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■川本喜八郎アニメーション新作・関西地区上映「死者の書」2005年/日本/70分桜映画社●監督・脚本:川本喜八郎 原作:折口信夫「死者の書・身毒丸」●ナレーション:岸田今日子 ●声の出演:宮沢りえ/観世銕之丞榎木孝明/江守徹/黒柳徹子奈良時代、藤原南家の郎女(いらつめ)の一途な信仰が、若くして非業の死をとげた大津皇子のさまよう魂を鎮める。発案以来30年の構想を経て製作された本作は、「道成寺」「火宅」など、数々の名作を世界に発表しつづけてきた川本喜ハ郎の集大成であり、折口信夫の不朽の名作「死者の書」の初映像化である。神秘と現実、微かなユーモアが濃やかに結びついていて素晴らしい! そして古代日本人の世界観、自然への畏敬、死者を敬う考え方などが、現代人の心に問いかける。■第17回ザグレブ国際アニメーション映画祭正式出品 審査員特別栄誉賞■平成17年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞 7月8日(土)から関西先行ロードショー 京都みなみ会館7月29日(土)から 神戸アートビレッジセンター8月19日(土)から 第七藝術劇場 ●川本喜八郎関西地区上映スケジュール●川本喜八郎作品解説
2006.07.04
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びっくり本です。明治天皇は北朝系から南朝系にすり替えられた。それは慶応3年1867年7月10日のことである。その身代わりは、南朝系の「大室寅之祐」。そして、慶応元年、長崎上野彦馬写真館で撮られた明治元勲写真(有名な写真ですよね)の前列中央、フルベッキ博士の前に映っている。注意。たま出版さんは、「日ユ同祖論」の本をたくさんおだしになっています。「鹿島昇」さんは独特の史観で有名であった方です。本のタイトルは「日本史のタブーに挑んだ男:鹿島昇--その業績と生涯 」著者は松重 楊江さん。鹿島史学に基づく『新説・古代史年表』:p276~326 目次は、 第1章 昭和天皇の戦争責任論は、いまや鹿島史観のみとなった;第2章 明治維新で北朝から南朝へ;第3章 異端の歴史家の素顔;第4章 「倭人=日本民族」ではない;第5章 驚異的な倭人の大航海、大遠征;第6章 古代中国は、民族の坩堝;第7章 『旧約聖書』にも原典があった;第8章 差別の原点を明らかにした『日本王朝興亡史』などなど。刺激的です。一度、ごらんになられては。
2006.07.03
伊丹市(兵庫県)の伊丹市立産業・情報センターで展示をさせてもらってます。http://www.meditam.org/explanation/index.html●伊丹市立産業・情報センター 当センターは、平成8年10月に伊丹市と伊丹商工会議所が策定した「伊丹市産業の防災・振興ビジョン」の戦略プロジェクトの1つとして実現に向け準備を進めてきた施設で、旧郵政省(現総務省)の「マルチメディア街中にぎわい創出事業」の補助を受けて整備され、平成13年4月にオープンしました。展示・研修・交流等の機能を備えた産業振興と地域情報化の拠点施設であり、中心市街地活性化の一翼を担います。管理運営は伊丹市から伊丹商工会議所に委託されています。所在地 : 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-2-2電 話 : 072-773-5007 FAX : 072-778-6262
2006.07.01
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