今日の『龍馬伝』の展開はまるでジェットコースター!
それだけ坂本龍馬という人物は行動力があったということなのでしょう。
まず、神戸の海軍操練所が閉鎖でされたことで、土佐の脱藩浪士達は行き場がなくなり、龍馬は仲間を抱えて行き場を模索している。
近藤長次郎の妻の家で、長次郎の赤ちゃんを抱っこしていたときに、土佐から溝口さんが弥太郎から龍馬への手紙を持って訪ねてくる。
そこには以蔵が拷問にあい、死にそうになっていることや、『毒まんじゅう事件』のことが書かれていた。
読んだ龍馬は、故郷の友を案じて、心が激しく揺れる。
そして脱藩してる危険を省みず、溝口さんと土佐にこっそりと帰る。龍馬さんの帰省に喜ぶ家族達。
久しぶりに我が家の朝ごはんを懐かしく食べたあと、兄上に『縁切りしてください』と頼む。武市半平太を助けるためだ。
お兄さんは武市さんを助けるためという理由だからだぞと念を押して承諾してくれる。
坂本家と縁切りをした龍馬は、吉田東洋の甥の後藤象二郎を呼び止め、『吉田東洋様を斬ったのはワシじゃ』という。『嘘つくな』という後藤象二郎に事件の詳細を見たように話す龍馬。
実は事前に郷回りの弥太郎に事件の調書を持ってこさせて、頭にいれていた筋書である。
そして『嘘つくな』と刀を抜いた後藤象二郎を木刀一本で押さえ込み、素手で一発入れた龍馬さん。ケンカ強すぎ!
後藤象二郎もちょんまげに着物だから武士に見えるけど、言葉遣いや仕草はなんとなく『ヤンキーボンボン息子』って感じ。やだっ。
龍馬さんにバシッとやられてどう思ったのかな。
後藤象二郎をやっつけて逃げてきた龍馬さんと協力者の溝口さんと弥太郎は、『これでよかったのだ』と抱き合う。龍馬は二人にお礼を言い、くしゃくしゃの笑顔を残して去っていく。
故郷の友を助けるために、皆で力を合わせてした行動です。
龍馬さん、なんでそこまでやってあげるの?
酷いことばかりされてきた武市半平太にどうしてそこまで…(ToT)
武市さん、もういい加減、切腹して下さい。
もう残酷過ぎてみていられないので。以蔵がかわいそうすぎです。奥様の気持ちも考えてください![]()
でも来週の予告で武市さんが白装束になっていたので、この辛い気持ちもやっと終わると思いました。
もうこの数週間、以蔵の拷問と半平太の苦悩に見ていて、辛さばかり感じていました。
武市さんお疲れさまでした、と心から来週は言えそうです。
大森南朋さん、これまでずっと、素晴らしい演技でした。
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