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(下からの続きです)第2部(開演21:20ごろ)メンバーが登場。おぐちゃんはレッド(チェリー?)サンバーストのレスポールを持って登場。むら『セカンドセットを始めたいと思います』(大拍手)むら『ちょっと待って、新曲が5曲も入ってる。アルバム発売コンサートみたい。それを今日1日のリハーサルでやってます。事前に資料と音源を渡して自習です。夕方集まって16曲(リハを)やってみました。すごいね、みんな、こう見えても・・・^_^;』(大拍手)むら『じゃあ、手馴れた曲を・・・』おぐ『手馴れた曲・・・^_^;』●第2部●1)Stone Free(ジミ・ヘンドリックス)(Gibson Les Paul)『HOOK UP』ではおなじみの曲。いつもの演奏よりややピッチは遅め。その分重みを感じる演奏。イントロは石成くんのワウワウしたバッキング↓テーマ部分は村田さんとおぐちゃんが同じメロディラインを走る。石成くんのギター(サイケさんのオリジナル)がギャウギャウという凄みのあるうなり声を上げています。気合はいってる~。↓村田さんのソロ歌うようなソロ。おぐちゃんが多種多様なフレーズを挟み込んでいく。レスポールの明るくて深みのある音がとてもさわやかに感じる。そしてバッキングの石成くんは地を這うようなワウワウギター。おぐちゃんが今日この赤のレスポールを使った理由が少し理解できました。どちらかというと低音に魅力のある石成くんのギター、そこに合わせるときにハイトーンのキラキラした音からから凄みのある低い音までカバーできるこのレスポール。二人のギターの音色のコントラストがはっきり。おもしろい構成だなあと思いました。↓石成くんのソロ一転してスピード感のある突っ走りまくりの石成くんのソロ。スッゴイ疾走感。今まで陸上をノコノコ歩いていた大き目のペンギンが水に飛び込むなり、ブンブン水中を飛び回るあの感じ。そのスピードたるや時速200キロくらいに感じました。その切り替えしに観客も唖然。石成くんの今日一番の名演奏でした。むら『今日唯一の人様の曲です。ジミ・ヘンドリックスの曲です』むら『石成くん、キャラ変わったかも?ソロ変わったよね。(体壊して)どーでもよくなった?人を省みないソロだった・・・素敵でした』(大爆笑・・・確かに突っ走りまくってました~すごかったぁ!ビックり~)むら『1つ、ギタリストに質問。お二人さんはアーティストのサポートものやってるじゃないですか?』(うなずくおぐちゃんと石成くん)むら『サポートもののときはあんなにギターを並べるのに、どうして今日は1本しか持ってこないの?』(大爆笑!いえてますね~)おぐ『1本じゃないから・・・ここに並べてるよ』(と言って、ぽつんとスタンバイしてる、サイレントギターを指差す)むら『だってさ、ふだん1曲ずつかえてるじゃん』(大爆笑)おぐ『あれは必要に応じて変えてるわけで』むら『きょう必要ないんだ^_^;』(大・大爆笑村田さんナイス!)おぐ『・・・あんまりないかな(^^ゞ。やれって言われれば細かくやってもいいんだけど』おぐ『わりと通るやつをもってくるという』むら『聞こえるヤツね』むら『ここにいるのに今日小野塚君の音全然聞こえない』(今日の位置は小野塚さんの前が村田陽一さん。二人はすぐそばでしたが・・・確かにいつもより小野塚さんの音が小さかったかも)小野塚『(音声さんに)すいませ~ん、もう少しモニター上げてもらえますか?人間の方も20%増しで』(観客爆笑・・・ちょっとオヤジギャグも入ってるし^_^;)むら『ギターあんなに変える必要あるの?』(村田さん、さらにツッコム)大爆笑!おぐ『話し長くなっちゃうから・・・』おぐ『(きりっとした表情で)でもひとこと言わしてもらえば"ある!”』(大拍手)う~ん、ここはきっぱり言い切ったおぐちゃん。いつもの村田さんのMCのときは、ツッコミまたはボケに徹するおもしろいおぐちゃんなのですが、このときだけは『プロのギタリスト』の凛とした表情を垣間見せていました。スーパーギタリストとしての威厳がキラリ!ヤバイ!キュンと来た!村田さんはファンの私達が興味があるけどなかなか聞けないことを、ズバズバとおぐちゃんに聞いてくれる。村田さんとおぐちゃんの漫才のようなMCを笑いながら聞いていて、こんなにおぐちゃんがおしゃべりするのって『山弦』のライブと『HOOK UP』だけだなあと思った。それだけおぐちゃんもリラックスできる場なのでしょう。メンバーの最新情報をさりげなくMCに盛り込んだり、年末少し寝込んだ石成くんをいたわったり、もちろんおぐちゃんにさりげなく話題を振ってくれたり、村田さんは素晴らしいバンマスなのだなあと思う。一番それを感じたのが、2年ほど前の調布GINZでの飛び入り参加のSAXの青年を『HOOK UP』のメンバーと演奏させてあげたこと。あのときの村田さんの英断はファンにとっても忘れることのできないものだった。『自分も昔、大御所のミュージシャンに舞台に引き上げてもらったことが何度もあるから、チャンスは与えてあげたい』とMCでいう村田さんに、私はものすごく感激した覚えがある。そして石成くんの加入のときも驚いた。一回りも年の違う若手のギタリストとおぐちゃんのツインギターをサラッと実現しちゃう村田さん。『次世代を育てる』ことを気負うことなくやってのけるその姿は素敵だなといつも思う。2)Let Me Groove(Gibson Les Paul)3)AM4:00(M15)(Gibson Les Paul)
2007年01月29日
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(下からの続きです)3)A Shade Of The Night(M2)(Gibson Les Paul)ミドルテンポのバラード。夜の首都高速を車で走りながら、宝石のような東京の夜景を見渡しているようなイメージのカッコイイ曲。漆黒の闇と街灯りの強いコントラストを感じさせる。村田さんのメロディラインにおぐちゃんのギターが絡んでいくテーマ部分。↓石成くんのソロ。おぐちゃんがバッキング。冷静で正確な音を刻む石成くん。譜面を見ながらオーバーなアクションもなく淡々と弾いています。バッキングのおぐちゃんはさすが!と思わせるジャストタイミング。まるで石成くんの心の中をを読み取っているような、絶妙なタイミングでグッと来るフレーズを挟み込んでいく。おぐちゃんのギターが入ると石成くんの演奏がさらに厚みを増して聞き応えを感じた。これがおぐちゃんマジックなのか?ギター2本ってこんなに違うものなのか(驚)むら『いかがですか?