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昨日は海に行ったので、今日はじゃあ山に行こうかと、何も考えていない単純嗜好で山に向かってみました。
もちろん子供達は保育園に預けて独身の身分でそこそこの山に行こうとは思っているのであるが、いかんせん夕方のお迎えまでに時間がない。
結局近場で楽しもうと、毎度奥多摩に行くことになり・・・
結局、近場で短い時間で楽しむにはと、沢登りに行くことになったのでした。
もちろん着の身着のまま一人旅であります。
といっても奥多摩の短い沢はあらかた登り尽くしてしまっているのですよね。
今回は指向をかえて海沢にいってみました。
海沢なんて再三、この日記に出てくる沢でありますが、実はそのほとんどが林道下のゴルジュ帯をメインにしておりまして、観光地となっている、三釜の時やねじれの滝~大滝へと至る遊歩道下の川にはタッチしたことがなかったのでありやす。
そういうわけでとりあえず、今まで観たことのなかった沢の全貌を探ろうと、まずは休日は観光客がたくさん訪れる三ツ釜の滝の上で川に降りてみたのでありました。
三ツ釜の滝の上は平凡な流れ。
遊歩道がすぐそばを流れているのでそちらを行く。
すぐに「ねじれの滝」2段15mへ。
この滝は難しそうなので右から大きく高巻いた。
すぐ上は小さなよどみがあり美しい。

この滝下にむかって遊歩道が降りてきており、誰でもここまでは簡単にこられる。
ここから上はほんとに沢登りの領域である。

大滝の上正面に白糸の滝のような岩茸石滝15m、そしてその脇に本流の不動滝10m
が関門のようにそびえております。


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