメリカ進出を考えれば…なんて呟いているうちに、本当にアメリカをターゲットにし始めた様子で躍進めざましいピ(今はRainね)でございます。私は3集は韓国版を買ったんですけど、ジャケ写がスゴイです。逞しい上半身を惜しげもなく晒し、下半身ギリギリのところに仮面ライダーかい!と突っ込みたくなるような大きなバックルが(笑)まあ、彼の魅力の一つは殴られたような腫れぼったい目 モムチャンぶりですから(あどけなさが残る顔と筋肉質の身体)セクシーで良いんですけど、ちょいキモい>こらっ日本版のジャケ写は、てんでカワイイのにぃ。この曲も歌の合間に「スーッ!ハーッ!」という息遣いが入っていてセクシーなのかキモいのか際どい作りです>こらこらっ何のかんの言いつつ好きなのですが>本当よ日本であんまり人気者になっちゃうと、私の中の天邪鬼が首をもたげてしまうのです。ミアネヨ。↓WORDS(なんちゃって歌詞訳)の部屋に色々あります☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇
2007.04.30
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『The Scarlet Letter(朱紅文字)』 2004年 韓国監督/脚本:ピョン・ヒョク出演:ハン・ソッキュ(ギフン)、イ・ウンジュ(カヒ)、ソン・ヒョナ(キョンヒ) オム・ジウォン(スヒョン)、キム・ジングン(ミョンシク)* * * * * * *「愛してたら、許されるんですか?」冒頭に、“イ・ウンジュ2005年2月22日永眠”という文が掲げられるのでこの作品の後で彼女は自ら命を絶ったのだ…という事実を抜きにして、まっさらな気持ちで観賞することは、もはや不可能となってしまいました。(それとも日本版だけかしら?)彼女の役どころはジャズシンガー。ステージで歌う姿は何とも言えない美しさと色気を感じます。歌声も素敵です。まさに、このシーンこそ、彼女の遺作にふさわしいかと思います。その先の展開は賛否両論かも。【注意】 以下、ネタバレ含みます―それから、アダムとエバに関する聖書の記述が続きます。神から禁じられた“善悪の知識の木”の実を最初に食べたのは女で、女から勧められ男も食べた…という部分です。(創世記3章6節)これって実際には、女はサタンの誘惑に負けてしまったけれど男は理性で判断して、神を離れ独立の道を歩む決定を下した…ということなのですけどこの作品においては、男女間の誘惑、男と女の資質の違い…等が表されているかなあ、と思います。勿論、それに伴う所謂“罪”がテーマにもなっています。殺人に始まって、中絶、不倫、同性愛、嘘、裏切り、憎悪、傲慢、自殺…等々。久し振りのハン・ソッキュ主演作に、まず最初に思ったのは「ソッキュッシ、若い!」でした(笑)私的にはソッキュッシといえば中年の哀愁でしたから>ぉ車を飛ばしながらオペラに合わせて歌う姿は、(ま、ソッキュッシのことですから声も良いし、カワイイと言えるのですけど・笑)ひとりの男性として見た場合、非常に能天気かつ傲慢な印象があります。それに、やたらと髪をかき上げる仕草が多いんですが、これまた“イイ気になってるバカな男”そのままで(笑)そんな彼@ギフンの職業は刑事。担当するのは聖母マリア像で撲殺された写真館主の事件。犯人と疑われるのは被害者の妻で、最初は地味に見えたんですがなかなか妖艶でミステリアスな女性だということが段々分かってきます。彼女は夫に内緒で何度も中絶をしていたらしいし、愛人の影も見えてきます。ギフン自身も不倫愛の真っ只中にあります。妊娠中の妻スヒョンは以前、彼に内緒で中絶をしています。愛人カヒもまた妊娠が判明します。こんな風に、事件とギフンの私生活とがシンクロして行く…という意図は分かるのですが…イマイチ迫ってこなかったな(^^;)事件は、どんでん返しがあるのですけど…どんでん返しと言うほど意外でもないです>ぇそれに、その直前のギフン自身の上に起きる出来事の方がインパクトが強過ぎて事件の方は蛇足とさえ感じられてしまう程。事件の真相は、その出来事におけるギフンの立場と重なるものではあるのですけど、これまたイマイチ迫ってこなかったな(^^;)では、何が見どころかというと、そのギフンが経験する出来事に他ならないです。ちょっと唐突で、ギャグ一歩手前って感じで、そこだけ浮いてる気もしないでもないんですが…でも、有り得ないことではないし…その後に続く状況はシリアスとしか言いようがないです。最初はカヒが意図的に起こしたことかと思っちゃいました。ギフンと朝を迎えること…彼女がずっと夢見てきたことが、叶ったわけですから。究極の状況の中で、ギフンは怒ったり焦ったり罵ったり…醜態を晒しますが最後にはカヒに子供のようにすがるのです。母親のように彼を抱きしめるカヒは、その数日間で、ギフンとの結婚生活を一生分経験することが出来た…とさえ言えると思うのです。でも、途中で彼女も取り乱すシーンがあるので、やはり事故だったのでしょうね。…って、あんな極限状態に自らを置くほど、さすがのカヒも狂ってはいなかったでしょう。その時には、まだ。『スカーレットレター』というタイトルは、勿論ナサニエル・ホーソーンの小説(邦題『緋文字』)から取られています。姦通の罪を犯し、“A”(Adulteryの頭文字)の赤い文字を縫い付けた服を着た女性の物語。自分の子供には真珠(パール)と名付けたい。それは『緋文字』の主人公の子供の名前だから。というカヒの台詞があります。こちらに登場する“文字”は愛の言葉であり、不倫関係の証明でもあるというイコールのような相反するような、皮肉なアイテムです。“スカーレット”は文字通り血の色も表しているのでしょう。罪の色とも言えるのかもしれませんが。血にまみれたギフンの裸体が目に焼きついて離れません。ソッキュッシは出演作ごとに、お尻を披露してくれますが>ぉ今回はサービスショットというより>ぇ血の色を引き立たせるキャンバスのようになっています。結局のところ、この作品で一番描きたかったものは、真っ赤な血の海…ではないかとさえ思えます。ていうか、その中でのた打ち回る愚かな人間の姿かもプライドも尊厳も、地位も名誉も、知性も…いえ正気さえも脱ぎ捨てて剥き出しの身体を真っ赤に染め、悪臭を放つ様子なのかも。それは、あのような状況に追い込まれなくても人間は日々曝け出している姿なんですよね。ただ、自分もその中にいるから目立って見えないだけで…。ラストでスヒョンは指輪を外し、息絶えたカヒの指には指輪が光っています。最初から、こうなっていれば悲劇は起こらなかったのに…。それで幸福であったかどうかは分からないけど。女性を誘惑することに喜びを見出して傲慢になっていたギフンですが、実は木の実を差し出したのはスヒョンの方であったのですね。でも、そんなスヒョンはカヒに差し出された木の実を食べていたのでした。作品選びに慎重なハン・ソッキュの出演作としても、イ・ウンジュの遺作としても、ちょっとイマイチの出来だったかなあ…でも、レスリー・チャンの遺作よりは胸を張れる作品かも>こらとはいえ、どちらも亡くなった本人とシンクロするシーンがあるというのは、どういうわけなんでしょう?この先、この作品がどんな評価を得ていくのかは分からないけれど存在している限り、イ・ウンジュの死を背負い続けていかなければならないのでしょうね。映画&ドラマの感想は「REVIEWの部屋」☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇【送料無料選択可!】スカーレットレター / 洋画The Scarlet Letter『ラヴ・ストーリー~韓国TVドラマ&映画クラシックス』Leslie Cheung
2008.02.09
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元日SP『ノアの方舟 ~聖夜の大停電は殺人招待状!狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?』脚本:徳永富彦 / 監督:和泉聖治ゲスト:渡哲也 田畑智子* * * * * * *薫ちゃんが去った後、新相棒は週替わり?今回は田畑智子演じる姉川さん。第一弾が女性なのは、よく配慮されてるよね。ボブヘアにスカートでバッグを下げて、知的な雰囲気なのが『羊たちの沈黙』のクラリスを彷彿とさせて好感。どちらかというと右京さんに近いタイプなのかな、と思っていたら途中で行動派なのが分かってきて、最後の方では犯人にタックルかましたりして、おお、薫ちゃんタイプじゃん!って感じ。知らずに口にした言葉が右京さんにヒントを与えるきっかけとなったりして、やっぱ右京さんの相棒は薫ちゃんタイプが似合うんだなあ…と改めて思う。はっ、それとも右京さんと組むと自然と薫ちゃんタイプになっていくものだったりして?公式HPを覗いたら、薫ちゃんの画像があちこちから消えていて、当たり前ではあるんだけど、やはり寂しいと思っていた。だから、ドラマ内でイタミンが薫ちゃんの名前を出していたのが嬉しかった。視聴者に代わって新相棒が誰になるのか気を揉んでくれてる様子で(笑)肝心の物語の方は、大停電のシーンから始まったりして元日SPらしく派手。環境問題とエコテロリストという問題が出てきたかと思うと公害問題と個人の怨恨の問題へと繋がっていく、そのはぐらかし方(?)が『相棒』らしい。渡哲也はもっと裏のある人物なのかと思ってたけど、結局良い人だったのね。ちょっとカッコつけ過ぎな気がしなくもなかったけど>こらこら事件の後、息子との仲は修復されたのかどうかが気になるところ。息子役は『どんど晴れ』に出てった渡邊邦門だけど、あの時より感じが良かったな。それから、あの犯人自身の健康状態は大丈夫なのだろうかと、変なところを心配してしまった。(それとも出てきたのかな?>そこまでよく観てなかったよ)今回の右京さんは、辞書を引いてる姿が可愛かった(^^)『相棒』レビューは「REVIEWの部屋」から行けます♪☆やっくんち☆クリックしてね♪◇人気映画・TVBLOG◇不意の停電もこれで安心ですコップローソク(4個組)地球と遊ぼう!エコロジーなデザイン パステルカラーも選べる!オススメはベビーピンク【送料...丁寧な手紙、レター、ラッピングのアクセントにオススメ♪ 結婚 引越し 新築 開店 新生活 記念...
2009.01.08
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第17話「ダブルとかアブルとかっての嫌いなんだ」清掃のバイトをする、つくし。それを見つけて手伝うのは花沢。 …すっかりパターン化。倒れたつくしを自宅に運び、荒れて傷付いた彼女に手にそっとキスをする花沢。それを偶然、道明寺が目撃。 …これまたパターン化。う~ん、ご都合主義だと文句を言う類のドラマではないとは思っているものの、ち~っとばかり辛くなってきたかも(^^;)じゃあ嫌かというと、まあ嫌でもないんだけど>ないんかいそれより、自分の右側に立つ花沢の方に顔を向けるのに簡単に右に向かずに左側からグルッと大きく顔を回して彼を見るとは>それも二回もそれって癖なのか、つくし?つーか、キスするだけでなく薬を塗ってやるとかテープ貼ってやるとかしなさいよ、花沢。弟経由で誰かが待っていると伝えられ公園に走る、つくし。何度か道明寺と逢った公園だよね。でも、待っていたのは滋。 …これはパターン崩し。涙目になっている滋の様子から道明寺にアッサリ振られたのかと期待すれば全く逆で、交際を申し込まれたとの喜びの報告。 …これもパターンを逆手に取ったものと言えるかも。とはいえウザイ>ぉまあ、意外に純情で良い子なんだけどね。でも、だからこそ、あのKYぶりが見ていて痛い。つくしと花沢が一緒にいるすぐ傍に偶然やって来てキスをする滋&道明寺。これもタイミング良過ぎて、ちょっとシラケる。そもそも、道明寺はあそこが、つくしや花沢がよく行く場所だと知ってたんじゃ…?ワザと行くような性格ではないと思うので、ボーっとしていて無意識に足が向いたとか?え?そんなことはどーでもいい?人魚姫だけはダメ…望みが叶わず泡となって消えるだけだから…つくしをカワウソに例えて笑わそうとする乙女チックな花沢。そのせいか(?)場面によって真っ赤な唇が目につくのが難だよな>こらこらそんな風に、つくしを何とか辛い状況から離そうとする花沢の努力も虚しく、正面から顔を合わせてしまう4人組。それでも、つくしが気を引かれた無料クーポンを入手するため大盛りラーメンに挑戦する滋は、やはり良い子なんだろうな。受け取り方によっては、貧しいつくしへの嫌味にもなりかねないのに割とアッサリサッパリとこなしてしまったものな。おかげで4人揃って旅行…という事態に。何つーか、やたらと日常から離れた舞台に飛んでばかりの『花男』。必ずお金がかかる行為だし。やっぱ、それが少女の夢?ネックレスを落とし、拾うために水の中に入るものの肩の痛みで溺れるつくしの図…は切ないものがあったな。ニューカレドニアで溺れた時と映像を重ね、あの時とは違って今回は道明寺が助けてくれた…というオチもちょっと分かり難かったけど、良いシーンだったかも。花沢に任せる際に、つくしを床に置いちゃったのと、花沢は彼女を抱き上げるのではなく一緒に歩かせたのとは、ナンダカナ…と思ってしまったけど>ぇところで、つくしが道明寺に貰ったネックレスに刻まれた文字は「J*J」滋が買った道明寺とのペアリングにも「J*J」フランス語で「ジュテーム」とナントカ(聞きそびれ)と意味付けてたけどアレって韓国語の役名のイニシャルだよね?道明寺=ジュンピョつくし=ジャンディ滋=ジェギョンと、3人とも「J」だから。コレって原作ではどうなってるんだろう?>ドラマのオリジナル?ところで、西門にも幼馴染み&初恋の女性がいたとは…花沢&静と似たパターンだな(^^;)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります<花より男子(韓国版)>のグ・ジュンピョ ぬいぐるみかわいいチャームがキラリ☆ストラップ【韓国ドラマ】韓国版「花より男子」公式グッズ ジャンデ...<花より男子(韓国版)>ストーンヘンジ(STONEHENGE) Kissing Star ネックレス
2009.12.06
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『銀魂』フェアをやっていた某回転寿司店にまた行ってみたもうフェアは終わっていたけど“銀時のいちごみるくパフェ”は“贅沢プリンパフェ”の名で存続していたのでそれを頼んでみたやはり銀さんのイラスト入りのクッキーが乗っていた!ももももしや残り物?でも、美味しく頂いたのでOK(^^)gintama-2013 posted by (C)ひじゅに↑写真は先回の時のと同じ…ひじゅにですが何か?「最終回!?」by春子↑このドラマの内容的なものも勿論あるし視聴者へのツッコミ返しの意味もあるだろうけど何より時期的に世間のドラマが最終回ラッシュだから故のギャグでせうか?今日は―北三陸へ帰りたいと告白したアキが北三陸へと帰って行く―までのお話まあ、東京出身で北三陸には1年程しか暮らしていないアキなので「帰る」という言い方で良いのかどうか分からんけども。春子さんのナレーションで東京出身だけど田舎へ行く者もいる…という様なことを言ってたのでそこがフォローになってるのかな。春子さんの言葉は視聴者へのツッコミ返しの様(笑)鮮やかか?とか小気味良いか?とか聞かれると…う~ん言い訳っぽ…スミマセンスミマセン!鈴鹿さんの言葉から『だん×2』的展開は避けるのかな?と思ってたらやっぱ『だん×2』になりそうな雰囲気。まあ、その方が朝ドラらしいと言えるかも。少しフォローするなら辞めたり次に行ったり…の繰り返しも『だん×2』ほどには唐突ではなかった…様な気がする。鈴鹿さんの言葉でアキの心に響いたのは「天野アキを演じられるのは天野アキ」ってところなんだね。天野アキであるために、アキは北三陸に帰る。ただねそのきっかけが震災というのは何か震災が軽過ぎって気がしなくもな…スミマセンスミマセン!鈴鹿さんの言葉の「続けることも才能」というところは結局のところ鈴鹿さん本人に帰って行った。影武者の一件では鈴鹿さんも傷ついていたはず。春子さんへの罪悪感と共に自分の才能への疑問とか自信喪失とか…実際のところ女優としての才能も華もあり実際に成功しているのだけれども昨日みたいに「私は最高」と言ってのける心の内には自慢とか自画自賛なんてものではなくコンプレックスがあったのかも?加えて震災の影響で無気力に…ってのは何となく分かる。つーか、私自身もそういうところがあったと思う>今もある?だから鈴鹿さんが本当の意味で立ち直った様子なのが良かったね。これから春子さんと二人三脚みたいにして歩んで行くみたいな様子なのも。光と影が一緒になったってことで。春子さんは春子さんで夏さんの病気をきっかけに、失われていた娘としての時間を取り戻し改めて母親の元から旅立った後今度は母親として娘を送り出すことができた。「人生はまだまだ続くのよ」by春子ってことで『春子物語・恨み節編』は本当の本当に完結。これから新たな物語が始まる。となれば、もはや東京にはアキの役目は残っていない。お話的には、自分の夢のためでもユイへの友情のためでもなく春子さんの駒とされてた様なものだから。↑あくまでも、お話的にはそう見えるってこと。自覚はないだろうし視聴者もそうは思ってないかもしれないけどね。でも、そう見なすならアキ自身の集中力や覚悟のなさ等の説明がつくし(笑)北三陸に帰る=東京でのアイドル稼業は辞めるというのも納得がいく。映画は打ち切りになっちゃったんだから仕方ないけどCM契約はどうなったのか?とか>もう期間終了?さかなクンとの番組はどうなるのか?とか>GMTが引き継いだりして?仕事を投げ出すなんて、やっぱ甘ちゃん!という印象をワザと残しているのか…それともひじゅにみたいにどっちか一方に決めないで行ったり来たりすればえーやん!なんて、お気楽に考えるのが甘ちゃんなのであってきっぱり“けじめ”をつけるアキの方が大人!ってことになるのか…おバカひじゅにには理解不能なままアキはひとり深夜バスに乗るのであった。東京は完結北三陸はまだまだ…そこに震災の重さが生きていると言えるけどね。それにしても一生懸命に玉子焼きを作る先輩の姿にさすがのKYアキも言葉はかけず見つめるだけで別れを告げたのにその玉子焼きはアキのためだったの?仕事を抜け出して見送りに来たの?…と、ツッコミどころ満載の先輩(^^;)>期待通り?にしても先輩ったらまたもや遠距離恋愛になってしまうのね。ユイの時と同じく立ち消えフラグ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1188-0a98045e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち天野アキ完全保存版ケーキの様な玉子焼きメモリアルブック
2013.09.05
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無知なもんで>周知?ガレットというと厚焼きクッキーみたいな菓子のことしか頭になかったそば粉のクレープで具を包んだ料理もガレットというのねお勉強になりました…って、知らない方が珍しい?…ひじゅにですが何か?「どんだけ頭使うても元治さんは許してくれんげよ!」by希確かに自分はPC抱えたままで実技は洋一郎…ってのはどうかと思うが>ぉでも、昨日の雨のエピ(データは外れ、元治さんの勘が当る)は悪くないと思った。体力どころか頭脳でも叶わない…という厳然たる事実であると同時に一徹が踏み込むことが出来るのはここだ!…と示してる感じで。でも、自分が頭脳を使ったことがない希は(酷)一徹を鍛えることで「応援」することに。場所が工房やらせていることが雑巾がけetc.…ってところでオチは容易に想像ついたし猛暑の群馬が一瞬、凍りついたのであったまあねまあね、篠崎としてはさ希をてんで暇そうに見せておいて直美さんをワザと出さないでおいて視聴者のツッコミを引き出しておいての、このオチ。しかも、希と一徹が雑巾がけをする姿(つまり映像)で笑わせるさすがの私!ってとこかもしれないけどさ(^^;)ゴメン、全然面白くなかった。寧ろ、痛々しかった。朝からこんなもん見せんじゃねー!っと、ちょっと怒り沸いた。猛暑の群馬が、さらに真っ赤に燃え上がった一瞬であった↑さっきと言ってること逆じゃんいずれにしろ、希が女将修行をサボってることに変わりはないしサポートどころか職人さん達の邪魔をしているばかりだし良いとこゼロのシーンだと思うのだが(^^;)一応(一応かい)今日は金まれ。内心嬉しそうに見えなくもなかった元治さんが何度もハッキリ断って一徹の望みは暗礁に乗り上げたかに見えた時に何と、みのり妊娠が発覚!…って、皆とっくに気付いてたから。希だけが必死にミスリードしようと頑張ってたけど希のアホさ加減が強調されただけで何の意味もなかったから。そして、遂に一徹が塩田を継ぎたがっている真の理由が明らかに…ってとこで今日はオシマイ。引っ張るほどのことなのか?明日はその理由によって皆が盛り上がり涙涙の大団円?どうせさ生まれてくる子供に「地道」に働く父親の姿を見せたい…とか何とかってことじゃないのかなあ?だって、徹父に反抗してのことだしさ。「夢」VS「地道」という最初に出されたものの曖昧なまま今日に至る定義がここで再び持ち出され徹父的「夢」に属するデイトレードから子供希が「地道にコツコツ」そのものと感動していた塩田に生き方を変えるってことじゃね?まあ、一徹がそういう気持ちになるのは良いとして元治さんや他の人達まで子供可愛さで折れちゃったらそれ、問題違くね?…って気がしちゃうだろうな。でも、そうなっちゃう気がするな(^^;)子供が欲しくて反対を押し切ってまで結婚したのにまだ若く、健康そうな2人なのに今の今迄、できなかったことの方が問題な気がするけど。それとも密かに(カメラの陰で)不妊治療を行っていた?そのうちパティシエに戻る…という宣言が嘘臭くならない様に(?)取って付けた様に希が作り出すのは“じゃがいもガレット”相変わらず美味しそうに見えな…(略じゃがいも+塩ってとこに意味を込めたつもりだろうけど逆に、これを作るために強引にじゃがいも+塩を出してきた気がする。じゃがいも以外の食品でも話は成り立つし。つーか能登のじゃがいもを急遽、宣伝する必要が生じたのかもね。徹&藍子のシーンはスルー。やっぱ、篠崎的には藍子=理想的な妻にして母親のつもりなのかな…という印象。でも、言ってることはやっぱ“毒”だよなあ(^^;)希が博之氏と圭太の仲を取り持つことができないと直美さんが文句を言っていたけどそれって、まんま藍子母に当てはまる。篠崎がそれを意識して描いているのか、全く逆なのか…ってとこだよなあ、やっぱ(^^;)でも、もう既に信頼感など微塵もなく期待する気持ちもマイナスになってるんだいね(群馬弁☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1904-8d8707df☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!じゃがいものガレットガレット・プロヴァンサル上州ガレット
2015.08.07
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QUEENの『Fat Bottomed Girls(ファットボトムドガールズ)』を訳してみました。今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へ何もかも曝け出してくれよケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さ俺はただの痩せっぽちの若造で善悪の区別も分からなくてでも、育児室から卒業するより早く人生を学んでた太っちょファニーと2人きりにされてあいつはとんでもないナニー(乳母)でさデカ尻女が俺をイケナイ子に作り上げたのさ俺はバンドで歌ってた電線を伝って国を超えて青い目のカワイ子ちゃん達もより取り見取りでも、その子達の顔やスタイルの良さなんかじきに飽きがきてゲスい女達のもとへ飛んで行きたくなる今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へお前は何でも与えてくれるケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さなあ、聞いてくれよ家は抵当に入ってるし身体はガタガタだしここらには美しいお姫様なんていやしないそれでもまだ俺なりのお楽しみがある最高のお宝はまだあるデカ尻が俺をいっぱしの男にしてくれるのさ今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へ何もかも曝け出してくれよケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さ自転車に乗って走り出せケツのでかい女達 作詞作曲:ブライアン・メイ☆★☆★☆★☆★☆★え~っと…女性として、どう受け止めて良いのかよく分からない曲ですのでちょっと下品に訳してみました(笑)まあ、三つ子の魂百まで…じゃないですけれども最初の経験が強烈だったために生涯、女性の好みが一貫して変わらなかった―ということでせうか?若者が粋がって歌っているのではなく人生に疲れた年齢の男性が最後の強がりを見せている感じ?理知的な雰囲気(&痩せ型)のブライアンが作者というところがミソでせうか?終わりの方の「自転車に乗って走り出せ」は『Bicycle Race』と呼応しているわけですがサントラに『Bicycle…』は収録されていません(残念)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3252-1bcfb302☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ JAZZ>輸入盤グレイテストヒッツサントラ>輸入盤