新曲は』(大拍手)むら『われながらいい曲だと思いながら演奏していました』(大拍手)4)Achievement(M29)・・・達成(Gibson Les Paul)ミドルテンポの優しいイメージのバラード。石成くんのイントロ↓村田さんのソロ(テーマ部分)大らかで明るく、優しい村田さんのソロ。叙情的なトロンボーンの音色。うっとり聴いてしまいます。↓小野塚さんのソロ繊細なKeyの音。春を感じさせる優しい音。だけど音の粒ははっきり、そしてキレは抜群です。↓村田さんのソロテクニックをたくさん使って、ダイナミックな演奏。もっとトロンボーンの演奏テクニックのことを知りたくなりました。そしたら村田さんの演奏の凄さがもっともっとわかるはず。言葉で村田さんのこの素晴らしい演奏をどんなふうに表現したらいいか。もどかしい気持ちです。とても優しいとても暖かい素敵な曲でした。むら『しゃれがなさ過ぎる?』(MCを気にする村田さん)おぐ『(どんどん)行かないと、行かないと。後ろから突っついちゃうから(笑)』(あおるおぐちゃん)むら『あ、半分終わりだ。折り返しだ』(タジタジ)おぐ『よっしゃ~(^^)v』(体育会系のノリです^_^;)むら『よっしゃ~』5)Straight line and curve・・・直線と曲線(Gibson Les Paul)石成くんのイントロ↓村田さんがテーマ部分をソロややハイテンポの気持ちいいバラード。この曲、いいなあ。↓おぐちゃんのソロ一音一音が正確に聞こえてくる。このままCDにしてほしいくらいの正確さとうっとりとするような音色。そのリズムの正確さとアウトな感じのバランスがたまらない(^^♪アンプから直接聞こえてくるおぐちゃんのギターの音にマジ目がハートになってしまいます。鮮やかな運指。おぐちゃんの美しい指から醸し出される至福の音。おぐちゃんは目を閉じて、リズムを口ずさみながら弾いています。インプロヴィゼーションなのでしょう、メロディラインの骨格は残して、おぐちゃん流の肉付けをしている。そのアレンジ力、音の軽やかさ。歌うようなメロディ。この瞬間が宝物だと思った。今この演奏を聴けてる幸せ、今この場所にいることができる幸せ!音楽の神様に大感謝です。そしてこんな素晴らしいライブを毎回企画してくれる村田さんに感謝してしまう。ギターを弾いてることがスッゴク楽しい!という表情で弾くおぐちゃん。いいなあ(^.^)聴いてる観客もHAPPYな気持ちになってしまう。(おぐちゃんのソロ部分が終わると大拍手と歓声が沸き起こりました)↓村田さんのソロそのグルーブ感に自然に体がリズムをとっちゃう。いい、この曲最高!ラストの村田さんのスピード感に満ちたソロもカッコイイ。そしてラストは徐々にスピードを落としてゆるやかになっていくという構成。演奏もアレンジも素晴らしかった★★★★★6)Everybody(Knows Tt's All Right)(Gibson Les Paul)ミドルテンポのファンキーなジャズ。HOOK UPではおなじみの曲です。イントロはおぐちゃんがインプロヴィゼーションのソロ(完璧に一人で)。アウト感バリバリ!う~ん、カッコいいっす(~o~)おぐちゃんはファンキーモードにスイッチが入ったみたい。弾いてる途中で『Yhey!』とかけ声まで入れちゃってたし(~o~)レスポールのキュンキュンした音が気持ちいい!ギターが歌ってる~(~o~)座ってるのがもどかしいほどのファンキーなリズムにウズウズ。↓ドラムスとベースが入る。↓さらに小野塚さんのKeyが入る↓ワクワク感が最高潮になったところでメロディ(テーマ部分)は村田さん。村田さんとおぐちゃんが同じメロディラインを弾いていくのですが、おぐちゃんがエキセントリックなおかずをフレーズの端々に付けまくって楽しんでる!リズムに乗りながら、いたずらっぽいおもしろいフレーズを挟み込む。茶目っ気たっぷりの演奏。村田さんのTbとおぐちゃんのレスポールがデュエットしてるみたいな。おぐちゃんが挟む何気ないフレーズたち。よく注意していると切り口ひとつひとつが違うのに驚いた。おぐちゃんの引き出しがどんどん開いていく。楽しそうで何気ないのに、ポンポンこういう気の効いたフレーズが飛び出してくる。手品みたいだ(あの万国旗がいくらでも出てくるみたいな)もう楽しくてしょうがない\(^o^)/凄いよ、おぐちゃん!↓ベースのロングソロ観客もリズムに乗ってる。いい感じのソロ。おぐちゃんがいたずらっぽいフレーズ(どうぶつのなき声みたいな)をところどころに挟む。すると村田さんも象の鳴き声のようなSEを入れたり・・・遊びを感じさせるこれぞアドリブの妙技です。セッションの楽しさが最高!↓石成くんのソロワウワウギターとでも言うのでしょうか?石成くんのお得意技(だと思う)であるワンワンした低音のソロ。この音面白いなあ。石成くんは必ずソロのときこの音を一回は使う。個性的でおもしろい音で楽しめました。混濁した音の渦。それぞれが全く違うベクトルで演奏しているのに、核になるものがきちんとあるのでごちゃごちゃにならない。これは凄いと思った。村田さんのアレンジの素晴らしさでしょう。この曲に関しては、従来の村田さんのアレンジの持ち味である構築された美というより、混濁から生まれた新しい『色彩』を感じた。今までの村田さんの『設計図』のようなアレンジから、今回は『油絵』のような深みを感じさせるアレンジだと思った。新しさを感じた★★★★★★★★★★(^^)最高!完璧に構築された高層ビルというイメージから、ガウディの建築のようなアーティスティックな余力を持たせた名アレンジ。なんか凄く変わったみたい。めちゃめちゃよかった(驚)演奏が終わるとものすごい拍手と歓声!この演奏は本日最高!アレンジも最高!\(^o^)/むら『時間も差し迫る・・・カウントダウンみたいだね。次の曲は素敵なタイトル、ゆるやかな吐息という・・・あんまり色っぽくないけどね。これ見えますか?引っかき傷、いつ付いたか覚えてないんだけど、どう考えても自分で引っ掻いた傷なんだよね。自分の手の幅なんだよね』(?_?)自分で引っ掻くって・・・(謎)小松『でも指の間隔って変えられるじゃないすか』(真面目な意見ですよね~)おぐ『ややっこしい、ややっこしい』(大爆笑)といいながら、村田さんのMC中におぐちゃんはサイレントギターに持ち替えて、しっかりチューニング&試奏も完了。7)Gradual sigh(M15)・・・ゆるやかな吐息(YAMAHAサイレントギター/ナイロン弦仕様)小野塚さんをフューチャーしたという新曲だそうです。イントロは小野塚さんのピアノソロ。メローなジャズ。おぐちゃんがサイレントでカラカラカラという貝殻が波に転がるようなSEを入れる。