mahoni

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2006年10月12日
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カテゴリ: 野球完全攻略
私は今ーまた一つ大きくなったような気がします。
当然、心臓の方!精神的に限界の3割はだしたと思っている。
10割なんか相当やばいときしかだせない。
命がかかわっている。大切な人がかかわっている。
そんな時しかだせない。
そんな時は我をも捨てている

基本的に自分に甘い自分は考えていて腹がたつ。
いつもそうだった。
なぜこんなことができないのか、もうちょっとやってもいいんじゃないか。


塾の帰りに

今日は走って一回限界に挑戦してみようかなぁ~

なんか思っていたが、いざ家に近づくにつれて

もうええや、筋トレでいいや

とかまた弱気な自分がでてきた。

こんな弱気な心を変えたのは母の一言だった。

「アンタお腹でてきたねぇ」

(メ・ん・)?

この瞬間100個以上の思いが頭をはしりまわった。

代表的なのは

・自分どんだけ腹でとんじゃ



・ころす

・・・・ETC

しかしあまりにも多すぎたため情報処理を誤ってしまい
黙り込んでしまった・・・

これでよかった・・・


そう思ったのはわずかで危なかった・・・

ジャージに着替えたら「もうやめられない・・・」

と、不安感がでてきた・・・


さぁ戦場へ


走るコースは春日池ときめていた。
円周役1km走るには最適だ。

軽く3周かな?と思っていた。


池についた。


痴漢注意の看板を見て





((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル



おいおい、誰が180cmもあるやつを襲うんだょ・・・



相当悪趣味なホモか変体女性しかないだろー



そして竹やぶが目に入った瞬間走る気が100点満点で93点が一気に25点までおちた。





こえぇぇぇぇぇよぉぉぉぉ((;゚Д゚)ガクガクブルブル




池を見て呆然と立ち尽くしている間にこんなシチュエーションを考えていた。


俺「夜の池って何ていい眺めなんだ・・・」

と、澤木は呟いた。鯉やフナなどは腹をそらしてスプーンみたいに
美しい銀色の輝きをはなっていた。
突然、後ろの約1mもあるススキの合間から・・・


ガサガサッ!

俺「?!なんだ?!」

臆病な俺は0、一秒もたたないうちにその方向を向いた。
そこには年齢約20歳とみられる女性、黒ずくめの男3人がいた。
どうやら現状は女性が男に襲われていると2秒で察知した。

俺「こうゆう事には敏感なのさ( ̄+皿 ̄)ニヤリ」

女性「キャーーーーーー!助けてください!」

男A「黙っておとなしくしてろ!」

俺「待て!何をしている!」

男B「うるせぇ!関係ないだろっ!」

俺「いやがってるんだ!やめないか!」

男全員「黙れ!どうしても話が聴けんようだなぁー体で覚えさしたらぁぁぁ!かかれー」


男の力はそうでもなかった。これは限界の力のおかげか
手に入る力が半端なかった。

一瞬で敵をかたずけた俺はすぐさま女性のもとにかけよった。

俺「大丈夫ですか?」

女性「はぃ・・・」


若旦那「ちょっとまったぁ」

女性「なに!?あっ!アナタ!もう私たちは終わったじゃないの!」

若旦那「うるせぇ、俺はお前を話さない!おいそこの餓鬼どけぇ」

俺「餓鬼・・・餓鬼かぁ・・・ナメられたもんだぜこっちも。」

若旦那「ふっかっこつけやがって、ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!」

しばらく接線が続いた・・・両者とも一歩もゆずらずに・・・
そうして俺は学校の疲れがでたか集中がとぎれ倒れてしまった・・・

若旦那「へっそんなものか、所詮ガキだなぁ・・・」

俺「うっうるせぇぇ・・・ぐっふ・・・あぁ・・・」

女性「やめてぇぇぇぇーーーーーーーーー」

若旦那「ん?なんだお前か、お前は黙っていたぶっている姿をみてろ。」

かすんでいた目がなおりよく見ると女性の手にはナイフが・・・


俺「奥さん!ちょっとやりすぎちゃいまんの!」

女性「いいのよ!この人にはもうコリゴリだわ!いっそうの事しんでほしい!」

若旦那「わりぃっ!俺が悪かった!ヒィィィィィィィィイィ!」


一目散に逃げていった・・・
安心したのかしばらく気絶していたようで記憶がない。
ふと気がつくとそこは知らない家だった。
俺は焦ってあたりを見回してると

女性「大丈夫?」

俺「え?あっはぃ。ここはぁ・・・」

女性「ここは私の家。しばらく休んでってちょうだい。お礼もしなきゃね。」

俺「でも門限が・・・」

女性「大丈夫。このことはちゃんとお母さんに報告してあるから。今晩は泊まってっていいたら」

俺「あっ。ありがとうございます。」

女性「礼儀正しいのね。そうゆう子好きよ。私、思ったの。やっぱり私には合っている男性はあなたじゃないのかと・・・守ってくれるし謙虚でやさしいし・・・っもうあの人は論外よ。」

俺「でっでも俺まだ中学生だし・・・」

女性「いいのよ、付き合ってくれるだけで。」

俺「えっ」

女性「さっ、今夜は遅いわょ。もう寝ましょう。」


カチッ。


スタンドの電気が消えた。


このとき俺には安心のせいか涙が出てきた。
そして、眠りにつこうとした瞬間・・・


女性「あっやりのこしていたことが一つあったわ、」










どうでしたか、この小説?には30分はかけましたぁ・・・明日も張ろう、結構自信作やったけど最後の方焦ってあんまできひんかった・・・。んじゃぁきょうアフィリエイト全然できひんかったぁぁぁーーーー



じゃな!








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Last updated  2006年10月12日 23時50分21秒
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