2019.05.12
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復興支援と一口に言っても―昨日は太巻さんが売名行為と見なされると愚痴っててそういう思いもないとは言えないとマギーがツッコミを入れてた様に実際、両方が入り混じっているのだろうなあ…と思う純粋に被災者の方達の力になりたいと思っている人も純粋に(?)売名のために行った人もいるだろうけどそういう両極端な人々が入り混じっている、というよりも一人の人の中に両方の気持ちが存在している…というのが多いんじゃないかなあ、と思う「売名」という言葉を使うと芸能人とか政治家とか一定の分野に属する人達に限定されることの様に聞こえがちだからここでこの言葉を出すのはその分野の一員であるクドカンの自虐じゃないかな…なんて思ったりもするでは、一般人は関係ないかというと褒められたいとか目立ちたいとか自分は良い人間だとアピールしたいとか…ハッキリとは認めがたい思いがないとは言えない…かも?それを責めているんじゃないよだって誰にでもある思いなんだから自己満足や自己嫌悪に揺れ動きながらそれでも行動するってことが素晴らしいんだと思う私は何もしなかったから(^^;)…ひじゅにですが何か?「お前に対する売名行為だ」by太巻今日はGMTに対しても同じ言葉が出た。でも、先にこの言葉を出した太巻さんがミズタクさんの企画を実現させてやる際にこんな風に言うことでこの言葉が少しだけ明るい意味を帯びた気がする。ちゅーことで、今日は―アキは本当は岩手に帰りたいんじゃないか?と周囲の皆が騒ぎ立て「今頃!?」by甲斐と、正宗さんが同じ推測をやっとし始めた頃に「おら、岩手に帰りでぇ!」と、アキ本人が口に出す―までのお話。ミズタクさんもクローズアップされたしまたまた種市先輩との絡みシーンもあったしもうすっかり、いつもの『あまちゃん』ワールド。ナレーターは夏さん→アキ→春子さんと三代続いてきたけど夏さんは時折は第三者的視点も入ったものの大半は孫を見つめる祖母の目アキは勿論、自分自身でも、春子さんは春子さんが目にしていない事柄や知る由もない他人の心情を語っていてちょっと趣が違うのね。良く言えば俯瞰的?悪く言えば…いや、悪くはないんだけど(笑)普通のナレーションぽいというか今迄はあまり直接的には描こうとしていなかった各人物の心の内を最後の一ヶ月は分かりやすく言葉で説明しようとの算段?気になったことは―アキが岩手に帰る=帰ったきり=アイドルは辞めるという話になっていること。ミズタクさんが勝手にそう思い込んでいるだけ?ユイの場合も東京へ行く=岩手にはもう戻らないになってたけどまあ、彼女の場合は東京でアイドルになりたい!という明確な夢があったわけだから理解できる。アキの場合一応「形」的にはユイに巻き込まれたってことで東京に行ったけど実際は自分で「アイドルになりてえ」とハッキリ希望していた。今しかできないことだからと。そして、時々は北三陸に戻って海に潜りたいとも。だから、ユイと違って両方を気軽に行き来するものだと思ってたよ。朝ドラ・ヒロインには代々伝わる「どこでもドア」があるんだし。でも、いつしかユイが北三陸から抜け出せない様にアキも岩手には戻れなくなっている?国民投票&NG連発エピの時は岩手に戻ったよね。でも、それで東京に戻る戻らないと揉める羽目になったっけ。ユイのヤンキー化エピの時は「親友でも緊張感が必要だ」と主張して敢えて行かなかった。↑この言い分がイマイチ分かり難かったからナンダカナ…な気持ちも残ったんだけど「戻れないアキ」というテーマを守るための苦肉の策だった?そして今回本来なら、居ても立っても居られず気付いたら岩手に向かっていた―となってもオカシクないのに>交通手段云々はひとまず置いといて何もできないのに行っても迷惑じゃ…みたいなことは言ってたけどそれって関係者じゃない人の考え方で身内の心境はそんなものではないと思う。そんなに必死な思いでアイドル稼業を続けているわけでもないしそんなに忙しそうでもないし…どうも理由付けが上手くないな、って気がするんだけどそれもこれもハードルを高くするため?はっももももしや東京出身のアキと岩手出身のユイから成る“潮騒のメモリーズ”が2つに分かれてしまったために東京と岩手が見えない壁で隔てられてしまった?その壁を壊し>あるいは震災で壊れ2人が再び逢いまみえる時、呪いが解けて世界平和が実現する!?↑こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1186-ded210b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち「お寿司をおすすと言ってたわたし」Tシャツぬれせんべい「お言葉ですが、お嬢様…普通の女性はほくろの毛を育てたりしません」というマンガらしい(笑)
2013.09.04
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ヤクザの様な俳優と俳優になりたかったヤクザ―観終わってから、原作・製作・脚本の一部もキム・ギドクだと知った。キム・ギドクの名前があるものはジャンルや出演者等に関係なく絶対観よう!と決意(というほどのものではないが・笑)している私なので、たまたま目にした予告編が面白そうだったので観ることにした映画がギドク印だったことで何だか彼に引き寄せられているかの様で嬉しい>ファン心理は大袈裟なものさアクションを本気でやるのは良いとして、レイプ・シーンまで本気じゃマズ過ぎるだろ!?シャレにならんだろ!?ってなエピも、ギドクなら納得>ぉ『訪問者』でか~な~り気になる俳優になったカン・ジファンが演じるのは映画俳優スタ。名前はやっぱシャレ?って感じの大スターだけど、今後のことに少し焦りを感じている。驕りもあり自己中でもあり、カッとしやすい性格で、アクション・シーンでも本気を出してしまい相手役を2人も病院送りにしてしまう始末で映画製作も俳優業も窮地に立たされている。除隊後これが初仕事となるソ・ジソプの役は一度だけ端役で映画出演を経験したことのあるヤクザ。映画への思いは消えてはいないけれど、現在は組織のNO.2の立場もある。現在ボスは投獄中で、組織は窮地に立たされている。で、スタはガンペに映画出演を頼み、ガンペは演技ではなく本気で戦うという条件で引き受けるちゅーことでああ、2人がぶつかり合っていく内に友情が芽生える物語なんだろうな…スタは驕りを捨て人間らしさを取り戻し俳優としても成長するんだろうな…ガンペも夢を取り戻し人生を改め明るく生きていくんだろうな…と、勝手に想像しながら観ていたのだけれど違った。そこは、やっぱキム・ギドク・ワールド。正直なところ、「え~、何でこんなラストなの~!?」と思ったんだけど、キム・ギドクの名前を発見して納得(笑)スタの方は確かに明るい方向に成長する。俳優としても男としても人間としても。恋人との関係が一番分かりやすい。恋人と言うより娼婦の様な扱いしかできなかったのがカフェでお茶するまでに変化する。☆カン・ジファンはやっぱ良いね。凄いイケメンとは思わないけど>スミマセンスミマセン演技力はなかなかだと思うな。起伏の激しいスタを上手く演じている。傲慢なスターの存在感も出してるし、本当は気が優しいところも伝わってくるし段々変化していく様子も自然に表現していると思う。『訪問者』とは雰囲気さえも違っているし、その前に観た『京城スキャンダル』とも全然違う。恋人役のチャン・ヒジンはムン・ヒジュンと所属事務所が同じで、彼のMV『Obsession』でも、ドラマ『テヒへギョチヒョン』でも共演しているので、ちと複雑>ぇガンペの方はスタとは逆の結果になる。いや、彼が人間性を取り戻していくのは確かなんだけど、それが裏目に出てしまうのだ。☆ソ・ジソプも良かった。あの独特の眼差しは、こういう役に不思議な存在感を与えるよね。いつもより顔がほっそりしているところがガンペの雰囲気によく合っていたと思う。最初は殺伐とした感じだったのが、彼の中の映画への愛が膨らんでいくにつれ、少しずつ人間臭さが出てくる。それもまた恋人となるミナへの態度や関係に表れてくる。強引にキスしたり撮影中にレイプする等の「おいおい!」な態度から彼女の前では大人しく純情な様子を示す様になっていく。最後には、彼女の前では普通の人間に戻った様な安らぎを感じる様になる。それよりも私的にはいつか自分達の映画を作ろうと子分とはしゃぐ姿が、とってもカワイかったのだけどね。でも、それは彼が生きる世界では許されないこと。ラストの彼の行動で、ある意味、この映画の全てが引っくり返った気がした。勿論、良い意味で。ミン役のホン・スヒョンは個人的に『サンドゥ学校へ行こう』のイメージが強い上に今回は色っぽい女優役だから、派手で軽いキャラに見てしまいがちなのだけど>こらこらガンペとスタの距離が縮まるように気遣いを示したりして、好印象だったな。そして、ガンペの「最後の映画」―それは彼の現実に他ならない。スタに見せる血まみれの微笑は映画に夢を見ていたけれど、所詮映画は映画、作り物の世界だ!と言っている…のだろうな…悲しいけど俺は、夢の世界では生きられない!と断言しているのかも…こういう何とも現実的で皮肉っぽくて冷徹で悲痛でもあるラストは、やはりギドクっぽいなと、もう実に実に納得してしまうのであった(笑)でも反面、ギドクはファンタジーで締めることが多いからあの血まみれの顔も一種の“夢”の表現なのかな…って気もしなくもないけど。【追記】ガンペが観ていた&過去に出演した映画は『グリーン・フィッシュ』(イ・チャンドン監督)ってのも、あの映画の悲しさとガンペの悲しさが重なって、ラストの意味を強めていると思う。『映画は映画だ/Rough Cut』2008年/韓国監督:チャン・フン出演:ソ・ジソプ(ガンペ)、カン・ジファン(スタ)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 韓国映画 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 【25%OFF】[DVD] 映画は映画だ価格:3,701円(税込、送料別) 【25%OFF】[DVD] メイキング of 映画は映画だ ソ・ジソブ in Black価格:2,993円(税込、送料別)
2010.10.17
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今、Wordに下書き中。出かける時間までにUP出来るか、帰宅後になるか…成り行き任せの、ひじゅにですが何か?…なんて書いてたら、やっぱ午後になっちゃいました。今日は午後は休みなのでノンビリ書きまっす>ぉぃわ~い、雪だあ!雪がめちゃ少ない地方に住んでるので、こういう映像には心魅かれるわ!え?その雪景色の中でハグしてた若いカップルはどうかって?え、ええ~っと…記憶にない!…嘘です、今日のレビューを書きまっす。季節は冬―聡っちの痛い告白が10月だったっけ。その後の時間の経過がよく分からないので、柾気リンが帰郷を決意してからすぐなのか、日数がかかったのか…見当もつかないアホひじゅにだけど分かることは、唯一つ!『冬ソナ』パクリたかったんだろ!?そのために雪が降る季節になるまで待ってたんだろ?大人の雰囲気のヨン様とジウ姫が雪の中で無邪気に戯れるから絵になった『冬ソナ』。ヨン様がマジで滑って転んでて、そこが可愛かった『冬ソナ』。真似したい気持ちは分かるのだが…(以下無言ああ、時間を戻そう。最初は横浜の夏美タソ実家シーン「柾樹さん」by昌子ママ昨日は呼び捨てに聞こえたんだけど、声が小さい&早口でよく聞こえなかったのかな?物語の意味に大きく関わるんだから、歌う時のように台詞も明瞭に喋ってね。えっ、重箱の隅を突き過ぎですか?>スミマセンスミマセン今頃、文句を言う従業員君>久し振り柾樹リン下宿という設定がまるで生きてなかったのが、こんなとこからも分かる。従業員君はハッキリ言ってウザイけど(ぉ)それでも登場させたからには活用しなきゃ。「お父さん、お母さん、行ってきます」まるで嫁入りするような柾樹リン。神木クンに話しかける時だけ目が恐い。既に盛岡に移り住んでる夏美タソには演じ難いから柾樹リンが代役?男女を入れ替えて、親も入れ替えて、粋なシーンでしょ?と脚本家が悦に入ってたりして。そして盛岡「綿帽子を被ったような」岩手山は美しい。栗羊羹丸齧りの仲居Aと愉快な仲間達が状況説明。*夏美タソが女将→柾樹が後継者…は分かるけど*彩華ちんが女将→コナンが後継者…浩司さんは無視?まず後継者がいて、その妻が女将になるというのが、よくあるパターンだろう。でも、今の加賀美屋は「競い合い」で女将を決めようとしている。ならば、後継者も「競い合い」にして、*夏美タソが女将:コナンが後継者*彩華ちんが女将:柾樹リンが後継者という結果になったって特に問題はないような気がするけど…そんなものではない?一本桜のそばで柾樹リンを待つ夏美タソ。さすがに今日は許可を得てから外出。本当はうっとりと眺めるべき雪の中のラブシーン。舞台装置は完全、演じるのは美男美女…なのに何故、心が全く動かないんだろう(^^;)スローモーションで繰り返されるハグ・シーンは「さあ、突っ込んで下さいっ」という声が聞こえたかのよう。ネタ・ドラマとして遂に腹をくくったのかな?喫茶店での、絵が描かれたコーヒーは韓ドラに散々出てきた。『美しき日々』しかり『天国の階段』しかり…。だから今更ってことで、パクリというよりもああ、こういうシーンを一度は描いてみたかったのね…って感じ(笑)出たからには寄り道が定番の夏美タソ。近所でも迷子になっちゃう方向音痴ひじゅにだから、駅に一本桜に湖に…と地理関係は全く分からないからスルーするけど、何気に長距離移動してる気がする(笑)偉いのは環さん夏美タソを笑顔で送り出したり、柾樹リンの机の位置を決めたり…。自分の立場とか、息子を後継者にしたいとか、自分ら一家の行く末とかもはや、あまり考えてないのかもね。姑への異常な拘りだけが、彼女を縛っている感じになってきてる。それさえ解消すれば、夏美タソが女将になるのを素直に認めそうな様子だよ。…てことは、この先…カツノちゃまに異変が!?韓ドラの法則で行けば、柾樹リンあたりに交通事故や難病が襲い掛かりそうだけど>ぉ彩華ちんは今、『スタパ』出演中。浩司さんがお茶を出してるっ。○『どんど晴れ』review今迄の分はこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇「冬のソナタ」ロケ地ナミソム公式写真付き切手セット激安ミュージックCD美しき日々/Bautiful Days【CD】「天国の階段」オリジナルサウンドトラック / サントラ
2007.07.05
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美しい日だ太陽が輝いている気持ちが良いもう、誰も僕を止めたりはしないOh yeah美しい日だ気持ちが良い真っ直ぐな気持ちになれるそしてもう、誰も僕を止めようとはしないMama...悲しみに打ちひしがれることもある酷く悲しく嫌な気分になることもでも…もう誰も僕を止めてはくれないんだ誰も…希望はない何の希望もないなすすべもない…QUEEN『Made in Heaven』収録* * * * * * *CMに使われているので、馴染みのある曲ですが、CMの中では自然の美しさを賛美する曲のような印象ですが、フルで聞いてみて、愕然としました、。フレディ・マーキュリーが亡くなる前に作り、歌った曲です。死を意識しながら。静かなイントロは夜明けの雰囲気を感じさせます。闇に微かな光が差し、それが少しずつ広がって、世界を明るく照らします。次第に色と形をハッキリさせていく景色。清涼な空気。鳥のさえずり。フレディの力強くドラマチックな歌声が響きます。誰もが、そこには希望を見出すはず…だから最初は、絶望の淵にあった彼が残り少ない日々の大切さを認識し生の美しさ、素晴らしさを歌い上げたものだと思いました。でも、その美しい世界の向こうに、フレディは死を見ています。フレディが向かっていくのは死です。変にセンチメンタルに受け取ってはいけないんだけど…それでも、そうしたことを感じずに聞くことは出来ませんでした。もう、フレディはいないから…ちなみに、私はシンプルなヴァージョンの方が好きです。ここで聴けます『It's a Beautiful Day』WORDS(なんちゃって歌詞訳)の部屋に色々置いてあります☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇《送料無料》クイーン/メイド・イン・ヘヴン(CD)
2008.07.24
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実を言うといや、言わなくても分かってるだろうけど(笑)このドラマで泣いたことはなかった夏さんの大漁旗に元ネタ(と思われる)『ちりとて』を思い出しウルウルしたことはあるけれど涙が零れ落ちるほどではなかったでも、今日は終始ポロポロ…実質的被害がなかった私でさえそうなんだから大変な思いをされた方達はどんな思いだったろう……ひじゅにですが何か?「お前の家はそこか?」by太巻まず、一番良かったのはジオラマを活用したこと。実際の津波のニュース映像なんぞ流した日にゃあどうしてくれようか!と思うところだったけど>ぉ津波をジオラマの上に落ちたガラスの破片で表していたところなど秀逸!と言って良いのではないかと>褒め過ぎ?東京メンバーはそれぞれの様子が映されたのに対し北三陸メンバーはユイ&大吉のみ…というのも良かった。揺れは経験したものの大きな被害はなく最初は実感がわかなくてボーっとしてしまったりTVの凄まじい映像が現実のものとは信じられなかったり信じたくなかったり電話も通じなくて家族や友人がどうなったか不安でイッパイだったりまるで小さく透明な箱の中に閉じ込められてしまったかの様な気持ちになったり食べ物等、日常的なものを目にして少しだけ和んだり少しだけ笑ったり…東京メンバーの様子は、あの日の自分に重なる。逆にユイ&大吉はトンネルの中の北鉄の中…という文字通り閉じ込められた状態。それでも電気はつくとか>以前にディーゼルだと説明していたのは前振り?トイレはあるとか>これって個人的に一番重要(笑)でも、食べ物はない→ゆべし登場持ってたのは以前、乗り遅れたと困ってた人。ゆべしは夏さんが上京の際に手土産としていた。ゆべしは東北地方で有名な菓子→岩手だけでなく宮城や福島にも繋がる客を不安にさせない様にと自分の不安を隠して頑張っている大吉さんが客に差し出されたゆべしを手に「ゆべしもあります」と言うところで、ちょっと泣けた。春子さんへの長い長い片思いをやっと諦め「これがね“大人”になるってことなんだよ」と言わんばかりに>ぇ北三陸トリオの中で、ほんの少~し浮く様になっていた大吉さんなのでこの様な対応が出来る様になったのかな?なんて思ったり>深読み?外の様子を見に行く時の、トンネルの中の暗さと静けさは臨場感あるなと思ったし『ゴーストバスターズ』を口ずさむところはこのドラマには望めないと諦めかけていた“積み重ね”が伺えたし>ぉそれによって大吉さんの心情も伺えたし外に辿り着いた時の様子を表情のみで描いたところも秀逸。まあ、線路の一部だけ映ったけどね。本来なら、そこにこそリアルさを感じ取るところなんだろうけどこうした表情とかジオラマとかの間接的な表現こそが物凄くリアルで悲痛で残酷で苦しくて辛かった。↑もうベタ褒め(笑)ただまあ…ほんの2年半前に起きたばかりの震災をモロに扱っているわけでまだまだ記憶に鮮やかだし、復興も途中も途中なわけで気持ちの方はまだまだ立ち直りきれていないわけで原発の問題などは未来にも不安を投げかけているわけで国民共通の経験を背景に個人的な様々な苦悩が上乗せされるわけで…これがドラマ内のみの架空の出来事を描いたものだったらこれほど涙は流れなかったかもしれない。ふと思ったけど、戦争ネタがそうだったのかもな。戦中戦後を扱った朝ドラは評判が良いそうだけど今迄は視聴者も戦争経験者が大半だったから共通の土台も個人的経験の上乗せもあってドラマ以上の感動を呼んだのかもしれない。今は震災がそうなのかも。戦争を忘れてはいけない様に震災も忘れてはいけない…というテーマは別としてそこに描かれている以上のものが生々しく迫ってくる…という意味でね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1184-8b14baa4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち北鉄のユイちゃん豚汁セット>防災食ゆべしセット
2013.09.02
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ああ、メロが…世間~レギュラー個々の人物まで、点描が続き…悲しい雰囲気のBGMと共にクールで乾いた雰囲気の中…それでも時は少しずつ確実に経過していく。チョコレートを齧りかけのままテーブルに置くメロ。Lの時程ではないにしろ、メロの最後を暗示するかのよう。―なんて感慨にふけっているうちに、ニアと月の逢瀬…じゃなかった対面の日が設定される。いよいよ決着の時。「必ず、こっちが勝つ!」と、かつての月とLのようなシーン。これは結局のところ“月vsLの物語”だった―という意味で良い纏め方なんだけど、ニアのキャラを考えると少々テンションが高過ぎる気がするなあ。別にいいんだけど>いいんかいその前に行動を起こすメロ。高田清美誘拐。そして、あっという間に殺されてしまうマット>カナシス台詞があったのも、このシーンだけじゃん。アップの顔が甘い二枚目じゃん>ぉ「マット、すまない…」感情の起伏が激しいのが欠点に数えられがちなメロだけどその分、人間的で愛しい奴なのよ。基本的に優しい奴なのよ。高田清美に毛布を渡しちゃったりして。「オレがやらなければ」ヘルメットは被っていても顔は確認できるし、その後、そのヘルメットも脱いじゃうし、高田清美に顔を晒してしまう大胆なメロ。月パパに顔を見せた時は、パパの人格への敬意を表したのかもしれないと思ったけど今回は、どこまで考えてのことだったんだろう?死を覚悟していたのだろうか?死は必要不可欠だと思っていたのだろうか?ニアと一緒にLを超えるために、死を甘受したメロ―ってことでファイナル・アンサー?「裸にまでされても抵抗せず…」by高田聞きようによっては、まるでメロにレイプされかかったかのような言い草じゃん。え、考え過ぎ?いずれにしても、高田清美にあまり好感持てないのは、こういうところかも。何か、変に受身っていうか…被害者ぶってるっていうか…か弱さを装っているっていうか…いや、ただメロを殺害した犯人だからかな(笑)月の駒として利用されたまま、それもミサミサ程には使い倒されないまま、高田清美も死亡。2人が亡くなった建物が元教会だったのは、作者からの追悼の意味?○『デスノ』review今迄の分はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇DVD DEATH NOTE 7 (6/27 発売予定)【デスノート】ロゴ入りリストバンド★黒×赤×エナメルの最強ベスト★【全品送料無料@リニューアル記念セール開催中!】"Devil'n Ba...