サウンドホールの部分ではなく、フレットの方をピックで弾いている。↓ドラムスが入る小野塚さんのゆったりとした優しいメロディライン。そこにおぐちゃんがサイレント(ナイロン弦)で山弦の時のような語るようなメロディを絡ませていく。フラメンコギターみたいな奏法を取り入れている。Gutギターを弾かせたら世界一(間違いなく)のおぐちゃんだけど。こうして真近でアンプからの直接の音を聞いてしまうと・・・もうクラクラするくらいその音に惚れてしまう。ドキドキする・・・。ほんとに心に沁みる優しくて聡明な音。もうヤバイから・・・涙が出るくらいいい音。どうしよう・・・こんなに心がキュンキュンする音ってない(きっぱり)もう目がウルウルしてしまう。こんな優しいギターを弾くんだ~(T_T)↓村田さんのソロもゆったりと海に漂う船のように・・・。村田さんのTbとおぐちゃんのスパニッシュなギターの絡みは・・・もう絶品です(音にやられた~最高でした)★★★★★むら『最後にメンバー紹介をもう一度します。ギター石成正人、キーボード小野塚晃、ドラム佐野康夫、ベース小松秀行、ギター小倉博和!誕生日だったんでしょ?いつ?』おぐ『昨日です』むら『おめでとう!』(それにつられて、観客からおめでとうの声が会場に飛び交う)むら『いくつになったの?』おぐ『どうぞ!』(おぐちゃん、照れくさそう^_^;)むら『トロンボーン、村田陽一』8)Colage・・・コラージュ(YAMAHAサイレントギター/ナイロン弦仕様)イントロは小野塚さん↓テーマ部分は村田さんおぐちゃんがテーマに絡むように同じ旋律をサイレントで弾く。↓小野塚さんのソロ小野塚さんがいるときのHOOK UPはきちんと整理された教室のようだ。小野塚さんのバッキングのおぐちゃんは控えめに弾いていたけれど、その正確さとスパニッシュなテーストはワクワクする。近くで見ているとその手首の柔らかさ、出音の味わい深さ・・・ガットギターのおぐちゃんの最骨頂です。いい音だ~(~o~)↓村田さんのソロ去年の村田さんのアレンジとは一味違う気がした。今回はとても深み(奥行きというのかな)のあるアレンジが印象的だ。次回のPIT INNでのアレンジも楽しみも楽しみです。(1部終了 20時50分ごろ)(休憩をはさんで、第二部。上に続きます)
2007年01月29日
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通いなれた目黒駅前。この駅に降り立つともう心の高鳴りは始まっている。今日は待ちに待った『村田陽一HOOK UP』の日。予約の電話をしてからは毎日楽しみに過ごして今日を迎えた。ブルースアレイジャパンでの『HOOK UP』はもう一年以上やっていない。新宿PIT INNでの去年の6月25日の『HOOK UP』(おぐちゃんが参加したHOOK UP)以来だからかなり聴きたいモードは募っている。『ライブハウスでの等身大のおぐちゃん』を見るのも久しぶりです。1週間ほど前、さいたまスーパーアリーナでおぐちゃんの勇姿を遠くから見たばかりなのに、またおぐちゃんのギターを聴けるなんてすっごいシアワセだ。あの時から心にキュンキュンと飛び込んでくるおぐちゃんのギターの音に幸せ気分はずっと続いている。19:20ブルースアレイジャパン着。まずエントランスで『本日のライブ』のPHOTOを撮る。(帰りは音にやられて忘れることが多いため)そして地下に降りていく。階段の途中からもう熱気が上がってくる。ワクワク感も最高潮だ。ブルースアレイはテーブル係の方が席に案内してくれるレストラン方式。だから席に案内されるまで今日の席はわからないのです。今日はどこの席なんだろう。コートを預けて、いよいよ席へ。ステージのギターの位置ばかり気になる。おぐちゃんのサイレントギターがステージに向かって右端にスタンバイしている。見慣れたROLANDのアンプも。今日のおぐちゃんの立ち位置はあそこなんだ。祈るような気持ちでテーブル係の後をついていく。『どうぞ、こちらです』と案内された席は・・・そのサイレントギターのまん前の席\(^o^)/しかも最前列(涙)おぐちゃんの側(ToT)嬉しすぎる!もう、もうどーしよ(◎o◎)久しぶりの大好きなブルースアレイで、しかも『HOOK UP』でこの席なんて!!!嬉しさで天井まで飛び上がるような気持ちだったけど、グッと嬉しさをかみ締めて席に着いた。ウ、ウレシイッス(ToT)一週間前のさいたまスーパーアリーナではおぐちゃんまで150メートルくらい(?)の距離があった。そして今日はなんと1メートル(!)スゴスギル、嬉しすぎです。同じテーブルの隣の席がPさんとそのお友達だったのでよけいナゴナゴ(^.^)よかった、一緒に楽しめますね。Pさんがセットリストをプリントしてきてくれて、みんなで見ることにしました。これで曲名にビクビクすることもなく楽しめそう。生ビールを注文して開演を待つ。ライブの前のワクワクした緊張感が大好き!目の前に今日のおぐちゃんの機材のセッティングが。機材に詳しくないのでネコに小判状態ですが、これが山弦ファンのギター弾きの方だったら目を皿に状態になるでしょうね。とにかく機材ド素人ながら機材に書いてある文字だけをちゃんとメモメモ。エフェクターはPODと書いてあり、ペダルが四角のタイプ。アンプはいつもおぐちゃんが使っているROLANDのもの、パナソニックのPC(WINDOWS搭載)19:40大拍手に迎えられてメンバーが登場、いよいよです(超ワクワク)レスポールを持って登場したおぐちゃん。今日のおぐちゃんのスタイルはいつものベージュのニット帽(似合います)ベージュのカットソー、グレイの大きなポケットの付いたカットソー素材のパンツ、白のスニーカー。首もとにはピックやハバネロモチーフのチョーカー(いつもしているもの)なんかさりげないけど以前よりスリムになった感じでとてもよく似合っています。指先にはネイルアートでカルジェルなのかな?アートはグラデーションのクリア~ピンクでつめ先に大き目のラメがびっしり。オシャレです。いま、福山さんのツアー中だからでしょうか?アーティスト(ミュージシャン)オーラが出ている感じ。素敵です!