山本浩司の雑談室3

山本浩司の雑談室3

2025.07.14
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商業登記の記述式は、出題の形式はあまり変わっていませんが、出題の内容は変わりました。
きっとむつかしく感じ方が多かったでしょう。

ただ、あわててはいけmせん。
今年のモンダイは、申請の一件目で取締役選任権付種類株式が出題されました。
ポイントは、株主総会で取締役の解任はできるが、選任はできないというところです。

2件目の申請では、発行可能株式曹宇数及び発行する各種類の株氏の内容の廃止」という部分が真新しかったです。

みなさんは、この二つに、過去の出題例がないため、商業登記のモンダイをむつかしく感じたわけです。

しかし、第一申請の募集株式の発行、第二申請の役員と機関の変更は、しっかりやれば満点解答ができたはずです。

そして、この二つが、添付書類類まできっちりかけていたら、あるいは、税理士の証明書を添付しちゃったとか細かいミスまでなら、それだけで基準点を突破し、合格のレールに乗れると私はみています。



試験では、これが大事です。
択一も記述も「基礎が大事」なのです。





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Last updated  2025.07.14 13:30:14


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