2007.06.18
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現在放送中の朝ドラ『エール』で梅ちゃん@ヒロイン妹を演じている森七菜さん主演。え?主演は閻魔あい@玉城ティナさんだろうって?そうなんだけど実際、彼女の美しさだけで持っている様な映画なんだけど>ぉでも、中心となり物語を動かしているのは森さん。玉城さんが、神秘的とも言える美しさでオーラもバッチリ!なのに対し森さんは、ちょっと地味で普通の女の子感を出しているのが良い。可愛さは普通以上なんだけどさ。もう随分前だけど、アニメ版『地獄少女』はよく観ていた。リアルタイムではなく、ネットに挙がってたものだけど。シーズン2まで観たと思う。シーズン3は挫折…何故かというとね、「1」「2」は『必殺仕置き人』地獄バージョンって感じで(笑)本当に悪い奴が最後に地獄に連れ去られるからスカッとした。逆恨みや何やらで善人なのに連れ去られるというバッドエンドの回もあったけど稀にだったから、彩り程度に思っていた。でも「3」は、バッドエンドの連続…途中から元々の流れに戻った可能性もあるけど>知らんけどそれまで我慢できず視聴をやめてしまった。そういう土台の上での映画版視聴。まあ、基本的には『仕事人』仕様。ただ、森さん演じる美保は、恨みを晴らす…というのではなく友達を救う…という動機で閻魔あい達と関わることになる。この友達というのが、ひじゅに的にはそれほど魅力的にも美保のためになると様にも見えずちょっとなあ…と思えて仕方なかった>スマソ友達が学校で授業中の美保を連れ出しに来るシーンがあるんだけどそれを止めようとする教師をビンタしたりとか…はあ?って感じ。その教師が前々から意地悪だったと描かれているならともかく。そそそそれとも、ひじゅにが観たのはそこがカットされていた?調子に乗った美保も、クラスメートの1人をビンタする。前々から、ちょっと嫌味ったらしいことを言ってくる子ではあったけどいじめって程でもなかったし、ちょっと微妙…まあ、学校という、ある意味縛り付けて来る“日常”から救い出し“自由”の世界へと導いてくれる人が現れたら―というのは、まさに中二病というか、学生が夢見がちなことかもしれない。その“自由”さに、美保はすっかり魅せられてしまった…ってことなのかもしれない。それでも、この設定は、ちょっと説得力が弱い様に感じてしまった>スマソ×2友達の方はまた別の“自由”に憧れ、そこに突っ走ってしまい失敗したのでまあ、似た者同士とは言えるかな。閻魔あいは実に美しくて、文句なし>もう何度も言っちゃう(笑)アニメのあいは小柄な少女で、玉城ティナさんは長身の大人なんだけど美しさと、この世離れした雰囲気で、違和感は全くない。ハッキリ言って、話はあまり面白くないのでね(^^;)ひたすら彼女を見つめる時間だった。演技面では、波岡一喜さんが柱になっているという感じ。一番の悪役は変な信仰を持っていて、それが動機になっているんだけどよくあるネタだし、ちょっと逃げだとも思う。もっと、人間ならではのドロドロを描いた方が面白いんじゃないかなあ…ただね、ひじゅにが観たのは中国のサイトに挙げられたものだったからライブ会場のシーンでは音声が消されてしまっている。音楽で人々を魅了している設定なのに、どんな曲なのか全く分からない。最初は、想像させるためにワザと消音にしているのかと思ったけどオリジナルはちゃんと流れているらしい。それを聞けていたら、もっと印象が変わったかも?良い方にか悪い方にかは分からないけど(笑)骨女、一目連、輪入道という、あいの仲間(手下?)達が大して出番もなく存在感がなかったのが悲しかった。アニメでは、一目連が好きだったのにな。そそそそれとも、これもひじゅにが観たバージョンからはカットされていただけ?原案:わたなべひろし原作:地獄少女プロジェクト監督/脚本:白石晃士音楽:富貴晴美出演:玉城ティナ(閻魔あい)橋本マナミ(骨女)楽駆(一目連)麿赤児(輪入道)森七菜(市川美保)仁村紗和(南條遥)大場美奈@SKE48(御厨早苗)波岡一喜(工藤仁)藤田富(魔鬼)森優作(長岡拓郎)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3713-1de6f153☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 地獄少女(ブルーレイ)森七菜玉城ティナ
2020.09.19
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山本エピでちょい思い出したのは昔、祖母が入院した時脳梗塞で思う様に歩けない祖父がどうしても病院に行きたいと言い出した時のこと。病院は歩いて行ける距離だったのでまだ運転できる年齢ではなかった私はりんの様に祖父を支えながら出かけた。まあ、どちらも命に関わる状態ではなかったから大したことはなかったんだけどね。帰り道の交差点で知人が交通整理をしていたので左右の車を止めてくれて長い時間をかけて渡ったこと…とか最後の曲り道で祖父が座り込んでしまったので「後少しだから頑張って」と励ましたら具合が悪くなったわけではなく「割れたガラスが落ちているから片付けてくれ」と言われたり…という程度(笑)…ひじゅにですが何か?「看護婦としての正しいと 人としての正しい」byりん第15週『差し出せぬ手』山本さんを病院から連れ出すのは看護婦として正しいことではないのは明らかだけど人として正しいとも言えない気がするのだが…え~っとさ…山本さんは手術したばかりだったよね?手術しても治るとは言えない状態なのを僅かな望みをかけて無理させたってことだったよね?実際のところ、手術はしたもののどうなるか分からない状態だったんだよね?患者が幾ら懇願したとはいえ動かしたら、ああいう結果になる可能性は素人だって分かることなのに聞き入れてしまう、りんって…奥さんが瀕死の状態にあるというのならまだしもどうしてもどうしても逢いに行かねばならない状況ではなかったよね?どうしてもどうしてもというのなら奥さんの方を何とかして病院まで来られるよう手配した方が良かったんでない?実際、山本さんが亡くなってすぐ奥さんは病院に来たのだし。先回仕事VS奉仕がテーマなのだろう、と書いた。それを模索していくヒロイン達の物語であるならばもしかしたら面白くなるかも…と期待もした。それじゃあ、今は面白くないってことなのかよ?ってことになるけどまあ、つまらなくはないかな…程度なのは確か>言っちゃったよでもってそのテーマに沿って色々なエピソードが続いた後でクライマックスとも言うべきものが今回の山本エピなのかな…って気はするのだけどさう~ん…何度も言うけど、仕事と奉仕の定義がハッキリしていない。りん&直美がしてきたことは、仕事の枠を逸脱しているだけでなく奉仕でもないと思えるんだよなあ。やっぱさこの脚本家さんってエピソードの作り方がイマイチなんじゃ…>また言っちゃったわ担当患者が亡くなったショックから看護婦になるのを辞めた、ゆき。家族のために働かなければならない立場なのに薬の投与をうっかり忘れてしまいクビになった、ツヤ。これらのエピソードを、りんと重ねているのだろうと思うけど…ゆきの場合は自分の行動が患者の死期を早めたというわけでは決してなくりんがしでかしたことはツヤよりずっと大きく重いのに扱いが全く違うのでりんがヒロイン特権で優遇されている様にしか見えない。りんがクビにならないのは病院側の隠ぺい工作ということにはなっているけどそれなら、りん1人に罪をかぶせて病院側は知らんぷりって方が有り得そう。はっ、そそそそれともゆきの時もツヤの時も何もしてやれなかった、りんへの報いが今?それもナンダカナ…(笑)あと、直美関係でトヨさんの死があった。あったけど…病院に行けた行けないという点で山本さんと対比にしてるっぽいけど別に対比になっていないし。病院に行かせてやりたかったと嘆く直美には医学への信頼感も伺えるし、看護婦としての無念とも取れるし貧しさゆえに病院に行けなかったわけだから社会批判にもなっている。山本さんの方はツッコミどころだらけな様な…ちゅーことで、やっぱエピソードの作り方がイマイチ…という気が、どうしてもしてしまうよ>スマソりん&シマケンのシーンは、ちょいキモかったし>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4128-22be86b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おかめ&ひょっとこ風呂敷赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア石臼挽き信州地粉おやき
2026.07.15
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あの大雪の日以来なかなか書く余裕がありませんでしたが全員元気です!行方不明かと思われたウズはその日の夜には戻っていましたuzu posted by (C)ひじゅにシロもneko-142-d posted by (C)ひじゅにコグロもneko-142-a posted by (C)ひじゅにお父さんのクロも元気ですneko-142-b posted by (C)ひじゅにえっ?お母さんのハナが足りない?実はハナは雪になる前に亡くなってしまいましたそのことはまた後で書きたいと思います4匹は元気です時々やってくるマツも元気ですご報告まで☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1401-5bccc83a☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK雪猫屋マグカップいっぷくぶち猫ちゃん白猫黒猫ぶち猫トートバッグ
2014.03.14
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第8週『東京ゆんたく』「これが口コミってやつかね」by“ゆがふ”店長週タイトル通り、全般的に楽しく過ごす恵里の図ぅ―でありやっと見つけたと思えた「やりたいこと」に早くも挫折する恵里の図ぅ―でもある。前者に関しては父親が上京してきたからと真理亜さんの部屋に強引に上り込み容子さんとパジャマパーティに及び母親が上京してきたからと真理亜さんの部屋を遂に占領容子さんの部屋に真理亜さんが逃げ込む、という事態に。現実だったら酷い話だし、ドラマであってもウザい行為だけど反面、ちょっぴり羨ましくも感じてしまうのが『ちゅらさん』マジック?ずっとあんなじゃ嫌だけどたまには明るく踏み込まれるのも悪くないかも?って感じ。少なくとも真理亜さんには、そんな行為が「救い」になりそう。柴田さんには程々だし>でも、ちゃんと仲間に入れてる島田さんには口出さないし>でも、ドアにはパジャマのバッグを掛ける後者に関しては幾ら何でもあんなに安易に「やりたいこと」が見つかるわけもなく恵里の自分探しの一つで終わるんだろうな…って思える描き方だったししかも恵里をその気にさせた黒島さんは“ゆがふ”のお金を盗んだ人だから後々、小さな影となって恵里に降りかかってくるのだろうな…とも思えたから。そしてそれが今回、まんま表れてきた。その前に東京に集う古波蔵家の人々@おばあ以外の図ぅ―があってここは悪くすればドタバタしたメンドクサイ話にはりかねない要素だけど思っていたよりずっと分別があって静かな収まり方だったのでホッとした。まず、島袋さんに返すお金を恵文父さんが着服してしまった件はしっかり者の勝子母さんが何とか工面してくれたし母さんが出かけた後、おばあが友人達を呼んでの宴会を開いてるというオチにちゃんと島袋さんが加わっているのも微笑ましい。母さんの旅費は福引でしかも引換券が空から落ちてきて…というファンタジックな展開も許せる雰囲気ができあがっている。母さんのヤキモチも騒動にはならなかったし自分の行為を棚に上げて柴田さんを遠ざけようとする父さんもちょうど良いトボケ方。そして恵達に対しては恵里の「家出」を黙認していたエピが最初にあるので弟の方も認めざるを得ないのかあと思ったら恵里はメチャクチャながらも自分の思いを話してくれたけれど恵達は何も言わないままだ…というのを取り上げ一旦帰って世話になった人達に挨拶をしてから再び家出するように―それでも反対はするけれど、それでも行きたければ行けば良い―自分で飛行機代を稼いで気分の力で帰るように―という内容なのが面白い。で、いよいよ後者@恵里の挫折。挫折というと大袈裟かな?いや、恵里にしてみれば大いなる挫折。*黒島さんが再登場して盗みのことを告白―「お金のことは全然起こってないんだ、不思議な子だね」という店長によるヒロイン持ち上げ台詞はあったけど(笑)とにかく、沖縄料理を作って食べてもらうのが「やりたいこと」という天啓と思われたものの土台が揺らいでしまった。*母親の言葉―自分は「自立している」と言う恵里に周りの人達に恵まれているからだと諭す勝子母さん。これは前者(↑)にも当てはまるよね。確かに恵里によって皆が変わったとも言えるけどそれを受け止める度量のある人達だったから…でもある。*店長の望みとは逆の現象に―お客が来なくなって…という悪い状態になるのではなく雑誌取材で繁盛するという、ある意味、朝ドラ“お約束”な結果になるもそれが却って店長自身の“夢”とはハズレることを真理亜さんに指摘される恵里。恵達からも言われてたな。ちゅーことで両親も、少し遅れて恵達も沖縄に帰り再び一人になって、再び迷い始める恵里。能天気な話に見せて、それなりにシリアスな面も描いている。でもってまたまた文也君と韓ドラ・チックなすれ違い。恵里が「やりたいこと」を見つけ、それに邁進し自分はこんな人間ですと堂々と言える程に成長した時巡り合えるということか。ファンタジーだね>良い意味で☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1326-a6c0dbd8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちゆんたくギリシャ料理を食べに行った話あり沖縄ちゅらさんセット>黒砂糖
2013.12.31
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第27話『温かい晩餐』話せない自分との生活を選んだことで沈黙の世界にウェイイーを引きずり込んでしまったと引け目を感じるシェンシェンに以前は騒がしのが嫌いだったけど今は色んな声が聞こえることが嬉しいとシェンシェンを余計に凹ませることを言い出したかと思えたウェイイー。でも、そうじゃない。声に表れる人の優しさや温かさを感じ取ることが出来るようになった、ってことだよね。つまり、それだけウェイイーは人間らしくなってきたということで、それはシェンシェンのおかげなんだ…って言いたいんだよね。その時にちょうど聞こえてきた、チーリンの食事の合図。「明るい声だ」とウェイイーは微笑む。誕生パーティの後のチーリンが気になっていたので再び5人での食事シーンがあって良かった。もうウェイイーのことは諦めたみたいで、自分の失恋を明るく話すチーリン。シャオグァンもイェローのことを真っ直ぐ見つめるようになったみたいで、最終回に向けて色々な事が収束していく。でも、濡れ衣で逮捕されてしまったズオジュンを助けるため、シェンシェンは家を出る。重荷になるのが嫌だとか父親の復讐のために近付いたのだとか愛してないとか一生懸命に悪女ぶって別れの理由を並べるシェンシェンとその手話が早過ぎて意味を掴めないウェイイー。言葉がなくても分かり合って2人が、今は言葉を多く並べても並べても通じ合えない。声がないからではなく、その言葉は全て偽りだからだろう。必死で止めるウェイイーだけど、途中で発作が起きてしまって…それでシェンシェンもようやく彼の病気に気付くのかと思ったら振り返らないままなので事態に気付かない。…もう本当に最後の最後までシェンシェンにだけは秘密にしておくのかな?苦痛に耐えながら歌にならない歌を歌うウェイイーが切ない。でも、恐らくシェンシェンを嘲うためにズオ家を訪れたシューリーは、そのことにより父親に捨てられた自分達母子を援助してくれた恩人が他ならぬシェンシェン父だと知る。そして、恩人を傷つけていた自分を悔い、青島へと去ることに…。自分の姉がいて嬉しいというウェイイーの言葉も影響していたと思う。さらに、シェンシェンの犠牲のおかげで釈放されたズオジュンはウェイイー父を訪ね息子が余命幾ばくもないことを告げる。さすがにショックを受けるウェイイー父。こういう形で知ることになるとは…二番目に残酷な知り方かも?一番辛いと思われるのはウェイイーの死後に全てを知ることだから、それより遥かに良かったよね。一見、ウェイイー父に屈してしまったかのような2人の別れだけどそれが却って事態を急速に進展させることになる。何て快い皮肉。その前に、ウェイイーは実家に帰り、父を呼んで久し振りに親子3人で夕食を取っていた。その時に遂に告白するのかと思ったんだけど、そうはしなかった。最初、ちょっと歯がゆい気もしたんだけど、ウェイイーが進んで父にスープを盛ってやったのをきっかけに和やかな食卓になって自然に父と母も笑顔を向け合うことになったので、ああ、ウェイイーは最後にこれを望んでいたのね…と改めて思った。その後で、リストラされた元従業員達のデモに加わったりして、ある意味、本当に親離れして、強くなったことを示したんだと思う。そして次に、アーハンが出場する水泳大会を見るために青島に向かい、これで全て「責任」を果たしたことになるんだね、ウェイイー。凄く立派さと思うぞ。さすがに青島に着いた時のウェイイーは、力なく俯いたままで、目の下の陰が濃くて今迄以上に弱ってしまった様子で胸が痛んだ。物質主義の固まりだったウェイイー父が息子の死期を知った途端、いきなり気弱になりシェンシェンに助けを求める姿は、ちょっと都合良過ぎな気もしたけど…でもまあ、彼も人の親ではあったんだよね…ということにしておこう>ぇ青島で、シェンシェンの傍で、ウェイイーは最後を迎えることになるのかな…以前、2人で夢見た小さな家がまた出てくるのかな…いよいよ次回は最終回―クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますVic 最愛深情密碼写真書 台湾版深情密碼(台湾版小説)【お取り寄せ商品】【レア】エフスー(F4)在這裡等[イ尓] Waiting For You 新春慶功版-CD+DVD
2009.12.03
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ラストの、みね子の笑顔以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなってちょっとシミジミ…と思ったらイキナリ次作ヒロインのアップへと切り替えこの余韻の無さ(笑)切り替えのアッサリぶりがまさに朝ドラだなあ…と感じた終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!…ひじゅにですが何か?「おはようございます、増田明美です」by増田明美↑これまた初回に呼応こーいうシャレた手法は好きなのよ昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは今日の冒頭には持って来ないでもう一つの目標もしくは家族の「夢」である“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。他の皆にとっては初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。この雰囲気は良い。まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。予想通りメニューはハヤシライス。予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。まさに初期の頃を思い出したから。朝ドラがダメになる一つの理由として半年は長過ぎるからじゃないか…ってのが、よく挙がるけど確かに、もうちょっと短かったならこの最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」とポイントが綺麗に効いているから。でも、現実には半年も続いちゃっただけにここでハヤシライスを出すためにみね子が“すずふり亭”メニューを辿る中でハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?お父ちゃんが見つかった後“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)秀さんが結婚の挨拶をするのも「ついで」っぽくはあるけど(笑)「らしく」もあって悪くはない。「幸せになることを諦めません」という言い方は、よく分からないけど(笑)「幸せに生きます」というのは「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだからちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。「諦めません」はなあ…別に結婚を反対されてきたわけじゃないし苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし寧ろ地味&順調に来たのにね。↑イチャモン?>スマソ「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ」最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…本当は、ハッキリ言葉にして表さず視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。何度も出してシツコイとは思うんだけどもやっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写はなかなか深いものがあったと思うもの。でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に「良い人」ワールドにも影はある。つーか、それを土台にしているからこそ「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。でも、叔父さんが味わった戦争や谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える…というのとは別次元じゃ?勿論、世津子さんは今や女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)がウヤムヤなままで終わってしまったところに岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ…って感じるけどね(笑)ともかくも、ハッピーエンド。終わりよければすべて良しってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど今作も近いものがあるな。まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。最後に田神先生が再登場したのっも良かった。かなり嬉しかった。これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?最後にちょっとツッコミ。祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけどままままさか、アレって腐女子へのサービス!?>ぉ…なわけで半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2694-2f538423☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!重箱バウムクーヘン販売期間 2017年09月30日20時00分~2017年10月05日01時59分最後にこれも出してあげよう
2017.09.30