【メンバー】村田陽一(Tb、バンマス)小倉博和(G)石成正人(G)小野塚晃(Key・P)小松秀行(B)佐野康夫(Ds)【SET LIST】(カッコ内はおぐちゃんの使用ギター)●第1部●1)Access(Gibson Les Paul)2)The Extension(M8)(Gibson Les Paul)3)A Shade Of The Night(M2)(Gibson Les Paul)4)Achievement(M29)・・・達成(Gibson Les Paul)5)Straight line and curve・・・直線と曲線(Gibson Les Paul)6)Everybody(Knows Tt's All Right)(Gibson Les Paul)7)Gradual sigh(M15)・・・ゆるやかな吐息(YAMAHAサイレントギター/ナイロン弦仕様)8)Colage・・・コラージュ(YAMAHAサイレントギター/ナイロン弦仕様)●第2部●1)Stone Free(ジミ・ヘンドリックス)(Gibson Les Paul)2)Let Me Groove(Gibson Les Paul)3)AM4:00(M15)(Gibson Les Paul)4)100miles(M38)(Gibson Les Paul)5)A Temporary Relief(M4)(一時的な安らぎ)(Gibson Les Paul)6)Stability and Instability(M37)(安定と不安定)(Gibson Les Paul)7)A Change of Colors(Gibson Les Paul)●En●NYU(Gibson Les Paul)※『Stone Free』以外の曲はすべて村田陽一さんのオリジナル曲。(M○○)は曲名が付く前までライブで紹介していた仮題です。(セットリストはPさんからいただきました。Pさん、貴重な情報をありがとうございました)●第1部●1)Access(Gibson Les Paul)レッド(チェリー)サンバーストのLes Paulを抱えたおぐちゃん。チューニングの微調整をしています。村田陽一さんがおぐちゃんのチューニング完了を見極めて演奏はスタート。試奏の音さえ懐かしいおぐちゃんの音(涙)久しぶりだ、おぐちゃんの音だ。フュージョン系のさわやかなメロディ。村田さんとおぐちゃんが同じメロディラインを行く。おぐちゃんはフレーズの端々にオカズをたくさんつけて楽しげに演奏してる。でも目は楽譜を真剣に追ってる。イントロ↓村田さんのソロ自信に満ちた真っ直ぐな音。トランペットか?と思うくらいのキレの良さが気持ちいい。トロンボーンという管楽器のなかでも大きい部類の楽器で、これほどのキレを出せるのは村田さんだけでは?村田さんのソロに合わせるおぐちゃんのギターは味のあるおぐちゃん独特のレスポールの深みとキラキラ感に満ちた音。久しぶりに聴いてやっぱりこの音が好きだと再確認した。どこにもないおぐちゃんの独特の『おぐ音』。他のギタリストの音と何が違うのかは上手くいえないのですが、明らかに違うのは音に温度があること。魂がこもっているというのか・・・そこが絶対的に違うんです。そう、有機的というか・・・おぐちゃんの言葉を借りれば『オーガニックな音』だと思う。↓小野塚さんのソロさすがのリズム感(^.^)いろんなライブでいろんなキーボード奏者の方を聞かせていただいておりますが、正確で打楽器的な切れのよさでは小野塚さんが最高峰だと思う。↓村田さんのソロ。真剣に譜面を見ながら弾くおぐちゃん。バッキングに徹しているときでもおぐちゃんの音に耳をすましていると、実に正確にこだわりぬいて弾いているのがよくわかる。一音一音がきちんと聴こえる、そして時折り挟む短いフレーズのひとつひとつにも、そのタイミングに絶妙な音をセレクトしている。さすがだ。あんなに飄々と弾いていながら、何気ないように弾いていながらそこには経験と計算と天性の才が同居している。これがプロ中のプロの技なのですね。村田さんのMCむら『久しぶりのフルメンバーでツインギター(おぐちゃんと石成くん)、今日はいつもより曲数を多くやります。』(大拍手)むら『予定では1部8曲、2部8曲の予定ですが、時間が来たらやめますが(笑)』むら『去年の秋くらいから曲がボコボコ生まれて、それを自宅でCPで作って、トロンボーンを入れてを繰り返していたのですが、今日は曲名も入れてあります』(リエッチ註:前回のHOOK UPはPIT INNでしたがそのときは曲名はまだ付いておらず、M○○という番号でした)2)The Extension(M8)(Gibson Les Paul)村田さんのソロ。ベースのリズムがいい感じだ。おぐちゃんと村田さんが同じメロディラインを行く。印象的なテーマ部分。これをおぐちゃんがどんなふうに展開させるのかな?↓おぐちゃんのソロ歌うようなソロ。ほんとに久しぶりだ。あまりに感激して金縛り状態(笑)で聴いていた。アール・クルーのようなメロディアスで言葉が見えるような演奏。おぐちゃん独特のタイム感がなんとも言えない心地よさ。このタイム感は独特だけれど村田さんも佐橋さんにも共通している。そして山本拓夫さんも。だから山弦ファミリーのミュージシャンの演奏を聴くとなごめる。このタイム感がしっくり来る世代なのかも。色気があるのに上品なおぐちゃんの音色。この品のある凛とした音は絶対に他のギタリストでは出せないものだと思う。しみじみしかもホレボレしながら聴いていた。今日はおぐちゃんのソロがいっぱい聴けそうで楽しみです。↓村田さんのソロおぐちゃんのギターの音にボーっとしていると、石成くんの『キュルキュルキュル』という天使の舞い降り音が聴こえてハッとする。石成くんの立ち位置はステージに向かって一番左側。おぐちゃんからは一番遠いところにいます。おぐちゃんは石成くんの方を時折り見て、あわせていっている。さすが先輩ギタリストです。石成くんもおぐちゃんのソロのときは気のきいたバッキングを聞かせてくれる。初めてHOOK UPに石成くんが参加されたときには、おぐちゃんを顧みない爆走振りに驚いたけど、あれから約2年くらいでしょうか?石成くんがこうしておぐちゃんと調和しているのをみて、アーティストとしての大きな成長を感じた。村田さんの先見の明も素晴らしいなと思う。そしてミュージシャンの先輩としてのおぐちゃんが、爆走していた最初の頃の石成くんを,余裕のあったかい目で見ていたことを忘れない今日の石成くんはバッキングが溶け込んでいてとても自然だ。(上に続きます)
2007年01月29日
