半年に1回のイライラ番組『ビッグダディ』
今回は『10月の奄美の大雨』で家族を心配するビッグダディ。
高校生は名瀬に足止めで、携帯も通じず、大棚に取り残された家族を心配していますが、道路が寸断されてて帰れない。
心配するビッグダディに横山整骨院の院長先生が帰省費用をだしてくれる。
やっと高校生が船で大棚に帰ると、大家さんが車で港まで迎えに来てくれていた。
地元や勤務先の人々に助けられて、どうにか生活してる林下家。
それだけでも幸せですよね。
やっと大棚に着いたビッグダディに母ちゃんは『おかえりなさい、お疲れさま
』の一言も言わない。どうして??![]()
ビッグダディは大きい息子たちを連れて、災害の後始末の手伝いに行く。
家には、災害の後始末よりすることあるだろ!とぶーたれる母ちゃん。
緊急時なんだから、地域貢献も大切なのに・・・。
横山院長先生は長男さんの柔整師学校の学費も出してくれるらしい。
横山院長先生って神様みたいだ。
長男さんも卒業したら横山整骨院に入れるといいですね。
受験が終わった長男さんが背負わされたのは10キロのお米(^^;
ビッグダディが農家の手伝いで貰ったもの。
キラキラの白米に喜ぶ子供たち…白米のありがたさってこうして感じるものなんですね。
でもぶーたれてる母ちゃんは、せっかくの塩むすびを食べない。
ビッグダディに対する無言の抵抗らしい。
そして事件が。三つ子の一人が跳び箱で骨折、入院して、母ちゃんが付きっきりになり、大棚は子供たちだけに。
でもどうにか乗り切る子供たち。
家計費を預かっていないのに、入院費は払えたのだろうか?と余計な心配までしてしまいました。
頼りなくても『成人である』母ちゃんが一人はいないと不都合なこともあるだろう。
そういう意味で、母親のあり方について考えさせられる事件でした。
大きな子供たちは母ちゃんをどんな存在として捉えているのかな?
いつも今の生活から逃げ出したいと考えてる母ちゃんを心底必要としてるんだろうか?
逃げ出して、三つ子と末っ子だけ連れて、どこかに行っても、生活できるのだろうか?
まあ、他人事なんですが…。
今回は母ちゃんが比較的おとなしめだったので、あまりイライラせずに済みました。
母ちゃんはあまり出てきて欲しくない。もう見てて疲れる。
先日見た、『福島の幡谷さん一家』があまりにも清々しくて…ああいう家族がテーマならいいのに。
『ビッグダディ』一家は人数も多いけど、母ちゃんが生々しくて…引いてしまいます。
穏やかな週末(^.^) 2012年11月17日
LOFT/地方都市の楽しみ 2011年11月17日
来年の手帳は『T’ディレクションダイアリ… 2011年10月28日 コメント(2)
Calendar
Comments