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いつの間にやら大量の缶詰を持って北三陸入りしたアキ1:真っ先に慰問を行い日持ちする缶詰を配るつもり2:夏さんが動けない場合を考え調理の必要のない缶詰を準備3:実は空き缶>アキだから…じゃなくてバスの中で食べた 4:実は空き缶>復興支援のため売ろうと思って集めた5:猫への土産の猫缶…ひじゅにですが何か?「EXILEにヒロシはいませんよ」byヒロシ2013年6月24日震災から3ヶ月強の期間を置いて帰還。それだけの期間を置いたのは交通事情云々は置いといてアキはアキなりに悩んで下した結論だ…ってことを示唆?まあ、ドラマ的には海開きに合せてってことだろうけど(笑)バスを降りた途端3年前に初めて北三陸に来た時と比較するナレーションが入ったので「そうした心情を入れるのは北鉄を降りてからの方が分かりやすくね?」と一瞬、野暮なことを考えてしまった(笑)要は、あの時と今とを対比的に描いた回ってことなんだろうね。昨日まで震災後の北三陸の様子は北鉄以外は人も景色も映さないままだった。今日、アキと共に視聴者も、その変化に茫然とさせるため。それでも、部分的にしか見せないところには品があると思った。駅で100円玉を置くところは良い感じだった。狐に『暦の上ではディセンバー』を歌うところは微妙だった。狐は可愛かったけど。でも、ここのアキの様子や選曲や狐には色々と深読みはできそう。皆が出迎えるシーンの前に吉田さんがイカニモ画策してます、って様子を見せちゃったのはアキと一緒に驚くことができなくてイマイチな気もしたけどこのスマートでないところが『あまちゃん』らしさってことなのかもね。窓から顔を出すアキの前に同じ様に顔を出して被りそうになって不器用そうに引っ込む吉田さんは、ちょっとカワイイと思った>ぇぇっ初めてきた時よりも閑散としている町を通り初めて来た時とは正反対に皆の歓迎を受けるアキ。以前、春子さんが故郷に錦を飾り皆に大歓迎されて帰るのでなければダメみたいなこと言っていたよね?その春子さんが認めるほど「中途半端」なままのアキだけれど皆に歓迎される…という夢は果たしたわけだ。まあ、春子さんが希望していたのとは規模も形も違うだろうけどこれはアキの物語だからな。『春子物語・恨み節編』はもう完結し今は春子さんは春子さんの、アキはアキの物語をスタートさせたってわけで。いつもと変わりない様に見えた北三陸メンバーの中で花巻さんが何となし哀愁を帯びて見えたんだけどそしたら家を流されパートに出ているという話。何だか花巻さんって皆の中でシビアなパートを受け持っている感じがするなあ。アキの顔を見るために仕事を抜けてきたのだという話も含めてちょっと涙出てきちゃったなあ>震災エピ以降ちょい涙脆い私(笑)でんでん夫妻も家を流され親戚の家に世話になっているとか。震災の日、天野家に彼らが来ていたのは意味があったのね。ユイの笑顔が見たい、というのも帰ってくる動機の一つだったのにユイがいないことに何も言わないアキ。夏さんの姿もなくて聞いても皆が言葉を濁していたのでその後も聞くに聞けない…という気持ちは分かったしそれがあるから尚更ユイのことは聞けないというか思いが至らなかったのかな>一度に一つの事しか考えられないアキだから(笑)ままままさかユイの完全復活と震災からの復興を重ねる算段?結局のところ夏さんは元気イッパイで海女としても大復活。だったら皆の複雑な表情は何だったんだ?忠兵衛じーちゃんの仏壇写真と同じか?↑ここは今だに納得いかないでも、それに対して同じく皆が明かさないでいるのは海女カフェの現状。夏さんとは真逆の真相が待っているってことか?ジオラマの海女カフェが床に落ちているのをアキが拾ったシーンがそれを示唆しているみたいだしね。壊れていたし元に戻したことで海のすぐ傍に位置していたことも改めて示された。で、最後は夏さん及び海女クラブの連中とのシーン。海中を上昇してくる夏さんの映像は以前に使われたものと同じだよね。撮影の都合なのか第1話との対比だという強調なのか?おバカひじゅには第1話の日付を忘れてしまったのであの日と今日が同じ日なのか違うのか分からないけど海開きの少し前だったのだから同じくらいの時期なのは確かだよね。あの日と同じく姿を現す前にウニを投げてよこす夏さん。あの時はアキの足元に転がった気がするんだけど今日は背中にモロにぶつかっていたからあの時よりさらにパワーアップした夏さん!ってことか?(笑)夏さんにメールの返事が来なかったと文句を言うアキ。「お構いねぐ」の返事を貰ったところしか画面には出てこなかったけどその後ろで何度もメールを出していたんだよ!という言い訳?ウェットスーツに着替えたのに、その中に携帯を入れちゃうワザとらしくもオチャメな(?)夏さん。「4度目だ」アキが「はい次!」とばかりに転向したのも4度目なのでそこに重ねてるのか?>ぉところで猫のカツエは何処?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1189-de806fe9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちウニ>ガラス細工復興刺し子プロジェクト猫缶
2013.09.06
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「行ってきます」夏美タソのこの台詞にツッコミまくっていた、ひじゅにの祖母ですが何か?予想以下の事はしょっちゅうだけど、予想以上の事が起きることは絶対にないのが『どんど』ワールド。漣パパ・エピは、やはり夏美タソを動かすためだけのもの。だったら、もっと軽い病気にしてやってよ。病気に苦しむ人や介護で大変な人は大勢いるんだから、そういう人達を舐めたようなことしてんじゃねーよ! ←恐いせめて、『ファイト』の緒形直人ばりの見せ場を作ってあげるなら『どんど』のおかげで演技派から大根にイメージ転落した大杉漣が名誉挽回するチャンスになったのに…トホホなままで終わりじゃん(笑)「盛岡に帰りなさい」分かった様な事を言う昌子ママ。お前が電話で呼び出したんだろーが!?倒れた夫の様子が心配で仕方がない状態のハズなのに娘がてんてこ舞いの加賀美屋から抜け出てきたのを知ってるハズなのにそんな娘に丸投げして、さっさと家に帰っちゃうし、翌朝は花まで買って「おはよう、夏美」だし、今日もパパの出番を奪って廊下に移っちゃうし視聴者はアンタに呆れているんだよ。「その笑顔、母さん一番大好き」引っくり返った声で言う昌子ママ、キモイ>スミマセンスミマセン「誰かのために頑張れるようになった時、強くなれるんだなって」勘違いしちゃダメよ、神木クン(はあと)姉ちゃんを最初に動かしたのは、柾樹リンと結婚したいという自分の願いだから。姉ちゃんのおかげで、環一家は苦渋の日々を過ごしているんだから。ずっと両親のそばにいて支えていくと決心したらしい、神木クン。=ケーキ屋を継ぐこと、というワケではないのかもしれないけど少なくとも盛岡に移って南部鉄器職人の道を目指す…という道は除外された感じ。鉄器に興味を持つという設定は何だったんだよ?え、もう皆が忘れてるハズだからいいって?確か、あの時、神木クンの作品を届けに聡っちが横浜を訪れるエピがあったからそれに繋げるためだけのものだった、ってこと?漣パパの病気と同じ扱いだな。こんな風に夏美タソのためだけに、その場その場で適当に動かされる浅倉家の人々。「加賀美屋だけに話を留めず、ちゃんと実家の様子も描けている」とか「さすが家族をテーマにしているだけあって、重層的に描いている」とか言い出す絶賛派視聴者が出てきちゃったら、どうしよう(爆)まあ、人情から言ったらさ…親の一大事には駆けつけたいよね。だけど、加賀美屋の現状を考えたら、やはり夏美タソは批判されても仕方が無い。だから、これは夏美タソの人間的弱さを描くエピということにしても良いと思うのだがその直後には、環さんをも感心させる座敷童子に早変わり。これはないよなあ…。てことで、良純と愉快な仲間達が訪れて、舞台装置が整った所に虹色の照明付きで夏美タソ帰還。まるで救世主扱いだよ。夏美タソが姿を見せた途端に腰砕けになっちゃう良純。やっぱ救世主か。「おもてなしの心、私もぜひ見てみたいものだ」by良純ひじゅにも見てみたいものだ(爆)視聴者全員、まだ一度も見ていない気がするぞ。そんな『どんど』も来週で終了それに向けて新たに出現したアイテムが3つ。1:良純は半年前に既に加賀美屋の株を3%だけ入手していた!?何だか物凄く後付けっぽいんですけど…。良純が加賀美屋に目を付けたのは、レナちんが働く店でコナンを見かけた時からじゃ?あれから半年も経ってないよね?株を渡したのは、でんでん?いや、だったら結婚式で、あの言い方は出来ないよな。2:加賀美屋倒産の危機は国際ニュースになるのか!?つーか、今直面しているのは倒産ではないんじゃ…。最後はリュ・シウォン始め、過去の出演者が全員集合になるという話は聞いていたけど聞いた途端にバッタリ床に倒れてしまったのだけど実際に目にすると笑う気にさえもならないものだなあ(呆)意外にアッサリ現れた板長&彩華ちん@善意で来てもケケケ鳥窃盗の件は既に不問?座敷童子をナビゲーターにしてるっぽいけど、夏美タソ=座敷童子というより、夏美タソに座敷童子が憑いてるって解釈?ま、そんなこたーどーでもいいけど。つーか、『うしおととら』パクってるだろ?3:岸本様は聡っちは勿論、元カノがいるホテルとも関わっていた!?会長かい…御曹司だな、聡っちってば>佳奈ちん、玉の輿「バカ女将」コナン@東幹久ったら、思わず本音?○『どんど晴れ』review今迄の分はこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇2008年 リュ・シウォン 壁掛けカレンダー [代引き料無料][ヨリドリ2個で送料無料] 10月5日...■送料120円■初回盤■リュ・シウォン CD+DVD【花の首飾り】07/10/17発売リュ・シウォンK18WGブラックダイヤ1.04ネック
2007.09.22
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テレビはあまり観ない…が、ほぼ枕詞になっている私ですがTverやNHK+のおかげで今期は朝ドラ以外のドラマにも手を出す様に(笑)まあ、それだけ余裕ができてきたってことで>時間的にも精神的にも私的には良いこと(だと、一応思っておく)『嘘解きレトリック』(フジ 月曜 21:00 )『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』(フジ 火曜 21:00 )『全領域異常解決室』(フジ 水曜 22:00 )『潜入兄妹』(日テレ 土曜 22:00 )それぞれ第2話まで観たところなので簡単に感想を書こうと思います。フジテレビ系が多いのは偶然よ(笑)やはり、サスペンス物に目が行くので。『嘘解きレトリック』原作は未読なので、比べてどう…というのは分からないけどドラマ単体として観て、なかなか面白かった。昭和初期という舞台設定が良い。探偵事務所にしている建物の雰囲気とか素敵ッス。松本穂香がカワイイ。演じる鹿乃子は、人のウソが聞き分けられるという超能力の持ち主。でも、特異な感じはなく、凄くナチュラル。探偵@祝(鈴鹿央士)とのコンビも良い。今のところ殺人は出てこないし後味が悪くないところが良い。『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』パッと見、昔ながらの刑事物。迷宮事件を扱っているところが、ちょっと変わってるだけで(ちゅーても米ドラ『コールドケース』があるからな)主人公@飛鷹( 反町隆史)は相棒を失うという悲しい過去を持っていることとか普段はオチャラケているけど根は熱血とか割とよくあるキャラクターだし新しい相棒となる不破(杉野遥亮)は正反対にクールでお堅いキャラっちゅーのも、よくある設定。物語の方も比較的シンプルで、人情もちょっと絡んだりして昔ながらの刑事物って雰囲気なんだけど実は飛鷹は…という、どんでん返しが最後に待っているところがちょっと面白いかも?『全領域異常解決室』何故かこのところ藤原竜也づいていて>YouTubeでだけど映画やショート動画を何本か観た。なので、このドラマも彼目当て。だけど…頬がふっくらしたのは良いとして何か、オバサン顔になってるんですけど>こらこら彼のキャラクターもドラマの傾向も好みの範疇。超常現象を扱っているところといい結局は人間による犯罪でした、というオチといいでもやはり、謎が残るところといい…だけど何だか既視感バリバリって感じで第1話はあまり乗れなかった。だけど第2話は、慣れてきたせいか、結構面白かった。白Tシャツで登場した時はL@『Death Note』へのオマージュか!?と思ったし>そこかい相棒の広瀬アリスも感じが良い。まあ、彼女はオカルトには素人で「勉強不足」なため専門的な事柄は彼女への説明という形で語られるから便利な存在なんだけど(笑)『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』兄弟っちゅーと『漂流兄妹』(NHK)を思い出す。続編待望!…ってのは置いといて朝ドラ『ちむどんどん』はナンダカナ…だったしヒロイン兄の造形もナンダカナ…だったんだけど演じていた竜星涼は何故か好きになってしまった(笑)こちらの『潜入…』では全く違うタイプの役柄だけど「最悪だ」という決め台詞(?)を多様しているところに『ちむどんどん』味を感じる>こらこら妹役の八木莉可子は、朝ドラ『舞い上がれ!』ではナンダカナ…だったんだけどこちらでは、もっと自然な感じで悪くない。ドラマとしては、テンポがめちゃ早いので何も考えずに観ていられるところが良い。第2話にして仲間ができてきて、それぞれの特技が生かされる。ベタかもしれないけど、こういうの結構好き。あとさ、敵たちが鳳凰の下に青龍、白虎、朱雀、玄武ってところマンガ『粛清の解毒師』(栗原正尚)を連想し「説明サンクス!」と叫びたくなってしまうじゃないか(笑)アニメは『ダンダダン』『マジルミエ』観始めました。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4054-41eb1dad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ カステラ嘘解きレトリック(原作)青龍・白虎・朱雀・玄武
2024.10.18
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く、苦しい…。今日はWOWWOW無料放送DAYらしく、たまたまチャンネル回したら映画をやってた。途中からの上、用事をしながらのチラ見なので、見逃した名シーンは沢山あるだろう。ただでさえ難解そうな作品だし。だから、ほとんど理解できてないと思うけど、もしかしたら、とんでもない曲解してる可能性大だけど、とにかく感動はした(ぇ)ので、ちょっと書いておこうと思う。イギリスのパブリック・スクール(?)で、イジメられている少年がひとり。彼には音楽の才能があるらしく、まさに“天使の歌声”という感じだったのに理解者は誰もいない様子だった。そんな彼の元にやってきた兄は、何とデヴィッド・ボウイ!制服姿に少々無理はあったけど、いいの!美しいから。彼は何かの研究をしてるとかで、所謂エリートなのかな?でも、ひどいイジメにあっている弟を、見て見ぬ振りをしてしまった。それ以来、弟は歌わなくなり、ボウイは罪悪感に責めさいなまれ続けることに…。―てところまで観て、少し中断。戻ってきたら画面はどこか南方の島。日本軍による捕虜収容所。坂本龍一、たけし、トム・コンティ、そしてボウイ…あの有名な『戦場のメリークリスマス』じゃん!と、やっと気付いた。敵と味方という立場での出会い、言葉も考え方も違えば、信じてる神も違う…極限の状況下にあって、理屈ではなく心で引かれあってしまう人々。坂本&ボウイの場合は、多分に同性愛的感情ではあるけど>でも、そこが「萌え~」要素とにかく、とても印象的な映画だった―「ふぁあでる・くりすます」と酔っ払いながら、ちょっと無邪気な笑顔でトムとボウイの処刑命令を取り消すたけし。剣を振り上げる坂本を、抱きしめてキスするボウイ。首だけだして土に埋められたボウイに、賛美歌を歌う捕虜たち。死の間際、幼い姿のままの弟に迎えられ、彼の歌を聞くボウイ。そんな彼の髪を一房そっと切り取り、敬礼をして去る坂本。そしてラストシーン。戦犯として処刑を待つたけしを訪ねてくるトム。英語で話すたけし。「メリー・クリスマス、Mr.ローレンス」無邪気な笑顔で別れを告げる、たけし。この、たけしの笑顔のアップに、少し涙が浮かび、同時に胸が苦しくなった。心臓発作か!?と、一瞬心配したくらい(^^;)慌てて窓を大きく開け、座りなおして深呼吸した。こういうことって、たま~にあるけど、たま~にしかないんだよ。比較的最近では『永遠の片思い』のラストシーンで似たような症状に陥った。ジャンルは全然違うけどね(笑)これだけで私の中では名作決定なんだけど、何せマトモに観てないからな(^^;)そのうち、ちゃんと観てみたいと思うけど、反面恐い気もするな。☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇【J-POP/歌謡曲:さ】坂本龍一 / Ryuichi Sakamoto 映画音楽ベスト『UF』 (CD) (Aポイント付)永遠の片想い(DVD)
2006.07.02
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『傷城/Confession of Pain』 2006年/香港監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック脚本:アラン・マック、フェリックス・チョン受賞歴:第26回香港電影金像奨ベスト・シネマトグラフィー(最優秀映画技術)音楽:チャン・クォンウィン主題歌:香港版『傷城秘密』(デニス・ホー) 日本版『Secret』(浜崎あゆみ)出演:トニー・レオン(ヘイ)、金城武(ポン)シュー・ジンレイ(スクツァン)、スー・チー(フォン)、チャップマン・トウ(チョイ)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★トニさんは、やっぱ素敵だなあ…というのが第一印象かな(笑)オフの写真とか見るとオーラを消し去っているので「何、このオッサン」って感じなのに>こらこらこら映画の中ではセクシーで知的で存在感あってカッコイイ。金城武は、大別すれば彼に近いタイプかなあ、と漠然と思っていたのだけどこうして並ぶと甘い雰囲気がより際立って、また違う魅力がある。そんな2人が、お酒を片手に談笑するシーンは、ちょいヤ○イっぽさも漂ってこれは良い映画かも…という快い予感で満たされた。…が【以下ネタバレあり】トニさんが犯人だと最初から明らかにしてみせたのは、果たして正解だったのかなあ?最初、殺人犯人を殴りつけるシーンで、これはちょっと『トレーニングデイ』っぽい話なのかな、と思ったけどあんまり関係なかったみたい。まあ、彼が内部に何か恐ろしい感情を抱えているらしい…ってのは窺えたけど。義父が殺されるシーンで彼の顔を映さないでおけば、上記のシーンと手口(物で何度も殴る)が同じってことから彼への疑惑が生まれてミステリーの面白さが味わえたんじゃないかと思うんだけど>考え浅過ぎ?とはいえ、犯行現場に立つ金城クンと、犯行時の状況とが重なるシーンは面白かった。でも、金城クン自身の恋人に関する過去の状況が現在の彼と重なるシーンはちょいと分かり難かったな。枕を押し付けて殺してしまったのは恋人の浮気相手?恋人自身じゃないよね?…分からないのは私がおバカ過ぎるからですねそうですね(^^;)浮気相手はラスト近くで昏睡状態と語られるから、あれは幻覚ということになる。トニさんと同じように殺したいほどの憎しみを一時は抱いたけれど、それを振り捨てることが出来たってこと?それが、2人の行き先を分けるものとなった…ってこと?で、トニさんが犯人ということが予め示されてしまっているから、興味の方向は、その理由のみになる。事件そのものは悲惨だけど、理由その他でもう少しドラマ性が欲しかった気が…でもって、それが明かされる過程は、さほどスリリングではなかった気が…ススス、スミマセンスミマセンとはいえ、復讐のみに生きてきたトニさんが利用するだけのつもりだった妻をいつしか愛するようになり、でも、その妻に憎まれ…という結末は、悲しかったな。恋人の死で、嫌いだった酒に溺れるようになり、それでも冒頭で出てきたウイスキー中心でビールは苦手…という金城クンは可愛かった。真相に辿り着いた時も、飲まずにはいられず、フラフラになってトニさんの前に現れたのも切なくて良かったトニさんの妻は、ちょっと固い感じがしたけどスー・チーは対照的に柔らか過ぎたから、丁度良いバランスなのかも?>ぇそれにしてもスー・チーって若い。チャラチャラした、ちょっと頭の足りない女の子の役(だよね)も違和感ないし。見方によっては彼女の役は必要ないとも言える。もっと男だらけの話にしても良かった。でも、彼女が唯一ホッとする存在なのも確かなんだよな。あ、チャップマン・トウもいたっけ>ぉそれでも、エンディングはちょっと明る過ぎた気がするんだけど。同じく「傷ついた男」なのに、正反対の結末を迎えた…ってことを強調してるのかもしれないけど、トニさんの悲劇が薄れちゃったよ。とはいえ、トニさん&金城の2ショットは美味しかった。ビジュアルと雰囲気は素敵な映画デス。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります傷だらけの男たち(初回生産限定)傷だらけの男たち(傷城)電影寫真(写真集)【お取寄せ商品】トレーニング デイ 特別版
2009.08.18
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ああ、良い最終回だった>こらこら遂にオ・ギョモ及びチェ一族が破滅に至った。チャングムの復讐は完遂された。チェ・パンスルとチェ女官長は最後までジタバタしてたけど(^^;)パンスルったら、逃げるのに明るい黄色の服だなんて目立ち過ぎ。上手い具合に舟が止まってて助かったと思ったら、船頭はトックおじさんだった!…ってところに大笑いしてしまったよ。予想して先回りしていたトックおじさんのお手柄、ってワケなんだけどこういうことを見抜けるというのは、つまりは自分も同じようにセコイから…と思ってしまうじゃないか>こらこら結局のところ、パンスルは罪の償いをし終えることなく、途上で死亡。連行中の道端に力尽きて倒れるという、ハン尚官様と似たシチュエーション。俗な言い方をすれば「因果」ってヤツ?ナサケナイ兄とは逆に、チェ女官長の逃亡は自分の命を惜しんでのものではなかった。土壇場でも強いのは、やはり女?でも、尚官仲間達に助けを求めるも、ことごとく失敗。自業自得ではあるけれど、情勢が変わった途端にアッサリ鞍替えする尚官達ってどーよ?皇太后様にまで助けを求めるも、これまた失敗。当然っちゃ当然だけど、東宮とお后様との権力バランスの件は大丈夫なのか?チャングムに自首を勧められるチェ女官長。でなければクミョンが全ての罪を負うことになってしまう…ひとり思い悩むチェ女官長。ハン尚官様も、チャングムのために罪を負い、亡くなっていった。これまた所謂「因果」ってヤツ?ミョンイ@チャングム母の墓前に許しを請うチェ女官長。友達だったという言葉は、やはり本当だったんだね。枝に引っかかった赤い帯を取ろうとする彼女の顔は、まだ悪に手を染め罪に苦しむ前の無邪気で純粋だった少女に戻っていた。半分は幻想の中で、微笑さえ浮かべて…今迄の悪人ぶりから考えたら美し過ぎる死だけど彼女も苦悩の中に生きてきたのだから許してあげよう>何それに、なかなか視聴者の人気度が高かったらしいから、このくらいサービスよね>ぇクミョンは身分を剥奪され、王宮から追放されることに。かなり軽い処分なんだと思う。ヨンノが怖れていたように、王宮の外で暮らすという事自体が辛いことなのだろうけど。去る前にミョンイの手紙をチャングムに返すクミョン。「燃やせと言われたけど、出来なかった。それが私よ。一族の一員としては迷いがあり、だからといって自分の意志も貫けない心から自分を信じられず、心から自戒することもない曇りのない才能もなく、曇りのない真心もないひたむきに思われることもなく、ひたむきに恋に生きることもない」外に出た時、チョンホ様が待っていたのには泣けてしまったよ。クミョンは紺、チョンホ様は薄いブルーグレーの服という組み合わせも良かった。「申し訳ない…他に言葉がありません」「生まれ変わったら、その言葉だけはおっしゃらないで」最後まで切ないクミョンの恋だったな。…てことで、一件落着。先回、できれば連れて逃げたかったと告白したチョンホ様に今回、それを望んでいたのは自分の方だったと答えるチャングム。王様の前で望みを聞かれたチャングムに目配せするチョンホ様>もうラブラブ…てことで、チャングムが王様に願い出た事は3つ。3つもかい!?とツッコミを入れたくなるが>ぉでも、一つ目はハン尚官様の、二つ目は母ミョンイの名誉を回復すること。これは、まさに悲願であったわけだからね。三つ目は数日間だけの最高尚官。最高尚官の仕度をしたチャングムは、ぐっと大人っぽい印象。水刺館で働く姿は、やはり生き生きしている。最高尚官の日誌に母の手紙の内容を記すこともできたし、先に宮中で待つと言って亡くなったハン尚官の幻にも出逢うことができた。こうして全てを終えて医女に戻ったチャングムに、子供の頃の初めての出逢いを思い出す王様。これで子供チャングムの笑顔を画面に重ねれば、堂々たる最終回になるんだけどまだまだ話は続くのであった。『『チャングムの誓い』他、韓ドラetc.の感想はREVIEWの部屋から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇サンゲタンと鍋(ヤットコ付き)3点セット[韓国食材]■O.S.Tサントラ■深情密碼~Silenceサウンドトラック(CD)韓流ドラマ恋にめばえてDVD-BOX1チャングムのイ・ヨンエ主演【送料無料/代引手数料無料】【リボ...