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休みの日にしか(それもたまに)お料理はしない。でもオレンジとデューンのル・クルーゼを買ってからは少し気持ちが変わって2日続けて休みがある日だけ初日の休みの日に作る。だって私でもおいしくできるんだもん(不思議)本屋に行くと必ず料理コーナーやインテリア(ミッドセンチュリーの家具にいまだにぞっこん)の本を探す。料理の本はいかにも料理研究家の方が書いた本はキライ。つーか、そんなにできないじゃん。材料だっていちいち特別なものやスパイスを買ってたらお店に食べに行ったほうがいいもん。逗子の田越川沿いのバス通りにある『Coya』のオーナーの根本きこさんの料理本は大好き。リエママがいつも作ってるようなシンプルな家庭料理や旬の野菜や山菜をさりげなく使って、調味料も普通に家にあるものばかりで作れる。きっかけは『ミセスリビング』という婦人雑誌の付録できこさんの『おやつの時間はじめましょ』という薄い冊子でした。それを読んで、雑誌本体よりもこの付録が欲しくて買ったもん。そこからきこさんの料理本やエッセイ本を買い始めた。シンプルで懐かしいおやつや、誰でもできるお酒のおつまみ(お酒は飲まないけど)がさりげないスタイリングでたくさん載ってるので、どの本もよく寝る前に読んでる(なぜかすぐ眠れる・・・笑)逗子の『Coya』は夜の営業だった頃は、ときどき終電を気にしながらも行ってましたが、最近は昼の営業になったので、こんど平日の休みのとき行ってみたい。さすが元スタイリストの方なので、セッティングも飾りつけもさりげないのにオシャレ。ホンの装丁もさりげなくシンプルなので、本棚においてもなじむ。今までの料理本の『いかにも』な感じがないところが一番好きな理由です。何冊も持っているのですが、画像にしたらうるさいので、2冊だけ載せました。特にお気に入りは最近出た『野菜が主役』使える~(^.^)ラタトゥイユ&クスクス、根菜シチューは買ってきてソッコウ作ったほど。カフェゴハンみたいなさりげなさが好きです。
2007年01月28日
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(下からの続きです)17:10会場が暗くなり、いよいよ開演です(ワクワク)暗いステージにおぐちゃんのギターの音が流れてきました。キーボード(井上鑑さん)の音と絡み合い、ワクワクする音楽です。そしてスポットライトが当たり、福山雅治さんが登場。もうすごい歓声。3階席なのでアリーナの熱が伝わらないけど、アリーナや200レベルの動きでその熱狂振りがわかります。初めてライブで見る福山さんは・・・マジ、王子様です。スッゴクカッコイイ!イケメンだ~(^^♪背も高くて、スリムで、ビジョンに映る表情は非の打ち所のない超イケメン。それでギターも弾いて、曲も書いて、俳優さんもやって、歌も歌って、カメラもやるって・・・マルチすぎる。素晴らしい。歌い始めた福山さんの声もセクシーでいいなあ。でもスイマセン私、おぐちゃん探しに夢中で福山さんがどんな服きてたか、どんなギターを抱えてたかも全く見てません。福山さんばかりにライトが当たるため、最初、福山さんの客席からみて左にいた、白いカウボーイハットをかぶって白のパンタロンスーツを着てるギターの方がおぐちゃんかと思ってびっくりしました。山弦Cセットからの短期間でおぐちゃんの髪の毛があんなに伸びるわけないし、おぐちゃんがあんなにヒールの高いブーツを履くわけない。しかもまっ白のパンタロンスーツを着ることがあるのかな?ギターもおぐちゃんのじゃないみたいだし・・・(謎)こんなにおぐちゃんってスリムだったっけ(謎)そしてステージのライトが明るくなったとき、やっとおぐちゃんを確認(おぐちゃ~ん!)おぐちゃんは福山さんの向かって左側の立ち位置。ちょうどマッキーさんのライブのときみたいなあの位置です。山弦Cセット以来久しぶりに見るステージのおぐちゃんは、さらにスリムになって、髪の毛も少し切ったみたいです。長さ的には福山さんと同じくらいで、ランダムに切った毛先がオシャレでいい感じ。今の髪型がいままでで一番似合うと思いました。そしてファッションは、白のTシャツの上に黒のジャケット(というか胸の部分に模様が入った黒のカーディガンのようなもの)ジーンズ。帽子は今回はかぶっていません。スリムになったせいか顔が以前よりすごく小さく見えてバランスがよかった。kokuaあたりからおぐちゃんってすごくファッション的にも洗練されてきた気がします。1曲目はテレキャスタイプのナチュラルなエレキでした。オープニングはおぐちゃんのギターの音(^^♪1・曲名不明2・曲名不明3・メッセージ4・美しき花5・曲名不明6・曲名不明(長いMC、ツアー初場所(?)のさいたまスーパーアリーナには一回に17000人位の入場者だそうです。それが3日間ですから・・・5万人以上!3日でですよ!スゴッ!)7・東京(この曲大好き!マキシも発売日に買いました)8・MILK TEA(この曲も好き!もちろんマキシ持ってます。DVD付きの方)(メンバー紹介のMC)坪倉唯子さん(BGV)高尾ナオキさん(BGV)美久月千晴さん(B)山木秀夫さん(D)またろうさん(Per)山本拓夫さん(Sax&Fr)西村浩二さん(トランペット)村田陽一さん(トロンボーン)小倉博和さん(おぐちゃん/Guitar)鎌田ジョウジさん(Guitar)金子飛鳥さん(バイオリン)井上鑑さん(バンマス/Key)福山雅治さん(ご自分で『歌担当』とおっしゃってました・・・)このバックのメンバーの顔ぶれを見ただけで、ツアーの格の高さがわかります。音楽業界のトップ中の超売れっ子トップミュージシャンばかり。スゴスギです。もう嬉しくなりました。これだけのメンバーを引き連れて全国を回る福山さんって(◎o◎)/!(ライブの後、興奮して眠れないときでもお酒は飲まないで、プラネットアースのDVDを見るとすぐに寝れるというお話。隣の席の20代前半の女性ふたりが『カワイイ(はあと)』とつぶやいてました。『皇帝ペンギンのDVDだと10分で寝れた』そうです。さいたまのシャラクという本屋&CDショップで『17年モノ』が今何位か?自分で確認してきたそうでその証拠写真がビジョンに・・・(大爆笑)今14位で、ちなみに13位は紅白で話題を作ったDJ OZUMAさんでまたまた大爆笑。ついでに本コーナーで福山さんの写真集がおいてあるか確認してきたそうです。ちゃんと2冊あった(^.^)とのこと(大爆笑)証拠写真がビジョンに・・・福山さんのMCって超おもしろい!話し方も、声も、表情もいいです(^.^)9・Beautiful Day10・曲名不明(MC 世代別出席確認。20代の方(大拍手)『俺、モテてる気がしてきた』、10代の方(そこそこ拍手)『さらに黄色い声が・・・』ええッ?福山さんのファン層って若い~(驚)確かに見渡しても20代の女性が圧倒的に多い。王子様だからなあ。ほんとに私も20代前半だったらきっとハマッタだろうな。マジかっこいいもん。福『以上でよろしいでしょうか?』(大爆笑、会場からひど~い!の声が・・・)福『ひどいって言ったって・・・そうのぞんだのはみなさんのほうでしょうが(大爆笑)』ほんとにMCがおもしろくって惹きつけるなあ。