

コンビニにお菓子とジュースを買いに行ったら、『湘南スタイル』があった。なんと、コンビニでも販売するんだ…確かに、湘南近いから売れるかもですね。
今回は葉山や鎌倉、茅ヶ崎などの普通の暮らしが出てました。
見る限りはやっぱり私は『葉山』の暮らしに憧れる。
海と山が至近で、とにかくのんびりしてるのに、何故か文化の匂いがする。それはミュージックだったり、絵画アートだったり、ハンドメイドだったり…。
田舎ではない、でも都会でもない、独特の雰囲気がたまらなく好き。
いつか絶対『葉山』に住む。鎌倉でも茅ヶ崎でもなく、やっぱり葉山が体質的?に合いそう。早寝早起きそうだし。
ビジョンが少しずつ見えてきた。
カッコイイ暮らしというより、私が憧れるのは、なんともない普通の暮らし。でもそこに大好きな音楽があり、共通の趣味の友人が集まり、一色海岸から夕暮れを毎日見たい。
最寄り海はやっぱり『一色海岸』が一番の憧れ。
それだけ。
春夏秋冬、海を見て暮らす人生ってどんなだろう。
やっぱり葉山か秋谷に住みたい。
そしてチャリで材木座までウィンドに通うのがいいなあ。
湘南スタイルを読むたびに、気持ちはどんどん葉山に近づいていく。
資格試験が終わったら、葉山で家探し始めようかな。
そろそろこれからの人生、やりたいことに近づく準備はじめなきゃって思いが強くなってきました。
好きなエッセイ/廣瀬裕子さん 2010年10月05日
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