2008.02.07
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駆け落ちしちゃったジュンソとウンソ。でも、きっとプラトニックなまま>これぞ韓ドラスニムを訪ねるテソクの姿に既視感。結婚の許しを貰いに行った時と同じシチュエーションなんだね。あの時も、不良アニキがそばで事態をかき回してたし(笑)でも今回は、ウンソとジュンソが駆け落ちしたことを伝えに行くという、辛い状況。気の毒なテソク。―てことで今回もテソク寄りで視聴?いえいえ、結構冷静に観ていた私…。当の2人は幸福感に酔いしれる。「秘密」と言ってたウンソの初恋の人はジュンソだと知れる。ちょこっと映るムン・グニョンは、やっぱ健気(;-;)何とタイミング良く、今日はウンソの誕生日。野で摘んだ花を差し出しプロポーズするジュンソそれを聞くウンソの顔が、ちょっとブスに見えてしまったのが難点>スミマセンスミマセンウンソの誕生日はシネの誕生日でもある。韓国では誕生日に欠かせないワカメ・スープを作るキョンハ。喜ぶシネ。でも、母親の心を占めているのはウンソ。…これってシネが気の毒だよ。意地悪役や恋敵役もベタではあるけど記号では終わってない。ちゃんと一個の人間として生きてる。そこが韓ドラの長所。ちゃんと彼らの心情が伝わってくるもん。独りぼっちでワカメ・スープを作り、独りぼっちで食べるスニム。ワカメ、切らないのか?>そんなことは、どーでもよろしいそんな母親に電話をかけるウンソ。途中、キョンハが電話を取るシーンを挟むという、フェイント攻撃の後鼻血を出すウンソ>伏線?誰にも祝福されない2人。牛小屋でのバースディ・パーティ牛たちが火を恐がらないのか、ちょっと心配してしまった(^^;)「明日帰ろう」不安だらけの中でも前進したいと考えるジュンソ。「この瞬間だけで一生幸せ」周囲を苦しめたくないウンソ。そんな2人を連れ戻しに行くテソク。お揃いの箸とスプーンが置かれたテーブルを見て、どんな思いがしただろう。婚約指輪を握り締める、その手元が悲しい。ユミの母親が激怒するのは当然として、婚約破棄するという彼女に「彼は私の命よ、奪わないで」と訴えるユミもまた切ないね。「ユミの分」「ご両親の分」と言ってジュンソを殴るテソク。「オレの分は取っておく」というのが、かえって悲しい。そんな彼に「一度も愛したことはない」と言い放つウンソ。事実かもしれないけど、それじゃ今まで彼を利用してただけと宣言するようなもの。下手に希望を持たせないため…なんて言い訳はするなよな>してないけど運命に翻弄されるジュンソ&ウンソは気の毒かもしれないけど、テソクやユミに関しては、罪がないとは言えないと思うな。あれっ、やっぱりテソク贔屓になってるかしら?☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇鳴門産若布がたっぷりわかめスープ「スイーツsweets」でご紹介頂いた、【Coffre Au Chocolat】、はなまるマーケットで大絶賛して...◆ただいまポイント2倍! 秋の童話~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX 7枚組 ◆20%OFF!
2006.06.29
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遂に『スカイフォール』に辿り着きましたぜ!『007は二度死ぬ』の後に観たせいか(?)すっげー面白かったんですけど(笑)こちらでも二度死んでるし。「尊厳なんて興味ない」by Mダニエル・クレイグになって最初の二作は007になりたての、スパイとしても人間的にも未熟なボンドという設定だった。3作目の今回は、それからだいぶ時間が経ったらしい。M 「長い付き合いでしょ」ボンド「長過ぎた」に始まりマロリー「これは若者の仕事だ」Q 「時の移ろいの必然ですかね」ボンド 「世代交代か」ってな風に年月の経過をやたら強調している。まあ、前半のMとの会話は文字通り長い付き合い(腐れ縁)の男女の会話に重ねてもいると思う。終盤、2人が逃避行するという展開にも繋がっていく。後半は、時間だけでなくボンド自身、M自身がベテランを通り越して衰えてきたことも含まれている。Mの作戦は多くの部下達が死んでしまう結果を招くことになるしボンドも死にかけるしそんなボンドが不死身ぶりを見せて復帰したかと思えばその復帰テストは実は不合格だったというオチがつくし。それだけでなく諜報部員を派遣させるやり方自体がもう古いという見解が示され色んな意味で追い込まれるボンド達であった。これは多分スパイ映画そのものが時代に合わなくなってきている…という自虐(?)でもあるのだろう。ペン型爆弾はもう古いというQの台詞がまんま示しているよね。そのQ自身も世代交代。初代がカワイイおじいちゃまで、二代目が『モンティパイソン』でそれぞれ魅力的だったし、ひじゅに的には一番好きなキャラだったので今度はどんな人なのか、ちょっと不安だったんだけど今度のQはクールな(つーか、素っ気ない)若者であらやだ、好みなんですけど>ぉリード@『クリミナルマインド』をちょっと思い出させる感じ。こちらの方がメンタルは強そうだけどね。上目線のQやMに否定的なマロリーが終盤になるとボンドに協力的になっていくところは、ちょい「萌え」しかも、机上の人だった2人が実戦に関わることにより変わっていく。その他の部分も昔の方向に戻っていく。ボンド自身の昔が少し語られるし、実家に戻ったりもするしその実家を舞台に、旧式の猟銃やナイフでの戦いになっていくしまさに原点回帰という感じ?悪役シルヴァもMへの個人的な恨みが動機であるところやMを「ママ」と呼ぶところやMと心中しようとするところ等それこそ世界征服だのサイコパスだの…よくある悪役ではなくマザコンってところが興味深い。しかも彼は、かつては優秀な諜報部員で敵に捕まったところでMに見捨てられたってことがボンド自身と重なる。ボンドは子供の頃に両親を亡くしたらしいけど「みなしごはスパイに向いている」とかいうMの台詞からしてシルヴァも同じ様な境遇だったと推察できる。つまり、ここでも2人は重なる。ボンドと悪役が双生児の様な…いや、もうひとりの自分と言って良い様な関係にあるM=母親を挟んで…これは非常に面白いなと思った。そのシルヴァ役のハビエル・バルデムが相変わらず迫力や存在感はあるけど不細工に見えない…というのに驚いた>ぇ寧ろ角度によりイケメンに見えなくもなくもな…って感じ>どーいう感じよ?これって、ダニエルも、いわゆるイケメンって顔じゃないし>スマソ強面で老けてみえる…ってタイプだからかも?>何気に失礼そういう意味でも2人が同じ様な存在というところが強調されていたかも?>ぉラストでは新しいMとマニーペニー登場。マニーペニーの場合は継承する名前ではなく個人だけど(笑)ダニエル・ボンドの今迄の勤務期間、それはシリーズで言えばショーンからピアースまでを含むと思うのにその間、マニーペニーはいなかったんかい!?ということにもなるけど(笑)まあ、そこは置いといて(^^;)ここで本当の本当に本来の007に戻った!ちゅーことなのだろう。先代のMの結末は悲しいけれど…でも、マザコンを拗らせちゃったシルヴァと違いボンドは「あなたを信頼して良かった」と言われたしブルドッグの置物は貰えたし報われたってことだよね。男は父と母を乗り越えて一人前の大人になっていくのだよ。あ、女も同じか。『Skyfall』 2012年/イギリス、アメリカ監督:サム・メンデス脚本:ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド撮影:ロジャー・ディーキンス音楽:トーマス・ニューマン主題歌:アデル『Skyfall』原作:イアン・フレミング出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)ジュディ・デンチ(M)ハビエル・バルデム(シルヴァ)レイフ・ファインズ(マロリー)ナオミ・ハリス(イヴ)べレニス・マーロウ(セヴリン)アルバート・フィニー(キンケイド)ベン・ウィショー(Q)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2220-682709d9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーレイQ マグカップトランプ
2016.06.12
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ネタがないので、ビョンビョンの似顔絵を(笑)ムン・ヒジュンがバラエティ番組で語ったところによると彼の初恋の人はビョンビョンの妹さんだとか>高校時代の話ミス・コリアに選ばれた美人さんなのだそうですね。ダンスを頑張ったヒジュンはコンテストで優勝彼女から花束を渡されて喜んだのも束の間、彼女のBFから喧嘩を吹っかけられたそうです。しかも、彼は喧嘩が強いと評判の人だったとか。ヒジュンは逃げ回ってたらしいですが、思い切って出したパンチが偶然にも相手に命中!ヒジュンの勝利に終わったそうです。その後、腕自慢の不良たちから、しょちゅう喧嘩を売られて困ったとか…まあ、ギャグマン@ヒジュンのことですから、話半分に聞いておきましょうか(笑)だいぶ前に描いたものですけど(^^;)HP「やっくんち」「なんちゃってGALLERY」に載せてます。他にもヨン様やサンウッシ、ジュンギやヴァネスもあるよ見てね(結局、宣伝かい)☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇イ・ビョンホン 壁用カレンダー10月14日発売!ご予約受付中
2006.09.10
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第9話『八月の動乱』「あれはどうだ、覚馬の妹」by頼母先回、桜の木の下での頼母との2ショット×2はここに繋がっちゃうのかい!?と、思ってしまった(笑)照姫様の右筆選び。大蔵に失恋して自分は結婚はしないと言っていた時尾が結婚せずとも生きていける…と右筆への憧れを口にしたシーンで当時の女性の意識や位置みたいなのが自然に伝わってきた感じ。その時尾の願いが叶えられた、という結末は嬉しいのだが何故、彼女なのか?というのが全く分からなかった(笑)まあ、八重中心に描かれているから仕方ないのかもしれないけど。鉄砲を撃つ女子だから縁談などないだろうと自虐ギャグを言っていた八重もまた右筆に憧れる。…ってところまでは良いのだけどでもって、有力候補つーかもう選ばれたも同然!と本人も周囲も思っていたのに、まさかの落選…というオチも良いのだけど照姫様が真っ先に八重に目を止めたり頼母も含め周囲の人々が八重こそ右筆にふさわしい!みたいに盛り上がっちゃうところはまるで朝ドラ・ヒロインの様>ぇそこのところが何かアザトイ気がしてしまって>朝ドラの弊害?アゲアゲにも乗れなかったしオチにも笑えなかった>スミマセンスミマセン確かに今は、ドラマとして歴史の大きな流れと八重自身の人生とが分離してしまっていてツマラナイとの声もあるらしいけどそんなのは時期を待てば良いことで>何せ一年続くのだしこんな形で無理クリ八重を目立たさせなくても…と思ってしまった。まあ、落としてはいるし両親の反応等はギャグとして面白かったしたまにはこーいう回もあっても良いつーか視聴者サービスのためのギリギリの線だったりして?↑穿ち過ぎ?(笑)元々、兄の留守を守るという覚悟でいたことを思い出し決意を新たにしたことや尚之助に励まされて自分の存在価値を見出せて涙したことやその尚之助は既に八重に恋心を抱いているっぽくて今回のことで少しばかりロマンス展開に近付いてきた雰囲気なのが今日の見どころ?歴史の流れの面では今回も容保様が主役。覚馬が主人公然として出しゃばってこないところが良い。一応、「八月十八日の政変」に関して中心的に活躍していたけど。このの「八月十八日の政変」と、これによる「七卿落ち」は『龍馬伝』にも出てきたけど、あちらは薩長という視点だったのに対しこちらは会津の視点で描かれていて歴史に疎い私には興味深かったな。ただ、孝明天皇のお言葉があるたびに容保様が泣いて感激するところが他でも要所要所で涙目になる容保様は嫌いではないんだけど>いや、結構好きだったりとかもするんだけど天皇に関するシーンはソコハカトナク不快(^^;)>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/962-6d959bdb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち照姫様が見ていたのはこの写真?龍馬伝完全版ブルーレイBOX1~4セット八重の桜ラーメン
2013.03.10
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第14話『新しい日々へ』「新しい力は2人の様に古い秩序に縛られぬ者の中から生れる」by秋月八重と尚之助の結婚式。綾瀬はるかは綺麗だし、BGMと共に画面は荘厳な感じだしこのままシリアスに終わるのかと思ったら八重のお腹がなったりこっそり食べようとしたら話しかけられたり尚之助が酔いつぶれてしまったりその尚之助を八重が背負ったり…と“お約束”的展開(笑)ちょっと『ゲゲゲの女房』を思い出させる。反面目覚めた尚之助を気遣って水を持って来ようとしたり覚馬から贈られたを喜んだり…と女らしさも見せる。そんな八重に父親からの助言…ちゅーか命令。それに従おうと無駄な(?)努力をしてストレスを溜める八重に対し尚之助の反応は「あなたはあなたであれば良い」まあ一応、当時の女性の立場を示すものでもあるし結婚しても尚、八重は八重らしく生きていくのだとドラマの先行きを示すものでもあるしそんな本来の八重を尊重してくれる尚之助の姿は当時の一般的な考え方に囚われない人物であることや覚馬からの勧めや自分の立場とは関係なく八重への愛情から結婚したのだということを示すものにもなっていてこの結婚エピに良い印象をもたらしてはいるけれどちょいとベタでもあったなあ…>スミマセンスミマセンでも、それが却って覚馬や京都に赴いている人達の深刻な状況と鋭い対比になっている。覚馬は白そこひ@白内障。現代なら手術もかなり簡単になっているのになあ。いっそ現代までタイムスリップしてもらうか逆に仁みたいに現代の医者に飛んでもらうしかな…ちょっと言ってみただけです>スミマセンスミマセンとにかく前途に大きな夢を抱いている覚馬にとって死の宣告にも等しい。京都陣の方は御役料差し止め。「幕府のため、朝廷のため誠を尽くせば尽くすほど、会津はますます泥沼に足を取られていく帝から御宸翰を賜わった時の嬉しさ…あの時の嬉しさが今は会津を都に縛りつける鎖となってしもうた」ともすると容保様が融通が効かないとか変に頑なな様子に見えてしまうんだけど事情を考えれば、まさにコレなんだよなあ…秋月は蝦夷へ。彼がいなくなったことが会津をより脆くしてしまったのかもな。つーか、彼が出なくなると個人的に寂しい>ぇ対比と経緯と…細やかに描いているとも言えるしまだまだ“予感”だけでググッと引き込む物語には至ってない感じとも…>エラソウ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1014-65bc997b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち舞妓さんの京紅婚礼セット>会津漆器川崎尚之助の生涯を扱ったもの
2013.04.14
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ロジャー・ムーア版に入ったと言ったばかりなのにまた遡ってジョージ・レーゼンビー版を観てしまった。「疲れて寝ているんです」byボンド↑ラストシーンはちょい泣けてしまったわ。まずはド派手なアクションシーンから―という形式に慣れてしまっていたのでイキナリMとQの2ショットから穏やかに始まったのがある意味、新鮮だったかも。つーかQを最初に登場させてくれるなんてひじゅにの好みに合わせてくれたのかしら!?ってな感じ>ぇそんな風だから、007自身はなかなか姿を表さない。やっと正面の顔がハッキリ映ったと思ったら「ボンド、ジェームズ・ボンド」という、お決まりの台詞。なかなか粋ですな。5作続いたショーン・コネリー版の後なので新しいボンドであることを強調したのだろう。タイトルバックの方は、過去作(つまりショーン・コネリー版)のボンドガールや悪役の顔が次々と映り作品としては続いているんだよ!と主張しているのかも。シリーズの中で唯一イギリス人ではない>オーストラリア人役者ではなくモデル>それまで演技経験無しこの一本のみで終了結婚&妻を殺される…という特異なボンド作品。究極のおバカ映画(?)『007は二度死ぬ』の後作品であるということを考慮したのか打って変わってシリアス路線。といっても緩いところツッコミどころは満載なのでご安心を(笑)個人的に顔があまり好みではなかったので>スマソ最初はなかなか馴染めなかった。でも、全部観終わった後はもうちょいこの人のボンドを観てみたかったかも…と思った。何しろ、この作品の次に作られたのが再びショーン・コネリーを迎えての『ダイアモンドは永遠に』なのでね…(^^;)ジョージ・レーゼンビーのままだったらボンドの復讐心に焦点を合わせたシリアス・ストーリーになっていただろうな。おバカ映画は嫌いじゃない…てか、好きだけど『ダイヤモンド』や『二度死ぬ』は過剰な気がする(笑)その日本の間に挟まれたのが、この『女王陛下』なわけでだから良い意味でも悪い意味でも007シリーズの方向性を決めた重要な一作と言えるのかも?少なくとも、最新ボンド(現在)ダニエル・クレイグ版はこのジョージ・レーゼンビー版を継承している。シリアス路線という意味でもそうだし、内容の方も『カジノ・ロワイアル』はまさに愛する人を亡くすボンドの物語だし『慰めの報酬』は復讐に燃えるボンドの物語なわけだし。ジョージ・レーゼンビーがボンド役を続けていたらこんな風になっていたかも…というのがダニエル・クレイグ版のテーマだったりして?とはいえ、個人的にはレーゼンビー版は緩いところが多いと感じるしクレイグ版の方がタイトなイメージがあるけれどもそれはまあ、時代のせいなんだろうね。緩さ以外の不満点はマニーペニーの描き方。彼女とボンドは際どい会話を交わすけれどもそれは仕事仲間として、また友人としても信頼し合っている証で恋愛感情というものはお互いに無い…というのが素敵だと思っていたのにこの作品の中でのマニーペニーは完全にボンドに惚れてる。まあ、ボンドは女性が惹かれずにはいられない男性という設定なのだろうから少しはそーいう気持ちが入り混じっていても仕方ないのかもしれないけどボンドの結婚式でマニーペニーが泣いちゃうってのはなあ…観る人によっては逆にそこが良いかもしれないので否定はしないけど個人的にはそうでない方が良かったっす。ともかくもたった一作ということで有名(伝説級?)ではあっても何となく地味なイメージを勝手に持っていたのだけど観てみると意外にも(?)007シリーズの中で結構上位に入るかな少なくとも必見すべき作品ではあるかな…と思った。ツッコミどころも満載だけどね>まだ言ってる(笑)でも、それだからこその『007』かな。『007 On Her Majesty's Secret Service』 1969年/イギリス、アメリカ監督:ピーター・ハント脚本:ウォルフ・マコウィッツ、リチャード・メイボーム原作:イアン・フレミング音楽:ジョン・バリー挿入歌:ルイ・アームストロング出演:ジョージ・レーゼンビー(ジェームズ・ボンド) ダイアナ・リグ(トレーシー/テレサ)テリー・サバラス(ブロフェルド) バーナード・リー(M)デズモンド・リュウェリン(Q) ロイス・マクスウェル(マニ―ペニー)ガブリエル・フェルゼッティ(マルク) イルゼ・ステパット(イルマ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2291-1661669c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーレイネイル>O.P.I.とのコラボ箱入りマグカップ
2016.08.28
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おお、交通事故だよ。と思ったら、今度はジュンヨン・オンマが病気だー。ゴンウは、ちゃらんぽらんなプレイボーイというキャラなのかしらん。えんでぃ@神話に似てると思っちゃったら、もうそうにしか見えなくって、どうも二枚目という気がしない>ミアネヨ、えんでぃでも人が良さそうで好感。それにサンウッシが凄くハンサムに見えてOK>ぉぃソン・スンホンが演じてたらどうだったかな?ま、いいけど>いいんかい取っ組み合いの喧嘩の後で友だちになる―よくあるパターンだけど、いきなり「親友だ」はどうなのか…。その天然ぽさが、えんでぃらしい>いや彼と違うからいきなりゴンウ姉とサンジン(だっけ?)がくっついちゃったけど、何となく胡散臭い人に見えてしまったのだが…どうなんだろ?彼の絵、あまりにもハンサムに描きすぎじゃない?愛のなせる業かしら?それを自分と判ったサンジンッシは、やはり只者ではない(?)ジュンヨンとへリンの心は固く結びついているんだね。生木を裂く…って、このことだね。それが強く感じられるから、ありえない程のすれ違いも「おいおい」とは思わなかったよ。いや、ちょっとは思ったか…(^^;)でも、許せるって感じた。秘密の家のクリスマス・ツリーに片方の手袋がかかってるところ、素敵だったね。そんな2人だから、どんな形の再会になろうと「うんうん、そうでなきゃ」となるだろうな。トックおじさん@チャングムも出てきたし、先の展開に期待しよう。―今のトコ、そんなにドロドロしてないし、雰囲気が美しいので好き。ソン・スンホン DVD「yours ever DVD」6月1日発売予定【代引手数料¥0】恋のソナタ スペシャル版DVD(卓上カレンダー付)即納!悲しき恋歌(Sad love story)写真集+MVDVD+Postcard
2005.05.19