さすがです。11・Sundy(サンディ)12・Freedom(MC 去年は二つの1等賞をいただくことができました。アルバムとマキシシングルとのこと)13・Heaven(おぐちゃんのスパニッシュなギターがカッコイイのなんのって。ほんとにこういうギターを聴けるなんて夢のようです。今回の福山さんのツアーはレベルがすごいと思いました)井上さんのアレンジがめちゃくちゃ光っていました。井上さんのアレンジは今回のツアーのどの曲を聴いても素晴らしい。改めて井上鑑さんの大きさを感じました)そしておぐちゃんが弾いてるギターを双眼鏡で見て!!遠いので断言はできませんが、たぶん『ゼマイティス パールフロント』です。おぐちゃんの勝負ギターの1つです。小さめのフォルムは個性的で洗練されていて、おぐちゃんが抱えるととても似合う。名うてのギタリストにこの名作ギターは嬉しそうに答えているようでした。まるでおぐちゃんの心とハモルように歌うパールフロント。色っぽくて可愛らしくて、まるでマリリンモンローのようなギターだと思いました。14・TUTUTU(?)15・強い雨の中16・曲名不明(カントリーロックっぽい曲。福山さんはブルースハープを吹いてた)おぐちゃんは椅子に座ってスライドギターを披露。17・曲名不明(おぐちゃんがゼマのパールフロントを弾きながらステージを縦横無尽に歩き回り、ステージ右端の方でギターを振りながら弾いてた)このときの福山さんはなんとゴールドのストラトキャスター。18・曲名不明(これもおぐちゃんはゼマのパールフロント。福山さんはテレキャス(ナチュラルトップ)井上さんのアレンジが光っていました。とても凝っているアレンジ。19・東京にもあったんだ(映画『東京タワー』の主題曲)とてもいい曲でした。この曲を聴いていたら、会社の窓から見える夕陽を思い出しました。都会のど真ん中でも夕陽は平等にあったかい光を贈ってくれるんですよね。おぐちゃんはレスポールのゴールドトップ(おぐちゃんの勝負ギターの1本です)をまるでアコースティックギターのようなピッキングで弾いていました。すごく印象的な演奏でうっとり聴きました。アンコール1・メロディ2・無敵のキミ3・曲名不明(25時のナントカって歌詞のある曲)アンコール2桜坂(アコースティックギターで福山さん一人で弾き語り)終了(20:15ごろ)
2007年01月21日
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行って来ました!福山雅治さんのツアー『17年モノ』@さいたまスーパーアリーナ。今日は3日間公演のうちの最終日です。ヤフオクで買ったチケットを持ち、ワクワクの参戦。おぐちゃんが見れるというだけでもうテンション高し。今日は日曜だったので横浜の自宅から行くことになるのですが、まだ2回目のスーパーアリーナでもうどうやって行くのかも忘れちゃってるし・・・大体ふだんJRで東京駅から北のほうにはほとんど行かない。前回上野より北に行ったのは去年の山弦のツアー初日の梅島だけ。ちゃんと行けるかな?新橋で京急からJRにのりかえ、上野で一度降りて高崎線か宇都宮戦に乗り換えるらしい(ネットで確認)ところがJR京浜東北線に乗り込んで路線図を見たらこの電車でもさいたま新都心に行けるんだ(ラッキ~)それなら各停で時間かかるけど座れちゃったし、このまま乗っちゃおうと(^^ゞそれでも16:30には到着。降りると今日のおぐちゃんのステージ、さいたまスーパーアリーナがコンコースから見えます。デッカ~イ\(◎o◎)/!まずグッズを買おう。どんなのがあるかな?福山さんのツアーグッズは全部センスいい。さすがだ。しかも種類がいっぱいある。女の子が好きそうなデザインのものがたくさん。見本もきちんと展示してある。ストラップが可愛い。2つ買おう。1つは会社の同僚で福山さんファンに頼まれたので。他にスッゴクなやんだのがミルクティカップ。赤色のカフェオレボールに取っ手がついた感じで大きめ。しかも福山さんのツアーのロゴ入り。並んでても凄く売れてました。でも一応まだ初参戦だし、横浜アリーナも取れたら行くつもりなので、まだ買うチャンスは2回以上はある。まず、『おぐさはノート』用に福山さんノートを買いました。文庫本くらいの大きさの手帳のようなもの。中はツアーロゴが全部のページに入っている。おぐさはノートにピッタリの大きさなので迷わず購入。赤の色が素敵だったので。早速入り口Aから入場。エントランスを入るとたくさんのお花が展示してあります。テレビ局、広告関係、スポンサー、番組、とにかく凄い数。さすがですよね。たくさん入り口があるのでわからない。案内の係りの人にチケットを見せて入場ドアを教えてもらう。300レベルは階段の入り口でももう一度チケットチェックがある。ほんとに他の席とは違う雰囲気。どんな席なのかな?客席へのドアを入ると。赤いシートが300レベルは3列のみ。最後部3列目だったのですが、これがまたビックリのいい席。一列一列仕切りがあってしかも段差が大きいから前の人が立ち上がっても座って見れるくらいの高さ。しかも席の前には小さなテーブルが付いていて、ジュースや双眼鏡が置けるようになっている。いたれり尽くせりのいい席でした。嬉しいな。ステージを見る。おぐちゃんの立ち位置はどこなのかな?暗くて見えないけど。そして会場全体を見る。びっしりの人。凄い人気だなあと思った。3日間のツアーで毎回こうして満員なのでしょうね。さすがです。初めての福山さんのライブですが、いちいち感心してしまいました。(上に続く)
2007年01月21日
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リエッチは山弦と小田和正さんのファンなので特に他のアーティストのライブで必死にチケットを取ることはナイ。でも今回福山雅治さんのツアーチケットを必死で取りたいと思ったのは、やっぱり山弦の小倉博和さん(おぐちゃん)がギタリストで参加されるからです。超プレミアチケットの上、私が見たいのはおぐちゃんだから、ギタリストの立ち位置が見えるところじゃなくちゃダメ。つまり真正面からの位置じゃないとおぐちゃんが見えない可能性がある。ギタリストはメインアーティスト右か左かに立つ。もし右だったら右エリアのスタンド席からは見えにくくなる。そんなこんなでネットオークションでチケットを探すことにした。以前○省さんのさいたまスーパーアリーナのライブを友人の付き添いで見に行ったことがある。全く○省さんに興味のない私は隣の席で盛り上がる友人を見ながら『ファンってスゴイっす』とあっけにとられてた。山弦のライブのときならこのくらいのノリはするかもしれないけれど・・・(^^ゞそのときライブよりもはじめて来たさいたまスーパーアリーナのでっかさにキョロキョロしてた。凄いデッカイハコ。3万人以上入るのだろうな。200レベル(スタンド2階席)のステージに向かって右側のエリアだったから、センターステージに○省さんが来るとよく見えたけど、メインステージに行くともうバックのミュージシャンは見えにくくなる。やっぱりメインステージからやや遠くても、真正面のスタンド席が最高だなと思っていた。そしてそのとき200レベルと400レベルの間にある、300レベル(スイートレベル)という正面スタンド席にある不思議な席の存在を知った。『あそこはVIP席なの?』と友人に聞くと『あそこはスイートレベルといって、まあVIP席みたいなもん』と教えてくれた。上下の間隔が広く見やすそうな席だったので羨ましかった。アリーナ席は私のような背の小さい(157センチ)には全くムリ。そして200レベルも前の人が総立になってしまうと見えなくなってしまう。今回はじめての福山さんだけど、おぐちゃんが見たい!おぐちゃんがあのデッカイステージでバリバリとギターを弾くとこをどうしても見たい!と思った。狙うはヤフオクで『さいたまスーパーアリーナ300レベルの席』そして念願の300レベルが手に入りました(^^ゞ1/21(日)のチケットです。今年初めてのおぐちゃんが見れる。マッキーさんの去年のライブのために購入した30倍の双眼鏡も今回は使えるかも(倍率が高すぎてめがまわるのです~(◎o◎)ホントはプレミア価格のチケットなんて買いたくない。でも、おぐちゃんのスーパープレイがが聴けるのなら多少はいいじゃん。チケットが来るまで席がどこだかわかんないより、席がわかって買えるのならその方がいい。バックミュージシャンを見るための席ってメインアーティストよりも席を選ぶんだなあと気が付いてしまった。300レベルの席で双眼鏡で必死におぐちゃんばっかりを見ているヤツ(女)がいたらそれは私です(^^ゞ21日が楽しみです。
2007年01月18日
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今日は平日のOFFでした。久しぶりに『葉山しおさい博物館』で貝を見たいなあと思い、午後から伺いました。ところが今『しおさい博物館』の地下展示室は壁紙の張替えで1階のみの展示とのこと。壁紙の張替えは20日くらいまでかかるそうで、その間は1階の展示のみだそうです。それから池田先生のタカラガイの図鑑は3月初旬に発売になるとのこと。もう楽しみ~やっと発売日が見えてきました(^.^)貝の図鑑自体がほとんどないのが現状。なのに日本全国のタカラガイを網羅した図鑑ができるなんて嬉しすぎ!あと40日くらいで発売なんですよね。編集者は『湘南スタイル』や池田先生の『ビーチコーミング学』でも有名な久野康宏さんだそうです。図鑑ですが池田先生のコラムがいっぱい出ているそうなので読み物としてもおもしろそう。早く発売されないかなあ。今日は池田館長さんがにこやかに出迎えてくださって、貝を見ていただくことができました。先日城ヶ島で拾った微小貝たち。この中でもピンク色の貝たちの名前が全然わからない。池田先生にお願いしてひとつひとつ名前を教えていただきました。先生は見るなりテキパキと即答。さすがだ~カッコイイ(^.^)。でも、材木座で1月1日に拾った貝の一種を見るなり『あれ?これ?・・・・』(不安)『ちょっと待って調べてくるから』と事務所に消えてしまいました。5分ほどで戻ってきて『これ、日本の貝じゃないよ、誰かが捨てた外国の貝だよ』マジッすか?私もダメじゃん!そういう貝の見分けも付かないんだ(シュン)少し凹みました。そのあと池田先生がしおさい博物館の敷地内にモグラが出たお話をしてくださり大爆笑。モグラってねずみくらいの大きさだそうです。私は本物のモグラは見たことがないのですが、絵本でみる限り、ネコやウサギ位の大きさはあるものだと思っていたのでそんな小ささと聞いてビックリ。そのモグラは剥製になってあるそうです。自然いっぱいの葉山しおさい公園にはリスも出るそう。山から降りてくるのでしょうか?今回先生が話してくださったことで心に残った話が1つ、少年時代の池田先生がカニの権威の先生に珍しいカニを持っていったとき、その先生が新種のカニに発見した池田少年の名前を入れてくれたそうです。その後もう1つ新種を見つけた池田青年にその先生は、当時アマチュアでカニの研究をしていた歯医者さんの還暦のお祝いにその歯医者さんの名前を新種のカニにつけてあげていいかな?と池田青年に相談してくれたそうです。池田青年はもちろんOK!それってとても素敵なプレゼントだなって思いました。そのエピソードが最近その(カニの権威の)先生が書いた本に載っていたそうです。池田先生が人とのつながりを大事にしていることを感じさせる1つ印象的な話だと思いました。しおさい博物館を訪れるお客様たちみんなに、優しく、わかりやすく、気さくに対応してくださる池田先生。私もほんとに大ファンになりました。お会いするたびに海への情熱が感じられる。そしてそのパワーをいただくと、また自分のBCに行きたいなって思うんです。今日もそんな気になりました。次の休みはまた三浦半島に行くぞ~(^^ゞ今日はゆっくりとお話できたので嬉しかったです。冬の葉山一色の夕暮れはほんとに美しい。そしてジモティだけのゆったりとした時間が流れています。私は冬の一色海岸が一番好きです。
2007年01月16日
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土日が出勤当番のため、今日はOFF。昨晩から城ヶ島が気になっていたので、今日は城ヶ島にいってみようと計画してました。前々回は完璧なオケラでキイロダカラのつかみ取りをやって帰ってきてしまったし(笑)、前回は朝早く行ったにもかかわらず人っ子一人いない(ライバルゼロの)海岸であまりの貝の多さにボーゼン・・・目がチカチカして撃沈(>_
2007年01月12日
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年末の紅白歌合戦でもかっこいい演奏をしてたKokua(スガシカオさんと凄腕ミュージシャンのユニット)ヤフオクで出てた店頭POPを落札できちゃった。先日のポスターに引き続き、おぐちゃんが出ているカッコイイPOPです。↓まず全景↓そしておぐちゃん部分(カッコいいっす(^.^)おぐちゃんは1/29に目黒のブルーアレイジャパンで村田陽一さんの『HOOK UP』に出演予定。もう今から楽しみで仕方ありません。あと3週間ですね\(^o^)/うれしいな!