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ジェイ・チョウ(周杰倫)初監督作品。脚本も音楽も担当。勿論、主演も。不思議な少女とのラブストーリー。前半はジェイ扮するシャンルン視点で描かれるフンワリとした初恋物語でその所々に仕掛けられた謎が、後半になって少女@シャオユーの側から次々と解明される。韓国映画によくある構成だな。ラストはまたシャンルン視点に戻り、一つの解決を示す。音楽学校の生徒という設定が彼に合っていて良い。ピアノ・バトル等、ピアノを演奏するシーンが多くて楽しい。↓以下、ネタバレだらけ(笑)↓★ ★ ★ ★ ★ ★ ★シャオユーが他の人達には見えない、というのは序盤、シャンルンが名前を尋ねるシーンで分かってしまうのでどうなのかな…と、その時は感じたけど心配無用で、なかなか捻りが利いた物語になっている。シャオユーがシャンルンにしか見えない…という描写が続いたかと思うとクラスメートのチンイーと言葉を交わすシーンや用務員さんがシャオユーを見たと話すシーンが出てくる。その双方では逆にシャンルンは彼女を見ていない。この“特定の人にしか見えない”という特質から、シャオユーはゴーストなのだと解釈していた。でも、その時によって見える人が変わるのだとしたら、それだけでは説明できない。そしたら、彼女は過去からのタイム・トラベラーだと判明する。ここのところも、一つの捻りかなと思う。“謎”は多分、シャオユーが呟いていた(楽譜に書かれていた)「最初に出逢った人が運命を決める」とかいう言葉やシャオユーが予め歩数を数えておいて目を閉じて教室まで歩く姿から過去からやって来た時に最初に目に入った人のみが、こちらの姿を見ることができる…というルールがあるのだと解釈すれば納得がいく。何故?何故?という気もするけど(笑)タイム・トラベル物って作品によって色々なルールがあるから、これはこれで良し>ぉシャオユーの時代は1979年>ジェイの誕生した年だシャンルンの時代は1999年。“現代”もリアル世界よりは過去なので、ちょっとレトロな雰囲気がある。風景も建物も美しい。シャンルンがシャオユーを自転車の後ろに乗せて長くカーブした木の橋(?)を渡るところは実に素敵だった>うっとりそれにしても、シャオユーが可哀想過ぎ。そりゃあ、未来に何度も行っただの未来人(シャオユーの時代にはまだシャオルンは生まれていない)と恋に堕ちただの思春期の女の子が言い出したら「妄想」と思うのは仕方ないかもしれないけど…精神病だと思うなら、まずは専門医に診てもらうよう取り計らえば良いのに完全にオカシイと決め付けて最初から厳重な監視体勢に入るとは…しかも周囲にバレバレだし…知った男子がからかう(ていうか、完全にイジメ)のも野放しだし…たった一人の家族である母親も娘を庇うでもなく、ただ家に閉じ込め薬を飲ませるだけ…彼女が本当に病気だったとしても、あれでは追い詰められるばかりで悪化の一途だろう。アンソニー・ウォン扮するシャンルンの父親にして教師は“現代”での父親としての姿は、お茶目でカワイイ。それだけに“過去”におけるシャオユーへの対処が不味過ぎるのがナンダカナ…若気の至りってことなのかしら?あの苦い経験により人間的に成長したってことなのかしら?でもって、彼が息子を失う結果になってしまったのはもしかして“報い”なのかしら?卒業式のシーンで、シャンルンが一旦会場に戻るもチンイーに借りたブレスレットを返すだけで、すぐまた引き返したのが良かったな。シャオユーが姿を消してから、表面上はチンイーに乗り換えちゃったみたいに見えたから>ぉここで本当の気持ちをハッキリ示したってことだよね?悲劇的なラストを想像していたので、意外なハッピーエンドにホッとした。最後の一音を弾いたのか弾く前に死んでしまったのか、際どいところでストップモーションになるけれど…その時点でシャオユーも既に死んでしまっていたし死後の世界で再会した…という解釈もできるかもしれないけど…でも、それならシャンルンを見たシャオユーが喜ぶどころか知らない人に向けるような表情だったのが説明できないと思う。あれは多分、シャオユーが時を超える以前、シャンルンに出逢う以前の時間にシャンルンが飛んだからだと思う。ラストの卒業写真がイマイチ分かり難かったのだけどあそこに写っていたのはシャオユーとシャンルンだよね?シャンルンは過去に行くことに成功しシャオユーと新たな未来を生きることになった、ってことだよね?20年の開きしかないので、年を取った2人と若い2人が同時に存在していそうで混乱しそうになるけど歴史は変わってしまい、若いシャンルンはもう生まれないのかもしれない。シャオユーに悲劇は最初から起きずシャオユーの母親は娘の死を信じようとしないまま“妄想”に生きることもなくシャンルンの父親は過去を背負って生きることもなく恐らくシャンルンではない別の息子に恵まれシャオユー&シャンルンが2人して幸せに長生きする世界になったのだと思う。とても良い雰囲気の作品だった。やるじゃん、ジェイ・チョウ!って感じ(^^)『不能的・秘密』 2007年/台湾監督:ジェイ・チョウ出演:ジェイ・チョウ(シャンルン)、グイ・ルンメイ(シャオユー) アンソニー・ウォン(シャンルンの父)、アリス・ツォン(チンイー)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/321-739322ccクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) < にほんブログ村 映画ブログ 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆ 【送料無料】言えない秘密価格:2,993円(税込、送料別) 即発送!■送料無料■初回限定盤■ジェイ・チョウ CD+DVD【The Era/跨時代】11/1/12発売価格:3,499円(税込、送料込)
2011.09.25
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お、そう来たかい!?…という最後だったな今迄ずっと、ある意味でお、そう来たかい!?…というドラマだった気がする賛否両論(いや寧ろ拒否感?)あるのも当然でも、私は好きだったよ正直なところ、ごく最近までは嫌いになれないというだけで好きとまでは行かなかったんだけど今は好きと言えるな…ひじゅにですが何か?「私は本当に幸せ者ね」by純「おじい」↓「お父ちゃん」↓「おじい、お父ちゃん」↓「愛君」シツコイとかウンザリとか言う人もいた純のモノローグでも、こうして変化していくところに遊川の意図はあったんだろう。「おじい」だけの時は、全く神格化してしまってる感があって本当の「おじい」はどんな人だったんだろう?もしかしたら純以外の人の目には腹黒じーさんだった可能性も?なんて余分な疑問が湧いてきたりもした(笑)余命幾ばくもない「おばあ」のためにホテルを作ったこと―毒家族の中で不安定だった純に「お前はそのままでいい」=「生きていて良いんだよ」と自信を持たせてくれたこと―純母と鉄矢の結婚には反対し鉄矢にとっては死後も尚煙たい存在だったらしいこと―…という、非常に良いところがあったのは事実だけど腹黒かどうかは分からないものの神様とまでは行かなかったみたいな要は基本的に普通の“人間”だったんだろう。「お父ちゃん」になると、鉄矢がどんな人かは既に描かれてきた後なのでそれが問題ではないんだと分かってきた。亡くなってしまった人に対する純の執着…と言ってしまうと酷だけど(笑)生前に、自分の方から何もしてあげられなかった…という悔いや生前以上に、純にとっては身近な存在になった…という感覚もあるかも?「おじい、お父ちゃん」とミックスされると、何ちゅーか慣れたせいか以前よりは軽く聞き流せちゃったりするんだけど>ぉ純の心情を考えると彼女の孤独感が迫って来た。他の家族ともなかなか相容れなかったし友達もいなかった純だから。自分を受け入れ肯定してくれた唯一の存在だった「おじい」と愛してほしいと願いながら完全には叶わなかった「お父ちゃん」に心の中で話しかける純。これって、現実逃避のためのイマジナリーフレンドみたいなものかも?『つばさ』にもラジオ天使が出て来たっけな。「愛君」は、これはもう何と言うか…消極的見方をするなら、前の2人に取って代わっただけのこと。悪くすれば3人の名前が並ぶ日が来るかもしれない…と思わせるし(^^;)積極的見方をするなら、これもまた純の“成長”だと思う。親(「おじい」も機能不全家族の中にいた純にとって「親」に代わるもの)からの卒業と言えるし。でもって、その「愛君」という呼びかけから始まる長い長いモノローグ。まあ、斜めな(意地悪な)見方をするなら台詞で全部語るなよ!ってことになるけどでも、今迄何だかんだと心の中で言い続けてきた純だからそれほど違和感あるシーンではなかった。それに、今迄のは泣き言だったりツッコミだったり弱みがあったけど今日のは力強い宣言だからな。なあなあで「良さげ」に終わっちゃう朝ドラが多い中他人に攻撃的なところのあったヒロインが「人間」への信頼感を宣言する…というのは悪くないかも?「神様」を切り捨てちゃうところは信仰に悩む私にはイマイチだけど(笑)まあ、ここは個人的好みの問題。ちゅーことで、覚醒した純は再び「まほうのくに」に取り掛かる。友達がいなかった純に今は仲間がいる…というのは重要。娘の顔も忘れてしまった母だけど優しく顔を拭いてくれる…というのも重要。そして上記した様な感想が出てくるのもまた純の“成長”。「まほうのくに」実現前にドラマは終わってしまったけどオオサキでのロビー・ウェディングの成功とかサザンアイランドでの一時だけの繁盛とか里やでの「五感」プロジェクトとかそして今の新しいサザンアイランドでのプレオープンや「研修」や舘元社長達へのもてなしが「まほうのくに」がどんなものかを指し示しているので問題ない。そして、遂に愛にキス>引っ張ったな~(笑)愛の手がピクッと動くのは何度もあって何度も失望をもたらしてきたけれどあれは前振りでもあったのだろうね。今日は今迄以上に大きく長く動いたし>両手だしラストになって流れたお馴染みの『ねむりひめ』映像といいひじゅに的には、あれは覚醒だと信じるけど反対の解釈をした人もいるかもしれない。暗転が不吉だったからな。簡単に目を開いてメデタシメデタシだったらアザトイし希望の余地もないままじゃアンマリだしこの、ちょっと曖昧な終わり方が遊川流かも?涙を流しながら愛を見つめる純のアップで終わったというのは先の長いモノローグと共に遊川からの夏菜さんへのエールというか感謝というか激励であったかも?皆さん、ご苦労様でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/991-dc5c6374☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち雨ニモ負ケズ>ペンダント雨漏り補修キットねむりひめ
2013.03.30
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第37話『過激な転校生』「あなたが怖い妻で良かった」by襄尚之助の「夫の前を歩く凛々しい妻」という台詞が出てきて以来襄との対比のためだろうな…先進的な襄のことだから尚之助との違いとして「並んで歩いて行く妻」とでもなるのかな…なんて思ってたわけだけど劇的にではなく実にアッサリと、かつ清々しくその言葉が襄から語られた。「隣を共に歩く妻」と。加えて「時に夫を導き前を歩く妻」とも。この扱い方に、後編に入ってからの雰囲気というか作風(?)が象徴されていると言えるかも?明るく爽やかではあるけれど、その分ちょい軽いみたいな(^^;)内容的には好きだけどもね。それにしても様式トイレを説明する襄のポーズがキレがあって良いわ>ぉ今回のメインは熊本バンド。実際に色々揉めたりはしたらしいけど、詳しいことは知らないのでどこまで実話か、どこからフィクションか分からない。単純に観て、腹立つ奴らなので上着を縫ってやる八重や、涙ながらに語る襄「新島鵺でございます」という八重の言葉にスカッとするという面白さはあった。でもさ学力のレベルの差に不満を持つところは分かるんだけど聖書を学び、牧師を目指している人達なのに他人を見下したり教師に反抗したり不平不満ばかりでま~~~ったく聖書に反する行動ばかりしているのがナンダカナ…あれじゃ迫害されたって自業自得じゃん。宗教のせいじゃなくて自分達の人間性のせいじゃん。自分達で自分達の神を貶めてしまってるんじゃん。そんなんじゃ聖書に理解を示してもらえっこないじゃん。聖書、舐めんなよ!↑興奮しないで下さい、ひじゅにさん(^^;)ま、だから襄はそこを突き、信仰心に訴える話をすることができたわけだけど。成績は優秀でもまだ若造の彼らは肝心の部分は未熟ってことなのかもしれないけど。故郷を追われ他に行く所のない熊本バンドの連中は早く世に出て自立していかねばならないとの焦りもあったのだろうしもっと思いやりを持って見つめてやるべきなのだろうけどね。要は「過激」に描こうとし過ぎたドラマ制作者側の算段がイマイチ?>スマソところで八重が「鵺」と渾名されていたってことは聞いていたけどジョークだと思ってた(^^;)西洋の帽子&靴に日本の着物…という八重の格好を頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ…という鵺の姿に例え親愛の情をこめつつ笑っていたのかと。そしたらマジで嘲っていたわけね…私ったら甘過ぎ(^^;)あ、でもさすがの熊本バンドも、その後は襄に協力して同志社英学校の発展に寄与したと聞くからやがては、本当に親しみを込めた愛称となっていくのかな?愛称とするには可愛くないけど(^^;)ともかくも今回は襄と結婚した八重が色々な面で新しいものに触れていく様子が全編通して描かれていた。ベーコンからベッドから熊本バンドとの関わりも含めて。そういう意味で、ドラマ的には纏まっていたと言えるかも>エラソウで、八重がその新しいものに驚いたり戸惑ったり喜んだり…という可愛いシーンを楽しめるだけでなく八重に元々備わっている資質がそれにふさわしく強く大きい!ってことが、よく分かって頼もしくもあった。ちょっとばかりヒロイン持ち上げ過ぎ…な気も…しなくもなくも…だけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1207-06eb7805☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちイベリコベーコン新今昔物語・鵺熊本バンド
2013.09.22
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第17話『長崎からの贈り物』「都の要石が外れた…鎮めていたもの達が湧き出てくる」by覚馬孝明天皇の死に心乱す容保様。こんなに感情的になる容保様の姿は初めてなので切ない。会津の明日がこれで完璧に絶たれたって感じで。「あまりに不忠ではないか」さすが慶喜、容保様を縛る言葉を心得てる(^^;)今日のメインは長崎へ行った覚馬。まず目の方は―オランダの眼科医に診察してもらうもやはり結果は…失明。私も目は悪く定期的に眼科に通っているのだけど以前たまたま私の前に診察を受けていた人が失明宣告されていた。次の人は傍の椅子に待機しているので声が聞こえてしまうのだ。年配の男性で落ち着いた態度を装ってはいたけれ明らかに取り乱した声と話し方だった。無理もないよね…聞いててとても辛かった。その時のことを思い出しちゃったよ。覚馬あんつぁまは、まだ40前。まあ、当時の30代は現代より遥かに大人だろうけどさ。「誰だって出来ることには限りがあります。世界中の書物を読み尽くせる人はいません」春英の言葉はモットモだけど、慰めにはならないよ…そんな時に孝明天皇崩御の知らせが届き、銃の調達に走ることに―わあ、グラバー邸だぁ。と、屋敷そのものにミーハーな関心を寄せる私とは違いそこに長州の伊藤俊輔と薩摩の村田経満の姿を見つけ、長州と薩摩が手を組んだことを実感する覚馬。歴史に疎い私なので>シツコイ?『龍馬伝』くらいしか思い出せないのだけど(笑)ここの描写で視点の違いを改めて感じた。グラバーを諦めてカール・レーマンという武器商人を訪ねる―今回はこのレーマンと覚馬の友情物語といった趣だったな。気持ちが逸って喧嘩になってしまうものの、思い直し頭を下げ商談だけでなく個人的にも心を通わせるように。スペンサー銃が八重の手に届いたのは、こうした経緯があったのね。…って、友情物語まで史実通りなのか否かは知らないけど。もうひとつ、覚馬の気持ちを切り替えたのは修理の言葉。「目だけしかないのですか、会津のために仕えるものは?」「銃を知るこの手がある」「学んだ知識や身に沁み込んだ魂を会津のために使えば良い」さっきの春英の言葉と対照的。勿論、春英の言葉にも心はこもっているのだけど修理のこの言い方は心に響くよね。八重の方はまだノホホンとした雰囲気の中にあるけど弟@三郎は江戸へ―多分、これが八重との今生の別れだよね。南天の刺繍はフラグ?城がよく見えるという三郎の言葉に反応する尚之助―つまり、敵に攻撃されやすいってことだよね。そして、スペンサー銃が八重に贈られる―所々に悲劇の影は忍び寄ってる…って感じだな(――;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1046-b0deb1a7☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちビードロキティ>長崎限定幕末のビールスペンサー銃からバイブルへ
2013.05.10
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風邪ひいちゃいましてん昔は風邪ひくとケーキだったんだけど今日は宅配ピザって昼食に取っただけだからあまり風邪自体は心配されてない気がしなくもなくも……ひじゅにですが何か?「働きながら風呂に入れるという斬新な発想」by竹元↑いやいや寧ろ節電の夏には必要な発想かと…でも、暑がりひじゅにに実行はまず無理(^^;)ちゅーことで、竹元さん再登場ーハモニカの件も片付いたことだし後は教授繋がりで安西さんの正体(詐欺師かマジか)が分かるという流れだったりして?でも、竹元さんがそんなに役に立つキャラかどうかは疑わしい>ぉだって、開明軒の階段だってタイルをくれたのは良いとしても、結局のところ飾りが付いて「無骨」だったのが幾分か可愛くなったってだけのことだった様な…でも、竹元さんは結構好きだから許す>ぇその前にハモニカ顛末―「せいぜい騙されんようにな」という水曜日の、お静さんの台詞はお静さん自身にかかってくるんじゃないかという懸念は珍しく当ったな。「騙し」は師匠→お静さん ではなくお静さん→師匠 だった。ちゅーても前者だとモヤモヤが残るけど後者なら辻褄が合う。何より、お静さんの心情に。師匠にしても前者だったら人間的にどーよ?ってとこだったけどお静さんの回想もあって突然良い人に昇格。…まあ、弱い人であることには変わりはないけど…「前向きに居座る」ことに決めた、お静さんは着道楽の方も「前向き」に。和枝さんへの攻撃として欲しくないのに買っていた…という状態だったのは西門家の顔があるから支払せざるを得ない…という和枝さんの事情が語られた時点で推測できたし悠太郎の給料配分の際に、お静さんが自分の分を辞退したことでも明らか。まあ、だから今回の「前向き」がギャグになってるのは分かるけどさそれより心配なのが和枝さんが抜け>もう間もなく退場しそうだよね株を当てにできなくなった後悠太郎の給料だけで何とかなるのだろうか…ってことだよね。ま、台詞で多少騒いだとしても経済的困難とは実質無縁というのも朝ドラ“お約束”。余計な心配ってもんですねそうですね。師匠の方はめ以子が悠太郎とぶつかってまで擁護しなければならないほど師匠自身が西門家に戻りたいと望んでいるのか否か分かり難かったけど男気の源ちゃんのおかげで、本心が明らかに。「13の時から歯食いしばって家長やってる男がおるんやで」やはり夫としてだけでなく親としての気持ちを表してもらいたい。全国お茶の間的には親としての心情を優先する方が好感度高いかも>ぉ希子ちゃんの次は悠太郎そして来週は和枝さんに親心を発揮して…となれば、その行き着く先はバレバレの法則(仮)でも、お静さん=ラスボスという推理は大幅にハズレた模様(^^;)まだ分からない?着道楽は伏線?ところでハモニカの正体―公式HPにレシピが載ってますぜ →め以子のごはん帳いや、それは良いんだけど「このドラマのために考案したオリジナルメニューです」だって。ネットでアレコレ推測されていたことを嘲笑うかの様…(^^;)いや、それは良いんだけどメレンゲと寒天を合せるって淡雪かんじゃん!ひじゅにの推理が当たったと喜ぶべき?それとも、これぞ究極のバレバレ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1301-b8716a06☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち未練タラタラな女どもへ押し寿司>ちらしじゃないじゃん家長・永富杏四郎の憂鬱
2013.12.07
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岡田君が女子トークが得意だというのはよ~く分かった『おひさま』の時に既に分かってたつもりだったけど『ひよっこ』で嫌という程よく分かったもしかしたら…本当は、そればっかり描きたいところなんだけどそれじゃドラマとして一般受けするのは難しいかもしれないから恋愛だの家族愛だの他の要素を仕方なく入れてるのか?…ひじゅにですが何か?「朝ドラ名物の立ち聞きですね」by増田明美↑初期にこの言葉が出てたら拍手喝采だったんだけどなあ…今更って感じだしこのドラマだって、その“名物”をさんざん使ってきた後だし「増田明美です」ではじまった新鮮なナレも今やみね子自身のモノローグのおかげで隅に追いやられちゃってるし…って厳し過ぎ?唐突な由香さん登場で昨日は終わった。唐突な“不審な物音”で今日は終わり。キャラの面白さや、日常的なアレコレを大切にしたドラマだと思っていたのに終盤に来て騒動ありき!の方式に変更?これもまた「朝ドラ名物」ではあるな。ついでに言うと終盤になると回想シーンてんこ盛り!も典型的な「朝ドラ名物」。ももももしかしてそこから視聴者の地目を逸らすために立ち聞きを取り上げたのか!?ちゅーことで>ぇ由香さん登場!初登場時はそれなりに目立つ形だったのにその後あんまり生かされていなかった由香さんの存在。一応ネタは振ってあるわけだからここで一気に回収してしまおう!という計画?同じく先細りキャラのヤスハルさんにさらに同じく背景化の一途をたどる“月時計”のママ(名前も覚えとらん)も絡めて一気に片付けてしまおう!という算段?まあ、ママは今日も今日とて背景化だがな(酷さらにさらに言うと幼馴染+対照的なキャラである時子も“あかね荘”に移ってきてから影が薄くなっているから彼女も一緒にして少し挽回を図ろう!という目論見?メインでなくても既にキャラが確立している早苗さんを加えたのは他メンバーの薄さを支える役目なんだろうな>ぉちゅーことで女子会の議題は3つ。1:時子のぶちまけたらすっきりする問題2:みね子の島谷問題3:由香問題「1」…時子は前座だから(酷今日の内に簡単に終了。演劇に関するエピは色々作れるだろうし今日のも楽しいっちゃー楽しいけど時子の“成長物語”にはなっていないよね。道は違えど、みね子と一緒に前進していく物語と思っていたのになあ…たまに出て来る他の乙女達よりも波乱も進展がない。↑ひじゅにの勝手な思い込みですねそうですね(^^;)「2」…経緯は一応語られたので、明日描かれるであろう残りの問題は何?まさかとは思うけど、島谷さんとの恋復活の兆し?それとも単に鳥頭みね子(酷)の代わりに以前のエピを纏めて説明するだけ?綿引さんはどうやらダメっぽいので>昨日の描かれ方とか雰囲気的に秀さん一択で行きたいのだが…↑これまた、ひじゅにの勝手な思い込みですねそうですね(^^;)「3」…ま、これが今回のメインなんだろうけどね。最初から浮いてる存在に描かれていたヤスハルさんも実は父親のことが大好きだとか餡子はマジで嫌いなだけで、味噌餡はOKとか何だかんだで皆と一緒にいることが多いし、みね子を励ましたりもするしちょっと自意識過剰なだけ…って感じで落ち着きかけている。由香さん自身もツンデレなだけで、本心は伺えるしそもそもツンデレでは早苗さんに適わないし>ぉ超簡単に解決しそう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2653-39c8e299☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!薔薇棘星