2007年01月07日
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レメディ?とはなんじゃ?と思われた方も多いと思います。つい最近まで私もレメディとカバティ(笑)の区別がつかないくらい知らなかったのですが、会社の同僚の元スッチーがアロマテラピーを勉強してて、フラワーレメディのことを半年くらい前に教えてくれた。そのときは『ふ~ん、そうなんだ』と関心ももてなかった。ところが年間購読してる(会社の給与天引きシステムで申し込めるため)日経ヘルスをナニゲによんでたらレスキューレメディのことが書いてあった。あ、あれのことだと思い出した。読んでみたら効くとは思えないフラワー水(?)にまるで夢のようなストレス解消などの効果があるみたい。ほんとかなあ。で、モノは試しと(すぐ飛びつくヤツなんです)同僚にたのんでストック分の1本を2000円で譲ってもらった(10ML入り)同僚が言うには強烈なストレスや心配事があったとき、緊張感を強いられるとき、じかに4滴飲むか、飲み物に4滴溶かしてゆっくり飲むといいらしい。どうかな~(-_-)信じがたいッス。意外とストレスには強いほうだと思うので、飲むチャンス(試すチャンス)を狙っていたら、クライアントとの電話でバクハツ寸前の状況が発生!目を三角にして電話をしてる私の横で、元スッチーが『リエ、飲むチャンスだよ』というので、電話を切ってすぐにペットボトルのへルシアウオーター(スポーツドリンク味の方)に4滴たらして飲んでみた。そしたら5分くらいでなんだか腹が立たなくなった(笑)『あれ?マジで怒りがおさまったよ(^.^)』というと、元スッチーいわく『それは・・・ナイナイ、リエって暗示に掛かりやすいタイプ?』と笑ってる。そうなのかもね~(^^ゞプラシーボ効果かも(^^ゞでも、効くかどうかわかんないけど、こういうのを一本お守りみたいに持ってたら、腹立つことももっと少なくなるかも。まあ、海歩きをしてるせいかもしれませんが、ストレスは海で発散できるし、毎日夜はバクスイ出来るし、仕事でのストレスも持続しないタイプだし・・・もっと繊細な方が飲むものなのかもしれないけれど、休みが少なくて海に行けないイライラが出たら飲んでみよう。今、海以外でストレスが取れるなあと思うのは、デパ地下でおいしいお紅茶を買ってゆっくり飲むのがマイブーム。特に『MARIAGE FRERES』のルイボスティーベースの『MARCO POLO』が超お気に入り。私はいつも横浜そごうの『MARIAGE FRERES』で買っています。
2007年01月06日
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今日は午後から三浦半島でビーチコーミング。というのも・・・朝から行こうと思っていたのですが、TVで『子だくさんパパの奮闘記』のようなのをやっていたので凄いなあと感心しながら見ていたら遅くなってしまいました(^^ゞさて、電車に乗っている間は『午後だし、もう遅いかも』とそれほどノリノリではなかったのですが、バスにのりかえ、すでに満ちてきた海を車窓から眺めているうちに、なぜか久しぶりにリエッチセンサーがキュンキュン言い出しました・・・ナゼに?もう日暮れまでそれほど時間もないのに・・・バスを降りる頃には自分でも、え?と思うくらいのキュンキュンなりまくり。何かある!バスを降りるといつものポイントに小走りで行きました。いくら三浦半島は久しぶりとはいえ、走るほどではないじゃんと自分にツッコミを入れながら、岩礁地帯を急ぐ。でもあの時間はたぶん満潮時だと思われました。だっていつもは歩けるところも海水が上がって来ていて通れない。かなりしんどい思いをしながらロッククライミング状態でいつものポイントに行く。海って不思議だ。こんなに一日で水位が違うんだ。こんなに満ちているときに来たのは初めてだったのでビックリしました。さてやっとたどり着いたヒミツのポイント。あるかな?久しぶりのこのポイント懐かしいな。このとき頭の中で『よくきたね』という声が聞こえました。でも貝だまりスペースが満ちていて狭い(大汗)いつもの1/5くらいでこれはどんなもん?それなのに相変わらずセンサーがキュンキュン言う。どれどれと波打ち際の貝だまりを見ると・・・ありました!キイロダカラの未成貝、ただしデカイッス(嬉)最初から大好きなキイロ君ゲットでもうやる気満々。さらに潮溜まりをチェック。貝がぎっしり積み重なっています。大きな貝でその貝だまりを少し掘る。掘っても掘っても貝です。その中に黒い珍しい模様のタカラガイを発見。一目でサバ一族とわかる柄。水深は10センチほど。素手でつまみあげると『サバくんだぁ~\(^o^)/』なかなか程度もいい方だし、嬉しかったです。海の神様からのお年玉かもしれません。↓これです!ニセサバは以前に別のポイントでゲットしていますがそれとは柄が違うからサバダカラかホンサバのどちらかなのでしょうが、今日は急いで出たので潮騒ガイドブックを忘れてきてしまいました。どっちなんだろう?帰宅してすぐ潮騒ガイドブックを見たら『サバダカラ』と判明。逆S字がやたらくっきりしているでしょ?その後もコモンダカラやナシジ、それからシボリダカラはたくさん見つかりました。↓サバダカラを見つけたらキュンキュンがおさまったため、10分ほど貝だまりを探し、さらに満ちてきたため短い時間でしたが帰ることにしました。ポイントを後にするとき心の中で『ありがとうございました』といいました。海に歓迎されているというか、いだかれている感じがした今日のビーチコーミングでした。
2007年01月02日
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昨日材木座で拾ったサクラガイとカバザクラだけで組文字で作ってみました。↓春っぽいかなぁ(*^_^*)いいでしょ?そしてこれは?直径1センチくらいのチビチビカシパン(だと思うけど)まだ自力で完品のカシパンをゲットしたことのない私にとってはこれでもうれしいかも(^^ゞ今年も三浦半島や材木座で過ごす時間をたくさん持てるといいな。一色海岸ののんびりした時間も大切です。しおさい博物館が開園したらまたタコノマクラやブンブクを見に行きたいな。葉山も材木座も海はもちろん、一番素敵なのはそこに住んでる人たちだって思いました。みんなあったかくておもしろくって優しいんです。海と山に抱かれた町だからでしょう。大好きです。
2007年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元旦からもちろんビーチコーミングに行きました。夕陽狙いの材木座。午後3時ごろ家を出て、4時前に材木座についてボチボチとサクラガイを拾いながら夕陽待ち。でも厚い雲が水平線にあって、沈むところは見れなかったんです(残念かも)鎌倉鶴岡八幡宮帰りの家族連れもたくさんいました。こんなにたくさんの人がいてもちゃんとサクラガイは打ちあがっています。今年もたくさん材木座に来たいな。今、塩抜き中なので今日のサクラガイは乾いたらUPします。正月休みも明日までなので、今日はいつも出来ない去年集めたものの整理&お掃除をしました。そしたら出て来る出て来る・・・ちょこちょこ買い集めた大好き小さなグッズたち。最近とても興味を持っていることがコラージュ作品作り。もともと美大出身なのでコラージュなどは好きで、素材になるものを集めるくせがついているのです。それが部屋のいたるところからゴロゴロ出てきて(^^ゞ。↓これはホンの一部で・・・可愛い切手やシールなども好きなもんで(^^ゞキリがないっす。今年はコラージュレターのやり取りができる仲間が出来たらいいなあって思う。絵手紙とかちぎり絵とかの和風ちっくなものではなく、もっとアートっぽい洋風な(?)コラージュレターを作ってる方っていないかな?以前G.デザインをしていた頃、石倉ヒロユキさんのコラージュ作品のファンで、ああいうコラージュをレターで交換してみたいなって思っています。そんなこと考えていますが・・・それは追い追いまたこのブログで書きます。今年も自分の興味のあることだけをここに記していきます。くすっと笑いながら読んでくださいね。よろしくお願いします。
2007年01月01日
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