2017.08.17
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スマソじゃなかったスマン今日これから書く感想について最初に謝っておきますまことにスマン!…ひじゅにですが何か?「しょーがないたい」byデンえっとねほらひじゅにって真面目じゃん?>ぇ自分的に「ひっで~」「ダメだ、こりゃ」な作品でも後で感想に「失笑」「大笑い」と書いたとしてもひじゅに的には真面目でクールな批評であって視聴中は真面目そのものなんですよ。そ、そんな私なのにき、今日のラストシーンはぷっ!と、吹き出してしまいました。スマソスマソでも、やっぱ批判というより素直な感想だと思う。粗探ししながら観てるわけじゃないしさ(粗というのは向こうから勝手にやって来る)できれば感動したいしさ(これは自分ではコントロール不能な分野)無知ひじゅにだけど白蓮事件について概要は知っている。ドラマの方もほとんどの視聴者が知っているという前提で描かれている気配。だって昨日のラストも今日の冒頭も美輪様がしっかりネタバレしてるじゃん(笑)厳密にはネタバレというより「皆が知ってるあの展開にいよいよ向かいますよ!」「さあ、心の準備を」という煽りというか促し。そして、視聴者はそれに乗って「楽しみですわね~、ワクワク!」という気持ちで臨むべきなのだろう。もしかしたら脚本家としては―何が起きるか知っているから詳細部分は脳内補完OK!盛り上がる部分だけノリノリで描くから皆も酔いしれてね!と思っているかもしれない。花子と交互に映したりデン氏が予想外の行動を取ったり去る間際に蓮様がお礼の言葉を口にしたり花子と蓮様を羽が繋げたり…というまさに今日この瞬間の描き方を十分に堪能すべきなのかもしれない。でもさやっぱさドラマとして観ているからには一瞬一瞬の“綺麗な”シーンだけで満足できないという鈍い視聴者もいるんだよな>ひじゅにのことだけどね*「牢獄の様なこの屋敷」by美輪本人である蓮様がそう感じているのだからそうでしかないんだよ!と言ってしまえばそれまでなんだけど(笑)そうした気持ちを理解できるほどの描写は皆無に等しかったよね。お兄様に売られた形での結婚というのだけは同情できるけどその後の蓮様って、やりたい放題!「お金×3」と切れた時もあったけどそのお金が蓮様をプライドごと生かしておいてくれたんじゃん。実話においては妾問題や性病を感染されるという蓮様に同情できる部分もあったわけだけどドラマでは妾がいることにサラッと触れているだけで「牢獄」という実感が迫ってこない>ひじゅにだけ?*宮本さんの魅力が伝わってこないこれって致命的。蓮様が恋に堕ちた瞬間を描いてほしかったよ。瞬間どころか心の推移もまるっと省略。目の前でスっ転んでみせたのが良かったのか?しかもさ学生仲間達とイカニモ深刻ぶってそれこそ社会主義の方面で何か計画立てているかの様なカッコ付けた会話が余計に痛い。鈍感花子をダシに使うとバレバレの事態になる…という先回の教訓を生かすことなく花子の妹かよちゃんが勤めるいつものカフェで待ち合わせをするイッちゃってる2人。形だけ必死に走る蓮様。それに美輪様の『愛の讃歌』が被さるところは正気か!?と思ってしまった(^^;)スモークはムンムン羽は舞い散るスポットライトは当る…ギャグか?捨て身のギャグなのか!?この強烈さの前ではめ以子@『ごちそうさん』か?ってなお弁当を村上印刷に持っていく花子の良き妻アピールなんて何のそのって感じ(笑)まあ、妻の座から逃亡した蓮様との対比なんだろうけど。唯一、心が少し揺れたのは脇の甘い蓮様が忘れていった祝い品にデン氏が気付くシーン。彼が何も知らず蓮様を信じきっている状態でのこの裏切りなら辛いなあと思うのだけど以前に女中頭が宮本さんの手紙を盗み読んでたことから蓮様の不倫はとっくにデン氏の耳に入っていた可能性もある。それ故に最近イキナリ蓮様にベタベタしだしたのかもしれない。そすると少~し違った意味合いも出てくるかも。…いやそんな複雑なものは望むべくもないのが『花アン』かも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1530-668c9ea0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!そっくりスイーツ美輪明宏リサイタル“愛”4愛の讃歌~‘93秋パルコ劇場~天使の羽シャワー
2014.07.18
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HP「やっくんち」GALLERYに四草@加藤虎乃介サマのイラスト載せました。見に来てねさて、バトンです>ぉらぶりーたわ子さんからいただきました。【】の中は指定制になっとりまして、私に出されたお題はドラマでごいす。◆最近思う【ドラマ】マンガの実写化が多いみたいですね…って、ほとんど観てないけど。日本の少女マンガを原作にした台湾ドラマが沢山入ってきてるから、その影響もあり?ちなみに私は日本の『花より男子』は観てませんが、台湾の『流星花園2』と番外編の『流星雨』は観ました>『1』は観てないんかい!?流星雨 DVD-BOX 流星花園2~花より男子~ Japan Edition BOX日本のドラマでは『セクシーボイスアンドロボ』が凄く面白かったです。原作は未見なので、それとの比較は出来ませんが、ドラマ単体として非常に良かったです。こういう風なドラマ化なら大歓迎。セクシーボイス アンド ロボ DVD-BOXでも、オリジナルの方が望ましいのは言うまでもないです。なのに、原作付きのものが増えているということは実力のある脚本家が少なくなっているということなのでせうか?確かに最近の朝ドラを観るだけでも…(以下略◆こんな【ドラマ】には感動!物語が面白いってのが基本だけど、登場人物が魅力的なドラマが最高です。音楽や映像が美しいってのも大きな要素。韓国ドラマが人気があるのは、これらの条件に叶う作品が多いからじゃないかなあ。私はバリバリ韓流ファンじゃないけど>私の基準はムン・ヒジュン韓国エンタの“熱さ”を大いに認めておりまする。ニューノンストップ(DVD) ◆20%OFF!↑多分、この中にムン・ヒジュンがゲスト出演した回があると思うのだが定かでない>ぉ◆直感的な【ドラマ】パッと観て“瑞々しさ”を感じる作品が理想ちりとてちん 完全版 DVD-BOX 1↑今はコレが面白い(画像付けてよ、楽天さん)◆こんな【ドラマ】は嫌だ!*どっかで観たようなエピや聞いたような台詞のオンパレード*行き当たりばったりで一貫性のない内容*話の進行は全て盗み聞き*ただの“駒”に過ぎず人間として生きていない登場人物*明るく前向きなだけで何の悩みも葛藤もない薄っぺらな主役*「ちょっと待って下さい」と言って全てを仕切る主役*最後は主役を無意味に大絶賛*困った時のザシキワラシ頼み…etc.◆この世に【ドラマ】がなかったら…単純に“TVドラマ”ということなら、無くても映画を観るから良いっす>ぉてか、本当言うと映画の方が好きなもんで(^^;)でも、家で気軽に観られるってことと、何話も続く長い物語を語れるところが強みですよね。(日本のドラマは短いものが多いので惜しいと思います)そういう意味では、やはり存在していてほしいです。…って、もしかして質問とズレてる?◆次に回す人05人(【指定】付きで)どなたでも、お持ち下さい。指定は…う~ん…同じ【ドラマ】か、【ブログ】なんてどうですか☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇
2008.03.09
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皆 git it up 皆 道に迷い移り行く自分自身に目を向けろひとつふたつ、そうした多くの物事でまだらになった俺達の黒い記憶の中に皆 git it up皆 道に迷い移り行くお前達の周囲に目を向けろ皆 もはや腐り果てた欲望に慣れ二度と 自分は知らない とは言えない消えろ皆が触れたくない関わりたくない耳にしたくもない あらゆる事を今から お前にそのまま教えてやろうひとつ残らず飲み込まなければ そうすれば無念の魂達も眠りにつくことが出来るだろうGive me take knee down just a give me look aroundSo I can cut your T dripping all the P there’s no guaranteeI don’t wanna see you でも rather epervana from pyunnyひとつ I’m just gonna knock ya outta say booya治癒することが出来ない そんな悲しみの中に彼らはまた 俺達の中に二度と見て見ぬふりはしないと 今日こそ俺は誓う光り輝く子供達も 黒い弾薬に黒ずむ小さな手さらに そんな風に育って その黒い手で踏みしめて生きていく彼らの人生を考えてみたか?思い描いた場所 希望が叶っていき けれど 最後の信頼は失わないことをひとつという気持ちで生きていこう お前のために互いに踏み躙り這い上がり 全てを独占しそれでも飽き足りず 他人のものを欲する跪いて全ての記憶を抹消されないよう 再び言葉もなく お前は思い描いた場所 希望が叶っていき けれど 最後の信頼は失わないことをひとつという気持ちで生きていこう お前のために皆 git it up 皆 道に迷い移り行く自分自身に目を向けろひとつふたつ、そうした多くの物事でまだらになった俺達の黒い記憶の中に皆 git it up皆 道に迷い移り行くお前達の周囲に目を向けろ皆 もはや腐り果てた欲望に慣れ二度と 自分は知らない とは言えない消えろ皆が触れたくない関わりたくない耳にしたくもない あらゆる事を今から お前にそのまま教えてやろうひとつ残らず飲み込まなければ そうすれば無念の魂達も眠りにつくことが出来るだろう治癒することが出来ない そんな悲しみの中に彼らはまた 俺達の中に二度と見て見ぬふりはしないと 今日こそ俺は誓う作詞:ムン・ヒジュン作&編曲:ムン・ヒジュン(H.O.T.4集『I yah!』収録)★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★この曲のMVは、やっと座れるようになった赤ちゃんの部屋に死神が現れ、いきなり戦場へと連れ出すところから始まります。軍服に身を固め武器を手にした大勢の兵士達が、赤ちゃんの傍らを通り抜け赤ちゃんの目の前で激しい戦闘を繰り広げます。以下は私個人の考え(ちょっと過激?)―反日運動も悲しいけれど、日本が全て正しいとする右翼的な思想も同じ位悲しいです。私はたまたま日本に生まれたから日本人だと思うだけです。日本は好きだけれど、それは慣れ親しんでいる故郷だからで日本の政治体制を愛しているわけでは決してないです。ある町から別の町へ引っ越したら、最初は色々戸惑う事も多いだろうけどやがて落ち着いて生活を楽しめるようになるでしょう。そこが好きになるでしょう。国の違いなんて、それと大きな差はないという感覚です。過去への拘りを捨てることと、過去を踏み躙ることは違うと思います。死者を悼むことと、崇拝することは違うと思います。醜いのは憎み合うこと、傷つけ合うこと…そして戦争です。お国のためだろうと、個人的復讐だろうと、美しいとは感じません。自分と家族を守るため?でも、戦争に参加することは正当防衛を超えていると思います。どの国から見ても、どんな正義をかざそうとも、それは決して正しい事ではないです。生まれて間もない子供には、自分が何人で、他の人が何人だなんて知らないし、考えることもないでしょう。ただ、目の前で繰り広げられる戦いを恐ろしいものと感じるだけでしょう。だから、どの国の生まれかなんて関係はありません。どの国民は美しく、どの国民は穢れているなんてことはないのです。戦争が―殺し合うことが―憎み合うことが、どうしようもなく醜いのだと思います。明日にでも世界戦争が始まるかもしれず、これからは女性でも徴兵されるようになるかもしれず、それに応じない人は投獄され、処刑されるかもしれません。でも、かつての戦争でも、自分の信念を貫いて兵役を拒否した人は大勢います。どの国に、ではなく、どの国にも。中には全身にコールタールを塗られ、鶏の羽を貼り付けられたり酷寒の中、裸で柱に縛り付けられ、水をかけられた上で放置された人もいます。私は、そうした人達こそ美しいと思うのです。…で、結論ですが私はムン・ヒジュンが大好きだ!ってことっすね(^^)WORDS(なんちゃって歌詞訳の部屋)に色々載ってます♪☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇H.O.T. 4集/I Yah!ザ・ベスト
2007.07.18
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最初に断っておきますが、内容や表現がキツイ部分があるかもしれません。* * * * * * *批判的な意見が大半を占める作品の場合、必ずと言って良いほど「嫌なら観るな」というコメントを寄せる人が出てくるものです。ここのような個人サイトでも、某巨大掲示板でも、最近は某ユーザーレビューでもまるで“お約束”のように出てきます。面白い現象だと思います。「嫌なら観るな」まあ、確かに正論なんですけどね(^^;)まず、私自身のスタンス―以前にも何度か書きましたが、私がこのブログを始めたのは私の地元を舞台にした朝ドラ『ファイト』のレビューを書くためです。それをきっかけに、その後もずっと、こうして朝ドラのレビューを続けています。私は元々、朝ドラ・ファンというわけではありません。『ファイト』以前にマトモに観たのは2本くらいしかありません。つまり、私にとっては「観る」ことよりも「書く」ことに重点が置かれているのでドラマ自体はつまらなくても、それを題材にあれこれ書くことが面白ければ続けるつもりです。(時間的また体力的余裕がなくなる等の何か大きな事情が生じない限りは)ただ、その書く内容についてはドラマが良い出来なら絶賛するでしょうし、ダメダメなら批判的になってしまうでしょう。だって、正直に感じた事を書いているだけですから。そんな私の文章を不快に思われる方もいらっしゃるでしょう。勿論、行き過ぎた部分を注意していただけるのは、とても有難いことです。でも、このブログの根幹部分に関わることでは…私にはどうしようもないことです。申し訳ありませんが、スルーしていただくしか仕方ないと思います。朝ドラ全般について―「嫌なら観るな」というのは、しごくもっともな言葉だと思うのですが、このNHK朝ドラに関しては、単純に当てはめることは出来ないと思います。朝ドラ歴は極めて浅い私ですが、それでも何本か観てきて、そのことを学びました。理由は色々あります。朝ドラ視聴が毎日の習慣になっている人も多いです。長年培ってきたものを変えるのは難しいことです。時計代わりであっても、目的はニュースであっても忙しい朝の時間にいちいちチャンネルを変えるのは面倒くさいですし民放は騒がしくして嫌だとか、CMが鬱陶しいという人もいます。勿論、ドラマを本当に楽しみにしていて朝の15分間で心を和らげて、一日の活力にしている人もいるのです。そんな中で提供される肝心のドラマがトホホな出来だったら、ガッカリするし、時には怒りも湧くし、何か言いたい気持ちになるのは当然でしょう。また、言う権利もあると思います。民放と大きく違う点は、NHKは受信料を徴収することにあります。ある方(あえて、お名前は出しません)が、朝ドラを、自分が住む寮の朝食に例えておられました。食費は一括払いしてあるし、朝から外に出たくないし、ここで食べたい。でも、料理が物凄く不味い…。そういう場合を想像してみると、よく理解できますよね。「嫌なら食べるな」「近所には食堂が幾つもあるのだから、そっちへ行け」という言葉で片付く問題でしょうか?文句のひとつも言う権利はないでしょうか?言って改善してほしい、と思うのが自然な考えではないでしょうか?勿論、そうせず黙って他へ行く寮生もいるでしょう。それは、その人の自由です。どちらかが、どちらかを非難することは出来ないと思います。朝ドラ関連サイト全般について―色々な人がいますから、最初から悪意を持って書き込む人もいます。でも、ただ純粋にドラマの感想を分かち合いたいという人が大部分だと思います。私もそうですけど、皆さんも、ドラマが面白ければ好意的に、つまらなければ批判的になってしまうのは仕方ないことです。ていうか、当然でしょう。皆さん、朝ドラ枠を愛してらっしゃるんだと思います。つまらないドラマも、つまらないと簡単に切り捨ててしまう前に、出来れば改善してもらいたいと希望を持ってらっしゃると思います。愛の正反対は無関心です。全てを諦めてしまえば冷たく去るだけでしょう。誰に言われなくても。誰をも巻き込まずに。結論―実は「嫌なら観るな」という書き込みは、いわゆる「荒し」さんの常套句の一つです。全くの善意から同じ言葉を書き込むとしても「荒し」と疑われてしまうのは必須です。ご自分が傷付くことになってしまうと思われます。それに、場の空気も乱れ、皆を傷つける結果にもなってしまうでしょう。ハッキリ言ってしまうと、これって「それを言っちゃあオシマイよ」的ラストワードです。「あっちゃー、言っちゃったよ」と思われるだけで効果はないと思います。おまけ―ダメダメなドラマでも、ツッコミという楽しみ方があるんですよね。観なければ、それで終わりだけど「何これ?」という部分を探して、皆で笑い合うのって悪いことではないと思いますよ。それは出来の良いドラマにも言えることです。韓国ドラマがそうです(笑)真剣に観て楽しめる部分もあれば、ツッコミどころも多々あるんです。まさに一粒で何度でも美味しいエンターティンメントだと思います。だから私は日本のドラマより韓ドラの方が好きなんです(^^)『瞳』『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けるっす☆やっくんち☆クリックしてもらえると嬉しいっす◇人気映画・TVBLOG◇
2008.09.07
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第8話『怠惰/Sins of Omission』「俺なりの方法で彼の闇を排除し光をともそう」ブラザー・サムの形見は血で汚れた聖書。何か、デクスター自身を象徴している?兄ブライアンを振り切って養父ハリーの元に戻ったデクスター。(どっちも幻影だけどね)でも、元の彼に戻りきったわけではない。何とトラヴィスを光に導こうと考えるとは…自分が光を見出すことは無理と諦めた気持ちもあるんだろうけど自分からは手を下していないと言うトラヴィスには希望は十分にあると思ってるんだろうけどニックで終わらせてしまっては絶望しか残らないしトラヴィスを導くことができればサムの人生も無駄ではなかった、と言える?ニックの代わりにトラヴィスを導くことで自分をサムに同化させようとしている?自分が誰かが光を見出すのを助けることができるなら自分の血を引くハリソン君も光の内を歩む人間に育てることができると考えている?デボラはますます苦悩の中に追い込まれその中でデクスターをひたすら求めている。でも、マスオカやルイスによりDDK容疑者を絞り込むことに成功しているしデボラって実はかなりリーダーに向いているのかも?クインの方はダメ男街道まっしぐら!って感じで今迄のデボラの男選びが間違ってたってことを強調してるのか?(笑)マスオカさえ引いてるってところが笑いどころ?彼と組まされるエンジェルが気の毒だけど(^^;)そんなエンジェルを捨ててまでキャリアを選んだラゲルタは娼婦の変死事件でアヤシイ動き。それらがみんなデボラに降りかかってきそうで不安だ。ちゅーことで何と、トラヴィスの姉がDDKの手にかかるという結果に。え~と、ここで整理すると*最初の犠牲者7つの頭*第2の犠牲者四騎士*第3の犠牲者羽根を広げた天使*第4の犠牲者(トラヴィスの姉)獣の上に乗った大娼婦「大いなるバビロン」娼婦が乗っている獣の造形が面白かったけど聖書の成就を示すにしては、やっぱショボい>と感じてしまうのは私だけ?とはいえ、トラヴィスの姉がターゲットにされた理由が警察=デボラと話をしたから…ちゅーのが聖書で言えば娼婦の「淫行」を示してるんだろうけど同時にデボラをさらに追い込む効果ももたらしてるってとこがドラマ的に面白いところかな。「協力する、彼を殺そう」ゲラー殺しをトラヴィスから提案され、彼の信頼を得たと考えるデクスター。悪を絶つためとはいえ殺人をさせてしまっては光も何もないだろう?って気もするけどルーメンの例もあるからな…つーか、デクスターはトラヴィスには直接手を下させないつもりなのかもしれないけど。いずれにしろ、いつものデクスターらしくない発想であり行動だからこの通りには行かない気がする(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1013-7974b87b☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち砂糖・脂肪分WゼロレンジでクルーラーDVD-BOX
2013.04.13
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最終話『遊びをせんとや生まれけむ』「海の底にも都はございましょう」by時子清盛の熱が凄まじいものであったというのは『火の鳥』で読んだのだけどやっぱ実写で水が蒸発云々の描写は微妙なものがあるな>こらこら「我が墓前に頼朝が首を供えよ!」大木が倒れる様な音と恐竜の断末魔の様な音と共に仰向けに倒れ込む清盛。西行の前でノリツッコミの後まだ死ねないとジタバタしていたけど一門の前で最後に発したこの言葉は死を受け入れつつも尚、前向きな証だよね。先回、頼朝に“夢”を託す心境になった様に見えたのにこれじゃ裏腹?いや、あくまでも“夢”を見据えた上で「武士同士が覇を争う世」を示してみせたんだと思う。西行が遺言を伝えたのが一門だけでなく頼朝にも…ってところに表れているよね。伝えるっちゅーよりも、降霊術かいっ!?って感じだったけど。西行とは確かに親友だったわけだしその後も何回か印象的な再会の仕方をしてはいるけどちょっと出番が少なかったなあ…最後の最後にこういう役回りをさせるのなら。あくまでも個人的感覚だけれども初期は義朝とかなり極端に対比させた描き方をしていたから最後を頼朝に託すのなら終盤は頼朝との対比をもっと際立たせても良かった。まあ、時期と時間の関係があっただろうしそこを補うためもあっての頼朝ナレーションかもしれないけど。でもって西行との交流をもっと多くしておけば彼が頼朝の所に行くシーンが、より重く感じられたかも。ま、文句をつけるのはこんな程度で―あ、初期の頃はちょっと清盛中二病時代が長かったり平家パート、朝廷パート、源氏パートと分裂していたというかそれぞれが独立してしまって繋がりがイマイチ…って感じだったっけな―全体的には、とても面白い作品だったと思う。アバンで源氏側に逃れた頼盛が「一蓮托生」と言った時は「え?」とか思ってしまったけど平家の血を残す…という大任があったのね。それは彼にしかできなかったことだし彼の過去にも関連してくる。清盛はその過去をも許し受け入れ、さらに彼の使命とした…ってこと?それを果たし、壇ノ浦の戦の僅か一年後に亡くなったということで一蓮托生と言えるよね。その壇ノ浦で時子が素晴らしく美しかった。あまり老けメイクをしていなかったのは、この時のため?>ぇいや、実際にはもっと老け顔だったけれどあのくらい美しく輝いていたという象徴的描写?『チャングム』のチョン尚宮(チャングム子供時代に水刺間最高尚官になった年配の女官)みたいな姿でも威厳があって十分に美しかったとは思うけど演じているのが深キョンだから深キョンとしての美しさを生かしたのは良かった。それはラストシーンの清盛にも通じるといえば通じるな。「真の武士とはいかなるものか見せてみよ」頼朝が義経を許さなかったのは歴史に疎い私にはよく分からなかったので清盛がまるで後押しをするみたいな遺言を西行を通じて伝えたことに一瞬、疑問を抱いたんだけど…そうだ、頼朝は清盛の“夢”を継いで「武士の世」を作っているのだから義経が朝廷により任官された…というのは、それに逆らう行為だったわけだね。2人が戦い合うということは「武士同士が覇を争う世」にも通じるしな。清盛と義朝のその後を分けたのは清盛は叔父を処刑し、義朝は父を処刑できなかったことだった。それが今や、義朝の子が兄弟同士で戦い合っている―頼朝が義朝を超えた瞬間とも言える?頼朝の命を助けた清盛を超えたとも?その後は一門の結びつきを大事にしてきた清盛へのアンチテーゼとも?でもまあ、実際には頼朝はそれほど清くも真っ直ぐでもなかった気はするけどね。後白河法皇が頼朝との双六には面白味を感じなかった様子なのはやはり清盛より遥かに小者と思ったからかな…って思うし(^^;)そんな頼朝の後は足利幕府が…そうやって世は続いて行く。清盛が築いた土台の上に清盛が目指した武士の世、新しい国が。予告を観た時点では義経の最後まで描くことが分かり神木君の義経はなかなか良い感じだったので嬉しい反面清盛の死後が長くなり過ぎないのかな?時間が足りないから駆け足展開で各エピが軽くなっちゃわないかな?と心配したけれどまあ、駆け足っちゃー駆け足ではあったけど“夢”がバトンタッチされながら、どんどん続いて行く―という個々の人間の儚さと歴史の雄大さ個々の人間は儚くても、その目指したものは受け継がれていき永遠にもなるという希望や現代を生きる自分達との繋がり等が感じられやはり、そこまで描くべきだったのだと納得した。小兎丸の姿にも「受け継がれていくもの」を感じられて良かった。そしてラスト老け演技を頑張った松ケンどこぞの朝ドラはラストの一ヶ月で女優を交代させるという暴挙(個人的感覚ではやはり暴挙)に出て失敗たけど(個人的感覚ではやはり成功とは言い難い)松ケンは若くても出来るということを証明してみせてくれたな。そして本来はまだ若い役者であることの強みとしてラストでは若い姿を見せてくれたし。ここでは無邪気ささえ感じられる表情が良かった。低視聴率なんて何のそのつーか朝ドラ史上最低視聴率を誇った>まさに「誇った」と言えるあの『ちりとてちん』と同じ脚本家だもの。質は最高、視聴率は最低そんな歴史に残る作品をまた世に送り出してくれましたねって感じ(笑)ところで『平家物語』を語っていたのは、あの禿のリーダーだった少年だよね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/868-8e4526ab☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち↓完全版 第弐集(ブルーレイ)↓八そう飛↓良い国作ろう鎌倉幕府Tシャツ
2012.12.26
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エリーが「さようなら」にならずに済んだ代わりデコちゃんが「グッバイ」になってしまった…ひじゅにですが何か?「私にはお母さんがいる」byデコおお、何と!…と言いたいけどおお、やっぱり!…という具合に柏原収史登場!↑何度この名前をこの大きさで書き込んだことか(笑)もうバレバレとかミエミエとかの域を超えて安心安全の羽原節。安定の『マッサン』クォリティ。手紙の内容は確認したのか、と英語ができない特高の弱みを突き>ぇ我々の監督不行き届きということになる、と上目線の嫌味を言い>ぉ上手いこと追い払った後は「日頃からアイツらの乱暴ぶりが目に余ると思っていた」とツンデレぶりを貫く収史、カッコイイよ収史!ちゅーことで本来なら勇者登場!スカッと落着!…というところなのだが棚ボタチックに状況が好転し肝心のマッサンはヘタレのままどこがカタルシスやねん!?…という見方もできちゃうところがこれまた『マッサン』クォリティ>こらこらでもなあそんな収史よりもさらにマッサンの美貌は輝く。まったくもってフレディ風口髭のオジサマ・マッサンにはイケメンは正義!という心境になってしまうな。…あ、ひじゅにだけですかそうですか(^^;)ともあれひと騒動のおかげでマッサン覚醒。 覚醒といっても 収史への愛にではない>当たり前だ離婚届を破り捨てエリーと日本で一緒に生きていく宣言。和室のシーンで、お膳を拭くエリーが自分の台詞に備えて心ここにあらず…な状態ではなく適当に手を動かすだけ…な状態でもなく所々を細かく擦ってみせたりしてマジで大掃除しているみたいな仕草をしていたのが何かカワユス(笑)…なんてことは置いといてエマが廊下で両親の様子を伺いつつ涙している様子がちょっとキモいと感じてしまった私は考え過ぎですねそうですね(*^^*)…ってのも置いといて皆の前で謝った美紀さんは芯から悪い人ではなかった…というところは朝ドラ・クォリティ。夫が戦死したことへの逆恨みだけでなく日本人が食べる物にも苦労している中で外国人が贅沢に暮らしていることへの妬み嫉みもあると告白するところは素直&勇気のある人だと思う。前者なら同情してもらえるだろう。でも、後者は…いや、これこそが当時の一般日本人の代弁なのかもしれないけどさ。現代を生きるに日本人達にとってもこちらの方にこそ共感が湧くという気もするけどさ。でも、やはり自分の中の弱く汚い部分を晒してしまうことだものね。ただ…そんな当時の日本の状況や戦争の様子といったものが充分に描かれていないのでドラマ単体で観た限りでは、ちょい説得力に欠ける…鴨?ところで上記のデコちゃんの台詞。血の繋がりのない外国人の母を持つエマのことを含めているのかと一瞬、疑ってしまっただよ。いやいや、デコちゃんはヒネクレひじゅにの邪推にもめげずデコちゃんは純粋無垢な女の子だったから「女学校にも行かせてやれなくて…」という母親に対する健気でしかない言葉なんだけどさ。デコちゃんに泣かせつつ今後のエマへの布石だったりして?だったら、これも羽原流。だとしなくても…違う意味で羽原流>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1744-3256421c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!海軍携帯ドロップス人間離婚届>クリアファイル
2015.02.21
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第2話『お金で買えないもの』「勤労処女」今回は美作@ヴァネス君の出番が多くて嬉しい。片手懸垂も見せてくれたし>画面の端っこだけどつくしに足も蹴られたし>反応がカワイイケーキ屋では花沢のおことで思わせぶりな事言っちゃうし>仕返し?つくしの前で静の話をワザとらしくしてみせるし>親しみの表れ?つくしの方は、危機一髪のところを救ってくれた上、逆立ちまでしてみせてくれた花沢を急速に意識し始める。ホットケーキに拘ってた韓国版の花沢もカッコイイけどこちらの花沢は、より繊細な雰囲気で、また違う魅力。甘いものは食べないのに「可愛いから」とケーキを買っちゃうのがそこはかとなく女殺しだわ>ぇそんな彼女に殴られた道明寺は>蹴りでなく、ぶん殴るところがワイルド急速に恋に落ちる。プライドが高いのに実は気が弱そうで不器用そうな韓国版の道明寺も良いけどこちらの道明寺は、ちょっと天然で(ぇ)また違う魅力。噂によると、台湾版の方が原作に忠実だそうだけど大きく違っていたのはパーティのシーンだな。ジーンズで出かけた台湾版に対し、ワンダーウーマンのコスプレで行っちゃう韓国版は見た目が派手だけど花沢&静に助けられ、ドレスも借りてプリティ・ウーマン状態>ぇ台湾版の方はF4がいないところでの出来事で、鬼百合達の意地悪ぶりはより陰湿な感じ。F4に取り入っているのではなく、金持ちという条件に叶う男なら誰でもOKで性格的にもよりエゲツナイ。でも、つくし自身が反撃に出るので、スカッとするな。反撃の反撃が待っているわけだけど、今度は助けてくれるのは道明寺ってのも彼のキャラを目立たせるのに良いかも。しかも、その後、つくしの罵倒を真に受けて心理テストを受けたりしてその時の執事とのやり取りも笑わせてくれるし、何か道明寺の好感度が一気にアップしたかも。ところで、つくしの髪形が何気に素敵だなと思った。丸顔でもセンター分けのストレートが似合うのね>小顔だからな生え際部分がフンワリと持ち上がってるところと、髪先のカットが良い感じ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますF4台湾個人旅行ガイドお買い物のお客様は無料【送料無料】花より男子 完全版(1~20巻 完結)流星花園公式ジュエリー流星シルバーリング【クーポン対象外】
2009.08.18
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2006年/アメリカプロデューサー:ドリュー・Z・グリーンバーグ、ロバート・ロイド・ルイス デニス・ビショップエグゼクティブ・プロデューサー:ジェームズ・マノスJr.、サラ・コレトン ジョン・ゴールドウィン、クライド・フィリップス監督:マイケル・クエスタ原作:ジェフ・リンジー『デクスター 幼き者への挽歌 (Darkly Dreaming Dexter)』脚本:ティム・シュラットマン音楽:ダニエル・リット出演:マイケル・C・ホール(デクスター)ジュリー・ベンツ(リタ) ジェニファー・カーペンター(デボラ)エリック・キング(ドークス) ローレン・ベレス(ラゲルタ)デビッド・ザヤス(エンジェル) C・S・リー(マスオカ)ジェームズ・レマー(ハリー) クリスチャン・カマルゴ(ルディ)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★警察官は殺人鬼!?以前にダイジェスト映像を観た時は、グロそうで引き気味だったのだが第1話をマトモに観たらハマってしまった(笑)グロいっちゃあグロいのだが、想像していたほど酷いものではなかったし>私だけ?主人公を演じるマイケル・C・ホールの濃いルックスに懸念を抱いてもいたのだが観るにつれ、「なかなかハンサムじゃん」と好意的になっていく自分を感じた(笑)マイアミ警察殺人課の血痕分析官デクスター・モーガンは実は幼い頃から殺人の衝動を抑えられないという異常な性癖の持ち主。警察官である養父ハリーの教えで、デクスターはその衝動を凶悪犯にのみ向けることに。つまりアメリカ版必殺仕置き人。でも仕事人のように金銭によって動くわけでもないし、変に正義感ぶるわけでもない。「殺したい」という自分の欲望に従っているだけで、恨み云々の感情が関係しているわけでもない。何だか純粋にさえ思えてくる。そんな彼の“日常”―昼と夜の顔―を追った話と“冷凍庫キラー”と呼ばれる殺人鬼に翻弄される話と2つの要素から成っているのがシーズン1。連続ドラマとしては当然と言うべき作りなんだけど、この2つが分離しがちで切り替わるたびに視聴テンションがちょっと下がり気味になっちゃうところがちょっと惜しかったなあ…まあ、最終回で2つがひとつに纏まるんだけどね。それに向けて、デクスターの内面が少しずつ変化していくところが良いと思う。最初の頃は、感情がない…というのを強調していてリタとの交際は見せかけだし、妹デボラにも愛情はないと言ってたのに、段々とリタと過ごす時間を楽しむようになっていくし…嫌悪していた性関係も自分から持つようになるし…最後はデボラを助けるために危険も冒すし…何より、そのために「唯一の理解者」を殺す結果になるし…シーズン1の間に随分と人間的になっていった。その過程で、ちょっと矛盾?と感じられる部分もあった。例えば、性に関して最初は「下品」にしか感じられないと言っていたので、欲望そのものを持つことができないのかと思われた。それが、行為はできるけれど感情が伴わないので関係を持った途端に相手から嫌われる…という話に変わっていった。でも、第三者によるナレーションではなく、デクスター本人が自分の心境を語る形になっているのでこうした変化自体が彼の内面の揺れを表しているのだろう。実際、カウンセリングを受けた後で性関係を持つ気持ちが生まれたのだものね。そういう意味で、主人公の“成長”を上手く描いていると言えるかも。だから最終回における「殺人」は、結果ではなく象徴なのだろうね。ドークスの件やリタの夫の件etc.続編のネタ振りもあるけど、デクスター自身の人間性の回復(?)が殺人という行為にどんな影響を与えていくか人との繋がりを求める“感情”がどう作用するかという点に興味が湧く。シーズン2、3は未見なので、そうした要素が取り上げられているか否かも知らないけど。あ、あと脇役も皆、魅力的で好感を持てた。リタは良い意味での少女っぽさが良い感じ。DV夫に悩まされていた子持ちの主婦で、デクスターと微妙な関係になるという役柄は、ひとつ間違うと嫌な女にもなりかねないところだと思うので。デボラは逆にハスッパな感じだけど、天真爛漫で可愛いしエンジェルやドークスやマスオカも好き。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますデクスター THE FIRST SEASONデクスター幼き者への挽歌送料無料 デクスター シーズン1&2 コンプリートBOX セット
2009.10.11
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第11話「自主ハブ」新キャラ、織部順平登場―先回のラスト近くで、つくしが道を尋ねた人と同一人物だよね?あんな人気のない路地を目立つ服装をして歩いてたから単なる通行人では終わらないだろうと思ってた(笑)原作は最初の方しか知らないし、台湾版ドラマもまだここまで追いつけてないので彼の正体及び今後の展開は全く知らない。知らないで観ている者にも分かりやすいアヤシさワザトラシさ(笑)つーか、その前に大人気のモデルという設定だけど、あんまりカッコイイと思えないんですけど…メイクも超似合わないんですけど…ススススミマセンスミマセン!F4内での三角関係にひとまずの結末が出たところなので今度は外部の人間を絡ませて、つくし&道明寺を揺るがす話にするのは必然っちゃあ必然。道明寺がプロデュースするデートは「金持ってっぞー!」ってだけでワンパターンだしな(^^;)今日だって「蟹を食べに北海道へ」だの「ラーメン食べに札幌へ」だの言ってたし(笑)吹き替え版で視聴している私は、原語でも北海道や札幌なのか別の場所なのかが気になる。ということで、新たなるイケメン(一応)登場と共に話はサスペンス仕立てに―とはいえ、あの雑誌の表紙だけで道明寺を怒らせるのは、ちょっと無理があるんじゃ…?「あんな写真」という程、過激なものじゃないし。プライベートな写真じゃないのに一緒に写っている人との仲を気にするのも変だし。むしろ、何故モデルなんかしてるんだよ?と、そこに疑問を抱くべきじゃ?そのシーンの直前に、つくしが色んなバイトを掛け持ちしてると口にしてたばかりなのに。あ、それだけ道明寺は単純で世間知らずで、つくしには盲目的…ってことっすね(^^;)そういう意味では、牧野家の窮境を道明寺は知らず花沢だけが知っている―というのが、最大の揉め事に発展しそうな気配なんだけど後でそのようになっていくのかな?ということで、順平の作戦はサクサクと進む―つくしが誰が作ったのか分からないラーメンを盗み食いしてしまうのはまあ、お笑いの範囲かもしれないけど、セレブが通うシンファ学園内でインスタントラーメンなんて、それだけでアヤシイじゃん。あ、そんなことにも気が回らない程、つくしは空腹だったってことっすね(^^;)先にアヤシイ場所で派手な格好をしている順平に出逢っているのに学校の制服&メガネ&ラーメンと台詞による説明で、彼も自分と同じ庶民だと簡単に信じちゃうってのもなあ…あ、つくしが彼を信用するまで時間を取り過ぎては話が進まないっすね(^^;)事情も聞かず順平を殴りつける道明寺は「らしい」っちゃあ「らしい」けどモデルなのに顔をボコボコにされるところを十分見届けてから止めに入る、つくしって…しかも、道明寺が去った後で涙を流すのは仕方ないとして気絶したままの順平を放置しとくのって…あ、つくし&道明寺の恋模様が最重要だし、順平なんざどーでもいいっすね(^^;)再び貼られる赤札、再び始まるイジメ。でも、明らかに以前とは遣り口が違うし、あれでは完全に殺人未遂だし笑っちゃう程ワザトらしく順平が助けに現れるし…最初からミスリードの意図はないってことなのかな?まあ実際、すぐに順平の仕業だと順平自身の口から語られてるしな。つくしを眠らせてベッドに運ぶ―というのは桜子の時の事件とちょっと被るので、イカガナモノカという気もする。しかも二回連続だし。それと、全ての面においてF4の他メンバーが必ず居合わせてるってのもちい~っとばかしウザくなってきたような気がしなくもなくもなくもなくもな…それを言っちゃあオシマイですねそうですね(^^;)いかん、今回は辛口になってしまった。でも、道明寺カッコイイ~と「萌え」たのも事実よ。アンタの世界、道明寺の世界…そんなのないのよ同じ所に立って同じ所を見れば、それで良いのよという、つくしの言葉は良かったと思う。道明寺に惹かれながらも、表面的な違いを意識して落ち込んでいた彼女がやっと愛の本質に気付いた…ってことだよね。それと花沢は顔はヨン様に似てるけど、髪形はやっぱ1集の時のムン・ヒジュンっぽい。あ、そーいや順平の芸名はジュン。制作者は秘かにヒジュンを意識しているのね!?↑絶対に違うと思うクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますALONE(1集)/ムン・ヒジュン【送料無料】『2009年3月29日新入荷!』韓国版『花より男子』F4ブロックメモ帳大ヒット花より男子の韓国版2010スーパーヒットカレンダー 花より男子(韓国版) CL-178
2009.10.25
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☆『初恋』で、引越しの後お父さんがチャノクにお金を渡し、「チャジャンミョンでも食べてきなさい」と言うシーンがあった。“豚肉、タマネギ、ねぎ、にんにく、しょうがなどを細かく刻んで油で炒め、チュンジャン(黒味噌)でさらに炒めた黒っぽいソースを麺の上にかけて食べる料理”韓国では子供からお年寄りまで幅広い人気の食べ物なんだそうだ。映画やドラマにもやたらと出てくる。☆『猟奇的な彼女』で、彼女チョン・ジヒョンに薔薇を渡しに行く時、チャ・テヒョン君がチャジャンミョンの出前持ちに化けてたの覚えてる?☆『パリの恋人』で、GSに勤めてたキム・ジョンウンが皆と昼食をとるシーン、離れた所で見ていたイ・ドンゴンが彼女に携帯をかけ、「チャジャンミョンは油っこいから漬物も一緒に食べろよ」と言ってた。☆『アタック・ザ・ガスステーション』で、若者たちが強盗に入ったGSで出前を取り地面にお皿を並べて楽しそうに食べてたのが、やはりチャジャンミョンだった。届いた時のユ・ジテ君の嬉しそうな顔がとっても可愛かった。☆『Happy Together』で、未婚の父イ・ビョンホンが思いを寄せるキム・ハヌルと一緒に食べていたのもチャジャンミョンだった。息子に「汚すんじゃない」と注意しながら、自分も口元を真っ黒にしていた。他にも色々あるけど、私的に1番印象強かったのは―☆ドキュメンタリー『ムン・ヒジュン99.8』でムン家が出前のチャジャンミョンを食べてたシーン。お母様が大きなボールで麺とソースを混ぜ混ぜして、皆の皿に盛ってやってた。番組では出前持ちのオジサンにインタビューしてたけど、ワタクシカンコクゴワカリマセーン。でもムン家に出入りできるなんて、何て羨ましいオヤジなのっ!韓国に行って、あのチャジャンミョンのお店に勤める~~!!!!!!!!!!!!ムン家への配達は私が一手に引き受ける~~~!!!!!!!!!!!!!!!…そうやって、しばらく騒いでいた私>99.8%本気です―ところで私、まだチャジャンミョン未経験なんざます。インスタントの「四川ジャジャ麺」だけは食べた。麺(太めの中華麺)をゆで、お湯をはらい、粉末スープ&ラー油を混ぜるんだけど、お湯は全部捨てずに少し残し、とろ~りとした仕上げにするのがコツでっせ。口に入れた瞬間は甘く、その後辛くなる。ハマる味(^^)☆『Happy Together』レビューはやっくんちに載せましたあとのはこれから(*^^*)四川ジャージャー麺☆☆☆☆☆ドラマ☆☆☆☆☆初恋DVD-BOX1~3 パリの恋人DVD-BOX1先行予約Happy Together~ハッピー トゥギャザー~プレミアムDVD-BOX先行予約☆☆☆☆☆映画☆☆☆☆☆猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版 ◆20%OFF!<DVD> [ASBY-5253]アタック・ザ・ガス・ステーション! ◆20%OFF!<DVD> [DZ-17]☆☆☆☆☆ヒジュンのベスト・アルバム☆☆☆☆☆A SOARING FOR DREAM/ムン・ヒジュン
2005.04.24
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